111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
最新のコメント
ブログに書いてから気づい..
by noma-igarashi at 00:44
こんにちは。 ピルエッ..
by noma-igarashi at 20:24
こんばんは。 五十嵐さ..
by Disney 鴨 at 20:49
>Disney 鴨 さん..
by noma-igarashi at 09:36
こんばんは。やや、お久し..
by Disney 鴨 at 20:43
かのこさん、こんにちは。..
by noma-igarashi at 18:01
こんばんは。 フランス..
by かのこ at 21:07
ごめんなさい。上のコメン..
by noma-igarashi at 08:18
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

<   2017年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

国別対抗(女子フリー第1グループ)現地観戦記

試合からすでに1週間。第1グループはテレビの放送もなかったため、記憶が薄れがち。メモとプロトコルを頼りに、少しずつ書いてみたいと思います。

12位 マエ・ベレニス・メイテ選手(フランス) 105.58点
途中まではすごくよかったんですよね。2A→3F-3T→3Lz-2Tと、ほぼノーミス。スピン、ステップをはさんで、2A-3T→3LoもOK。ただ、2つめの3Lzがパンクして1Lzになり、3Sで転倒し、動き自体も鈍くなってしまいました。しかし、最後まで頑張った~!

10位 ロリーヌ・ルカヴァリエ選手(フランス) 107.43点
SPは見逃してしまったので、彼女の演技は初の生観戦。とてもキュートな演技でした。衣装チェンジもお見事! 近くの席の人たちが「おお~!」とウケていました。後半に入って、3Loで転倒してしまったものの、最後まで勢いがなくならなかったです。

11位 アレイン・チャートランド選手(カナダ) 107.15点
私の中ではこれまで、彼女とデールマンはほぼ同格のイメージだったのですが、今季はちょっと差がついてしまいましたね。今回のフリーは冒頭の3Lzで転倒。ただ、大きなミスはそこだけで、後はよかったです(と思いましたが、プロトコルを見ると、エッジエラーや回転不足であれこれ差っ引かれていたんだなあ…)。最後に跳んだ2Aからのコンボで、セカンドジャンプが2Loだったのが印象に残りました。

7位 ジジュン・リー選手(中国) 128.30点
うわ~! ジジュンはすごくいい演技でしたよ。冒頭の3F-3Tを決め、続く3Lz、2A-3T-2Tの3連続ジャンプも成功! 波に乗って、残りのジャンプも次々と決めていきました。ここまでの3人にちょこちょこミスが出ていたから、見ているほうとしても、「ノーミス行け~!」と前のめり。プロトコルを見ると、冒頭の3F-3Tが回転不足を取られたり、2つめの3Fも若干のマイナスがついたりしていますが、見た目の印象としてはノーミス達成。やりました! 会場も盛り上がりましたが、本人としても達成感があったように見えました。

9位 カレン・チェン選手(アメリカ) 108.62点
うーん、ちょっとミスが多かった。冒頭のルッツがすっぽ抜けてしまい、ほかにも転倒(またはそれに近いミス)が2、3回。プロトコルを見ると、3F、3Lz、2Aにマイナスがついているので、これらのジャンプにミスが出たのだと思います。ただ、スピードがあったし、決まったジャンプは素晴らしかった。安定感を出すのが来季の課題ですね。

8位 シァンニン・リー選手(中国) 115.61点
この位置で滑るということは、SPもよかったんですね。フリーもなかなかの演技でした。転倒が1つあったものの、ほとんどのジャンプはクリーンに決めていました。プロトコルを見ると、3Fが2回ともうまく行かなかったんですね。で、1回はコンボにできなかったから、ここで点数を取り損ねている。ただ、SPで3F-3Tを跳んでいるから、本来は3Fが得意なんだけど、今回はうまくいかなかったということかな。これからどんどん洗練されていくものと思います。
[PR]
by noma-igarashi | 2017-04-30 23:38 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

国別対抗(ペアフリー)現地観戦記

須藤・ブードロオデ組、ペン・ジン組については、1つ前の記事で取り上げたので、残る4組の演技の感想を書いておきますね。

5位 ケイン・ルデュック組(アメリカ) 104.23点
うわー、びっくりした! 何でもないところで、2人そろって転倒。危ない~。帰宅後に録画を見てみたら、お互いのエッジがぶつかってしまったんですね。これは演技を中断するかなと思いましたが、数秒後には、何事もなかったかのように演技再開。すごい~。細かいところを言えば、ツイストのキャッチで女性が男性に接触したり、3S-2Tのコンボやスロー3FもGOEでマイナスがついたりしていますが、見た目の印象としては、大きなミスはあの転倒だけでした。

