111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
最新のコメント
ブログに書いてから気づい..
by noma-igarashi at 00:44
こんにちは。 ピルエッ..
by noma-igarashi at 20:24
こんばんは。 五十嵐さ..
by Disney 鴨 at 20:49
>Disney 鴨 さん..
by noma-igarashi at 09:36
こんばんは。やや、お久し..
by Disney 鴨 at 20:43
かのこさん、こんにちは。..
by noma-igarashi at 18:01
こんばんは。 フランス..
by かのこ at 21:07
ごめんなさい。上のコメン..
by noma-igarashi at 08:18
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

<   2013年 08月 ( 19 )   > この月の画像一覧

スカラ座「チェネレントラ」

e0073856_10235979.jpgスカラ座「チェネレントラ」 評価:★★★★★
1981年
指揮:クラウディオ・アバド
演奏:ミラノ・スカラ座管弦楽団
演出:ジャン=ピエール・ポネル


アンジェリーナ(シンデレラ):フレデリカ・フォン・シュターデ
ドン・ラミロ(王子):フランシスコ・アライサ
ダンディーニ:クラウディオ・デズデーリ
ドン・マニフィコ:パオロ・モンタルソロ
アリドーロ:ポール・プリシュカ
クロリンダ:マルガリータ・グリエルミ
ティスベ:ラウラ・ザンニーニ


ご存じシンデレラを材にしたオペラ「チェネレントラ」。ただ、私たちがよく知っているシンデレラとは少し違っていて、主人公のアンジェリーナ(シンデレラ)は継母ではなく継父(と2人の義理の姉)に虐げられています。継母ではなく継父にしたのは、男声を多めに取り入れるためではないかな、と推測。

また、王子は舞踏会でシンデレラを見初めるのではなく、従者に化けて舞踏会の招待状を届けにやってきて、そこで貧しい身なりをしたシンデレラと知り合います。舞踏会の間も、王子は従者の姿をしたまま。招かれた娘たちは、従者の姿をした王子には見向きもせず、王子のふりをした従者の気を引こうと必死。しかし、シンデレラだけは王子(従者)よりも従者(王子)のほうを選び、王子もまた、自分の結婚相手は彼女しかいない、と思いを定めます。

最後は、めでたしめでたしのハッピーエンド。くわしいストーリーはこちらでどうぞ。

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2013-08-29 10:25 | わが家のDVDリスト | Trackback | Comments(0)

040:誇(五十嵐きよみ)

エジプトの勝利を告げて鳴り響くトランペットは誇らしそうに
[PR]
by noma-igarashi | 2013-08-29 00:36 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(1)

039:銃(五十嵐きよみ)

銃よりも楽器を選びたかったかもしれない少年兵の指先
[PR]
by noma-igarashi | 2013-08-29 00:35 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

今度こそ、FOIの感想

フレンズ・オン・アイス2013、やっとのことで、公演の感想です。私が行ってきたのは日曜日の昼公演。席は東側SS席の1列目で、ロングサイドの奥のほう、南側のアリーナ席に近い席でした。おかげさまで、リンク全体がよく見えました。

今回のフレンズは、入場するときにリストバンドを渡されました(チラシなどと一緒にビニール袋に入っていました)。会場が暗くなったときなどに、客席のリストバンドがいっせいに光るという仕組み。これはなかなかよかったです。きれいだし、参加意識が高まりました。以前、ペンライトを持って行ったこともあるのですが、ペンライトを振っていると、そっちに気を取られて、演技に集中しきれないところがあるんですよね。その点、今回のリストバンドは、腕にはめておけば勝手に光ってくれるので、気楽でした。

公演の演技順は以下の通り。その中から、特に印象に残った演技について、「続きを読む」に感想を書いてみました。

第1部
オープニング
荒川静香+本郷理華+キッズスケーター
シェーリーン・ボーン
小塚崇彦(今季のフリー)
佐藤有香
ベルビン・アゴスト
鈴木明子(今季のSP)
本田武史
イリーナ・スルツカヤ
男子コラボ(田村岳斗+高橋大輔+イリヤ・クーリック)
女子コラボ(荒川静香+佐藤有香+八木沼純子)

第2部
オリンピックメドレー
近藤拓哉
本郷理華
クリストファー・ベルントソン
田村岳斗
安藤美姫
イリヤ・クーリック
パン・トン
高橋大輔(今季のSP)
荒川静香
フィナーレ


続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2013-08-27 23:57 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

FOIの思い出

フレンズ・オン・アイスについて、昨日思うところを書いたせいで、もうちょっと語りたくなってしまいました。

今年で8年目を迎えたフレンズですが、私が初めて見に行ったのは3年目、2008年になってからのことでした。それまでは、日本人スケーターを見るならDOIのほうが大勢見られるし、行っていたのはDOIだけ。ところが、2008年のDOIで見た「eye」にやられてしまい、また見たい! ゼび見たい! 違う角度からも見てみたい! という気持ちを抑えきれずに、急遽、FOIのチケットを取ったような次第。その頃は、急に行きたくなっても、席種を選ばなければラクにチケットが取れました。

