111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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歌集&作品集のご案内

果たして需要があるかどうかわかりませんが…
①2001年に刊行した第2歌集『港のヨーコを探していない』と、②昨年、ネット上のイベント「題詠blog」の参加者有志で刊行した作品集『短歌、BLOGを走る。2012』、それぞれ1,000円(税・送料込み)にてお譲りします。

ご希望の方は、郵便局から郵便振替にて、以下の口座に1,000円(2冊ともご希望の場合は2,000円)をお振込みください。お振込み後、2~3日でこちらに通知が届きますので、すぐに発送させていただきます。
振替用紙には、お届け先のご住所、お名前、①②どちらを希望されるかをご明記ください。

口座番号:00100-3-359260
加入者名:五十嵐きよみ


①はこちらのサイトでも購入可能です(ちょっと高いですが…)。

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by noma-igarashi | 2014-12-31 23:56 | ごあいさつ、他 | Trackback | Comments(0)

遅ればせながら全日本、女子の感想

すっかり遅くなりましたが、全日本テレビ観戦、女子の感想も書いておきたいと思います。多くの選手が回転不足に苦しめられた試合でした。演技後の笑顔と、キスクラで点数が出たときの表情の落差。テレビで見ていてもつらかったです。

そんな中で、優勝したのは、回転不足の対策を立ててきた宮原知子選手でした。これまで回転不足を取られることが多かった冒頭の3Lz-3Tを3Lz-2T-2loにして、代わりに、演技の後半に2A-3Tを2回組み込むという構成に。2回目の2A-3Tを跳んだときは、攻めていく気持ちが伝わってきて、胸が熱くなりました。あんなふうに、勝ちに行く姿勢を見せる選手だとは思っていなかったです。その意味からも女王にふさわしい演技でした。おめでとう!

2位は本郷理華選手。SPもフリーも素晴らしい演技でした。回転不足はありましたが、見た目にはパーフェクト。転びそうな気がまったくしないので、見ていてもどんどん演技に引き込まれていきます。例年、全日本には有望なジュニアの選手出場し、シニア顔負けの活躍をする。でも、実際にシニアに移行してから活躍できている選手はごくわずか(ここ数年のあの選手、この選手を思い出しても…)。実を言うと、本郷選手もまたそんな選手たちの1人ではないかと思っていました。それが、スケカナでGPSデビューを果たした後、ロシア大会では優勝、ファイナルに繰り上がり出場と、運も味方にしながら大躍進を果たしてくれました。ぜひこのままスケールの大きな選手に育ってほしいです。

3位は樋口新葉選手。冒頭のルッツがすっぽ抜けたときは、SP3位のプレッシャーに負けて大崩れするのではないかと思いましたが、見事に立て直しました。最初のミスをまったく引きずらないかの演技。しかも、すっぽ抜けたルッツの埋め合わせに、後半に3Lz-3Tを跳んでしまうという強さを見せてくれました。それでも演技後はすごく悔しそうな表情。大物になりそう~。彼女はこの先、何年もロシア勢と闘っていくことになるんだろうけれど、ロシア勢にはない魅力満載のアスリートになってくれそうです(例えばロシア勢は、すべてのジャンプをタノで跳んでGOEを稼ぎまくり、あとはどこで点数を伸ばしていくつもりなのかと思うところ、樋口選手は3Aや4回転も視野に入れているようで、身びいきだけど、大きな可能性を感じます)。

4位は永井優香選手。SPもフリーもミスがもったいなかったですが、それでも4位は立派。な成績。これまで、東日本まではトップの成績を納めながら、全日本ジュニアで惨敗してきただけに、今季は本当に大きな飛躍を遂げましたね。この調子で、世界ジュニアでも活躍してほしいです。

5位は村上佳菜子選手。今回、回転不足の判定にいちばん苦しめられたのは彼女かもしれないですね。代表発表のときの涙が胸を打ちました。世界選手権まで3ヵ月も余裕があるわけだから、しっかり対策を立てて試合に臨んでほしいです。それと、女子では唯一、世界選手権の経験者なんだし、お姉さん的存在としてチームジャパンをまとめる役割も期待したいです。
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by noma-igarashi | 2014-12-30 23:21 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

