111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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FOIの感想(第2部)

さて第2部です! …と言いたいところですが、その前に。

第1部が終わったところで、恒例のプレゼントコーナーがありました。今回のFOI、どうやら連日、東サイドに当選が集中していたようで、東サイド席の私としては、俄然、期待が高まりました。実際、昼公演は東サイドの当たりが多かったのですが、私はハズレまくり、なんてこったい、北サイドで見ていた友人がお米当選! さらに夜公演では、なんと、私の真後ろの席の人がこれまたお米当選! 「東サイド○列目○番」と読み上げられたとき、自分じゃないとわかっていたにもかかわらず、いきなり照明が当てられたので、「え? え? 私…!?」などと、一瞬、思ってしまいました。何のことはない、照明の中心にいたのは真後ろの席の人で、私はそのおこぼれ(?)に預かっていただけでありました。


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by noma-igarashi | 2014-08-31 23:18 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

FOIの感想など(第1部)

遅くなりました。FOIのくわしい感想です。
今までなかなか書けずにいたのは、ゆっくり時間が取れなかったことがいちばんの理由ですが、それ以外に、いろいろと思うところがあり、どんなスタンスでショーの感想を書いたものか迷っていたことも大きいです。

どういえばうまく伝わるかわからないのですが、ショーの最後、ダイスケの演技の後で「Disk」バナーで埋め尽くされた会場の様子、それから、ショーが終わった後、twitterやらブログやらで目にした熱いコメントの数々。そうしたものを思い出すにつけ、逆にすこぅし気持ちが引いてしまったといいますか、多分、自分は同じだけの熱さを持っているとはいえないんだろうなとか(これはしばらく前から感じていることなのですが)、あれこれと考え込んでしまい、なかなか気持ちが浮上しなかったといいますか。

うーん、やっぱりうまく言えないです。だったら、考えがまとまるまで書くのをやめておけばいいようなものですが、思いというのは刻々と変化していくものだし、今のこの気持ちをまとまらないなりに残しておくのも、このブログを自分自身の日記と考えれば悪くはないのかな、と思ったような次第です。

…と、前置きが長くなってしまいました。ショー自体は存分に楽しんできたので、そんなに面倒臭い感想ではないです(むしろ、かなり普通?)。私が見に行ったのは24日(日)の昼・夜2公演。どちらも東サイドの席で、夜公演は北サイドに近い端っこの席(A席)、昼公演はそれよりやや中央寄りという席(S席)でした。

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by noma-igarashi | 2014-08-30 12:23 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

3人のライバルたち

FOIのくわしい感想も書きたいのですが、いろいろと物思うところがあって、なかなか手をつけられずにいます。そこで、別の角度から少々。

今回のFOIでは、ダイスケ、ジュベ、ライサという元世界チャンピオン3人が共演しました。この3人が競い合った試合として、私が真っ先に思い出すのは、2007年に東京で開かれた世界選手権です。第3グループ最終滑走のトマシュの演技に沸きながらも、最終グループの6分間練習が始まるや、がらりと変わった会場の空気。

優勝候補の筆頭はシーズン負けなしのジュベで、シーズン中ずっと試合を休んでいたランビが復帰してきて、ダイスケが本田武史以来の銅メダルを獲得してくれるかどうかがで日本人としては注目のポイントで(金でも銀でもなく銅メダルでした。日本人男子としては、それ以上の成績は例がなかったので)、滑走順は、ライサ、ジョニー、ランビ、ジュベ、ダイスケ、ジェフという順番でした。

あれからもう7年が経つのですねえ。この年齢になると、10年ぐらいは「ほんのちょっと前」という感覚ですが、あのときの世界選手権のことを思い出すと、遠い昔のような気がしてしまいます。ジュベもライサもダイスケも、決して引退したわけではないし、今もメダル争いに加われる実力を持っていると思うけれど、彼らがライバルとして競い合った時代は去ってしまった――FOIを見ながら、そんなふうにしみじみと感じました。

2007年3月23日、東京体育館。西岡アナの実況が泣けます。
懐かしく、そして、今見ても熱い!

2007年世界選手権 リザルト

エヴァン・ライサチェック「カルメン」
ブライアン・ジュベール「アンフォーギブン/ナッシング・エルス・マスターズ」
髙橋大輔「オペラ座の怪人」



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by noma-igarashi | 2014-08-27 00:31 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

FOI、行ってきました! 

FOI、行ってきました! くわしいレポは、明日以降に改めて書くつもりですが、ひとまず余韻に浸りながら、メモ程度の感想を。

第1部では、シェイリーンと川スミのプログラムに圧倒されました。迷わずスタオベ。あっこ姐さんのプログラムも見ごたえがあったし、こづとペア2組のコラボ(なんでこの顔ぶれになったんだろう?)、ダイスケ、ジュベ、ライサのコラボもそれぞれによかったです。

第2部はダイスケ、あっこ姐さんのタンゴ共演できゃーきゃーの幕開け。こづは会場からのリクエストで、昼公演、夜公演ともにフリーを滑る破目に。個人的には、フリーはJOでも見られることだし、どちらか一方は別のプログラムがよかったですが、あの流れで、昼公演フリー、夜公演SPになっていたら、夜公演だけ観戦の人が割を食うことになったわけだし、両方フリーなのはやむを得なかったのかな。一方、美姫ちゃんは昼公演と夜公演で違うプログラムを披露してくれました。ダイスケの「キャラバン」ははじけまくりでノリノリ。客席は見事なまでにD1SKバナーで埋め尽くされていました。

そして、楽しいフィナーレの後、夜公演では思いがけないアンコール(?)が! ぬわんと、ダイスケ、ミヤケンのタンゴ!! やばい、あっこ姐さんとのタンゴより男同士のほうが色っぽいかも!? …と思ったら、そこにあっこ姐さんが乱入! 色気あり、笑いあり、これだから千秋楽はやめられない、というおまけつきでした。満足~!



