111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
最新のコメント
こんばんは~。 ヴォロ..
by noma-igarashi at 20:41
おはようございます。 ..
by sasha_2006 at 08:21
こんばんは~。 コワい..
by noma-igarashi at 23:42
こんにちは。仰る通り、デ..
by sasha_2006 at 15:08
ブログに書いてから気づい..
by noma-igarashi at 00:44
こんにちは。 ピルエッ..
by noma-igarashi at 20:24
こんばんは。 五十嵐さ..
by Disney 鴨 at 20:49
>Disney 鴨 さん..
by noma-igarashi at 09:36
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

<   2016年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ユーロ男子、TV観戦記

ユーロ男子、実はまだSPを見ていないのですが、フリーでアモディオが感動的な演技を披露したと知り、我慢できずにフリーから見てしまいました。第3グループから見始めてしまうと、第1、第2グループは見ないままになってしまう可能性があるので、それは回避したいと思って、第1グループからしっかり見ました。以下、印象に残った選手だけになってしまいますが、簡単に感想を。

デニス・ヴァシリエフス(ラトビア)
手第2グループに登場。JGPSなどで見たことがある選手ですよね。それまでに滑った選手とは格段に動きがよくて、もっと後のグループで滑ってもおかしくない印象。そっか、SPではミスが出て、点数が伸びなかったんですね。後半に跳んだ3Lz-3Tのルッツが高い! これは後で感想を書かなくっちゃ! という気持ちになって、慌ててメモを取りました。全体としてミスのない演技で、解説の岡部さんも誉めておいででした。フリー135.92点、総合204.24点、最終順位は12位。今後が楽しみ!

アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)
久しぶりのマヨ。頑張れ~! 演技の冒頭、4回転決めました! 3Lz-2Tは乱れながらも成功。ここはきっと3Tにしたかったんだろうな(ちょっとイヤな予感が…)。3A-2Tも成功! スピンやステップは安心して見ていられます。後半に入って、3Aを予定していたのであろうジャンプが1Aに。惜しい~! と思いながら見ていましたが、もっと惜しかった(というより残念だった)のはその後でした。3T-2T-2Tですと~!? あっちゃ~。イヤな予感的中です。3回目の2T。ううう、せっかくきれいにクワドを決めたのに。それでもフリー127.93点、総合204.27点で、その段階では暫定1位。最終順位は11位。

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2016-01-30 20:48 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ジェラール・フィリップによる「星の王子様」の朗読

なんかちょっと顰蹙ものの話題かもしれませんが…。
ダイスケが「星の王子様」を朗読したというニュースを聞いて、昔、ウォークマンで聞いていた「Le Petit Prince」の朗読テープのことを思い出しました。もうすでにCDの時代でしたけど、語学教材などはまだまだカセットテープが主流でしたっけ。
懐かしくなって、YouTubeで検索してみたところ、いろいろな人の朗読がアップされていました。私が聞いていたものは見つからないかなあ…と案じながら、一つ一つ聞いていったところ、4つ目で当たりでした。
ジェラール・フィリップによる朗読です。嬉しくなって、貼り付けてみます。
ジェラール・フィリップが素の文章と「僕」の台詞を担当し、王子やキツネ、バラの花の台詞はそれぞれ別の人が登場します。



続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2016-01-30 13:50 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

今さらユーロ順位予想(集計結果)

今さらですが、フランスのフォーラムで行われていたユーロ順位予想の集計結果をお知らせします。早い段階から予想が始まっていたため、一部、欠場した選手の名前が含まれているケースもあります。女子は誰が予想してもこの3人しか名前が出てきそうにないですが、それ以外のカテゴリーは意外といろいろな名前が挙がっていて、興味深かったです(全員出られていたらなあ…)。

【女子】
1位
エフゲニア・メドベデワ 11票
エレーナ・ラジオノワ 4票
2位
エレーナ・ラジオノワ 10票
エフゲニア・メドベデワ 3票
アンナ・ポゴリラヤ 2票
3位
アンナ・ポゴリラヤ 13票
エレーナ・ラジオノワ 2票

【男子】
1位
ハビエル・フェルナンデス 15票
2位
マキシム・コフトゥン 12票
ミハイル・コリヤダ 3票
3位
ミハイル・コリヤダ 7票
ミハル・ブレジナ 4票
ダニエル・サモヒン 2票
マキシム・コフトゥン 2票

