111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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フランスのフォーラムのワールド順位予想(男女シングルのみ)

フランスのフォーラムで、ワールドの順位予想が行われています。実際には全カテゴリーの予想が上がっているのですが(コチラ)、その中から男女シングルのみ、集計結果をお知らせします。

【男子】
1位
羽生結弦 12票
パトリック・チャン 1票
ハビエル・フェルナンデス 1票
2位
ハビエル・フェルナンデス 9票
パトリック・チャン 2票
羽生結弦 2票
宇野昌磨 1票
3位
パトリック・チャン 9票
ハビエル・フェルナンデス 3票
ボーヤン・ジン 1票
宇野昌磨 1票

各選手の今シーズンのSBからすると、1位ゆづ、2位ハビ、3位パトちゃんというのが順当な予想かなとは思いますが、何があるかわからないのが勝負の世界。SPでミスが出る可能性はどの選手にもあるし、僅差の勝負になったとき、ちょっとしたところで明暗が分かれるのもよくある話で、すんなりとはいかないかもしれないなあ…という気がしています。日本男子は、3枠確保を最低限の目標に、世界のフィギュアファンを魅了するパフォーマンスを見せてほしいです。

【女子】
1位 
エフゲニア・メドベデワ 6票
エレーナ・ラジオノワ 4票
浅田真央 1票
アンナ・ポゴリラヤ 1票
グレーシー・ゴールド 1票
2位
エフゲニア・メドベデワ 6票
宮原知子 6票
エレーナ・ラジオノワ 1票
3位
宮原知子 4票
エレーナ・ラジオノワ 3票
浅田真央 3票
グレーシー・ゴールド 3票

思ったより票がばらけたな、という印象を持ちました。1位予想をメドベデワにするか、ラジオノワにするかは、投票者の好みというか、どちらのファンであるかで票が分かれたように感じました。知子ちゃんについては、メダルは取りそうだけど1位ではない、という予想ですね。で、みんなが扱いを迷ったのが、真央とグレーシーという感じ。
世界ジュニアで日本女子が2つメダルを取ったことだし、シニアも2つを目標にしてほしいな。あ、女子だけじゃなくて男子も。
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by noma-igarashi | 2016-03-29 22:51 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界ジュニア、アイスダンスTV観戦記

世界ジュニアのアイスダンス、面白かった~。まだジュニアなのに個性豊かなカップルが多くて、先行きが楽しみというか、いい意味で末恐ろしいというか(いい意味では使わないか)。

主なカップルの演技について、少しずつですが、感想を(順不同)。

ロボダ&ドロースト(ロシア)
SDもFDも、男性の衣装がカッコよかった~。というか、男性自体がカッコいいというべき? 解説の滝野さんも「ルックス抜群」とおっしゃっておりました。187センチもあるんだとか。女性も166センチで長身なほうなのに、並ぶと小柄に見えてしまいました。SDは最後の要素で女性がまさかの転倒。そのため、順位としては6位に。ただ、3~5位のカップルとはそれほど点差がなく、十分メダルを狙える位置からのFD。SDも素敵でしたが、FDも素晴らしかったです。パガニーニをテーマにしたプログラムで、見ごたえ十分でした。こういうロマンチックな雰囲気のものがこの2人の十八番になりそうだけど、いつか意表を突いたプログラムも見てみたいな。151.19点で、最終的に3位に滑り込みました。

ポポワ&ブラセンコ(ロシア)
SDはシーズン途中(というか今年になってから)変更したのだそうで、そうは見えないうまさだったけど、個性的なプログラムが多い中、それほど印象には残らず。ただ、FDはすごかった! 黒の衣装で、けだるくセクシーな曲にぴったりの大人っぽい演技。特に、まるで喘ぎ声のような女性ボーカルに合わせてのスピンは、びっくりするほどその曲調に合った振付で、「うっひゃ~!」と思ってしまいました。「ジュニアとは思えないですね」と解説の滝野さん。同感! ツイズルでちょっとずれたのが惜しかった。146.21点で6位。