で、それでフレンズの魅力にめざめて、それからは毎年…といいたいところですが、次の年はフレンズを見たいというより、ダイスケ復帰の演技を見たい気持ちが圧倒的に強かったです。迷わずチケットを取りました。フレンズが8月末に開催されるようになったのも、あの年、ダイスケの復帰に合わせて例年より時期を遅らせたからでしたよね(と、ダイスケファンとしては理解しています)。

それ以降は、新シーズンのプログラムのお披露目の場という感じになったし、こちらとしてもそれを楽しみに見に行くことが定着。最近は、DOIはパスして、FOIにばかり行くようになりました。新プログラムに加えて、グループナンバーが楽しみで。今年のオリンピックメドレーもよかったです。私が熱心にフィギュアを見るようになったのが、ちょうどアルベールビルやリレハンメルの頃だったので、懐かしさにドンぴしゃりとはまり、何だか泣けてきてしまいました。

ウィキペディアに「フレンズ・オン・アイス」という項目があるんですね。今年の分はまだ更新されていなかったですが、コンパクトにまとまっていて、参考になりました。
[PR]
by noma-igarashi | 2013-08-27 00:20 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

行ってきました、FOI

行ってきました、FOI。最終公演はチケットが取れなくて、日曜日の昼公演のみ。当日券を求めて並んでいる人の群れを見て、改めて、フィギュア人気のすごさを再確認。特に、今季は五輪シーズンだものね。新しいプログラムをいち早く見たい、応援している選手の仕上がり具合を確認したい。そんな思いは誰しも同じなのでしょう。

ただ、逆に言うと、来年以降はどうなるのかな、とも思ってみたり…。トリノ五輪の年から始まったFOIも、今年で8回目。ソチ五輪が終わったら、多くの日本人選手が(というかダイスケが)引退する予定ですよね。あくまでも私自身のことだけど、ダイスケが引退したら、「何が何でもFOIで彼の演技を見たい!」という気持ちは少し薄れそうな気がします。秋以降に試合を控えているからこそ、今季はどんな演技を見せてくれるんだろう、どんなプログラムで勝負するんだろうと気になるし、熱くもなるわけで。

それがなくなったら、ここまで熱くなれないんじゃないかなというか、いったいどうなってしまうのか、今はまだ想像がつかないです。まだ想像したくない、といいますか。フィギュアスケート自体は昔から好きだから、この先も観戦し続けるのは間違いないですが。

…と、ちょっとネガティブなことを書いてしまったから、存分に楽しんできたFOIの感想は、また改めて書きますね。

余計な追加
[PR]
by noma-igarashi | 2013-08-26 00:47 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

わが家のDVDリスト

このブログの新しいカテゴリとして、「わが家のDVDリスト」というカテゴリをつくってみました。わが家にあるオペラのDVD1枚1枚について、基本的なデータ(歌劇場名、上演日、指揮者名、出演者など)とともに、自分なりの感想を書いて行こうというものです。この間、ざっと数えたら120~140枚ぐらいあったので、リストにしておくと自分でも便利かなと思いまして。

順不同。気が向いたものから書いていきます。すでにパリ・シャトレ座の「ドン・カルロス」をアップ済み。いつまでかかるかわからないですが、気長に続けていきたいです。

ちなみに、いちばん多いのが「カルメン」で、次が「魔笛」。3番目はわからないですが、たとえば「椿姫」とか「トスカ」とか、一般的な演目のはず。リスト化が終われば、何が何枚あるかも判明するでしょう。今後は、まだ持っていない演目(特に、まだ見たことのない演目)のDVDも増やしていけたらいいな。
[PR]
by noma-igarashi | 2013-08-24 23:54 | わが家のDVDリスト | Trackback | Comments(0)

妄想フィギュア 3地域対抗「風と共に去りぬ・オン・アイス」ファン投票

※しばらくの間、この記事を上から2番目に置いておきますね。

Q1 妄想フィギュア 3地域対抗「風と共に去りぬ・オン・アイス」、あなたが選ぶ優勝チームはどこ?(どんな基準で選んでいただいてもOKですが、どんな基準で選んだか、よかったらコメントで教えてくださいね)(投票は1回のみでお願いします)
・日本チーム
・北米チーム
・ヨーロッパチーム

投票はこちらから!


