111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
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ネーベルホルン終了

ネーベルホルン、終わりましたね。日本は、ペアは五輪出場枠を逃したものの、アイスダンスが枠を確保し、団体戦にも出られることになりました。

成美ちゃんたち、ロンバルディアを見た限りでは心配いらないと思っていたのに、フリーでまさかの失速。やはり、ペアとしての経験の浅さが響いてしまったでしょうか。成美ちゃんはちょくちょくソロジャンプでミスをするから、演技中はそれほど心配していなかったのだけど、いざ点数が出てみると、ロンバルディアのときより10点も低い点数。考えたら、これまではジャンプでミスしても、他の要素で補えていたわけですよね。でも今は、どの要素もまだレベルが低いし、加点もほとんど取れていないし、その状態で2コケは痛かったということなのでしょう。

一方のリード組。番組が始まったときから、実況の人が出場枠のことばかり言うので、見ているこちらとしてもキンチョー。練習中のアクシデントのことも伝えられ、はらはらドキドキしましたが、渾身の演技で五輪出場を決めてくれました。ヨカッタ~! あとはとにかく、クリスの膝がよくなりますように。それにしても、FDは和風でカッコいいプログラムでしたね。

そして、リード組の頑張りのおかげで、日本は団体戦の出場資格も確保。というか、団体戦って、最低3種目の出場枠を確保している必要があったのですね。前にもリンクした記事だけを頼りにしていたので、詳細がわからず、国としてのポイントだけで上位10ヵ国を選ぶのかと思っていました。

ということは、女子シングルでポイントを稼いで上位10ヵ国に入っている韓国などは、団体戦に出られないわけですね(4種目の出場枠を確保している国:ロシア、カナダ、アメリカ、フランス、中国、イタリア、ウクライナ、ドイツ、3種目の出場枠を確保している国:日本、オーストラリア、イギリス、エストニア)。前にこのブログに書いた団体戦のメダル予想は、シミュレーションをやり直さないと。

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by noma-igarashi | 2013-09-29 23:54 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

リード姉弟組が五輪の出場枠を獲得できるか検証

ペアに続き、アイスダンスのリード姉弟組が五輪枠を獲得できるかどうかを検証してみます。アイスダンスの場合、ネーベルホルンで決まる五輪の出場枠は5枠。これを、日本を含めて17か国の選手たちが争います。これら17か国の選手たちのPBを調べてみました。

Danielle OBRIEN / Gregory MERRIMAN(オーストラリア)123.88

Kira GEIL / Tobias EISENBAUER(オーストリア)SPD40.88、FD64.55
(SDのスコアはFDに進めなかったユーロのもの、FDのスコアは世界選手権の予選のもの)

Lesia VOLODENKOVA / Vitali VAKUNOV(ベラルーシ)SD36.60、FD57.97(同上)

Xintong HUANG / Xun ZHENG(中国)130.29

Gabriela KUBOVA / Matej NOVAK(チェコ)記録なし
(今年の世界選手権のあとで組み替えを行ったようです)

Irina SHTORK / Taavi RAND(エストニア)132.90

Henna LINDHOLM / Ossi KANERVO(フィンランド)SD不明、FD68.42
(FDのスコアは世界選手権の予選のもの)

Angelina TELEGINA / Otar JAPARIDZE(グルジア)107.26

Dora TUROCZI / Balazs MAJOR(ハンガリー)104.03

Allison REED / Vasili ROGOV(イスラエル)SD46.63、FD不明
(SDのスコアはFDに進めなかった世界選手権のもの)

Cathy REED / Chris REED(日本)141.75

Pilar MAEKAWA MORENO / Leonardo MAEKAWA MORENO(メキシコ)85.02

Justyna PLUTOWSKA / Peter GERBER(ポーランド)SD44.00、FD不明
(SDのスコアはFDに進めなかった世界選手権のもの)

Federica TESTA / Lukas CSOLLEY(スロバキア)114.62

Sara HURTADO / Adria DIAZ(スペイン)131.28

Ramona ELSENER / Florian ROOST(スイス)113.29

Alisa AGAFONOVA / Alper UCAR(トルコ)127.59


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by noma-igarashi | 2013-09-25 00:16 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

048:アルプス(五十嵐きよみ)

