111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
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妄想フィギュア 3地域対抗「風と共に去りぬ・オン・アイス」(2)

DOIが開催されている新横浜――。
スケートリンクの近くのカフェで、昼の公演を見終わったお嬢さん方(お嬢さん1~4)がお茶を飲みながら談笑している。そこへ、夜の公演だけを見る予定のお嬢さんの1人(お嬢さん5)が慌ただしく駆け込んでくる。


お嬢さん5:ちょっとちょっと、みんな、大変よ~!
お嬢さん1:あ、久しぶり~。
お嬢さん2:どうしたの、そんなに慌てて。
お嬢さん3:DOIの昼の部、楽しかったわよ~。
お嬢さん4:大ちゃんが出なくても、見に来てよかったわよね。

お嬢さん5:ああ、もう、それどころじゃないんだってば…! いや、DOIも楽しみだけど、こっちは今まさに進行中のニュースだから。 (持っていたノートパソコンを開く)
お嬢さん1~4:………。 (顔を見合わせる)
お嬢さん1:いったいどうしたの? 進行中のニュースって何のこと?
お嬢さん5:ユーストリームで、中継やってるの!
お嬢さん2:何の?
お嬢さん5:ほら、3地域対抗の妄想フィギュア「風と共に去りぬ・オン・アイス」をやることになったじゃない。ちょうど今、チームヨーロッパが配役会議を開いていて、その様子をユーストリームで配信してるの。
お嬢さん1~4:ええ~!

お嬢さん3:知らなかった。配信してくれてるんだ。
お嬢さん4:うわあ、見たい、見たい!
お嬢さん5:私もネットで知って、ここへ来るまで、電車の中で見てたの。そしたらね…。 (慌ただしくパソコンを操作しながら)
お嬢さん1:どうしたの?
お嬢さん5:チームヨーロッパは、ランビエールが演出を担当していて、彼としては、レット・バトラー役にハビエル・フェルナンデスを想定していたみたいなの。
お嬢さん2:へえ~。
お嬢さん3:いいかもね。それらしい雰囲気じゃない?
お嬢さん4:ハビもいいけど、ステファン自身が演じてもいいのにな。レット・バトラーという雰囲気じゃないけど、素敵な男子選手が演じるという意味では、バッチリじゃない?
お嬢さん1:あ、それもいいわねえ。プロ・アマ混合なんだし、ランビにも出てほしいわね。
お嬢さん5:だから、それどころじゃないんだってば…! (慌ただしくパソコンを操作しながら)
お嬢さん2:まだつながらないの? 配役会議、さっきまではどういう展開になってたの?
お嬢さん5:あのね、ステファンとしては、レット・バトラー役をハビにやらせるつもりでいたの。ところが、そこへ、あの人が乗り込んできたのよ! 自分にレット・バトラー役をやらせろって。
お嬢さん3:あの人?
お嬢さん5:皇帝よ。
お嬢さん4:皇帝というと、もしや…。
お嬢さん5:そうよ、プルさんよ! エフゲニー・プルシェンコ!
お嬢さん1~4:ええ~!!
お嬢さん5:あ、やっとユーストリームが映った…!
お嬢さん1~4:どれどれ? (パソコン画面を覗きこむ)

(続く)
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by noma-igarashi | 2013-06-29 10:38 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(0)

映画「ローマでアモーレ」

ウディ・アレン監督の映画「ローマでアモーレ」を見てきました(公式サイト)。先月、「人生のオペラハウス」を見に行ったときに予告編をやっていまして、どういう内容なのかはイマイチわからなかったものの、いきなりオペラ「道化師」の歌が流れてきたので、俄然、興味を持ったような次第です。

実際に見てみたら、軽いタッチのラブコメディでした。ローマを舞台に、何組かのカップルが登場して、それぞれの物語が同時進行するという構成。「道化師」に関係していたのは、最初に登場するカップルでした。アメリカ人の若い女性が、ローマを旅行中に知り合ったイタリア人と結婚することになり、その知らせを聞いた両親がアメリカからやってきます。

父親役はウディ・アレンで、引退したばかりのオペラの演出家という設定。娘の婚約者の家に行ってみると、婚約者の父親は歌が好きで、シャワーを浴びながら「トスカ」や「トゥーランドット」を見事に歌い上げるという人物。ウディ・アレン演じる元オペラ演出家は、その声の素晴らしさに驚嘆し、何とかして彼を舞台に立たせしようとしますが…。

婚約者の父親を演じていたのは、テノール歌手のファビオ・アルミリアート。というか、あとでキャストを確認するまで全然気づかず、「この人って本物の歌手? それとも歌だけ吹きえ?」などと思っていました(汗)。生で聴いたこともあるのに(こちら)、どうもゴメンナサイ。そのときとはだいぶ雰囲気が違っていたもので(今回は役柄のせいもあってお父さんモード、生で見たときは「トスカ」のカヴァラドッシ役だったので、恋人モードでした)。

