111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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浅田真央選手の演技直後、フランスのフォーラムが熱かった!

昨夜、twitterでもつぶやきましたが、フランスのフォーラムを覗いてみたところ、ソチ五輪女子フリーの試合中、浅田真央選手に対してたくさんの賞賛コメントが寄せられていました。訳しやすそうなところだけ抜粋して、以下にいくつかご紹介してみます。超テキトーな訳なので、間違いがありましたらゴメンナサイ。各コメントにURLを添付したので、原文を確認したいときや、訳していない部分(1人の人のコメントでも、ややこしそうな部分はすっ飛ばしています)を読まれたいときはご利用ください。

この記事、「フランスのフォーラムが熱かった!」というタイトルをつけましたが、一応お断わりしておくと、フランスのフィギュアファンは浅田選手だけに賞賛のコメントを寄せているわけではありません。試合の流れに沿って、いろいろな選手のことが話題に出ているし、特に最終グループになると、さらに熱いメッセージがどんどん投稿されています。ざっと目を通したところ、同じヨーロッパの選手ということで、コストナー選手がいちばん人気なのかなという印象です。ただ、だからこそ、浅田選手に対するコメントはひいき目なしの賞賛といえるのかなとは思いますが、別の見方をすれば、早いグループで滑ったおかげで賞賛が集まりやすかった(自分の応援する選手や、同等レベルの演技をする選手がまだ登場していない状態なので)という面もあるかもしれないし。

…とまあ、何やらぐちゃぐちゃ書いてしまいましたが、このような前提の上で、どうぞお読みください。

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by noma-igarashi | 2014-02-28 00:56 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(0)

010:倒(五十嵐きよみ)

ブラインドの羽根を倒せば洞窟を漂う小舟めく午後の部屋
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by noma-igarashi | 2014-02-28 00:51 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

009:いずれ(五十嵐きよみ)

いずれまた会えるつもりでいた 風に影法師さえ飛ばされそうで
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by noma-igarashi | 2014-02-28 00:49 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

008:原(五十嵐きよみ)

  (敗北が終わりではない)

原発ゼロ、即刻ゼロの訴えに沸く 降りしきる雪の新宿
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by noma-igarashi | 2014-02-28 00:48 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

ソチ五輪女子シングル、メダリストの演技について

ソチ五輪女子シングル、メダリストたちについての感想も書いておきますね。金メダルはソトニコワ選手! この結果については、異議を唱える声も出ているようですが、個人的な意見としては、今回の金メダルはコストナー選手でお願いしたかったです。SPもフリーも本当に美しかった~! プログラムとしての完成度が高く、うっとりしてしまいました。これぞ女王の、いえいえ、女神の滑り。彼女の持っているいい面ばかりが表に出ていましたね。ほかの誰にも滑れないプログラムだったと思います。最も完成度の高い演技をした選手が評価されるのであれば、金メダルは間違いなく彼女だったのでは

キム・ヨナ選手は、ブランクがあるのにあれだけの演技ができること、本当にすごいなと思います。ただ、プログラムという面では、見ていて物足りなさを感じてしまいました。彼女が滑る必然性を感じなかったというか、誰が滑ってもいいプログラムのように思えたというか。見ごたえがあるという意味では、やはりバンクーバー五輪やそこに至るまでのシーズンのほうがずっといいプログラムを滑っていたと思います。

ソトニコワ選手はというと、ごめんなさい、どうもSPが気の毒な感じで…。金メダリストのプログラムという気がしないんです。カルメンらしいとからしくないとかいう以前に、何を見せたいプログラムなのか伝わってこないというか。曲もちょっとヘンだし、もうちょっと何とかならなかったのかなと思ってしまいます。ただ、SPもフリーも勢いがあって、見ていて気持ちのいい演技でした。その意味では金メダルにふさわしかったのではないでしょうか。

ソトニコワ選手に関してちょっと心配なのは、これ以降、順調に勝てるのかどうかということ。五輪の金メダルになったことで自信を得て、安定すればうれしいなと思いますけど、逆効果にならないかという一抹の不安も。実力があるのは間違いないですが、これまでなかなか結果を出せなかっただけに…。うーん、取り越し苦労に終わってくれるといいのですが。いずれにしても、今回のメダリストの中では唯一、現役を続行する選手になるわけですから、フィギュアスケート全体を盛り上げるような存在になっていってほしいです。
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by noma-igarashi | 2014-02-25 00:57 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ソチ五輪、浅田真央選手の演技

ソチ五輪女子シングル、まずは浅田選手、何をおいても浅田選手について書いてみたいと思います。悪夢のようなSPから、奇跡のような復活のフリーへ。本当に素晴らしかった。強くて、清洌で、美しかった。演技の途中から、涙を抑えきれませんでした。やはり、改めてこう言いたいです。「本当にみんな嬉しいです。ありがとうございました」

信じられないような結果に終わったSP、緊張していたとのことですが、これまで浅田選手が闘ってきた数々の試合を思うと、どうして、と思わずにはいられませんでした。バンクーバー五輪では、今回よりもっとプレッシャーがかかったのではないかと思われる中、アクセルも決して順調とはいえなかったのに、あれだけの演技を見せてくれました。イェテボリの世界選手権では、最初のトリプルアクセルを跳ぶ前に転倒し、見ているほうが「もうだめだ…!」と思ったのに、残りのジャンプを次々と決めていき、見事に初優勝を成し遂げました。あのときは彼女の精神力に本当に驚嘆したものです。