2位 タラソワ・モロゾフ組(ロシア) 142.38点
なんと、第1グループにタラモロ登場。男子フリーのゆづみたい。SPではミスが続きましたが、フリーはこの2人らしい演技を見せてくれました。最初のソロジャンプこそ、タラソワが3S→2Sになってしまったけれど、2つ目の3T-2Tは成功! スロージャンプは高さも幅もあり、迫力満点でした。スタオベ多数。

4位 ムーアタワーズ・マリナロ組(カナダ) 130.09点
終わると同時に、ムーアタワーズのガッツポーズが飛び出す好演技でした。ノーミスだと、やっぱり見ごたえがありますねえ。今回のスコアは彼らのPBだったんですね! モスコビッチと組んでいたソチ五輪シーズンの点数にはまだ届かないけれど、あと少しというところまで持ってきました。あとは、このカップルとしての個性がもうちょっと出てくるといいのだけれど。

1位 ジェームス・シプレ組(フランス) 146.87点
すごかった~!! SPもPBを更新して1位でしたが、あの時点ではまだ、「タラモロがミスをしたからね」というぐらいに受け止めていました。しかし、フリーではタラモロもいい演技だったのに、またもやこの2人がPBを更新して1位! というか、他のカップルと比較してどう、という話じゃなかったです。ただひたすら、2人の演技がすごかった。唯一のミス(?)はスロー4Sが両足着氷になったことだけ。でも、4回転に挑戦して、着氷がスムーズにいかなかったという程度なのだから、ミスのうちに入らないですよね。後は本当に素晴らしいの一言。息を止めて見入ってしまいました。あの迫力といったら! 「サウンドオブサイレンス」の歌声とも相まって胸に迫ってきて、何だかもう、うるうるしてしまいました。演技が終わるや、会場総立ち。花束は飛ぶわ、フランス国旗は打ち振られるわ、何だかもう、すごい雰囲気でした。彼ら、日本でいっきにファンを増やしましたよね。ツイッターを見ていると、これまでペアにあまり興味がなかった人が、彼らの演技を見ていっきにハマっちゃった、という印象。フリーで146.87点、SPと合わせた総合で222.59点というスコアは、先の世界選手権に当てはめれば3位に入れる点数。うわ~。来年のオリンピック、いったいどうなっちゃうんだか!
[PR]
by noma-igarashi | 2017-04-29 00:34 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

浅田真央選手のプログラム みんなで選ぶベスト3

※しばらくこの記事を上から2番目に置いておきます。ぜひご参加くださいね。

久しぶりに投票をつくってみました。ズバリ、「浅田真央選手のプログラム みんなで選ぶベスト3」です。引退記念ということで、これはもう、やるっきゃないでしょう。

システムの仕組み上、何回でも投票可能ですが(実は)、ここはやはり3つ以内でお願いします。「全部好きだから全部選びたい!」とか「3つになんて絞れない~」とか、はたまた「エキシビションナンバーも含めてほしかった」とか、いろいろあると思いますが、ご協力ヨロシクです。コメントもどしどしお寄せくださいね。

以下に、動画付きのプログラム一覧をまとめました。どうぞ参考になさってください。これまた、「なんでこの試合を選んだの?」とか、「あの実況がよかったのにな」とか、いろいろあると思いますが、なにとぞご了承を。なるべく高得点だった試合のもの、画質がきれいなものを選ぶように心がけました結果、こうなりました。

では、行ってみましょう!
投票はこちらでどうぞ。

浅田真央選手の競技用プログラム一覧(2005-2006年以降)
[PR]
by noma-igarashi | 2017-04-28 23:59 | クイズ&投票 | Trackback | Comments(0)

国別対抗ペアフリー、2組の「シェルブールの雨傘」

国別対抗、ペアのフリーでは2組のカップルが「シェルブールの雨傘」を演じました。1組は日本の須藤・ブードロオデ組、もう1組は中国のペン・ジン組。今回、2組の演技を立て続けに見たことで、初めて気づいたことがあったので、今回はちょっと趣向を変えて、そのことを書いてみたいと思います。

参考までに、映画「シェルブールの雨傘」についてざっくり説明すると――
結婚を誓い合った若い恋人同士(男性20歳、女性ジ17歳)が運命に翻弄されて離れ離れになり、結局は、それぞれ別の相手と結婚。映画のラストシーンで、数年ぶりに偶然再会するものの、今はもう別々の人生を歩んでいることを暗黙のうちに認め合い、静かに別れていく。
…とまあ、おおよそこんな話です(ざっくりしすぎ?)