それ以外のカップルのエピソードも楽しめました。個人的には、建築家の男の子が出てくる話がよかったかな。若い頃って、こんな感じのことがいろいろあったよなあ…と、何だか懐かしい気持ちになりました。

動画がありました(ネタバレ注意)
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by noma-igarashi | 2013-06-27 22:32 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

031:はずれ(五十嵐きよみ)

年末に録画していた「こうもり」を季節はずれの六月に見る
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by noma-igarashi | 2013-06-26 00:23 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

030:財(五十嵐きよみ)

楽しみにしていたオペラを見る夜は散財してもいいことにする
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by noma-igarashi | 2013-06-26 00:22 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

029:逃(五十嵐きよみ)

追えば逃げ時には不意にやってくる恋は気ままな野の鳥だから
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by noma-igarashi | 2013-06-26 00:19 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

妄想フィギュア 3地域対抗「風と共に去りぬ・オン・アイス」(1)

妄想フィギュア界の妄想リンク――。日本チームの選手たちが思い思いに練習している。
現役選手のほかに、リンクサイドには荒川シズカや本田タケシの姿も。
そこへ、振付師にして妄想フィギュア界の演出家ミヤケンがやってくる。


ミヤケン:おーい! みんな、ちょっと集まってくれ~! (リンクの選手たちに声をかける)
ダイスケ:あ、ミヤケンさんだ。
こづ:何だろう。どうかしたのかな?
マオ:何か素敵なお知らせがあるのかも。
あっこ:ともかく行ってみましょうよ。
(選手たち、リンクサイドのミヤケンのところへ集まる。シズカやタケシも様子を見にやってくる)

シズカ:ミヤケンさん、どうしたの?
ミヤケン:聞いてくれ。実は、久しぶりに妄想フィギュアが開催されることになったんだ。おれが演出を担当するから、みんなには出演者として協力してほしい。
ダイスケ:へえ~。
こづ:久しぶりだね。懐かしいな。
シズカ:それで、今度の出し物は何なの?
ミヤケン:「風と共に去りぬ」だ。
全員:ええ~!?
シズカ:今回はオペラじゃないのね。
ミヤケン:うん。ただ、今回は実際に演じるというより、配役を考えるところに力点が置かれているんだ。日本、北米、ヨーロッパの3チーム対抗で、それぞれのチームで配役を考えて、どのチームの「風と共に去りぬ」がいちばんそれらしいか、あるいは意表をついて面白そうかを競い合うという趣向なんだ。
シズカ:なるほどねえ。
あっこ:日本、北米、ヨーロッパの3地域対抗って、ジャパンオープンと同じね。
ミヤケン:その通り。ジャパンオープンになぞらえたチーム戦だから、現役選手だけじゃなくて、プロのスケーターも出場OKなんだ。

シズカ:それで、日本チームの配役はもう決まってるの?
ミヤケン:昨夜、徹夜で考えた。これから発表する。
全員;(ドキドキ)
ミヤケン:まず、アシュレーとメラニー役を発表する。

続きを読む(若干手直し)
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by noma-igarashi | 2013-06-24 23:42 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(0)

妄想フィギュア 3地域対抗「風と共に去りぬ・オン・アイス」スタート

というわけで、「いきなりどうしちゃったの?」的な予告編を経て、妄想フィギュア 3地域対抗「風と共に去りぬ・オン・アイス」、始めることにしました。かつての「太陽にほえろ!オン・アイス」シリーズのように、密に連載するのはちょっとキツイので、ゆる~く遊んでみたいと思います。

趣旨としては、フィギュアスケーターが「風と共に去りぬ」を演じたら……という想定のもと、配役を考えて遊ぼうというわけです。役柄のイメージに近い選手を当てはめるのもよし、あえてイメージにそぐわない選手を当てはめて、どんなユニークな「風と共に去りぬ」ができあがるかを妄想するもよし。ジャパンオープンになぞらえて、日本、北米、ヨーロッパの3チーム対抗とします。それぞれのチームで配役を考え、どのチームの「風と共に去りぬ」がいちばんそれらしいか、面白そうか、はたまた妄想をかき立てられるか。最後に、皆さんに投票してもらってもいいな。
(こういう遊びが好きじゃない方は、目くじらを立てず、スルーしてくださいね)

そもそも、「風と共に去りぬ」とはどんな物語か? 小説でも映画でも有名だから、ご存知の方が多いとは思いますが、簡単に説明してみると――。

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南北戦争の頃のアメリカ南部。
激動の時代の中をたくましく生き抜いたスカーレット・オハラの半生を描いた作品。