【ペア】
1位
ボロソジャル・トランコフ 12票
ストルボワ・クリモフ 3票
2位
サフチェンコ・マッソ― 10票
ボロソジャル・トランコフ 3票
ストルボワ・クリモフ 1票
タラソワ・モロゾフ 1票
3位
タラソワ・モロゾフ 10票
サフチェンコ・マッソ― 3票
ジェームス・シピエ 1票

【アイスダンス】
1位
パパダキス・シゼロン 9票
カッペリーニ・ラノッテ 6票
2位
カッペリーニ・ラノッテ 7票
パパダキス・シゼロン 6票
ボブロワ・ソロビエフ 1票
シニツィナ・カツァラポフ 1票
3位
ボブロワ・ソロビエフ 9票
ステファノア・ブキン 3票
カッペリーニ・ラノッテ 2票
シニツィナ・カツァラポフ 1票
[PR]
by noma-igarashi | 2016-01-29 00:01 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

駆け足で、全米男子TV観戦記

全米男子、取り急ぎ、メダリスト3人の感想だけ書いておきますね。
当日の朝は7時前に起き、顔を洗ってテレビをつけたら、ちょうど最終グループが始まろうとしていました。もうちょっと早めに起きていれば余裕があったんだけど、ふだん通りの時間にしか起きられなかったので、コーヒーを入れたり、パンをかじったり、身支度を整えたりしながらのテレビ観戦になりました。

3人のうち、最初に滑ったのはネイサン・チェン。演技の冒頭、4S-2T-2Lo、決まった~! いきなりの大技、見事に成功。「おお、やるなあ!」と思いながらコーヒーを入れていたので、さらにそのあと、単独の4S、4T×2回までも決めていたとは、朝のうちはちゃんと把握できていませんでした。夜になってゆっくり演技を見直しましたが、すごかったですね! テンポの速い曲調に合わせて、次々とクワドを降りていくあの勢い! そして、ゆったりとした曲調になったときにはステップなどの要素を入れて、選手にも見ているほうにも一息つかせるというニクイ構成。3Aこそ転倒したものの、大きなミスはそこだけで、TESは最終的に100点台に乗りました。クワド新時代の10代、恐るべし!

続いて、マックス・アーロン。彼の演技はトーストを食べながら、テレビの前できちんと見ることができました。彼も決めてきました、4S-3T! そうこなくっちゃ! 3A-2TもOK! 3Loも問題ナシ。しかし、「白鳥の湖」という曲の選択、何といいますか、「滑れれば何でもいい」的な…(汗)。そして、後半に入り、2つ目の4Sも頑張った! 次の3連続は、3Lo-1Lo-3Sにしたかったのだろうけど、3つ目が2Sに。ミスというか、点数を取り逃がしたとわかるのはそこだけなのに、画面に表示されているカウンターを見ると、ネイサンとの点差がまだかなりある状態。大丈夫かしら…と気を揉んでいるのに、その後に跳んだのは2A×2回。せっかく4Sを2回も組み込んでいながら、何とももったいないというか、歯がゆいジャンプ構成。結局、ネイサンとの点差が10点以上開いたままでフィニッシュ。しかし、SPの点差があったので、逃げ切りました。ネイサンを上回って暫定1位。

そして、アダム。冒頭の4Lzで転倒したところで、身支度をしながらの観戦に切り替えました。出かける時間が迫ってきていたこともあるけれど、4Lzが決まらなかったことで、優勝は無理かな、という思いがどこかにあったのだと思います。今となってみれば、もっとちゃんと見ていればよかったな。そうすれば、4Lzの失敗を引きずることなく、持てる力を存分に発揮したパフォーマンスをじっくり楽しむことができたし、画面上のカウンターをちゃんと確認することで、「勝てるかも!?」というドキドキ感も味わえたんじゃないかと思うので。実際には、「いい演技だったから2位はいけるかな」というぐらいに思っていたのですが、点数が出てみると、アダムがアーロンを上回り、最終的に優勝。もちろんうれしかったし、よかったなとも思いましたが、“ながら観戦”をしてしまったことで、アダムの感動にちょっと寄り添い損ねた感があるのがクヤシイです。