全日本、男子フリー終了

全日本、男子の試合が終わりました。ただいまの心境としては、うれしさ半分、せつなさ半分という感じでしょうか。いい結果が出せた選手のことを考えるとうれしくなるし、力を出し切れなかった選手の演技を思い出すと、こちらまでせつなくなってしまいます。

代表選考、どうなるでしょうね。というか、気になるのはズバリ、ショーマをどの試合に派遣するか。①シニアの世界選手権、②ジュニアの世界選手権、③シニアとジュニアの両方。②以外なら、ワールド代表はあと1人だけ。その場合、こづか、町田君かという選択になるに違いないわけで、昨シーズンのワールド銀メダリストを代表からはずすのか。かといって、表彰台に乗ったこづを2年連続で代表からはずすのか(いくらなんでもそれはちょっと…)。

個人的には、ここは②にしてほしい。次のオリンピックまでまだ3年あるんだし、ショーマのシニア参戦は来シーズンからでも十分間に合いますよ。で、シニアの代表は、ゆづ、こづ、町田君と。それがいちばん丸く納まるんじゃないかなあ…。いや、私にとってそう感じられるというだけですけど。

…と、いきなり代表選考のことばかり書いてしまいましたが、今日も演技の感想を簡単に。

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by noma-igarashi | 2014-12-28 00:40 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

全日本、初日TV観戦

全日本、テレビ観戦組の私は7時半ごろ帰宅。追っかけ再生を始めたら、意外とすぐに演技の放送が始まったので、「お、やるじゃん」と思いましたが、演技以外の部分(演技後のインタビュー、CMなど)をすっ飛ばしたら、ゆづの演技の前には追いつけました。上位4選手だけですが、取り急ぎ、感想を書いておきますね。全日本、やっぱり熱い! 

まずはショーマ。何かもう、この1か月ほどですごいことになっちゃいましたね。一晩で10センチ背が伸びた! というくらいの勢い。SPで3Aに4Tですよ。3AはGOEでちょっと引かれちゃったみたいですが、すでに自信を持って跳んでいる感じですよね。4Tはお見事。3-3は失敗するとは思えなくて、安心して見ていました。私も現地でスタオベしたかった~。

次にダイス。全日本でもノーミスでしたね! NHK杯の優勝がかえってプレッシャーになり、力が出せなかったりしないかと案じていましたが、取り越し苦労でした。ただ、ノーミスでも81.28点で、ショーマの下。4Sでアンダーローテ―ションを取られたのかと思ったりもしましたが、こちらによると、そういうわけではなかったらしいですね。コンボのセカンドジャンプが2回転であること、点数が高くなる後半のジャンプが単独のフリップだけであること。このあたりがやはりネックになっているのかなと思います。フリーではぜひともセカンドジャンプに3回転を跳んでほしい。でも、一度も見たことがないし、どうかなあ…。

ゆづは、さすがの演技でしたね。4Tを成功させたところで、「ああ、これはもう安心して見ていられるパターンだな」と思いました。またもルッツで乱れたとはいえ、減点を少なくするために2Tをタノにするあたり、さすが。ジュニアのときからそういう対策が身に付いていたものね。3-3が入らなくて94.36点。まあ、去年がパーフェクトな演技で103.20点だったから、妥当な点数といえるでしょう。

町田君は、これならゆづを上回れるかと思いましたが、意外に点数が低くて90.16点。どうやら、スピンでレベルを取り損ねたのが響いたみたいですね。でも、90点を超えているのに点数が低いと感じるこのすごさ。実際、素晴らしい演技だったと思います。最終滑走にふさわしい、見ごたえ十分の演技でした。本人もテレビも、日本でSPを披露できるのはこの全日本だけだと言っていましたが、国別対抗の可能性もあるのを忘れないでほしい~。国別対抗、男子SPは木曜日なんだけど、仕事が終わってからでも男子SPだけなら見られるため、安いチケットを取ってしまいました。ぜひ出てほしいです。
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by noma-igarashi | 2014-12-27 00:51 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

全日本、ここが楽しみ! 5つのポイント

いよいよ全日本ですね! SPの滑走順も発表になりました。今年の全日本、個人的に楽しみにしているのは、次の5つのポイントです。

①町田君のフリー「第九」の完成形が見られるか?
パーフェクトに滑りきるのが本当にキツそうなプログラムだから、完成形に到達するのはもっと先でもいいんですが、そう言っておきながら、相反する気持ちも。何といっても年末の試合、そして「第九」となると、やっぱり完成形を見てみたいです~!