アルプスをいともたやすく越えていくイタリア生まれの陽気な歌が
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by noma-igarashi | 2013-09-23 21:49 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

047:繋(五十嵐きよみ)

「しばらくしてから再度アクセスしてください」繋がったときは完売
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by noma-igarashi | 2013-09-23 21:48 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

046:間(五十嵐きよみ)

ひそやかにヒロインの吐くため息のような間奏曲が流れる
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by noma-igarashi | 2013-09-23 21:47 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

045:喋(五十嵐きよみ)

沈黙を命じられてもお喋りがやまないパパゲーノの憎めなさ
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by noma-igarashi | 2013-09-23 21:45 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

成美ちゃんたちが五輪の出場枠を取れるかを検証

ただいま開催中のロンバルディアで、成龍こと高橋成美・木原龍一組がISUの公式戦デビュー! SP終わって47.98点で7位につけています(結果はこちら)。TESが26.26で、五輪のSPのミニマムスコアはクリアしました。五輪のミニマムスコアはSP 20.00、 FS 36.00と低めなので、フリーも期待していいのでは。

さて、気になるのはやはり来週のネーベルホルン。無事に成龍が五輪の出場枠を確保できますかどうか。先の記事でも紹介したように、ペアの残りの枠は4枠。そして、ネーベルホルンに出場する選手たちのうち、まだ出場枠を持っていない国の選手が成龍を含めて12組(だと思う)。

そこで、その12組のPBを調べてみました。この12組のうちで上位4組に入っていれば、出場権を得られる可能性に期待できるわけです。ただ、いざ調べてみると、PBの記録がなかったり、パートナーの組み替えを行っていたりして、どこまで参考になるやらわかりませんが…。

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by noma-igarashi | 2013-09-22 11:20 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ネーベルホルンで五輪の枠取りに挑む国リスト

来週はいよいよ注目のネーベルホルン。というわけで、すでに決まっている五輪の出場枠と、ネーベルホルンで残りの出場枠に挑む国をまとめてみました。エントリーリストの国の略称がややこしくて、もしかしたら間違いがあるかもです。


【男子】
すでに決まっている枠:カナダ(3枠)、日本(3枠)、カザフスタン(2枠)、スペイン(2枠)、アメリカ(2枠)、フランス(2枠)、チェコ(2枠)、ドイツ、中国、ウズベキスタン、ロシア、スウェーデン、ベルギー、オーストリア、エストニア
ネーベルホルンで決まる枠:6枠
枠取りに挑む国:アルメニア、オーストラリア、ベラルーシ、ブラジル、ブルガリア、台湾、クロアチア、デンマーク、北朝鮮、フィンランド、香港、ハンガリー、アイルランド、イスラエル、イタリア、リトアニア、メキシコ、モナコ、フィリピン、ポーランド、韓国、ルーマニア、スイス、トルコ、ウクライナ

【女子】
すでに決まっている枠:日本(3枠)、アメリカ(3枠)、韓国(3枠)、イタリア(2枠)、中国(2枠)、カナダ(2枠)、ロシア(2枠)、フランス、スウェーデン、ウクライナ、エストニア、スロバキア、ドイツ、イギリス
ネーベルホルンで決まる枠:6枠
枠取りに挑む国:オーストラリア、オーストリア、ベルギー、台湾、チェコ、デンマーク、フィンランド、グルジア、ドイツ、ハンガリー、インド、アイルランド、イスラエル、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、メキシコ、オランダ、ノルウェー、フィリピン、ルーマニア、セルビア、スロベニア、南アフリカ共和国、スペイン、トルコ

【ペア】
すでに決まっている枠:ロシア(3枠)、カナダ(3枠)、中国(2枠)、フランス(2枠)、アメリカ(2枠)、イタリア(2枠)
ネーベルホルンで決まる枠:4枠
枠取りに挑む国:オーストリア、ベラルーシ、ブルガリア、北朝鮮、エストニア、イスラエル、日本、ポーランド、スペイン、スウェーデン、トルコ(イルハンが出るよ!)、ウクライナ

