111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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今年もありがとうございました

今年も残すところ、あと半日ほど。この1年を振り返ってみると、安保法制が成立したり、原発が本格的に再稼働を始めたりと、この国の先行きが不安になるニュースが相次ぎました。

その見返りとして経済的に豊かになったというのなら、それでもまだわからないでもないけれど、恩恵を受けるのはごく一部であり、一般庶民の暮らしは厳しくなる一方。それでも自民党政権を支持する人たちの気持ちが私にはまったくわからないです。というか、不支持層や無関心層が選挙に行かず、投票率が下がる一方なので、与党が圧勝しちゃうんでしょうけど。

長生きしていると、どんなことでも起こり得る。それがこの1年の実感です。人生80年として、戦争とまったく無縁でいられる人生はないのかもしれない。近ごろ、そんなふうによく思います(日本が戦争なんてありえないでしょう。いったいどこの国と戦争するの、という意見を見かけたのですが、では、与党は何のために、集団的自衛権を認める安保法制を強行採決したんでしょう。よその国の戦争に加担するためでは)。

来年は少しでもいいことのある年になりますように。
今年も1年、ありがとうございました。
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by noma-igarashi | 2015-12-31 11:15 | ごあいさつ、他 | Trackback | Comments(0)

日韓国交正常化50周年記念「歓喜の第九」合同演奏会

日韓国交正常化50周年記念「歓喜の第九」合同演奏会

12月26日(土) 14時開演
オーチャードホール 2階7列30番台

指揮:チョン・ミョンフン
演奏:ソウル・フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団
ソプラノ:ホン・ジュヨン
アルト:山下牧子
テノール:キム・チャールズ
バリトン:小森輝彦
合唱:新国立劇場合唱団ほか


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先週の土曜日、オーチャードホールで「第九」を聴いてきました。日韓の国交正常化50周年を記念したもので、演奏はソウルフィルと東フィルによる合同オーケストラ、4人のソロ歌手も日本人2人、韓国人2人。そして、指揮はチョン・ミョンフン。日本でのコンサートに先立ち、韓国でも23日に同様のコンサートが開かれたのだとか。

「第九」って、日本では年末に聴くことが多いので、その年がどんな年だったか、自分がその年の瀬にどういう状況、どういう心境にあるかで、聴こえ方、味わい方が違ってくると思います。しみじみと1年を振り返れるときは、感動も大きいもの。

今年はというと、憲法違反の安保法制は成立してしまうわ、これまた憲法軽視で国会は開かないわ、消費税は上げるつもりらしいわ、そんなとんでもないことばかりやっている政権なのに、来年の選挙ではボロ勝ちするつもりらしいわで、頭に来たり、今後の日本が心配だったり…。とてもじゃないけど、しみじみと1年を振り返るという感じではなく、その点では今ひとつ。あまり「第九」向きの年末ではなかったです。

ただ、演奏は悪くなかったし、国交正常化50周年を記念して、日韓合同オケで演奏したというのも意味のあることだったと思います。

合唱には、高校生らしい制服姿の一団も混じっていたのですが、あれはどういう子たちだったんだろう。調べましたが、「新国立劇場合唱団 ほか」とあるだけで、くわしいことはわかりませんでした。

コンサートが終わってから、Bunkamuraにあるカフェのテラス席でお茶をしていたら、その合唱の子たちがすぐそばを通って帰って行きました。テラス席にいたお客さんたちのうち、何組かはコンサート帰りだったようで、合唱の子たちに拍手を贈っていました。その段になってやっと、私も年末らしいしみじみとした気持ちに。
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by noma-igarashi | 2015-12-30 01:04 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

全日本、やっぱり女子は見ごたえ十分!