須藤・ブードロオデ組の演技

ペン・ジン組の演技

国別対抗では、須藤・ブードロオデ組→ペン・ジン組の順に演技を見たわけですが、ペン・ジン組の演技が始まったとき、「あれ? 須藤・ブードロオデ組はフランス語のボーカルだったけど、ペン・ジン組のボーカルは英語だ」ということに気がつきました。「シェルブールの雨傘」はフランス映画ですが、世界的にヒットした映画だから、英語バージョンもあるということなのかな。

で、このことに気づいてみると、ほかにもいろいろと発見がありました。ペン・ジン組の歌は男性ボーカルだけど、須藤・ブードロオデ組のほうは主に女性ボーカルだとかね。で、ペン・ジン組は、男女が背中合わせのような形(すれ違いのポーズというか)で演技がスタートし、滑り出すや、2人が別々の方向にぐわ~んと離れていきます。これ、「若い恋人同士が運命に翻弄されて離れ離れになり」という映画のストーリーを意識した振付ですよね、きっと。そして、2人がソロジャンプを跳んだところで、ボーカルが始まります。工夫されていますねえ。

そして、プログラムが後半に入ると、スロージャンプのあたりからボーカルがなくなります。曲調に合わせて演技がどんどん盛り上がり(豪快なリフトが2回!)、フィニッシュ。すれ違いのポーズでスタートした演技は、男性がひざまずいて女性を抱きしめるポーズで終わります。

一方、須藤・ブードロオデ組はどうかというと、2人が間近に並んだポーズからプログラムが始まります。そして、滑り出すとすぐに手を取り合い、ラブラブのようすを表現しながら演技。ペン・ジン組とは対照的に、最初のうちは曲だけで、ボーカルが入るのは後半になってから。意味はわからずとも(いや、多少はわかりますけど…)、フランス語の語感がなんとも切ない雰囲気を盛り上げてくれます~。

そして、最後の最後に再びボーカルがなくなり、ペアスピンの後で2人が離れて、お互いを求め合うようなポーズでフィニッシュ。ペン・ジン組とは見事に逆なんですよね。片や、離れてスタートし、最後は抱き合うポーズ。片や、仲良く一緒に滑り出し、最後は離れ離れ。面白い~。映画のストーリーを考えると、須藤・ブードロオデ組のほうがストーリーをほうふつさせるのかもしれないけど、どちらの組の演技も切なくて、それぞれに「シェルブールの雨傘」っぽいです。

気になる振付は、ペン・ジン組がデビッド・ウィルソン、須藤・ブードロオデ組がジェリー・マルコット。
[PR]
by noma-igarashi | 2017-04-27 23:50 | Trackback | Comments(0)

国別対抗(女子SP)現地観戦記

ここで、見た範囲になりますが、初日・木曜日の女子SPの感想を挟み込んでおきますね。金曜日は休みを取ったものの、2日続けては休みづらかったので、初日は5時まで仕事をして会場へ。男子SPだけ見られればいいやと思っていたのですが、女子の第2グループもカレン・チェン選手から見られました。

ただ、よく考えてみたら、1日だけ休むなら木曜日に休み、仕事帰りに観戦するのは金曜日でもよかったかもしれないですね。木曜日は14:30からオープニングセレモニー、15:15から試合開始だけど、金曜日は16:00と遅めの開始だったもの。2年後に観戦の機会があれば、そのときは木曜休みの方向で考えたいです(←果たして覚えていられるか?)。

8位 カレン・チェン選手(アメリカ) 60.33点
会場に入ったら、カレン・チェン選手の演技が始まろうとしていたので、立ったまま観戦(立ち見観戦、ごめんなさい)。このプログラム、素敵ですよね~。冒頭のコンボは、セカンドジャンプが2回転になったものの、きれいな着氷でした。ただ、後半の単独ジャンプがパンクしてしまい、3Lo→1Loに。SPでジャンプが1つなくなるのは痛い。PBより10点ほど低い60.33点。

4位 ガブリエル・デールマン(カナダ) 71.74点
カレン・チェン選手の得点を待つ間に、急いで自分の席へ。デールマン選手の演技はすわって観戦できました。世界選手権で銅メダルを獲得したばかりとあって、自信に満ち溢れているように見えました。冒頭の3T-3T、迫力ある~! 3Lzはちょっと危うかったかな。プロトコルを見ると、マイナスがついていますね。しかし、それでも70点台に乗せる高得点。

そしてここで、「ただいまの順位は第2位です」というアナウンスがあり、はっと気がつきました。1位は誰? ロシア勢はまだ滑ってないよね? ということは、もしかして、もしかして…。会場に表示が見当たらなかったので、慌ててスマホで確認。うわお! 舞依ちゃんが1位! わかばちゃんも3位! つまり、さっきまで日本女子がワンツーだったわけですよね。しかも、2人そろって70点台なんて、すご~い! 見たかったああ。帰ったらすぐに録画をチェックしなくっちゃ!