ローリオ&ル・ギャック(フランス)
なんと! ジュニア初の夫婦カップル。もうそれだけで強烈に印象付けられてしまいましたが、演技も素敵でした。SDは3位。FDもいい滑り出しだったのに、女性のミスでツイズルが大きくすれてしまい、この時点でメダルは無理だろうなと…(とにかく3位争いは大接戦だったので)。ただ、諦めずに最後までしっかり見せてくれました。あえて個性を消すかの黒の衣装でのビートルズメドレー。例えばこれがプレスリーの曲だと、見るからにノリノリのそれっぽいプログラムになるけど(今年のイタリアのカップルがまさにそれでした)、ビートルズやピンク・フロイドになると、カップルや選手によっていろんなアプローチの仕方があり、すごく面白い。この2人のプログラムも素敵でした。ミスがあったために点数は伸びず、144.24点。その時点で4位、最終順位は8位。キスクラで女性のほうは泣いてしまっていたようでした。大丈夫、君たちには明日がある!

シュピレワヤ&スミルノフ(ロシア)
ユース五輪で優勝したカップルだそうです。FDの「シェルブールの雨傘」もよかったですが、この曲はテッスコが演じたプログラムが素晴らしかったので、どうしてもそれと比べてしまいまして…(実況・解説は、テッスコを引き合いに出しながらも絶賛していましたが)。私としては、SDのほうが素直に楽しめました。146.55点で、最終順位は5位。ロシアはジュニアにも素敵なカップルがたくさんいますが、シニアにはさらに有力カップルがひしめいていて、本当に大変。シニアに上がっても代表になれそうにないとなると、みんな、ぎりぎりまでジュニアを続けるんでしょうかねえ。

パーソンズ&パーソンズ(アメリカ)
兄と妹のカップル。こういう場合、最初から兄妹で組むものなのかと思っていたら、この2人はそれぞれ別のパートナーと組んでいたのだとか。SD1位で迎えたFDは、女性は赤、男性は黒の衣装で、タンゴのプログラム。本人たちも思わずガッツポーズが飛び出すほどで、すごくよかったですが、同じコーチに師事するライバルのマクラマナ&カーペンター組がさらに素晴らしかったため、残念ながら逆転されて2位に。ロシアほどではないにしても、アメリカのアイスダンスも何だかすごいことになってきましたね(カナダは、ジュニア世代ではちょっと差をつけられてしまったかな?)

マクラマナ&カーペンター(アメリカ)
SD2位で迎えたFDは「カルメン」。どのカップルも独創的かつ個性的なプログラムを用意している中、こういう定番ものはちょっと不利かなとも思ったのですが(実際、ロミジュリを演じたカップルなどは、ちょっと損をしていたように感じてしまいました)、うまいカップルが演じると、そんなことはまったく関係ないですね。女性のマクラマナは、それほどカルメンっぽい容姿とは思えないのに、このプログラムを演じている最中はまさにカルメン。すごいなあ。カッコよかったです。163.65点で逆転優勝、おめでとうとざいます!
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by noma-igarashi | 2016-03-27 18:51 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界ジュニア女子SP、ひと言ずつ

ハヌル・キム(韓国)
初出場の13歳。この試合で最年少なんだとか。おお、3Lz-3T、降りました! スピンも速い! 見事な世界ジュニアのデビューでした。SP12位。

ブレンディ・テネル(アメリカ)
3Lz-3Tは、どっちのジャンプも幅があり、最後はフェンスぎりぎりに着氷。イーグルからの2Aで転倒したのが惜しかったけど、いい演技でした。SP4位は立派!

アリサ・フェディチキナ(ロシア)
かわい~! 上手~! いつもながら、ふんわりと軽やかな演技。たっぷり見せてくれました。SP首位。

メイジー・フェイ・チン・マ(香港)
赤い衣装でマンボ(ある恋の物語)。ただ、「ウッ!」のところがなかったです。見てるほうとしては待ち構えてたのに~。イナバウアーからの2Aがカッコよかった。頑張りました。SP11位。

本田真凛(日本)
ベートーベンの「春のソナタ」。今回の試合では、ほんっと、春の精のようでした。なめらかで、しなやかで、美しい~。うっとり。首位のフェディチキナと同点ながら、規定によりSP2位。

ディアナ・ニキティナ(ラトビア)
プログラムは「枯れ葉」。フィギュアでは珍しいですよね。それに、ジュニアのプログラムとしてはシブい。でも、15歳にしては大人っぽい選手なので、よく似合っていました。SP10位。