【アイスダンス】
すでに決まっている枠:アメリカ(3枠)、カナダ(3枠)、ロシア(3枠)、イタリア(2枠)、フランス(2枠)、ドイツ(2枠)イギリス、ウクライナ、リトアニア、アゼルバイオジャン
ネーベルホルンで決まる枠:5枠
枠取りに挑む国:オーストラリア、オーストリア、ベラルーシ、中国、チェコ、エストニア、フィンランド、グルジア、ハンガリー、イスラエル、日本、メキシコ、ポーランド、スロバキア、スペイン、スイス、トルコ
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by noma-igarashi | 2013-09-20 01:09 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

私がこのオペラにハマったのはいつか(その2)

プッチーニ「トゥーランドット」
まだハマっていない…というより、ハマりかけて、ハマり損ねた作品。
オペラに興味を持ち始めて間もない頃(多分、2000年頃)、メータ指揮+フィレンツェ5月祭管弦楽団、チャン・イーモウ演出による紫禁城公演の製作ドキュメンタリーを映画館で見たことがあります。それで俄然、関心が高まって、そのすぐ後に、紫禁城公演のDVDを購入。豪華な舞台セットが期待できる演目でもあり、もっといろんな公演を見てみたくなって、DVDを集めようとしました。

ところが、意外と種類がないんです。今は多少増えましたが、HMVのサイトで検索すると、「トゥーランドット」のDVDは今でも9種類。これに対して、例えば「魔笛」は21種類、同じプッチーニの「トスカ」は20種類程度。私が興味を持った頃は、紫禁城公演のほかには、すでに持っているMETの盤ぐらいしか見当たらないような状態でした。

どうして少ないのかはわかりません。とにかく、張り切って集めようと思ったのに、買うべきものがなくて、何となく熱が引いていきました。それ以降は、普通には好きだけど、特別な思いれはない、という状態が続いています。

ヴェルディ「オテロ」
まだハマっていません。ぶっちゃけ、オテロの嫉妬深さにイラつくことのほうが多くて、どちらかというと、それほど好きな作品ではありません。ただ、そういう作品のほうが、何かのきっかけでドカンと来そうな気はするんですよね。「椿姫」のときと同じような感じで。ネックになっているのはストーリーだけだし、ものすごく説得力のある「オテロ」を見たら、いっきにのめり込んでしまう可能性は高そうな気がします。

今のところ、オテロの嫉妬深さにいちばん納得できたのは、若いデスデーモナに対して、オテロが老齢だという設定のスカラ座の「オテロ」。DVDはこちら。ドミンゴがオテロで、フリットリがデスデーモナ。あ、そういえば、イアーゴはヌッチです。

でも、オテロもイアーゴもおじいさん(すまぬ)というのも、やっぱりちょっと違う気が…。オテロに適した年齢の歌手が歌うのを聞いて、「何でこれまでこの作品のよさがわからなかったんだろう!?」という心境になってみたいものです。今後に期待!
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by noma-igarashi | 2013-09-19 00:34 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

私がこのオペラにハマったのはいつか(その1)

あれは何年ぐらい前だったか、たまにこのブログに来てくださっていた方が「いちばん好きなオペラは『ドン・カルロ』」だとコメントされたことがありました。その当時、私は「ドン・カルロ」に特別な思い入れもなく、「ふうん」と思った程度でした。

ところが、この週末、録画しておいた「ドン・カルロ」を見ているとき、自分がいつの間にかこの作品をかなり好きになっていることに気づきました。少なくとも、「ふうん」と思ったあのときとは比べものにならないぐらい。DVDでも生でも、あれからいろいろな「ドン・カルロ」を見たし、たくさん見た分、知識も増えました。

というように、オペラというのは、人それぞれ、その作品にハマる時期があるように思います。もちろん最初から好きな作品もありますが、何度も見るうちにだんだん好きになっていったり、ある配役、ある演奏をきっかけに急に好きになったり。

そこで、いくつかの作品に関して、自分がどの段階でその作品にハマったかをまとめてみることにしました。中には、まだハマっていない作品もあります(というか、そっちのほうが多い)。いつか、今はまだ実感できていない魅力に気づき、「なんでこれまでこのよさがわからなかったんだろう!?」などと思う日がくるのかもしれないと思うと、楽しみでもあります。

※書いているうちに長くなってきたので、今回は(その1)として、4作品だけ取り上げました。

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by noma-igarashi | 2013-09-16 23:06 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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