111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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スケートカナダ順位予想

今週末はスケートカナダ。フランスのフォーラムでも、恒例の順位予想が繰り広げられています(こちら)。スケアメのときは、男子は町田君がぶっちり、女子はロシア2選手のどっちかが1位、もう一方が2位という予想が大半だったのですが、それに比べたら今回は少しばらけている感じ。今日現在(参加者10名)の予想をざっと集計してみると、以下のようになっています。

【男子】
1位の予想
フェルナンデス 8票
小塚崇彦 2票

2位の予想
小塚崇彦 5票
無良崇人 3票
フェルナンデス 1票
メンショフ 1票

3位の予想
無良崇人 3票
小塚崇彦 2票
ブレジナ 2票
メンショフ 2票
アーロン 1票

【女子】
1位の予想
ポゴリラヤ 7票
ワグナー 2票
レオノワ 1票

2位の予想
ワグナー 4票
宮原知子 3票
レオノワ 2票
ポゴリラヤ 1票

3位の予想
ワグナー 3票
レオノワ 3票
宮原知子 2票
ポゴリラヤ 1票
本郷理華 1票

こうしてみると、この試合に出場する日本人選手全員の名前が挙がっているわけで、これはうれしいですね。この集計結果に若干影響されながら、私自身の順位予想は以下のようにしてみました。

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by noma-igarashi | 2014-10-30 20:30 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

スケートアメリカ、個人的3大ニュース

「3大ニュース」などというのも大袈裟ですが、「ベスト3」というのも違うし(2位はベストじゃなくてワーストな内容なので)、ほかに適当な言葉を思いつかなかったので、こうしてみました。要は、スケアメに関して、個人的に記憶に残った3つの出来事です。

1位 町田選手の「第九」

町田選手の「第九」、演技を見た直後にも感想を書きましたが、日にちが経っても印象が薄れず、繰り返し見たくなるプログラムでした。試合が始まる前に選んだ「見るのが楽しみなプログラム」では2位にしていましたが、もし今、「実際に見てみて、期待以上だったプログラム」を選ぶとしたら、迷わず「第九」を1位に選びます。

2位 EXの直前で録画が終了!

張り切って地上波もBSも録画していたところ、レコーダーの容量が不足してしまったようで、EXが始まる直前に録画が終了していました(涙)。しかも、男子SPを見た段階で、「地上波の録画は見なくてもいいな」と思ったため、地上波のほうではEXがちゃんと録れていたはずなのに(多分、放送された人数は少なかったのだとは思いますが)、BSのほうだけ残して、地上波はあっさり消去しちゃってたんですよね。とほほ…。EXはCSの放送までお預けです。

3位 織田君の解説

今回のスケートアメリカ(というか、GPS全体がそうなのかな?)、男子シングルの解説は織田君。聞きやすい話し方で、内容にも興味が持てました。現役を引退したばかりの人らしい専門的な解説で、選手に対する愛情も感じられ、好感度が高かったです。余談ながら、男子SPのとき、「ジャンプの軸がいがんだ(歪んだ)」と言っていて、「ああ、関西の人だなあ」と思っていたところ、男子フリーでは「軸が傾いた」という表現に統一されていたような? もしかしたら、テレビ局のほうから注意されて、「ゆがんだ」という慣れない言い方をするよりは、表現を変えることにしたのかな?
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by noma-igarashi | 2014-10-29 10:27 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

088:七(五十嵐きよみ)

七人の家族で暮らしたふるさとの家に今では母ひとり住む
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by noma-igarashi | 2014-10-28 09:52 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

087:故意(五十嵐きよみ)

刑法の講義で学ぶ故意なのか過失なのかの差の大きさを
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by noma-igarashi | 2014-10-28 09:51 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

鬼気迫る町田選手の「第九」

スケアメ男子フリー、やっと見ました。町田君、すごかったですね! SPの「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」もよかったですけど、フリーの「第九」のすさまじさ。歓喜というより鬼気迫る演技でした。



冒頭20秒間の制止。これ、事前に知ったときは事面白い戦略だなと受け止めたのですが、実際に見てみると、すごく納得しました。あの曲の冒頭部分から演技を始めるのであれば、制止が正解。とてもうまく曲を表現していると思いました。それに、観客を演技に引き込む力も十分。

滑り出しのジャンプは、がっつり得点が稼げる構成だけに、迫力も十分。4T、4T-2T、3A-3Tと立て続けに成功させ、観客のボルテージを高めていきます。

合唱が始まってすぐに跳ぶはずの3Aは2Aに。あそこで3Aが決まっていたら、本当に迫力があったはずですが、2Aであっても、見た目にミスのない演技だったことは大きかった。観客がプログラムにのめり込んでいくのを加速させていったと思います。

今日の演技でいちばん惹かれたのは、最後の最後に跳んだルッツ。すごかった! この先、2Aが3Aになり、今日は跳ばなかった3連続ジャンプが入ると、一体どうなるんだか。

町田君は身長162cm。男子選手の中ではいちばん低いぐらいじゃないかと思うのだけど、だからこその大きな動きがそれを感じさせない迫力でした。twitterでどなたかがつぶやいておられましたが、ほんと、暮れの全日本では、観客全員で「歓喜の歌」を合唱してあげてほしいです。
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by noma-igarashi | 2014-10-27 00:30 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