白岩優奈(日本)
コンボは3Lz-3Tの予定でしたが、3Lz-2Tに。着氷が危うかったけど、何とかこらえました。ちょっといつもの元気がなかったか。SP8位。

タイラー・ピアス(アメリカ)
出だしからいい演技だったのに、最後のジャンプの3Fで転倒。痛そうなこけ方でした。SP7位。

樋口新葉(日本)
ステップから入るプログラム。後半にジャンプをまとめる構成で、決まると豪快だけど、リスクも高いんですよねえ。今回は裏目に出てしまい、3Lz-3Tで転倒。セカンドは回転不足(ダウングレード)も取られてしまいました。しかし、1つ目のジャンプでミスが出たにもかかわらず、残りの演技をしっかり決めたのは偉かった。SP5位。

エリザベータ・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
噂に聞いていたので、ドキドキしながら見てしまいました。3Lzで転倒して、その後、鼻血による中断。これで-5点も引かれてしまうのはキビシイなあ…。しかし、演技再開後は最後まできちんと滑り切りました。みんな偉い。すごい。SP14位。

アンジェリーナ・クチバルスカ(アルメニア)
プログラムは「トスカ」。大人っぽい雰囲気の選手なので、なかなか似合っています。キャメルスピンの腕の動きが面白かった。キャメルポジションで上を向き(いわゆるキムヨナ状態?)、他のスピンでよくやるように腕を優雅に動かしていました。SP6位。

アナスタシア・ガルスチャン(アルメニア)
映画「アナスタシア」の曲を使ったプログラム。自分の名前と同じタイトルなんですね(そこからの連想で気がついたけど、近ごろ「サユリ」を使う選手がいないような…)。すべてのジャンプをきれいに決めましたが、回転不足が多い選手だそうで、キスクラでは点数が出るまでお祈りポーズ。回転不足は取られなかったものの、思ったほど点数が伸びなかったようで、残念そうな表情でした。SP9位。

マリア・ソツコワ(ロシア)
黒の衣装で「ブラック・マジック・ウーマン」。大人っぽさを狙ったプログラムなのかなと思いますが、こういうのも似合っていますよね。背が高いから、ちょっとした動きも見栄えがします。素晴らしい演技に思えましたが、珍しくスピンのレベルを取り損ね、そこで首位&2位の2選手と差がついたようです。SP3位。
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by noma-igarashi | 2016-03-26 20:08 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「024:田舎」~「027:どうして」の歌

024:田舎 『イギリスの田舎暮らし』のページから花も緑もこぼれんばかり

025:膨 スカートを四月の風に膨らませ夢見た未来はもうすでに過去

026:向 ときどきは生きてゆくのに不向きだと感じるどの輪にもなじめずに

027:どうして 戒めにむしろ心は揺れまどうしてはいけないことほどしたい

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by noma-igarashi | 2016-03-26 16:52 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

世界ジュニア男子SP、ひと言ずつ

友野一希(日本)
第1グループの1番滑走という緊張感の中、3A決めた~!

チャ・ジュンファン(韓国)
3Lz-3T、びっくりするほど幅がありました。フェンスに向かってびゅーん! と跳んでいきました。

宮田大地(日本)
ステップシークエンス、見ごたえあり!

樋渡知樹(アメリカ)
ジャンプも見事だけど、柔軟性があってスピンがきれい。

中村優(日本)
3Lz-3Lo、ちょっと着氷が乱れたけど、セカンドループに挑戦しました。

ヴィンセント・ゾウ(アメリカ)
3Lz-3Tの3Lzは両手タノ。77.31点という高得点に本人も信じられない! という表情。

ケビン・エイモズ(フランス)
マックス・アーロンかと思ったらジェレミー・テンでした、みたいな選手でした。なかなかよさそう。

ニコラス・ナデュー(カナダ)
3A、きれいに成功! 解説の中庭健ちゃんも「心を奪われました」と絶賛!