②女子の新女王は誰?
今年の女子は、誰が勝っても初優勝。そしてまた、フリー最終グループに残りそうな顔ぶれを思い浮かべると、良くも悪くも、誰が優勝してもおかしくない状況のように思えます。新女王の座を射止めるのは誰なのか。試合の行方を見守りたいです。

③ショーマはメダル争いに加われるか?
シニア顔負けの点数でJGPファイナル優勝を果たしたショーマ。ネットのニュースを見ていても、全日本では台風の目になりそうだと評判ですよね。シニアより演技の要素が少ないにもかかわらず、JGPファイナルではあれだけの点数を出したのだから、シニアと同じ構成にしたら一体どうなるのか? ただ、シニア向けの構成に慣れていないだけに、スタミナ不足に陥る可能性もありますが。でも、何といっても勢いがある状態だから、おおいに注目したいです。そういえば、JGPファイナルのとき、フランスのフォーラムでもショーマを話題にして、「彼は世界選手権に出られる年齢なの?」「17歳だから問題なし」「わお。全日本の結果が楽しみね」というような会話が交わされていました。

④ゆづのルッツは成功するか?
今季はどうもルッツの調子が悪いですよね。もしかして、エッジエラーが厳しく取られるようになったことで、踏切りを気にしすぎているとか? いや、ジュニアの頃、「!」がついていたからと思ったんですが、ゴメンナサイ、調べたら「!」はルッツじゃなくてフリップのほうでしたね。何にしても、そろそろクリーンに決めてほしいです。特にSPのほうは、ルッツがきれいに入らないと、プログラムの完成度が低くなってしまうと思うので(点数は出るかもしれないけど)。そろそろパーフェクトなSPが見たいです。ついでに、3AはGPSのときの入り方に戻してほしい~。

⑤ダイスの演技に3-3は入るのか?
確か一度も見たことがないダイスの3-3。そもそも跳べないの? 跳べることは跳べるけど、苦手だから外してるの? …ということもわからずに「3-3は入るのか?」などと書くのも無責任ですが、ここは無理をしてでもトライしてほしい。そうじゃないと、フリーで2Tが2回までしか跳べなくなった今、3連続を組み込めなくなっちゃうでしょ。全日本でメダル争いに加わるには、そういう点数の取りこぼしをしていたらキビシイ。3-3を入れてくるかどうか、注目したいです。

※アップした後で気がつきました。アイスダンスがなんと7組も出場するということで、これもおおいに楽しみです!
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by noma-igarashi | 2014-12-26 00:06 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

XOIの感想(3)第2部

さて、第2部の感想です。第2部はクリスマスプログラムでした。
のっけからダイスケ登場~! 休憩時間にトイレ行列に並ぶなどして、戻ってくるのが遅くなった人は、見逃してしまった可能性も? お陰様で、私は早めに席に戻っていたので、しっかり見られました。

クリス・ハートさんの歌を挟んだり、あるいは歌に合わせたりしながら、①ダイスケ、②ジュベ、③あっこ姐さん、④クーリック、⑤サプライズスケーター(モロゾフ父娘)、⑥織田君、⑦ウィーバー・ポジェ、⑧ベルントソン、⑨パン・トン、⑩テン君、⑪ダイスケ・真央コラボという順番で演技が披露されていきました。

第2部については、演技前のアナウンスでも電光掲示板でも、スケーターの紹介がなかったんですよね。第1部で顔を見たからわかるだろう、ということかもしれないけど、2階席や3階席だと顔まではわからないし、プロスケーター(要は現役ではないスケーター)にくわしくない人もいるだろうし、紹介してもよかったのではないかな。もしかしたら、モロゾフ父娘のサプライズがサプライズにならない、ということだったのかもしれないけど、彼らだけ紹介しないほうが「ほかのスケーターは紹介するのに、なぜこの2人は紹介しないの?」とサプライズ気分が高まったのでは。