池澤夏樹をもう1冊

池澤夏樹をもう1冊、読みました。これも図書館で借りてきた『双頭の船』。震災後に書かれた、震災をテーマにした小説ですが、『アトミック・ボックス』が原発事故に焦点を当てていたのに対して、こちらは津波等による震災の被害そのものがテーマになっていました。『アトミック・ボックス』を読んだときは、池澤夏樹らしくない小説であることに驚きましたが、『双頭の船』はいかにも池澤夏樹らしかったです。

双頭の船

池澤 夏樹 / 新潮社


池澤夏樹らしい・らしくないというのが、この2冊を比較することで、私なりにわかりました。『アトミック・ボックス』は、先に用意された結末に向かって物語が展開していく。一方の『双頭の船』は、読み手も作者本人も、1行先にはどう展開するかわからないような書き方で話が進んでいく(実際には綿密にプロットが練られているのかもしれませんが…)。

後者のような小説も好きですが、仮に『アトミック・ボックス』がそういう書き方の小説であったら、あそこまで惹かれなかっただろうなと思います。逆に、『双頭の船』が前者のような書き方の小説だったら、そんなにも理路整然と震災を乗り越えていっていいのかと、少し抵抗感を覚えたのかもしれません。

つまりは、それぞれが適切な手法で書かれていたのだと思います。池澤夏樹、もう少し読み続けてみたいです。できれば過去のものより、3.11以降に書かれたものを。
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by noma-igarashi | 2014-10-25 00:46 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

スケートアメリカ順位予想

今週末からいよいよGPSが始まります。去年までと違って、今年は気持ちの盛り上がりも今ひとつ……だったのですが、近づいてみると、やっぱり楽しみです。どんなプログラムが見られるのか、わくわくしてきました。順位予想をする前に、見るのが楽しみなプログラムを選んでみると、次の通りです(全カテゴリー共通)。

1位 ジェイソン・ブラウン(男子)のSP&フリー
2位 町田樹(男子)のフリー
3位 川口・スミルノフ(ペア)のSP&フリー
4位 チョーク・ベイツ(アイスダンス)のFD
5位 ジェレミー・アボット(男子)のSP&フリー
6位 エレーナ・ラジオノワ(女子)のSP


1位はジェイソンのSP&フリー。彼のプログラムなら何でも楽しみです! 強いていえば、フリーの「トリスタンとイゾルデ」のほうが楽しみかな。
2位は町田樹センセイのフリー。何たって「第九」ですからねえ。どんなふうになるのか興味津々です。

3位は川スミのプログラム。フリーはFOIでも見ましたが、そのときの演技に圧倒されただけに、今季は注目したい…というより、目が離せなくなりそう。SPも楽しみですが、フリーは何度でも見たい。放送はCS待ちかしらん。
4位はアイスダンスからチョーク・ベイツ組のFDを選びました。事前情報を全然持っていないのですが、彼ららしい雰囲気のあるプログラムを期待したいです。

5位はアボちゃん。やっぱり期待値は高いです。
6位はラジオノワのプログラム。フリーはジャパンオープンで見たので、SPを選びました。

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by noma-igarashi | 2014-10-23 00:24 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

刑事君の「椿姫」を見ながら今季のルールを考える

この記事とはまったく関係ありませんが、ひとことお断わりしておくと、ダイスケの引退については書きたいと思うまで控えておくことにします。今はまだ、書きたいという欲求が起こらないので。この機会に書いたほうがけじめはつけられるのでしょうけど、何を書けばいいのかまったく思いつかない状態につき、今のところは見合わせます。

さて、ニース杯で見た刑事君のフリー「椿姫」についてです。演技を見ていて、今シーズンの採点のポイントになりそうなことが幾つかあったので、それについて書いてみることにしました。

結果サイト



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by noma-igarashi | 2014-10-21 00:32 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

086:魅(五十嵐きよみ)

トリノからソチ五輪まではらはらと見守るうちに魅入られていた
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by noma-igarashi | 2014-10-18 09:40 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

原発事故と映画「トワイライトゾーン」と小説「アトミック・ボックス」

10日ほど前にこの本(↓)を読み終えました。池澤夏樹『アトミック・ボックス』。読み始めた直後から、これはぜひとも感想を書きたいと思いましたが、ゆっくり時間が取れるときでないと書ける自信がなくて、すっかり遅くなりました。

アトミック・ボックス

池澤 夏樹 / 毎日新聞社


何から始めたものやら――。いきなり別の小説の話から始めてしまうと、3月の世界選手権の後で、「『偉大なる、しゅららぼん』と原発事故と世界フィギュア」という記事をこのブログに書きました(こちら)。万城目学の小説『偉大なる、しゅららぼん』の感想に、原発事故直後の心境(さらには世界選手権中に経験したとあるエピソードも)を絡めて書いた記事です。池澤夏樹『アトミック・ボックス』の感想は、その記事の続編とでもいうような内容になるかと思います。

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by noma-igarashi | 2014-10-17 19:25 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)


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