最終グループは続きを読む(↓)にまとめました。

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by noma-igarashi | 2016-03-25 23:23 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界ジュニア男子フリー、TV観戦記(後半)

ドミトリー・アリエフ選手(ロシア)
SP首位で迎えたフリー。結果を知っているだけに、演技を見るのがちょっとツライ。冒頭のジャンプ、4Tの予定がパンクして2Tに。続く3Aは、跳び上がったとき身体がものすごく斜めになり、着氷で手をついてしまいました。3Lz、3FはOK。3Fは膝をつくポーズを取った直後に跳ぶという、見るからに難しそうな入り方。これ、彼のトレードマークになりそうな気がしますね。3Lz、3Fが決まったことで、立て直したかに見えましたが、後半1つめのジャンプでまたもミスが出てしまいました。予定では3Aだったのに、2Aに。これは痛い。サモーヒンも3Lzが2Lzになりましたけど、彼の場合はそれ以外のジャンプがすべて成功していたわけで。4T、3Aと、大技すべてが予定どおりに決まらないと、点数も伸びません。演技が終わったところで、TESカウンターは62.43点。うーん、これはちょっとキビシイ。フリー130.44点、総合211.18点で、この時点で3位。ううう。

デニス・ヴァシリエフス選手(ラトビア)
実況・解説なしの放送でした。4回転なしのプログラム構成。最初の3Aは何とかこらえた。次はコンボで、3A-2T。続く3F、3Loはきれいに決まりました。実況・解説なしの放送ということは、それほどいい順位じゃなかったわけで、ジュニアもクワドなしでは闘えなくなっちゃったのねえ…などと思いながら見ていましたが、最後まで見終わってみると、クワドなしの樋渡選手が3位に入っていたわけで(しかも、ヴァシリエフス選手はルッツが1Lzになったのに対して、樋渡選手は3Fが点数にならなかった)、いったいどこで差がついたんだろうとプロトコルを見てみたら、ヴァシリエフス選手、3Aを含めて3つのジャンプが回転不足だったんですね。これは点数が伸びないわ。解説なしだとそのへんがわかりづらいです(ゆえに、簡単な解説はやっぱりほしいなと思うワタシ)。

ヴィンセント・ゾウ選手(アメリカ)
冒頭のジャンプ、4Tの予定が2Tに。しかし、次の4Sは成功しました! セカンドをつけて4S-3Tに。後半、3A(着氷乱れ)のあとで、2つ目の4S! すごい! あ、でも、2つも決めたのにメダルに届かなかったんだよね? …と思いかけたところで、荒川さんがすかさず回転不足を指摘。そっかー。プロトコルを見たら、4Sは2つとも回転不足の判定でした。3Aも-3で転倒の扱いになっているようだし、このあたりで点数を稼ぎ損ねたわけですね。最後に3Lz(両手タノ)+1Lo+3Sを成功させるなど、見た目の印象は悪くなかったのですが。フリー143.88点、総合221.19点で、最終順位は5位。

樋渡知樹選手(アメリカ)
優勝候補だったネイサン・チェンがケガで欠場となり、繰り上がりで出場。その選手がメダルとは、ドラマですねえ。さっきもちょっと書いたように、樋渡選手は4回転なしの構成でした。しかも、それまで1本だった3Aを2本に増やしたための構成ミスか、3A×2回、3Lz×2回に加えて、3Fも2回跳んでしまい、同じ3回転ジャンプ×2回は2つまでというルールに抵触。最後に跳んだ単独の3Fがノーカウントになってしまいました。それでも銅メダルを取れたのは、成功したジャンプでしっかりGOEを稼いだことが大きかったのかなと思います。チャップリンのプログラムで、ステップは楽しく、スピンはしっかりしたポジションで、最後は片手ビールマンできれいにまとめてくれました。

アレクサンドル・サマリン選手(ロシア)
SP2位の選手。ああ、ロシア勢…。冒頭の4Tは手をついてしまったものの、何とか成功。続く3Aはステップアウト。3Fはきれい。そんなに悪くないじゃん、と思いかけたところで、3Loで転倒。もったいない~。後半に入り、2つ目の3Aで手をついてしまい、コンボにできず。これが痛かった。3Lz+1Lo+3S、3Lz、2A+2Aと、残りのジャンプはすべて成功させたのですが。フリー141.80点、総合222.11点という点数は、樋渡選手にわずかに0.08点届かず、4位となってしまいました。惜しい~!