Q2 以下の3組のスカーレット&レット・バトラーのうち、あなたが最も見てみたいと思うスカーレット&レット・バトラーは? (投票は1回のみでお願いします)
・荒川静香&高橋大輔(日本チーム)
・アシュリー・ワグナー&パトリック・チャン(北米チーム)
・カロリーナ・コストナー&エフゲニー・プルシェンコ(ヨーロッパチーム)

投票はこちらから!


Q3 以下の3組のアシュレー&メラニーのうち、あなたが最も見てみたいと思うアシュレー&メラニーは? (投票は1回のみでお願いします)
・浅田真央&小塚崇彦(日本チーム)
・アリッサ・シズニー&ジェレミー・アボット(北米チーム)
・サラ・マイアー&ステファン・ランビエール(ヨーロッパチーム)

投票はこちらから!


Q4 妄想フィギュア 3地域対抗「風と共に去りぬ・オン・アイス」の配役の中で、あなたがウケた配役ベスト3は?(投票は3回以内でお願いします)(選択肢は投票所でご確認ください)
投票はこちらから!


Q5 この質問に限り、選択肢を自由につくっていただける設定になっています。「自分だったらこの役をこの選手にやってほしかった!」という役柄&選手があれば、自由に選択肢をおつくりください。すでに出されている選択肢の中に「これは見てみたい!」と思うものがあれば、どんどん投票してください 。(複数回答可)
投票はこちらから!


「続きを読む」に3チームの配役表と「風と共に去りぬ・オン・アイス」(1)~(7)のリンク集をアップしました。どうぞご利用ください。

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2013-08-23 23:59 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(0)

パリ・シャトレ座「ドン・カルロス」

e0073856_0452337.jpgパリ・シャトレ座 「ドン・カルロス」  評価:★★★★☆
1996年3月
指揮:アントニオ・パッパーノ
演奏:パリ管弦楽団
演出:リュック・ポンティ

ドン・カルロス:ロベルト・アラーニャ
ロドリーグ:トーマス・ハンプソン
エリザベート:カリタ・マッティラ
フィリップ2世:ジョゼ・ヴァン・ダム
エボリ公女:ヴァルトラウト・マイアー
大審問官:エリック・ハーフヴァーソン


フランス語版、5幕の「ドン・カルロス」。私が持っているのは、小学館「魅惑のオペラ」シリーズの中の1冊です。「ドン・カルロ」は4幕版の上演が主流ですが、ストーリーを重視するなら、ともかく1回は5幕版を見ておきたいなと思います。私の場合、この5幕版を見て初めて、主役のドン・カルロに感情移入できたので。

また、このDVDはフランス語版ですが、そのことによる違和感は特にありませんでした。これより前に、イタリア語で上演されている「カルメン」のDVDを買ったことがあり、それを見た(聞いた)ときはかなり引っかかりを感じましたが(歌詞に音楽的な魅力が感じられない、といいますか…)、そういうことは一切なし。イタリア語版の「カルメン」は、イタリア人が勝手にイタリア語に訳して上演しているのに対して、「ドン・カルロス」はもともとフランス語の作品として作曲されたからかもしれません。

ドン・カルロスとロドリーグの組み合わせは、視覚的にはこの盤がいちばん好みです。男同士の友情…というより、愛情すれすれのアヤシイ感じがなんとも魅力的。それ以外の歌手陣も豪華な顔ぶれですが、惜しむらくは、カリタ・マッティラ演じるエリザベートが私の思い描くエリザベートと少し雰囲気が違っていること。一国の王女なのだから、もうちょっとお嬢様っぽいほうが好みです。主にその理由により、繰り返して見る頻度はやや少なめ。というわけで、評価は5つ星「★★★★★」よりも星1つ少ない「★★★★☆」としました。


[PR]
by noma-igarashi | 2013-08-21 00:48 | わが家のDVDリスト | Trackback | Comments(0)

今度の週末はFOI

今度の週末はFOI。個人的には、FOIが始まる前に「風と共に去りぬ・オン・アイス」を終らせることができて、ホッとひと安心。配役を決めるというだけのお遊びだったので、盛り上がりはイマイチでしたが、久しぶりの妄想ごっこで楽しかったです。

FOIがあり、NHK杯のチケットが発売になり、このままあっという間に五輪シーズンに突入してしまうんだろうなあ…(正確にはもうシーズンインしているわけですが)。1つ前の記事に書いたように、最近は土日まで仕事を引きずってしまうような状態で、どうやってGPSを観戦したものかと悩んでしまいますが、まあ、始まってしまえば何とかなるでしょう。

ダイスケはもとより、今季限りで引退予定の選手も多く、同じ五輪シーズンでも、バンクーバーのときとはずいぶん心境が異なります。選手にとって集大成のシーズンになるのだと思うと、これまで以上に応援に熱が入る一方で、ふっと淋しさが頭をもたげたり。

ともあれ、応援するのみ、ですね。
[PR]
by noma-igarashi | 2013-08-18 22:30 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