そのモロゾフ父娘ですが、私の席からは顔が見えないし(どっちにしてもモロゾフはサンタ衣装で変装していたわけですが)、アイスダンスのリフトをしたかと思ったら、今度はサイド・バイ・サイドのジャンプを跳ぶし、「どうなってるんだろう? いったい誰だろう?」と、頭の中がはてなマークだらけでした。演技が終わってからアナウンスで名前が紹介されたんだけど、ダンスリフトはともかく、モロゾフがジャンプを跳ぶとは思っていなかったから、「ニコライ・モロゾフって、本当にあのニコライ・モロゾフ?」と、しばらく懐疑的でした。(^^;;; そういえば、素朴な疑問なんですが、娘さんの名前を「アナベル・モロゾフ」と紹介していたと思うんだけど、「モロゾフ」という姓は女性用に語尾変化しない名字なの?

みんながクリスマスソングを滑る中、ウィーバー・ポジェは2シーズン前のSDを披露してくれました。「ドレミの歌」とか、クリスマスソングの中で聞いてもまったく違和感ないですよね。あれを滑るのは、本人たちが希望したのかしら。あるいは演出サイドが提案したのかしら。彼らは現役選手で、しかもシーズン中だから、ショー用のプログラムをこなす余裕がなかったのかもしれないですが、あのプログラム、好きだったので、見られてラッキーでした。

ダイ真央コラボは、山下達郎の「クリスマス・イブ」。初々しかったです~。お姫様だっこリフトでは会場全体がきゃあきゃあでした。見ごたえがあるという意味では、ペア演技が板についてきたジェフ・真央コンビのほうが見ごたえあると思うけど、今回のダイ真央は、2人がコラボしたこと自体に価値があるわけで、たっぷり楽しませていただきました。しかし、山下達郎の「クリスマス・イブ」って、今さら歌詞の意味とか考えながら聞いてないけど、失恋の歌だよね? ダイ真央はほわほわと幸せそうに見えましたが、いいのかしらん?

千秋楽ではこのあと、ビッグなサプライズがあったそうで、見られた皆さん、ウラヤマシイ~!! この記事を読む分には、テレビで見られるのかな? ぜひ放映してほしいです。
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by noma-igarashi | 2014-12-24 23:31 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

XOIの感想(2)第1部

昨日は開演にたどり着く前に力尽きてしまって、どうもゴメンナサイでした。第1部の感想を書き始めたところ、ダイスケのところで、うまくまとまらなくなっちゃって。そんなわけで、一晩、考えてみました。

すでにお知らせしたように、第1部は出演スケーターたちの持ちネタというか、持ちプログラムでした。演技の順番は、三宅星南君、ジュベール(ジュベが2番手とはなんて贅沢な…!)、ウィーバー・ポジェ(今季のEX)、織田君(タンゴ)、ベルントソン(火を使ったショープログラム)、テン君、あっこ姐さん(月の光)、クーリック、パン・トン、ダイスケ(キャラバン)、真央ちゃん。

ベルントソンの演技を生で見るのは、もしかして、2007年の世界選手権以来?(というか、そのときしか見ていない?) …などと思いましたが、調べたら違いました。2009年、長野のNHK杯に出場していたんですね。記憶に残っていなくてゴメンナサイ(汗)。現役時代、彼はさほど目立つ実績を残したわけではないですけど、素敵な選手でしたよね。五輪や世界選手権のメダリストなら、引退後も名前だけでアイスショーに参加できるところ、彼は趣向を凝らした演技でプロとして活躍している。何だかうれしいことです。

あっこ姐さんの「月の光」は日本初公開とのこと。照明の色合いも含めて、冬に(そしてクリスマスに)ふさわしいプログラムでした。美しかった~。彼女が現役を引退してから、7月のPIW、8月のFOI、そして今回と合計3回演技を見ていますが、そのつど違うプログラムを見せてくれているんですよね。すごく贅沢な気分です。

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by noma-igarashi | 2014-12-23 08:39 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

XOIの感想(1)開演まで

クリスマス・オン・アイスのもうちょっとくわしい感想です。
私が見に行ったのは21日(日)の昼公演。追加で開催されることになった公演だったためか、特に苦戦することなく、プレオーダーで希望のチケットが買えました。