そういえば、SP5位のKevin AYMOZ選手(フランス)の放送はなかったんですね。フリーは11位で、最終順位は9位。今回は、第3グループの選手も放送しなくてはいけなかったわけで、仕方ないかなあ…。JSPORTSの放送を待ちたいと思います。
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by noma-igarashi | 2016-03-23 23:48 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界ジュニア男子フリー、TV観戦記(前半)

友野一希選手(日本)
草太君のケガによる欠場で、急遽、繰り上がりの出場。大変だったと思いますが、よく頑張ってくれました。冒頭の4Sは残念ながら2Sになり、続く3Aも着氷が乱れてしまいましたが、ハラハラしたのもここまで。この後はしっかり立て直しました! まずは前半最後のジャンプである3F-2Tをきれいに決め、スピンをはさんで2つ目の3A。今度は成功! 最初につけられなかったセカンドもちゃんとつけて、3A-3Tにしてきました。後半のジャンプはすべて成功…と思っていたのですが、プロトコルを見てみたら、ルッツでエッジエラーを取られているほか、3Sも若干マイナスの評価に。しかし、ステップで目いっぱい動くなど、最後まで勢いが衰えませんでした。笑顔でフィニッシュ! フリー121.28点、総合179.61点でPB更新。

宮田大地選手(日本)
19歳にして、最初で最後の世界ジュニア出場。冒頭の3Lz-3T、きれいに成功! 2つ目のジャンプは…おお、クワドに挑戦するんですね! 果敢に4Tに挑みましたが、残念ながら転倒。しかし、ほぼ4回転しての転倒だから、それなりに点数は入ったはず(4.00点でした)。続く3Loは着氷が乱れ、スピンをはさんで跳んだ3連続ジャンプは1つ目がパンクして1A-1Lo-2Sに。3Lzは決まりましたが、3Sはパンクして2Sに。次の3Fはきれいでしたが、もしかしたらここはコンボにしたかったのかな。最後のジャンプ3Tは乱れてしまいました。見た目には、ルッツやフリップはきれいに成功したのに(ただ、プロトコルを見たら、ルッツには!マークがついていました)、簡単なジャンプでミスが出てしまったという印象でした。うーん、もったいない。荒川さんいわく「大技(4回転)を持っているので、それを活かすためにも他のジャンプをしっかり決めたい」とのこと。フリー116.17点、総合169.19点。

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by noma-igarashi | 2016-03-21 23:42 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界ジュニア、本田真凛選手が優勝!

なんと、なんと、なんと! まさか、まさかの展開でした。世界ジュニア女子、まず、これからSPが始まろうという段になって、優勝候補の筆頭だったロシアのツルスカヤ選手が棄権というニュース。さらに、今度はフリーの試合中に、SP1位だったフェデチキナ選手までも棄権を発表(少なくとも私が知ったのはその時点でした)。

これで日本女子が俄然有利になり(ただ、上記2選手が出ていても、好勝負を繰り広げていたと思います)、SP、フリーの2本をパーフェクトにそろえた本田真凛選手が優勝! いつもはどちらかでミスが出てしまうのに、今回は2本ともお見事でした。SPはまるで春の精のような可憐さで、見とれているうちにすべての技を決めてしまい、1位と同点の2位(同点の場合、SPではTESが高い選手が上位に)。フリーではプレッシャーをものともせずに、これまた流れるような美しい演技。総合得点192.98点は、わずか0.01点とはいえ、昨年1位のメドベデワ選手(192.97点)を上回る点数。文句のつけようがない、見事な優勝でした。おめでとうございます!

2位に入ったのは、ロシアのソツコワ選手。たった一人になってしまい、相当なプレッシャーがあったと思いますが、よく頑張りました。SP3位、フリーも3位で、総合では2位に。偉かったですよねえ。立派でした。彼女の成績のおかげで、ロシアは来季2枠を確保。1つ減ってしまいましたが、すぐにまた3枠に戻せるでしょう。

3位は樋口新葉選手。去年も3位で、今年は優勝を狙っていたと思いますが、SPでコンボにミスが出てしまったのが痛かった。SP5位で折り返したフリーでは、なんとコンボをすべて後半に組み込むという攻めの構成。しびれます。思わず「侍ジャパンだぜ」とツイートしてしまいましたよ(コチラ)。ただ、思ったほどGOEが稼げずに、その時点で暫定2位。私たち外野は、日本人選手が1位・2位・3位になったのを見て大喜びしていましたが、本人はキスクラで悔しそうな表情を見せていましたね。彼女のことだから、きっとこの悔しさを今後に活かしてくれることと思います(真凛ちゃんとのウイニングランでは笑顔も見せていて、ヨカッタ~)。

白岩優奈選手も大健闘でした。上記のように、一時は日本女子が1~3位。このまま表彰台独占しちゃえ~! と友人たちと盛り上がっておりましたが、ソツコワ選手が頑張りを見せて2位に飛び込んできたので、白岩選手は4位という結果に。ちょっと残念でしたが、SPで出遅れたのが響きましたね。フリーも思ったほど点数が出ませんでしたが(あと5点ぐらいはほしかった)、セカンドループが認定されていたのがうれしかったです!