アダムの優勝は、クワドを決められなかった選手がクワドを2回成功させた選手を上回った、ということになるわけですが、べつだん不自然だとは思いません。さっきも書いたように、2A×2回を組み込んでいたのでは、4S×2回を生かしきれないと思うので。

08年、09年に世界ジュニアを連覇してから7年。苦しい時期もあっただけに、アダムには心からおめでとうと言いたいです。世界選手権でもベストを尽くせますように。
[PR]
by noma-igarashi | 2016-01-27 00:35 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

全米女子、TV観戦記

全米女子、盛り上がりましたね~! といいつつ、実は、SPはまだちゃんと見られておりません。なんと、録画できていなかったんです~(涙)。まとめて予約した際、どうやら漏れてしまっていたようです。近ごろこういうポカが多いので、気をつけなくては。

SP上位の選手の演技だけは動画で見たのですが、テレビだと聞き取りづらかった中庭健ちゃんの解説が、動画ではしっかり聞こえました。パソコンで動画を見るときはイヤホンを使っているので、もしかしたらそのせいかな? ということは、テレビの場合も、イヤホンを使えば聞き取りやすいのかもしれないですね(試さないだろうけど…)。

さて、そんなわけでフリーだけになりますが、簡単に感想を。主な選手だけでゴメンナサイ。

カレン・チェン選手
去年はジュニアながら3位という活躍ぶりだったのに、今年はSPで12位と出遅れ、第3グループでの滑走。巻き返しを狙ったフリーも、2つめのジャンプ(3F)で転倒。それは仕方ないとして、最後にやらかしてしまいました、跳び過ぎの0点ジャンプ。あれはどういうつもりだったのかな、最後から2つ目のジャンプ(2A)を跳んだとき、3連ジャンプの真ん中に挟みこむような1Loを後に続けたんですよね。着氷のはずみでそうなってしまったのか、さらにもう1つジャンプを続けて3連にしたかったのに、そこでやめてしまったのか。ともかく、その中途半端なジャンプが2A-1Loというコンボの扱いに。ただ、本人にしてみれば、コンボを跳んだという自覚がなかったんでしょうね。その直後、3S-2Tを跳んでしまい、きれいに成功したのに、0点に。うううう(涙)。
結局、フリー113.89点、総合168.75点で、最終順位は8位となりました。

ブラデー・ティネル選手
この選手は、去年の全米ジュニアのチャンピオンなのだとか。日本の場合だと、全日本ジュニアは全日本の1カ月ほど前に行われ、上位選手が全日本にも出場できるというシステムだけど、全米の場合は、ノービスからシニアまで同じ週に試合が行われているので、ジュニアの有力選手はシニアのほうに出ていて、ジュニアの試合には不在、というということになるのかな? 多分、去年のカレン・チェンなどはそのパターンなんですよね? だから、ジュニアチャンピオンという称号は、日本ほどすごいわけではなさそうな気がするけど、そうはいっても力のある選手のようでした(書き方が回りくどい?)。大きなミスのない演技で、終わったとたん、はじけるような笑顔のガッツポーズ! 見ているほうまでうれしくなりました。彼女はお母さんが日本人なのだとか。へええ。言われなければ全然わからなかったです。
フリー123.07点、総合181.33点、最終順位は6位。

ハンナ・ミラー選手
この選手の演技もよかったです! 序盤にコンボを2つ決めて、波に乗りました。「蝶々夫人」の曲を使っていましたが、衣装が和風というわけでもなく、オペラを意識したつくりではなくて、逆にそこがよかったです(実は個人的に、和風の衣装が苦手…)。
フリー116.56点、総合174.42点、最終順位は7位。

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2016-01-24 17:42 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

全米選手権の楽しみ

全米選手権もいよいよシニアの試合が始まりますね。ロシア選手権を見たばかりの身としては、ロシア選手権とはまた違った、全米ならではの雰囲気が楽しみです。

ロシア選手権の場合、出場者全員が代表権(ジュニアであれシニアであれ)を賭けて熾烈な争いを繰り広げている、という印象で、だからこそ、ノーミスで滑り終えた選手は涙ぐむほどに歓喜を露わにしていたわけですが、全米の場合は、全米に出ること自体が目標という選手も少なくないように思います。ロシア選手権の後で全米を見ると、そういった選手の演技に癒されそうな気がします。

以下に、男女シングルのみ、簡単にメダル予想をしてみました。

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2016-01-22 00:15 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

フィギュアにオペラに、10月は大忙し!?