2位 エレーナ・ラジオノワ選手(ロシア) 72.21点
こうなると、日本女子2人に3位以内をキープしてほしいなと思いましたが、ラジオノワが素晴らしい演技で舞依ちゃんを上回ってしまいました。うーん、残念。でも、ラジオノワがいい演技をしたのもうれしい! 彼女、今季は世界選手権を逃してしまったわけだけど、72.21点というスコアは、世界選手権の3位に匹敵する高得点。これは平昌五輪に向けて、ロシア国内の代表争いがますます混沌としそうですね!

6位 アシュリー・ワグナー選手(アメリカ) 70.75点
ポニーテールをふりふりしながら、カッコよく踊るこのプログラム、すごく好き~。パーフェクトな演技に見えましたが、3F-3Tのセカンドが回転不足だったんですね。それでも70点台とはお見事。いや、70点台なのに、なんと6位。どうなってんだか。世界選手権で70点を超えたのは上位3人だけだったんですよ~。国別対抗、恐るべし!

1位 エフゲニア・メドベデワ(ロシア) 80.85点
ほんっと、ミスしないですねえ。加点もりもりで、ついに80点台に乗せました。点数が発表されたとき、客席から悲鳴のような声が上がっていましたよ。わかる~(でも、2日後のフリーではさらにすごいことが起きようとは…)。何度滑ってもパーフェクトだと、ちょっと面白みがないような気もしつつ、すごいのは本当にすごい。恐れ入りました。
[PR]
by noma-igarashi | 2017-04-25 23:32 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

国別対抗戦(男子フリー第2グループ)観戦記

3位 パトリック・チャン選手(カナダ) 190.74点
感想を書くに当たって、試合結果を確認し、「そっか、3位はパトちゃんだったんだ」と初めて気がつきました。いい演技だったものね! 冒頭の4T-3Tは今日もお見事! おお、4Sも成功したよ! 3Aはちょっと手をついた。そして、後半には2回目の4Tにトライ! これもちょっと手をついたけど、大きなミスじゃない。クワド3つ、入りました~! ああ、しかし、2回目の3Aがパンクして、1A-2Tになっちゃった。惜しい~。あそこだけ悔やまれますが、後はいい演技。美しい滑りで最後まで魅せてくれました。

6位 ジェイソン・ブラウン選手(アメリカ) 179.35点
ジェイソンも1ヵ所だけ惜しかった。演技の後半、3Loが1Loに。しかし、美しかった~。とにかく美しかった~。滑り出すと同時に、もううっとり。「どこまで開くんだ、あの脚!?」という振付け。次から次へと魅力的な動きが繰り出され、しかもそれがすごく自然に流れていく美しさといったら。最初から最後まで見入ってしまいました。素晴らしかった~。迷わずスタオベしましたよ!

5位 ミハイル・コリヤダ選手(ロシア) 184.04点
フリーの冒頭は、いつものように4Lzに挑戦! どうだ!? ああ~、惜しくも転倒。もうちょっとなんだけどなあ。しかし、ミスはそこだけ。4Tはきっちり決めたし、2本の3Aやコンボもきれいに成功。SPとはまた違ったユニークな動きの数々で、存分に楽しませてくれました。コリヤダ君、結構好きかも。

6位 ボーヤン・ジン選手(中国) 179.35点
ぜひとも生で見たかったボーヤンの4Lz。SPは2階席だったので、高さをイマイチ実感しづらく、1階席で見るのを楽しみにしていました。さあ、演技スタート。スピード出てきたよ。よっしゃ、行けー! ああああ~、パンクしちゃったああ~! なんてこったい、ちょっとフェンスに近づき過ぎじゃないの? とは思ったんですよ。高さだけじゃなくて、幅だってかなりあるんだから、あんなに近づくと、降りたときフェンスにぶつかっちゃうよと思った矢先でありました。ショック・・・。それ以外のジャンプも、着氷が乱れるものが多く、ちょっと残念な出来になってしまいました。でも、楽しい演技で会場を盛り上げてくれましたよ~。

4位 ネイサン・チェン選手(アメリカ) 185.24点
フリーでも4Lzは外していたんですね。ケガのせいだとテレビで知りました。そうはいっても、クワドてんこ盛りの演技でした! 4F×2本に4T×2本。パンクして2Sになったものの、4Sだって跳ぼうとしていましたからね。すご~。これは高得点が出るだろうなと思っていたのですが、意外と低めの185.24点。近くの席からも「ええ~?」という声が上がっていました。TESは100点を超えているんだけど、ゆづやショーマに比べると、PCSがまだ低めなんだなあ。でも、ジャンプだけの選手だとは思わないから、実績を積んでいけばきっと高くなっていくよね。確認したら、昨シーズンのショーマのPCSもそんなもんでした。