全日本、女子の感想も書いておきますね。男子が2枠になってしまったことで、今年は男子のほうが熱い闘いになりそうな気がしていたのですが、いざ試合が始まってみると、やっぱり女子はすごかった! 素晴らしい演技続出で、見ごたえ十分でした。ジュニア勢にいい選手が揃っていて、選手層が厚いからなんだろうなあ。SPもフリーもすごくいい試合でした。

宮原知子選手
SPもフリーも見事な演技でした! 唯一のミスは、フリーの冒頭の3連続ジャンプ。最後の2Loが回転不足になり、そこだけプロトコルにマイナスが表示されてしまいました。でも、そのくらいのことは何のその。すごい安定感! まったく転びそうな気がしないです。それに、回転不足もなくなりました。去年はSPもフリーも、いくつかのジャンプに < が刺さっていたのに、今回は前述の2Loだけ。努力したんだろうなあ。偉いなあ。すごいなあ。さらに、今回は演技中の表情もヨカッタ。笑顔にしても、キリッとした表情や色っぽい感じの目線にしても、すごく自然で、「おおおおお!」と見入ってしまいました。SP、フリーともに1位で、貫録の優勝。おめでとうございます!

樋口新葉選手
彼女もほぼノーミスでした。GOEがマイナスになったのは、フリップのエッジエラーによるものだけ。シーズン初めはずいぶん苦しんでいたのに、見事に立て直してきました。JGPファイナルを逃したときは大泣きしていましたけど、ファイナルに出場せず、全日本ジュニアや全日本に集中できたのがよかったのかもしれないですね。実力を出しきれるようになると、彼女は本当に頼もしい。フリーの演技が始まるときの表情、凛々しくてカッコよかった~! プログラムの雰囲気も合っていて、ググッと引き寄せられました。ぜひこの調子で世界ジュニアでも活躍してほしいです。

本郷理華選手
SPもフリーも、動きが大きくて、ゴージャスな演技でした。手足が長くて、本当に見栄えがしますよね。フリーで冒頭の3Lz-3Tを決めたときは、彼女も神演技が来るかと思いましたが、3Fで転倒! すぐに立て直し、ミスを引きずらなかったとはいえ、結果としてはこの転倒で表彰台を逃してしまいました。男子はメダリスト全員がミスありだったのに、女子の闘いはやっぱり厳しい~。しかしながら、2位の新葉ちゃんがシニアの試合に出られない年齢につき、世界選手権の代表には選出されました。ぜひこのチャンスを最大限に生かしてほしい。理華ちゃんなら表彰台だって狙える!

浅田真央選手
SPで出遅れて迎えたフリー。冒頭の3Aで転倒、次のフリップでも着氷が乱れ、どうなることかと思いました(結果を知った上で見ていたのに、はらはらしちゃうんですよねえ)。しかし、しかし、課題だった3Lzがきれいに成功! それをきっかけに、しっかり立て直してくれました。よかったあああ~。なんかもう、彼女を応援するということは、はらはらして、気を揉んで、一つのジャンプ、一つの動きに一喜一憂することなんですよね。四大陸で課題を修正して、いい状態で世界選手権に臨んでほしいです。

白岩優奈選手
生観戦した全日本ジュニアで2位だったし、JGPファイナルにも出場したし、フリーのプログラムがすごくかわいらしいし、注目していた選手ではありますが、いやあああ、すごかったですね! 冒頭の3Lz-3Tを難なく成功させ、普段なら3S-3Loのところをなぜか単独の3Sにしちゃったなと思っていたら、演技の後半になって、なんと、3Lz-3T-2Loに成功! ひえええ~、どうなっちゃってるの~!? フリーのTES 69.20点は新葉ちゃんより上で、知子ちゃんに次いで2位の高さ。そして、基礎点61.78点は、知子ちゃんの61.66点より上なんですけどおおおお。あんなにかわいい顔して、すごいです。ぜひともこの先、順調に成長していってほしい。

本田真凛選手
この試合ではミスが出てしまい、残念ながら9位。しかし、GPファイナル3位という実績を買われたのか、世界ジュニアの代表には選ばれました。よかった~! 世界ジュニアではクリーンな演技ができますように。
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by noma-igarashi | 2015-12-29 00:35 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

全日本、男子フリーTV観戦記

全日本男子フリー、昨日はもろもろの事情でオンラインリザルトしかチェックできなかったので、今日になってやっと録画を見ました。ほとんどの上位選手にミスが出た、ちょっと残念な試合というイメージを持っていましたが、実際に見てみると、思ったほど悪くはなかったです。