あれだけのことができる選手が、なぜ今回、ここまで崩れてしまったのか。推測でしかありませんが、ここで決めなければ4年間の努力が無駄になるという、そんな気持ちがプレッシャーにつながったのかもしれないですね。その緊張感からトリプルアクセルで転倒し、転倒したことで「何もかもがふいになってしまった」という気持ちにつながり、その後のジャンプまで次々と失敗していった。4年間の努力をただ1つの試合に結実させるというのは、並大抵のことではありません。

正直に打ち明けると、フリーはライブ観戦するのをやめようかとも思いました。見るのが怖くてたまらず、深夜の観戦続きで疲れていたことを理由に、結果を確認してから後で見てもいいかな、と。でも、いちばんつらいのは選手なのに、応援するほうがここで逃げてどうする! と気合を入れ直し、連日の深夜観戦に臨みました。今は、twitterやらメールやらのおかげで、みんなで観戦している感覚が味わえたのも心強かったです。

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by noma-igarashi | 2014-02-23 10:03 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

「本当にみんな嬉しいです。ありがとうございました」

書きたいことは山ほどあるのですが、何をどう書いていいやら、まだ気持ちの整理が追いついていない状態です。昨日の女子フリー、浅田真央選手の演技後のインタビューで、インタビュアーのアナウンサーさん(テレ朝の進藤アナでしょうか?)が最後にこう締めくくってくれました。

「本当にみんな嬉しいです。ありがとうございました」

浅田選手の演技に泣き、そしてまた、この言葉に涙ぐみました。みんなの気持ちを代弁してくれてありがとう。みんなの思いを浅田選手に伝えてくれてありがとう。

都知事選以来、書き起こしづいているので、インタビュアーさんの言葉だけ抜き書きしてみました。
(文字起こしは時間さえ割けばできるので、ブログを更新したいけど考えがまとまらない、というときにもってこい)

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by noma-igarashi | 2014-02-21 23:11 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)

ソチ五輪、アイスダンスの感想

アイスダンス、SDの一部をまだ見られていない状態ですが、先に感想を書いてしまいます。真っ先に言いたいことは2つ。

①メリチャリ、金メダルおめでとう~!! 
②ペシャブル4位残念! メダルを取らせてあげたかった~。


というわけで、金メダルはメリチャリでした。今シーズンのここまでの結果から、金メダルは彼らで決まりだろうと思ってはいましたが、先に滑ったテッスコも高得点をマークし、PBを更新しなければ勝てないという展開に。「大丈夫、必ず更新できる!」と言い聞かせながらも、どきどきしながら観戦しました。アイスダンスであんなにどきどきしたのも近ごろでは珍しい。ただ、終わってみると、いったい何を心配していたんだろう、という感じでしたね。素晴らしい~! SP、フリーともにPBを更新して、完全優勝を果たしました。おめでとうございます!

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by noma-igarashi | 2014-02-19 09:36 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ソチ五輪・男子についての感想(第2弾)

ソチ五輪フィギュア男子についての感想、第2弾です。昨日はベテラン勢のことばかり書いてしまったので(意図したわけではなく、いつの間にかそうなっていました)、今日は若手について書いいてみますね。

まずは、ゆづ。金メダルおめでとうございます!! ジュニアに上がったばかりの頃から、いつか世界チャンピオンになるだろうし、五輪の金メダリストにもなるに違いないと思っていましたが、あっという間に実現してしまいましたね。それも、前者より後者を先に。ゆづファンの友人が生きていたら、どんなに喜んだろうかと、ちょっとしんみりしてしまいました。

彼の演技を振り返ると、100点越えのパーフェクトなSPの後、フリーでは2コケ。4Sの転倒は織り込み済みでしたが、フリップで両手を付いたときは「これで金は消えたな…」と思ってしまいました。きっと、本人も含めて、みんながそう思ったのでは。ただ、次に滑ったパトちゃんはパトちゃんで、見事な4-3を成功させた後は、細かいミスを連発。着氷が乱れたり、3連の3Sが2Sになったり。点数が出てみるまでは、どっちが金メダルを取るか全然わからなかったです。

結果はゆづが上で、めでたくチャンピオンなったわけですが、2回も転倒した選手が金メダルを取ったことについては、手厳しい意見も出ているようですね。ただ、そのことが批判の対象になるとしたら、批判されるのは選手ではなくてルールだと思います。今のフィギュアは、完璧な演技をした選手ではなく、少しでも高いスコアを出した選手が勝つというルールになっているのだから。バンクーバー五輪を機に、4回転の点数が見直されて以降、より高度なジャンプ構成に取り組んできた選手たちをむしろ賞賛してほしいです。

でも、今回は2回も転倒してしまったゆづですが、次の五輪ではきっとパーフェクトな演技を見せてくれるはず。今回の演技にミスがあったことは、4年後に向けて、むしろいいモチベーションになったのでは。そして、このところプログラムの傾向がちょっと似てしまっている感があるので、今後は表現力の幅もどんどん広げていってほしいです。

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by noma-igarashi | 2014-02-17 00:03 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

007:快(五十嵐きよみ)

快晴の日ばかりではない人生にそれでも今日は虹がかかった

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by noma-igarashi | 2014-02-16 09:43 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)


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