2位 宇野昌磨選手(日本) 198.49点
最終滑走はショーマ。見たかった4Lo、見事に決まりました~! ゆづの4LoがGOE+2.57で、ショーマが+2.29点。どっちもきれいな4Loが見られて満足! 次の4Fはおっとっと(ちょっと乱れた)。今回はさらに、後半にもう1回4Fを跳ぶ予定だとか。まずは、無音のところの3A-3Tをバッチリ決めて(GOE+2.86!←今回の男子フリーでいちばん高いGOEでした)、さあ行け、2回目の4F! ああ~、転倒! 回転不足(ダウングレード)になり、セカンドジャンプをつけられず、この4Fで得た点数はわずかに1.98(転倒による減点1は除く)。それでも次の4Tを決め、3A-1Lo-3Fをきれいに成功させたことで、いい印象を残して演技を終えたのだけど、勝負という意味では4Fの失敗(特にコンボにできなかったところ)が痛かった。パンクなら1点ぐらいにはなるけど、跳べなかったジャンプ(4Fにつけなければいけなかったセカンドジャンプ。多分、2T)は点数にならない上に、ファーストジャンプの点数を目減りさせるわけで…。ゆづとショーマを比べた場合、見た目の印象としては、1回もパンクしなかったショーマのほうがいい演技に思えたものの、TESだけを比較してもゆづの勝ち。というわけで、ショーマのフリーは、4F×2回に挑戦したことはよかったと思うけど、コンボを入れ損ねるという今季の課題を最後にまたも繰り返した形になりました。来シーズンは全部跳んでね~。
[PR]
by noma-igarashi | 2017-04-24 22:37 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

国別対抗(男子フリー第1グループ)現地観戦記

私の現地観戦は昨日で終わったので、ここからはゆっくり感想を書いていきますね。男子フリーが行われた2日目は、南側(ジャッジサイド)の1階Hブロック、選手席に比較的近い場所での観戦でした。

第1グループ、ここにまさかの羽生さま。6分間練習に入る前の選手紹介のとき、リンク中央に出て行くのが遅れたゆづは、滑走順に並んでいるのがわからなかったのか、最初、第1滑走のケビンの横をうろうろ。しばらくして正しい位置に移動していました。

6分間練習のようすはテレビでも放送されていましたね。生観戦していると、6分間練習では「誰を見ていいのか迷う~!」という状態になりがちですが、今回はやはり自然とゆづに注目することに。4Loを含め、素晴らしいジャンプをいくつも決めていました。

9位 ケビン・レイノルズ選手(カナダ) 150.41点
冒頭の4S、決まった~! 4T-3Tも成功!(プロトコルを見ると4Tは回転不足の判定でしたが) 続いて、2A-3T。あれ、2Aなんて組み込んでいましたっけ? 構成変更? 3Aが2Aになっちゃった? スピン、ステップをはさんで後半のジャンプ。4Tはまずまず。あ~、しかし、3Aで転倒! そっか、前半に2Aを跳んだのは、無理をせずに4回転を4本→3本にするための代替措置だったのね、きっと。ミスもありましたが、まずまずの演技でした。

10位 マキシム・コフトゥン選手(ロシア) 148.29点
う~ん、ちょっとジャンプのミスが目立ったかな。冒頭の4Sで転倒。続く4Tは決めたものの、3Lzで回転不足(ダウングレード)。改めてプロトコルを見ると、後半に3Aを2回きれいに決めているし、パンクがなかった分、それなりに点数を稼げているんだけど、転倒を含むミスが前半に続くと、今ひとつ精彩を欠いた印象になってしまいがち。ケビンに及ばず、暫定2位。

12位 タンジュー・リー(中国) 125.32点
高難度のジャンプがないなりに、SPではできることをしっかり決めて9位という成績でしたが、フリーになると、やはりついていくのが厳しかったかな。冒頭の3F+3Tはきれいに決めましたものの、続く3Lzでは転倒。3連続ジャンプは2A-1Lo-2Fという構成でした。将来的にはこれが2A-1Lo-3Fにできるといいよね(2A→3Aにできたらもっといいけど)。やはり大技なしだと点数は伸びず、125.32点にとどまりました。