いちばん印象に残ったのは、無良君の演技。3Aがすっぽ抜けて1Aになった直後、本来なら3Sを跳ぶところ、すぐさま3Aを跳び直してきましたよね。あれがすごくカッコよかった。少しでも挽回しようという姿勢が前面に出て、見ていて熱くなりました。結果として、TESは87.00点で、NHK杯の74.26点を10点以上も上回るスコアになりました。

刑事君の演技もよかったです。冒頭の4Sこそ着氷が乱れたものの、それ以降のジャンプはどれも見事に成功! 最初のミスを忘れさせてくれる演技でした。この面子の中で4位という結果は立派。今朝、このブログの記事別ランキングを見てみたら、以前書いた「田中刑事選手『椿姫』の曲構成」という記事が久しぶりに2位にランクイン。「田中刑事/椿姫」で検索して来てくださった方が多かったのでしょうね。

ゆづの演技は、2コケとはいえ、印象は悪くなかったです。前半の4回転2本はきれいに決めたし、コケた2つのジャンプも回り切っての転倒だったし。SP、フリーともにミスが出たため、総合得点は286.36点でしたが、去年のスコアだって286.86点ですから、立派な成績だと思います。4連覇おめでとう!

ショーマの演技は、個人的にはちょっとビミョーだったかも。冒頭の4Tが2Tになったのは仕方ないとして、その後のジャンプはきれいに成功していたのに、最後のジャンプがまたも2Tに。本来なら2A-1Lo-3Fを跳ぶところ、改めて4Tに挑戦して、再び2Tになったということみたいですね。これが4T-2Tの形で成功していれば、12.76点になったわけだけど、2A-1Lo-3Fでも10.01点になるんだから、リカバリーの仕方としてどうなんだろ。本人は納得しているようだし、結果として2位になれたから、いいのかもしれないけど。最後が2Tでは、イマイチ気持ちが盛り上がらなくて…(でも、あそこで4T-2Tが成功していたら、ものすごく盛り上がったのは確かだから、やはりトライしてよかったのかな?)

残念だったのはダイス。演技の途中で、膝を押さえていましたね。昼間の練習中にゆづとぶつかった影響でしょうか。今季はここまで順調に来ていたのに…。
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by noma-igarashi | 2015-12-27 17:43 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

簡単に、男子SPの感想

今日は急な弔事で、朝早くから実家のほうまで出かけ、夜の10時ごろに帰宅。全日本の経過は、帰りの新幹線の中で、twitterやら私製オンラインリザルトやらに頼りながらチェックしておりました。帰宅後、かなりすっ飛ばしながら録画も見たので、メモ程度ではありますが、感想を書いておきたいと思います。

録画を見てみて、いちばん素晴らしいと思ったのは、無良選手の演技。こういう「黒い瞳」が見たかった! ジャンプをすべてクリーンに成功させた上で、終盤のあのステップ。よく動いていましたね~。テンポが速くなり、手拍子がついていけなくなっているのに、ステップのほうはついていっているわけで、いやもう、すごかったです。

次に見ごたえがあったのは、ショーマの演技。ジャンプの着氷が危ういところもあったけど、それ以外はパーフェクトと言っていい演技。ただ、これくらいはできて当たり前、もっとできる! というふうにも思いました。ぜひ代表に選ばれて、世界選手権では神がかりSPをお願いします。

ゆづの演技は、転倒があったから、どうしてもそこが気になってしまうけれど、立て直し方がさすがだと思いました。残りのジャンプを成功させたということだけじゃなくて、起き上がってからの動きがお見事。すぐにイーグルに入っていて、演技の中断を最小限にとどめたのはさすがだと思いました。100点台のスコアは、それぐらい出て当然でしょう。

SPが終わって、ゆづとショーマの点差は約5点。逆転できないわけではない点差だと思うと、ドキドキ感が半端ないです。私としては、ショーマがゆづと優勝争いを繰り広げるのは来年以降で十分なんだけど、さて、どうなりますか。
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by noma-igarashi | 2015-12-26 01:08 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ガチンスキー引退のニュースを聞いて