新国立劇場の2016-17シーズンのオペラ ラインナップが発表になりましたね(コチラ)。年内の演目としては、ひとまず「ワルキューレ」を見に行きたいです。

ただ、この演目、10月の上演なんですね。具体的な上演日を確認したところ、10月2日(日)、5日(水)、8日(土)、12日(水)、15日(土)、18日(火)。上演時間が5時間もあるだけに、平日は17:00開幕(12日は14:00)のため、ちょっと無理。土日のいずれかの日を狙うことになりそうですが、10月の土日は忙しいんだあああ!

まず、前にも書きましたが(コチラ)、10月10日(月・祝)にはマリインスキー歌劇場の来日公演「ドン・カルロ」を見に行くことになっており、すでにチケットを確保しています。だから、あまりにも日にちが近い8日(土)はちょっと避けたい。しかも、この3連休は東京ブロックが開催されるかもしれないし。

そして、10月の第1土曜日はジャパンオープンが開催されるのが習いで、例年、見に行っています。今年の第1土曜日は、10月1日。見に行くかどうかはまだわからないけれど、行く場合のことを考えれば、連チャンになる10月2日(日)は避けたい。

さらに、10月下旬になると、東日本インカレや東日本選手権も開催される可能性大。東日本選手権の場合は場所にもよるけど、行けるような場所での開催なら、それも行きたいし。

…とか言っていると、見に行く日がなくなってしまうから、「ワルキューレ」は15日(土)に決めちゃうしかないかしら。せめて、東京ブロックは去年同様、9月の開催にしてほしいです(去年は9月24~27日)。それならだいぶラクになるので。

でも、忙しくなってもいいから、全日本ノービスや全日本ジュニアも首都圏で開催されないかしらん(←懲りない)。
[PR]
by noma-igarashi | 2016-01-19 23:23 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「わかる~!」と思った「今年の抱負」ランキング

毎週土曜日、朝日新聞「be」に掲載されている「beランキング」。いろいろなテーマで読者投票を行い、上位20位までを紹介するというコーナーなんですが、今週のテーマは「今年の抱負」というものでした。「わかる~!」と思うものが多くて面白かったので、以下にご紹介してみますね。

1位 無駄遣いしない 502票
この1位を見て、「でも、私はそんなに無駄遣いはしないほうだからな」と一旦は思ったんです。思ったんですが、よ~く考えたら、違いましたねえ。絶対、皆さんも思い当りますよ。
店頭ではさほど無駄遣いをしない私も、ネットでは「きゃあ、ポチッちゃった~!」ということがしばしば。「無駄遣い」というからピンとこないだけであって、「心のどこかで“やめておいたほうがいい”という声がする買い物」と言い換えれば、当てはまり過ぎ。ちなみに、私が「きゃあ、ポチッちゃった~!」という事態になるのは、フィギュアやオペラのチケットがほとんど。気をつけます~。

2位 整理整頓を心がける 435票
はい、これも気をつけます~(年末年始に大掃除をしたばかりのはずなのに…)。

3位 質素倹約 429票
1位と区別がつきにくいなと思ったのですが、添えられたコメントを読むと、こちらに投票したのは高齢の方が多く、「年金生活なので贅沢できない」ということのようでした。私はまだそこまでいってないので、自己流にアレンジすれば、「きゃあ、ポチッちゃった~!」という事態になった月は質素倹約に努める、かしらん。

4位 私生活を充実させる 412票
これはどうかな? だらだら過ごしてはしていないけれど、充実しているかとなると、判断が難しいところ。

5位 夫、妻に優しくする 389票
あはは~。ベスト10を見て、いちばんウケたのがコレでした。すごくよくわかったというか、「私もこれを抱負にしなくっちゃ!」と思いましたですよ。いや、べつだん意地悪をしたりだとか、相手に対して腹を立てたりしているわけじゃないんです。ただ、イライラしたり、自分に余裕がなかったりすると、それが態度に出がちで、相方が恐れをなしちゃうんですよね。11位に「イライラしない」というのもランクインしていて、私としては、11位が1位かな。イライラさえしなければ、5位は自動的に解決するので。

以下、次のようなランキングになっていました(朝日新聞のサイトでも読めます→コチラ

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2016-01-17 22:57 | ノンジャンル | Trackback | Comments(0)

NHK杯EX、第2部の感想

NHK杯フィギュア スペシャルエキシビション、第2部の感想も書いておきますね。実は、第2部はつまらない手違いで2回も録画に失敗し(何をやってるんだか…)、なかなか最後まで見られずにいました。見られてよかった~。素晴らしいエキシビションでしたね!