11位 ケビン・エイモズ(フランス) 127.43点
メモを見ると、「クリーンに跳んだジャンプがほとんどなかった…」と書いてあります。「ほとんどなかった」は言い過ぎではあるのですが、印象としてはそんなふうでした。クワドを組み込んでいなくて、3Aも失敗してしまうのなら、せめて、それ以外のジャンプはきれいに決めないと。点数が稼げないから勝てないし、見ているほうとしてはプログラムに入り込めないです。演技前の選手紹介で、「独特の世界観で日本にもすでに多くのファンを持つ選手」というようなアナウンスがされていましたが、ジャンプミスで印象がぶつ切れになってしまうプログラムでは、私には世界観は伝わってこなかったです(もっといい出来だった演技もネットで見てはいるのですが、ここは厳しめに…)。

8位 シャフィク・ベセリエ選手(フランス) 157.46点
SPに続き、フリーでもPBを更新するような演技を期待したいところ。滑り出しは素晴らしかったです! 4T、4S、3Aと、高難度のジャンプを次々に着氷。ぜひこのまま神演技を…と願っていましたが、残念ながら、後半に入ってちょこちょこと乱れるジャンプがありました。しかし、総じていい演技で、渾身のステップには胸が熱くなりました。わずかではありましたが、PB更新も達成しましたよ~。

1位 羽生結弦選手(日本) 200.49点
さあ、結弦さまです。ワールドで見せた神演技の再来なるか? 固唾を飲んで見守る中、冒頭の4Lo、成功~!! よっしゃ~! が、続く4Sがパンク~! あっちゃ~! しかし、しかし、ここからがすごかった。3Fをはさんで、後半のジャンプに突入。4S-3T、決まった~! 4Tも降りた~! 3A-2Tはまったく問題ナシ。そして、次ですよ、次。4T降りたと思ったら、ええ~? 1Lo-3Sですと~!? うっひゃ~! 来たこれ、後半にクワド3回で、そのうち1つが4T-1Lo-3S。しかも最後から2つ目のジャンプでっせ。なんちゅーリカバリー。「ユーリ!!! on ICE」かいな(←興奮のあまり、なぜかいきなり大阪弁) このリカバリーで、3Aがまだ1回だったことから、最後のジャンプに3Aだ~! と思ったら、パンクして1Aだ~! ああ~、惜しい! しかし、それでも後半に3回のクワドの威力、そして(ショーマの結果と対比して、後からしみじみ思ったことだけど)、パンクしても1Aの点数は入ってくるおかげで、堂々の200点越え! お見事でした~。
                                                                                
[PR]
by noma-igarashi | 2017-04-23 13:45 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

国別対抗アイスダンスFD観戦メモ

第1グループ
5位 ローリオ・ルギャック組(フランス) 92.92点
まだ20歳と21歳の夫婦カップル。そっか、フランスは彼らが来てくれていたんですね。名前だけではピンと来ていなかったです。パパシゼが見られなかったのは残念だけど、これから活躍しそうな若いカップルが見られたのはうれしい。身体から離れた位置で男性が女性をくるくる回すリフトがすごかった~!

6位 村元・リード組(日本) 92.92点
世界選手権では披露できなかったFD。今季最後のポエタは渾身の演技でした。素晴らしい~!! プログラムの終盤、曲調が速くなってからの迫力といったら! 会場はスタオベの嵐。ああ、それでも、「現在の順位は第2位です」ということは、フランス組には勝てなかった(多分、最下位)のね・・・ 改めて点数を見ると、すごーく僅差ではありますが。ううう。

4位 ワン・リュー組(中国) 94.33点
彼らもよかったです。おしゃれなプログラム。男性、背が高いなと思っていたら、190センチもあるんですねえ。女性は163センチ。

第2グループ
3位 ボブロワ・ソロビエフ組(ロシア) 104.55点
明らかに第1グループとはレベルが違う第2グループの面々。トップバッターはボブソロ。十分素晴らしい演技でしたが、ここへ来て他の上位カップルと点差が開くようになってきたような気が…。個人的に、今季はプログラムも今ひとつだったので(彼らでなくても演じられそうというか)、来季に期待したいです。昨シーズンのようにロマンチックなものか、何シーズンか前のようなヘンテコな路線か。

1位 ウィーバー・ポジェ組(カナダ) 113.83点
彼らはボブソロとは逆に(という言い方でいいのかな)、一時はトップ争いから置いていかれてしまったかに見えて、ちょっと心配していたのですが、今回はすごかった~。気迫が伝わってくる演技でした。カッコいい~。なんと、PBを3点以上更新! アイスダンスのこのレベルの選手で、いっきに3点はすごいですよね。

2位 チョック・ベイツ組(アメリカ) 109.96点
こうなると、優勝はウィバポジェかチョクベイか、というところに興味が集中。が、なんと、何でもないところでベイツさんがよろめくミス。ええ~、珍しい。これはさすがに勝負あったな。というわけで、演技終了後、点数を待たずに席を離れたのですが(トイレ行列がすごいことになってしまうので)、ウィバポジェにはさすがに引き離されたものの、ボブソロに5点以上も勝っているんですね。うーむ。ここはやはり、ボブソロの奮起を促したい。
[PR]
by noma-igarashi | 2017-04-22 09:27 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