新横浜に着いたのは11時過ぎ。WFSの最新号を確実に購入したかったので、ふだんより早めに会場に行きました。入場待ちの行列に並ぼうとしたところ、その列の最後尾に、偶然にも知り合いが。一緒に並びながらおしゃべりするうちに、彼女もまたWFS目当てで早めに来たことがわかり、思わず笑ってしまいました。みんな、考えることは同じなんだなあ。

入場後、2人とも無事にWFSをゲット。彼女と別れて自分の席へ行ってみたものの、寒さが身に染みたので、荷物だけ置いてロビーや3階席へ行く階段付近で時間を潰しました。開いてみたWFSは丸ごと1冊ダイスケ特集で、「今すぐ読みたい!」という気持ちと、「いやいや、後でゆっくり味わおう」という気持ちとが交錯。

そうこうするうちに開演の時間が近づいてきたので、改めて自分の席へ。私の席はS席で、西サイド2階の端っこのほうだったのですが、新横浜は1階と2階の区別がつきにくいことから、1階と2階を間違えて席に着く人が多く、人の入れ替わりが多くて、開演までちょっと落ち着かない感じでした。

新横浜の1階席は、2階席の下のほう、アリーナとの谷間のようなところなんですよね。FOIで一度すわったことがありますが、かなり見えづらいです。FOIではそこはA席だったのに、帰宅後に確認したら、XOIではS席だったようで、びっくり。あれでS席は気の毒だなあ…。A席(3階席か2階の端っこ)のほうがまだいいのでは。同じS席でも、私は2階席だったのでラッキーでしたが、どのエリアがその席種に該当するかちゃんと確認してから買わなくっちゃコワイな、と思ったことでした。1階席になる可能性があると知っていたら、頑張ってSS席か、あるいはA席にしたと思います。

(…って、細かいことをあれこれ書いていたら、開演にたどり着く前に今日は時間切れになってしまいました。続きは明日にでも書きます。すまぬ)
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by noma-igarashi | 2014-12-22 19:40 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

XOIに行ってきました

XOI、追加になった初回公演に行ってきました。さっき終わって、今、帰る途中です。これから見に行かれる方も多いと思うので、あまりネタバレにならない程度にご報告を。

第1部は各スケーターの持ちプログラム、第2部はクリスマス用の特別プログラムでした。第1部の滑走順というか演技の順番は、セナ君、ジュベール、ウィーバー・ポジェ、織田君、ベルントソン、テン君、あっこ姐さん、クーリック、パン・トン、ダイスケ、真央ちゃん。

第2部はダイスケ(休憩時間に席を離れた方は遅れないように〜)、クリス・ハートさんのクリスマスソング(ここ以外にも登場されました)、ジュベール、あっこ姐さん、クーリック(多分)、サプライズスケーター、織田君、ウィーバー・ポジェ、ベルントソン(多分)、パン・トン、テン君、ダイスケ・真央コラボ、フィナーレ。

サプライズスケーターは「シングルスケーター同士が組んでるの? それにしては難しいリフトしてるな。あんなスケーターいたっけ?」という感じでした。

ダイ真央コラボはちょっとぎこちなかったかな。お姫様だっこ(みたいなリフトというべき?)もしてましたよ〜。

テレビの収録のためにテレビカメラがいっぱい入ってました。そのためちょっと通路が歩きづらかったです。今夜はスポーツ番組をハシゴしないとダメかな?
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by noma-igarashi | 2014-12-21 15:52 | Trackback | Comments(0)

12月の電気使用量&2014年は原発ゼロの年でした

話題にするのがすっかり遅くなりました。わが家の12月の電気使用量は、11月7日~12月8日の31日間で188kwh、金額にして5442円、去年に比べて1日当たり14%の増加でした。うーむ。またも前年同月を上回ってしまいました。

前に書いたように、11月末にソーラー充電器を購入したのですが、その効果が表れるには期間が短く、逆に、購入を当て込んで、11月中にタブレットを目いっぱい充電したりしていたので、その分が増えてしまったのかなと思います。来月以降は少し減ってくれるといいのですが。ただ、CSでフィギュア番組をたくさん放送してくれるようになり、片っ端から録画しまくっているので、それがどう影響しますやら。

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by noma-igarashi | 2014-12-20 00:30 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)


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