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by noma-igarashi | 2014-08-24 23:08 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

067:手帳(五十嵐きよみ)

翌年のカレンダーやら手帳やら夏のさかりに早や売られいる


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by noma-igarashi | 2014-08-24 08:58 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

066:浸(五十嵐きよみ)

コンサートの余韻に浸りつつ歩く一駅先まで肩をならべて


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by noma-igarashi | 2014-08-24 08:57 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

065:砲(五十嵐きよみ)

チャンスにも主砲のバットは沈黙し胃の痛み出す八回表


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by noma-igarashi | 2014-08-24 08:56 | 題詠100参加作品 | Trackback(1) | Comments(0)

「凱旋行進曲」見比べ&聴き比べ

オペラ「アイーダ」でいちばん有名なのは、やはり凱旋行進曲ですよね。これまで歌の聴き比べはちょくちょくやってきましたが、歌が入らない部分は取り上げたことがなかったので、初めてトライしてみます。踊りのシーンでもあるので、演奏の聴き比べと同時に、見比べでもありますね。戦勝を祝うシーンだけに、とにかく人が大勢出てきて、どの動画もとても華やかです。

メトロポリタン歌劇場(1989年)

凱旋行進曲のシーンに馬が登場するのは定番ですね。豪華な演出では期待を裏切らないメトの舞台ですが、このシーンは1つ前の合唱「Gloria all' Egitto~」からの流れでつくられているので、凱旋行進曲の部分だけを抜き出すと、出だしが映像的に迫力不足(せっかく馬が登場するのに、インパクトが弱いというか)。ここはぜひ合唱シーン「Gloria all' Egitto~」もご覧ください。同じ演出でも2009年版のほうがカメラアングルがよりアクティブなので、そちらをリンクしておきます。

ミラノ・スカラ座(2006年)

凱旋行進曲のシーンに馬が出てくるのは定番などと書きましたが、このスカラ座の舞台には登場しませんね。代わりに、トランペットに焦点が当てられています。踊りはMETに比べてアフリカ的なイメージが強調された振付で、野性的というのか、迫力がありますね。ソロ(というの?)のお2人、カッコいいです。肉体美がすごいわ~。

ヴェローナ音楽祭(2013年)

出だしで観客の手拍子が入るところが、いかにも野外劇場っぽいです。演奏がややスローかな。ヴェローナはこの演目に限らず、広すぎる舞台を埋めるのが大変、という印象も…。

リセウ歌劇場(2003年)

この映像は初めて見ます。多分、この舞台ですね? 戦利品が強調された凱旋シーン。残念ながら、踊りが始まる前に映像がちょん切れてしまいます(涙)。

ミラノ・スカラ座(1985年)
もういっちょ、スカラ座の「アイーダ」。これは多分、パヴァロッティがラダメス役の舞台で、世界文化社の「オペラ名作鑑賞」シリーズに入っているやつですね。この舞台の演出、私は今ひとつ。凱旋行進曲のシーンは、戦勝祝いを民衆に施すという設定のようですが、踊りらしい踊りが披露されず、ちょっともったいないように思います。

凱旋行進曲のシーンだけを抜き出したものではありませんが、新国立劇場の「アイーダ」の映像もご紹介してみます。ゼッフィレッリ演出で、開場15周年記念公演として上演されたものだけに、とっても豪華です!



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by noma-igarashi | 2014-08-21 09:32 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

今度の週末はFOI

来週というか、今度の金曜日からFOIですね。私は24日(日)の2公演を見に行きます。今回もチケット確保は大変な激戦でしたが、昼公演(S席)は友人のおかげで、夜公演(A席)は追加発売の段階で何とか確保することができました。

FOI
の開催は今年で9年目。今でこそ毎年のように見に行っている私ですが、最初の頃はDOIと日程が近かったこともあり、FOIのほうはパスしていました。初めて行ったのは2008年。この年も、当初は行かないつもりでいたのですが、DOIで披露された「eye」にすっかり夢中になり、もう一度見たい一心でチケットを買ってしました。アリーナ席はさすがに完売していたものの、S席ならまだ十分に取れたと記憶しています。何だか隔世の感がありますね。

ダイスケがケガをしたのはこの年の秋で、翌年はFOIが復帰のショーだったから迷わずチケットを確保したし、それ以降も毎年のように見に行っています。バンクーバー五輪を経て、まず千秋楽のチケットが取りにくくなり、今や全公演のチケットが取りにくくなってしまいました。何だかすごい状態ですね。


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by noma-igarashi | 2014-08-17 15:59 | Trackback | Comments(10)

ベルリン国立歌劇場「魔笛」1980年日本公演

ベルリン国立歌劇場「魔笛」1980年日本公演 評価:★★★☆☆

1980312日 東京文化会館

指揮:オトマール・スイトナー

演奏:ベルリン国立歌劇場管弦楽団(シュターツカペレ・ベルリン)

演出:エアハルト・フィッシャー

ザラストロ:ジークフリート・フォーゲル

タミーノ:ペーター・シュライアー

パミーナ:マグダレーナ・ファレヴィッチ

パパゲーノ:ユルゲン・フライア

パパゲーナ:レナーテ・ホフ

夜の女王:イザベラ・ナーヴェ
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by noma-igarashi | 2014-08-15 23:59 | わが家のDVDリスト | Trackback | Comments(0)


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