国別対抗現地観戦メモ(ペアSP)

第1グループ
5位 ケイン・ルデュク組(アメリカ)59.57点
黒の衣装で、大人の雰囲気のカップル。長身でカッコいい。ほとんどミスのない演技に見えましたが、プロトコルを見ると、ツイストのGOEが-1.40になっていますね。キャッチが今ひとつだったのかな? 後は、ソロジャンプの3Loで回転不足を取られ、スロー3Fも若干のマイナス。でも、転倒などの大きなミスがなく、きれいにまとまった演技に見えました。

2位 ペン・ジン組(中国) 71.36点
組み替えによって2人の新たな魅力に気づかせてくれた、かわいらしいSP。生で見ると、「あ、こんな動きもしてたんだ!」と今さら気づくことが多くて、細部まで工夫の凝らされたプログラムだと再認識しました。ノーミスというより、パーフェクトに近い演技。いい点数が出るんじゃないかなと思っていたら、来ましたよ、71.36点! PB更新です!

6位 須藤・ブードロオデ組(日本) 54.84点
世界選手権でペアの感想を書き損ねてしまいましたが(というか男子しか書いていないですが・・・)、彼らのSP、本当にいい出来でしたよね! あれだけの演技をしながら、フリーに進めないなんて~。
あのSPを生で見られるんだと思うと、わくわく。残念ながら、今日はソロジャンプで須藤選手が転倒してしまいましたが、3回転ツイストも決まったし(GOEは若干のマイナス)、スピンは2人の回転速度がぴったりそろっていて、見ごたえがありました。転倒があった分、点数は伸びませんでしたが、とてもいい演技でした。

第2グループ

3位 ムーアタワーズ・マリナロ組(カナダ) 69.56点
そっか、カナダはこのカップルが国別に参加していたんですね。組み替えて2シーズン目、このカップルなりの個性がもっと出てくるといいのだけれど(ペン・ジン組ほどは無理にしても…)。演技自体はとてもよかったです。改めてプロトコルを見ると、マイナスが1つもなかったんですね。デススパイラルの入り方やリフトの下ろし方がすごかった~。

1位 ジェームス・シプレ組(フランス) 75.72組
うわー、よかった!! すごい迫力、そして、何なんだろう、見ていてグッと胸に迫ってくるものがあるんですよね。どういうところをそんなふうに感じるのか、うまく言葉にできないですけど、ただうまいだけじゃなくて、ハートに訴えかけてくるものがあるんだなあ。これはいい点数が出そうだなと思っていたら、出ました、PB! 75.72点! ひゃっほ~!

4位 タラソワ・モロゾフ組 66.37点
そうはいっても、最後にこのカップルが1位をかっさらっていくんだろうなと思っていましたが…。まず、ソロジャンプでタラソワが転倒。珍しい。続くスロージャンプでも、やはり転倒。男性が女性を放り投げたとき、「うわああ、たっか~い!!」と思ったのですが、高すぎたのかも。2つもミスが出てしまったら、さすがにフランス組のほうが上かな、と思っていたところ、予想していたよりも点数が低く、4位という結果に。あらら。プロトコルを見ると、減点が3点なんだけど、2回の転倒のほかにタイムオーバーか何かだったのかしら?
[PR]
by noma-igarashi | 2017-04-22 00:48 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

国別対抗現地観戦メモ(男子SP)

(第1グループ)
10位 タンジュー・リー選手(中国) 65.24点
これが初めてのシニアの試合なのだとか。それにしては頑張っていましたよ。4回転や3Aといった大技はなかったものの、自分にできることをきちんきちんと披露していました。これだけの観客の前でノーミスの演技は立派。

9位 ケビン・エイモズ選手(フランス) 67.23点
3Aは着氷が乱れ、コンボは間にターンが入り、単独ジャンプの3Loもきれいに決まらず。というわけで、残念ながら、すべてのジャンプが減点対象になってしまいました。それでも70点ぐらいは出るかしらと思っていましたが、及ばず。

12位 ケビン・レイノルズ選手(カナダ) 61.88点
お、「ケビン」が2人続きましたね。日本でも人気のある選手だけに、ひときわ大きな拍手。4Sは着氷が乱れ、4Tはコンボにならず(とメモしていましたが、プロトコルを見ると、4Sのほうがコンボの扱いでした)。3Aだけは何とか決めましたが、それにしては点数が低くて、会場全体が「ああ~」という残念モード。3Aも含めて、すべてのジャンプが回転不足を取られていた模様。キビシ~。