今朝、twitterをチェックしていたら、ガチンスキー選手の引退のニュースが飛び込んできました。そっかー。熱心なファンだったわけではないけれど、残念だなあ…と思います。

ガッちゃんといえば、ゆづが優勝した2010年の世界ジュニアで、3位だった選手。金メダルを掲げて笑顔を見せるゆづの隣で、銅メダルを首からはずし、悔しそうな表情をしていたのをよく覚えています。

そして、その翌年、ゆづもガッちゃんもシニアに上がったものの、日本代表になれなかったゆづに対して、ガッちゃんは自国開催になった世界選手権で銅メダル。今度はゆづが「ジュニアのときは僕のほうが上だったのに」と悔しそうなコメントをしていましたっけ(記憶には残っているものの、何で読んだかは覚えていないです)。

けれど、ガッちゃんがゆづの上に立てたのはこのときだけ。その翌年、今度はゆづが世界選手権で3位になり、ガッちゃんは18位。順調に王者への道を歩んでゆくゆづに対して、ガッちゃんは試合で見る機会も少なくなる一方。

そして、とうとう引退のニュース。何だか切ないです。ロシアって、この10年ほど、いかにもロシアっぽい男子選手が登場すると、いつの間にか姿を消していくというパターンが多くて。アドリアン・ルータイ選手とか、アルテム・ボロデュリン選手とか。

まるで妖精のような有力選手たちが次々と登場するロシア女子のことを指して、「美少女選手が湧き出してくる泉があるんじゃないか」とtwitterに書いておられる方がいたのだけど、もしかしたらロシアには、美少年選手が消えていく暗い森があるんじゃなかろうか…などと思ってしまいます。

ガッちゃんの今後の人生に幸あれと願います。
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by noma-igarashi | 2015-12-24 23:45 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)

簡単に、XOI第2部の感想

もうテレビでご覧になったとは思いますが、第2部の感想も簡単に書いておきますね。第2部は、まさにクリスマス・オン・アイス! クリス・ハートさんとゴスペル隊のクリスマスソングに合わせて、出演者の面々がそれぞれにプログラムを演じてくれました。

去年のニコライサンタやダイスケ&真央コラボのようなサプライズはなかったけれど、どのプログラムもすごく素敵でした。ほんわかしたり、しみじみしたり、ノリノリになったり。歌もよかったし。あと、これはぜひとも書いておきたい。ベルビンの美しさと、ポジェのいい男っぷりが半端なかったです!

第2部のダイスケは、第1部とは打って変わった雰囲気。子犬とまではいかないけれど、好青年ふうといいますか。欲をいえば、彼の出番がもうちょっとあってもよかったかな。でも、あまり出しゃばらないところがダイスケらしさでもありますよね。

本当に楽しくて、幸せな気持ちになれるアイスショーでした。
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by noma-igarashi | 2015-12-24 21:01 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

第1部の続き

先ほどは書きかけで投稿してしまい、失礼しました〜。休憩時間に書いていたら、時間切れ。いきなり会場が暗くなったので、慌てて送信してしまいました。

第1部の続き。
デニスのプログラムは音楽がずんずん体に伝わってきました。エラジに負けないくらいのダンス!
続いて、ウィーバーポジェはロミジュリ。このプログラム大好き! 生で見られて感激。
お次はクリスハートさんの歌に合わせて、クーリックの演技。今日もでっかいバタフライ!
さらにバントン。素晴らしいねえ、美しいねえ! うっとり。ちっとも衰えていないです。

さあ、そしてダイスケ登場! ものすごい拍手と歓声です。噂に聞いていたプログラム、ドキドキしながら見入っていたら、あっちゃ〜、いきなりコケそうに。おかげで、多少は平常心で見られたかな。ぞわぞわするようなプログラムですね。

ダイスケの演技で終わりかなと思ったら、まだありました。荒川さんの演技。クリスハートさんの歌に合わせて滑ってくれました。
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by noma-igarashi | 2015-12-23 17:05 | Trackback | Comments(0)

XOIを見に来ています!