感動の始まりは、あっこさんの「O」。大好きだったこのプログラムがまた見られてうれしい! 客席のライトの効果もあり、いちだんと美しかったです。あっこさん、この演目を選んだ理由を「NHK杯でいい演技ができたプログラムだから」と言っていましたね。覚えてますとも。あのときはカメラワークもよくて、演技後半のステップは、まさに羽ばたこうとしているカワセミのようでした。彼女のプログラムには素敵なものが多いですが、その中でもやはり、いちばんは「O」だなという思いを強くしました。

続いて、ロロさんの「ダルタニアン」。懐かしい~! 長野五輪で銅メダルを取ったときのプログラムで、シーズン中から大好きでした。当時はまだ、生観戦はほとんどしていなかったのですが、五輪直後に代々木で開催されたエキシビションに行き、このプログラムを見られたことは今でも大切な思い出です。今や彼も40代だというのに、バックフリップにも頑張ってトライしてくれたし、女性客へのアピールも健在でしたね~。

お次はプルさん。演目は「Grande Amore」。NHK杯で3連覇したことのある彼が、このエキシビションに出場するのは当然のことだと思いますが、その3連覇が前世紀のことだったと知って(98~00年)、改めて驚愕。初優勝はなんと18年前…。そうか、確かにそのぐらい前のことですよねえ。なのに、今も現役だとは。改めて脱帽。この際だから、もう1回ぐらい選手としてNHK杯に出場してくださいませ。

しー様のプログラムは、トリノ五輪のときの「You Raise Me Up」。このチョイスも何だかしみじみとうれしい。それにしても、FOIのときにも必ず思うことだけど、彼女は本当に衰えないですねえ。プルさんともども、NHK杯に出場してみてほしいわ。

ゆづは「天と地のレクイエム」。いつも以上に力のこもった演技で、すごく見ごたえがありました。これも客席のライトが実に効果的でしたね。曲が「レクイエム」であることから、精霊流しの灯りを思い浮かべてしまいました。このプログラムに込められた鎮魂の思いがひしひしと伝わってくるようでした。

そして、最後は真央ちゃんの「ジュピター」。素晴らしかった~! 美しくて、静謐で、1人で滑っているときからすでに胸に迫ってくるものがあったのですが、子どもたちが登場してからはまさに涙腺決壊。もうなんと言っていいのやら。ただ、ただ、見入ってしまいました。ありがとう。この演技を見られたことは、いつまでもいつまでも、大切な記憶として覚えていたいです。
[PR]
by noma-igarashi | 2016-01-14 22:46 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

NHK杯EXを見ながら西野友毬選手のことを考えた

土曜日に開催された「NHK杯フィギュア スペシャルエキシビション」、テレビを見る前から感想を書く気満々だったのですが、第1部を見ているうちに、ちょっと違う方向に思考が行ってしまいました。

エキシビションの第1部には、ジュニアの白岩優奈選手、ノービスの山下真瑚選手、壷井達也選手、あるいはシニア1年目の佐藤洸彬選手といった若い選手が出演していました。彼らの演技を見ているうちに、ふと、そこにはいない西野友毬選手のことを思い出していました。

西野友毬選手といえば、エキシビションの前日、インカレで4連覇を果たして現役を引退したばかり。彼女のことは、全日本の舞台裏を描いた番組「全日本フィギュア 2015 Both Sides 舞台裏にあるもうひとつの真実」でも取り上げられていました。動画があったので、もしまだ見ておられない方はぜひ見てみていただきたいです(動画は番組全体ですが、西野選手を取り上げたところから始まるようにリンクしました)。また、インカレ4連覇を報じた明大スポーツの記事もリンクしておきます。

全日本フィギュア 2015 Both Sides 舞台裏にあるもうひとつの真実

スケート部(フィギュア部門) 有終の美 西野 V4(明大スポーツ)

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2016-01-13 00:12 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