8位 シャフィック・ベセリエ選手(フランス) 81.93点
いい演技でした。冒頭の4T-3T、きれいに成功。迫力ありました~。3Aも問題なし! 単独の3Lzも決めた~! さいたまの世界選手権でもそうでしたが、日本ではいい演技を見せてくれますね。81.93点はPB。うれしいな。

2位 ネイサン・チェン選手(アメリカ) 99.28点
ネイサン、今日はクワドの難度を下げて、4F-3T、4Tという構成だったんですね。私、てっきり4Lzと4Fを跳んだと思っていて、点数が出て初めて「あれ??」となりました(汗)。でも、難度を下げたといっても4F-3T、4Tですよ? 100点出してもよかったんでは? 何にしても、減点になりそうな要素がまったくない、気持ちがいいくらいクリーンな演技でした。

4位 ミハル・コリヤダ選手(ロシア) 95.37点
このSP、2階席から見ても十分楽しかったです。意表を突くコミカルな動きの数々、やっぱりいいなあ。このプログラム、好き。彼もパーフェクトな演技でした。クワド1つだからネイサンには及ばなくても、いい点数が出そうだなと思っていたら、来ました、95.22点。PB更新!

(第2グループ)
11位 マキシム・コフトゥン選手(ロシア) 64.62点
あっちゃ~。第1グループ最後のほうは神演技が続いていたのに、第2グループに入ったとたん、やらかしてしまいました。4Sがパンクして2Sになり、4Tも大きく乱れてセカンドジャンプをつけられず。ダメ押しとして、3Aは2Aに。くうう。コフトゥン、あかんかったです。ヒッチハイク失敗の巻。

3位 ボーヤン・ジン選手(中国) 97.98点
待ってました、ボーヤン! 見ました、驚異の4Lz! ただ、今日は2階席だったので、テレビで見るほどには高さを実感できず。もうちょっと下から見たほうがよさそうです。でも、予想していたより幅もあり、十分すごかった。幅がありすぎて、セカンドジャンプを降りたとき、フェンスにぶつかりそうになったほど。3Aがちょっと乱れたため、PB更新はならず。でも、会場を盛り上げる楽しい演技でした。

5位 ジェイソン・ブラウン選手(アメリカ) 94.32点
1つ前の記事に、「ジェイソンを生で見るのは今回が初めて」などと書きましたが、違いました。2年前の国別対抗で見たことがありました。スミマセン。たまアリの世界選手権のときだったか、見られると思っていたのに見られず、すごく残念に思った気持ちだけをなぜか執念深く記憶にとどめていたようです。
4回転なしでも美しいジェイソン。今日も素晴らしかったああああ。堪能。4回転なしでもここまで出せる!という点数をまたも更新しました。

6位 パトリック・チャン選手(カナダ) 85.73点

冒頭の4T-3Tは、すっごくきれいに決まったんですよお。が、次の単独ジャンプでおっとっと。3Aで転倒。単独ジャンプは3Sだったんですね。あれは4Sを跳ぼうとしたの? テレビで何か解説してくれているかしら。というわけで、ジャンプにはミスが出ましたが、いつもながらの素晴らしいスケーティングで会場を魅了してくれました。

1位 宇野昌磨選手(日本) 103.53点
ただ1人の100点台で、SP1位。が、内容的には「ちょっとどうかな」と思う部分もありました。4Fは着氷がきれいじゃなかったし、コンボのセカンドは2Tだったし。ただ、3Aは美しかったああああ~。なんと、GOE+3だったんですね。お見事! 後半の演技がよければ、全体としていい印象にはなるものの、点数としてはどうだろう。セカンドジャンプが2Tだったのに、ネイサンを上回るのも何だしな、などと思っていたら、出ました100点台! うれしいのはうれしいけど・・・いいのか? 後でプロトコルをしっかり見てみます。

7位 羽生結弦選手(日本) 83.51点
ぐわあああああ! 満場のゆづファンが熱い視線で見守る中、やらかしてしまいました。冒頭の4Loは1Loになり、ノーカン。次の4Sは乱れてセカンドをつけられず。今季最後に、今季初のパーフェクトなSPになりそうだという前評判はいったい・・・。それまで気づかずにいましたが、私の周りは軒並み、ゆづファンだったことが判明。隣のおねーさんは「70点台も覚悟した」とつぶやいておりました。ジャンプが1つノーカンになっても、4Sがそれなりの点数になったし、最後の3Aは素晴らしく美しかったし、スピンやステップでも点数を稼げる人だからね。ここはやはり、フリーで怒涛の追い上げを見せてもらいましょう。
[PR]
by noma-igarashi | 2017-04-21 00:42 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