オープニング、ダイスケの姿が見えたとたん、大歓声! みんな、どんだけダイスケ不足だったんだか。

最初の演技はノービス2位の佐々木くん。青いミニタリー調の衣装で伸び伸びと。
続いてエラジバルデ。
前半はしっとり、後半はノリノリ。お約束のバック転も2回披露。
次はあっこさんとクリスハートさんのコラボ。悲しいクリスマスの恋物語。
待ってました、ジュベール! 彼がダイスケと同じアイスショーに出てくれるのは本当に嬉しいです。演技はジャパンオープンよりヨカッタ。
次はベルアゴ。クリスさんの生歌に合わせてしっとりと。
デニスの演技は音楽がずんずんからた
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by noma-igarashi | 2015-12-23 13:47 | Trackback | Comments(0)

全日本ジュニア観戦記:男子フリー②

今さらという気もしますが、書きかけで終わるのもすっきりしないので、やはり最後まで書いておくことにしますね。全日本ジュニア観戦記、最終回は男子フリーの最終グループです(主な選手だけでゴメンナサイ)。

山本草太選手
今年の全日本ジュニア男子、彼が優勝することは試合をする前からわかっていたようなものですが、そうなると、やはり勝ち方が大事になってきます。シニア並みの構成にしてくると聞いていたので、注目していました。
最終グループ1番目の滑走。おなじみのピアノ協奏曲に乗せて演技が始まりました。冒頭の3Aから、4T-3Tのコンボ、見事に成功! やった~! が、スピンを挟んで挑んだ2つ目の4回転は、残念ながら転倒。JGPでも2つは組み込んでいなかったから、これはやむをえないところ。ただ、ここで体力を使ったせいか、後半に入って最初に跳んだ3Aでも転倒。これは痛かった。コンボにできなかったから、セカンドの点数が入らないのはもちろん、3Aそのものの点数も目減りしてしまうんですよね。後で確認したら、この3Aで得たスコアはわずかに1.54点のみ。それでも、残りのジャンプはしっかり成功させ、いい感じで演技を締めくくりました。会場スタオベ! 2コケといえども、4T-3Tは成功させたし、貫録十分でした。

中村優選手
2番目の滑走は中村優選手。演技の冒頭、果敢に3Aに挑みました! メモを見ると「惜しい!」と書いてありまして、着氷が大きく乱れたものの、転倒ではなかったようです。後半にも再び3Aに挑戦しましたが、こちらは明らかに転倒。草太君同様、コンボにできず、わずか1.54点という点数になってしまいました。しかし、攻める姿勢がうれしい。何だかじんわり来てしまいました。
フリーは109.05点、総合172.83点で5位。

鎌田英嗣選手
所属が「明治大学」になっていました。もう大学生なんですねえ。毎年1回、東京ブロックで演技を見るのが常でしたが、今年はJGPポーランド大会に派遣されていたために欠場。ちょっと淋しく思っていたので、ここで見られてうれしかったです。
大技はないなりに、滑り出しはよかったのですが、後半に入って乱れてしまいました。プロトコルを見ると、減点は「-1」だけなんですが、見た目の印象としては3コケに近かった。6分間練習ではかなりいいジャンプを決めていたのに、ちょっと残念。
フリーは104.98点、総合163.87点で8位。

友野一希選手
さあ、いよいよ最終グループも最終滑走者です。
演技の冒頭、4S、決めました! …と書きたいところですが、実は、4Sを跳ぶという情報を事前に仕入れていなかったことに加え、あまりにもあっさり成功させてしまったので、4Sだったと気づいていませんでした(汗)。そうと知っていたら、もっと盛り上がったのに~(いや、わかっていた人たちは盛り上がっていたと思うので、私が乗り損ねただけです、はい)。メモを見ると、「3A、2つともお見事!」とあります。もっとお見事なジャンプがあったんだってば。困ったもんです。「惜しくも1コケ」ともメモしていて、調べたら3Sでした。4Sは成功させたのに、3Sで転倒とはもったいない。
フリーは119.66点、総合183.19点で2位。いい演技で試合を締めくくってくれました。
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by noma-igarashi | 2015-12-22 22:58 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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