演技のくわしい感想は、また改めて。
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by noma-igarashi | 2016-03-20 08:39 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界ジュニア開催中に雑談がてら・・・

世界選手権を前に、ここ数年の世界ジュニアの点数の推移について書いてみようかと思っていたところ、こづ引退のニュースが飛び込んできて、タイミングを逸してしまいました。この段階で話題にするのも今さら感があるので、ちょっと趣向を変えて・・・(両方の話題を無理やりミックス)。

世界ジュニアというと、2010年の大会では、羽生結弦選手と村上佳菜子選手がアベック優勝を果たしました。このときのメダリストを見てみると、こんな具合です(男女シングルのみ)。

【男子】
1位 羽生結弦(日本)
2位 ナン・ソン(中国)
3位 アルトゥール・ガチンスキー(ロシア)
【女子】
1位 村上佳菜子(日本)
2位 アグネス・ザワツキー(アメリカ)
3位 ポリーナ・アガフォノワ(ロシア)

まだ6年前なのに、男女ともに3位の選手はすでに引退。2位の選手はどちらもビミョーというか、ナン・ソンは引退説が流れた後、誤報だったということになったものの、JSPORTSの解説を聞く分にはやはり引退なんじゃないかと思われる状態。ザワツキーのほうは今季お休みしていて、来季はぜひ戻ってきてねという状態。
それに対して、1位の選手は男女ともに現役。これはうれしいことです。

一方、こづが世界ジュニアで優勝したのは、2006年の大会。もう10年前になるんですね。このときのメダリストは以下の通りでした。

【男子】
1位 小塚崇彦(日本) 引退
2位 セルゲイ・ヴォロノフ(ロシア) 現役
3位 ヤニック・ポンセロ(フランス) 引退
【女子】
1位 キム・ヨナ(韓国) 引退
2位 浅田真央(日本) 現役
3位 クリスティン・ズコウスキー(アメリカ) 引退

奇遇にも、これまた同じ順位同士で現在の状態がそろっていますね。男女ともに、1位と3位の選手はすでに引退。そして、2位の選手は男女ともに現役を続けています! 

そっか、ヴォロノフって、こづと同じ世界ジュニアで銀メダルだったんですね。いや、知っていたはずなんですが、いつの間にかすっかり記憶から抜け落ちてしまっていました。6年前の世界ジュニアのメダリストですら引退しているのに、10年前のメダリストがまだ現役を続けてくれているというのはうれしいですねえ。真央ちゃんに関しても、今さらながらに「現役でいてくれてありがとう!」という思いを実感。
今、世界ジュニアに出場している選手たちも、できるだけ長く競技を続けてくれるといいな。
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by noma-igarashi | 2016-03-19 14:18 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

これぞ、こづ衣装ベスト3(引退記念)

今日の夕方、こづ引退のニュースが飛び込んできました。ついに、こづまでも…。さみしいですけど、仕方ないですね。どうか第二の人生が実り多いものとなりますように。こづのことだから、きっと心配いらないですね。ニュースによると、トヨタに就職することが決まっているそうなので、新しい世界での活躍を期待したいです。

思い起こせば、このブログで「太陽にほえる!オン・アイス-トスカ殺人事件」なあんていう妄想ごっこをしていた頃は、まだシニアに上がったばかりで、なかなか結果を出せずにいましたっけ。それが、世界選手権の銀メダリストになり、全日本チャンピオンになり、ベテランと呼ばれる選手になり…。そして、ついに引退。

引退を記念して、こづのプログラムベスト3でも選んでみようかなと思ったのですが、ちょっと当たり前すぎるので、ここはひとひねり。名づけて、「これぞ、こづ衣装ベスト3」を選んでみることにしました。

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by noma-igarashi | 2016-03-15 23:30 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)


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