美貌のスカーレットはアシュレーに恋していたが、アシュレーはメラニーと結婚。
スカーレットはあてつけに、メラニーの兄と結婚。
しかし、メラニーの兄はすぐに戦病死し、スカーレットは未亡人に。
やがて南北戦争が激しさを増し、南軍は敗北。スカーレットは荒廃した故郷で、自身や家族の生活を守るために、今度は事業で成功していた妹の恋人フランクと再婚。
しかし、そのフランクも、いろいろあって死亡。スカーレットは再び未亡人に。
そんなスカーレットに自分なりの流儀で求愛し続けていたのがレット・バトラーだった。スカーレットはずっと彼の求愛をはねつけていたものの、ここにきて、ついに彼と結婚。とはいうものの、彼女の気持ちは相変わらずアシュレーに。
そんな2人の結婚生活は、次第にうまくいかなくなり、幼い娘が事故死したのを機に破たん。
バトラーはスカーレットのもとを去っていく。
そうなってみて初めて、スカーレットは自分がバトラーを愛していたことに気づくのだった。


参考:ぴあ「風と共に去りぬ」のページ
   wikipedia「風と共に去りぬ」のページ

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by noma-igarashi | 2013-06-21 00:20 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(0)

妄想フィギュア予告編

お嬢さん1:ねえ、知ってる? ニルギリさんのブログで、妄想版「アンナ・カレーニナ」が始まったわよ。
お嬢さん2:え、ホント?
お嬢さん3:私、もう読んだわよ。
お嬢さん4:私もよ。俄然、想像力を刺激されちゃった~。
お嬢さん5:オフシーズンの楽しみがまた増えたわね。

お嬢さん2:妄想といえば、NOMA-IGAさんは何か書かないのかしら?
お嬢さん1:こうなったら、対抗するっきゃないわよね。
お嬢さん3:「アンナ・カレーニナ」に対抗できそうなロシア文学というと?
お嬢さん4:「罪と罰」?
全員:……。

お嬢さん5:誰がラスコーリニコフを演じるのよ…。
お嬢さん1:ダイスケはイヤよ。てか、あんなエロいラスコーリニコフなんて、ありえない!(↓)e0073856_0341280.png
お嬢さん2:それを言うなら、こづなんか、もっとありえないわよ!
お嬢さん3:ゆづだって!
お嬢さん4:織田君だって!

お嬢さん5:だったら、ロシア文学にこだわることはないじゃない?
お嬢さん1:そうよね。フランス文学なんてどう?
お嬢さん2:いいわね。私、ぜひジュベにも出演してもらいたいな。
お嬢さん3:有名なフランス文学って?
お嬢さん4:「失われた時を求めて」。
全員:……。

お嬢さん5:あれって、ストーリーが進まなさすぎ…。
お嬢さん1:主人公が眠りにつくまでに、こっちが眠くなっちゃう…。
お嬢さん2:でも、映画にもなってるんだから、やりようによっては何とかなるかも。

お嬢さん3:無理にプルーストにしなくてもいいじゃない。フランス文学といえば「レ・ミゼラブル」だってあるんだし。
お嬢さん4:そうか、そうよね。
お嬢さん5:ちょうど映画にもなったばかりだし、「アンナ・カレーニナ」に対抗するにはうってつけかもね。
お嬢さん1:NOMA-IGAさんも映画を見てきたらしいから、バッチリじゃない!?

お嬢さん2:ち、ちょっと待ってよ…! みんな、大切なことを見逃してるわよ!
お嬢さん3:え? 何を?
お嬢さん4:大切なことって?
お嬢さん5:わからない…。何を見逃してるのかしら…。

お嬢さん2:本当にわからないの?
お嬢さん3:わからないわ。
お嬢さん4:もったいぶらずに教えて。
お嬢さん1:そうよ、教えて~!

お嬢さん2:それじゃ言うけどね。
全員:何?
お嬢さん2:「レミゼ」には、イケメンの出番がないじゃない!

全員:……。

お嬢さん3:それは…
お嬢さん4:そうかも…
お嬢さん5:かろうじてマリユスは出ては来るけど…。
お嬢さん1:ジャン・バルジャンとジャベェール刑事なんて、若いスケーターに演じさせたいとは思わない…。
お嬢さん2:あの話、女性キャラはいいんけどねえ…。

お嬢さん3:どれもこれも、ダメねえ…。
お嬢さん4:ヨーロッパの名作じゃなくてもいいわよ。
お嬢さん5:そうよね。北米とか日本とか。
お嬢さん1:それって、3地域対抗戦のジャパン・オープンみたいね。
お嬢さん2:ホントだ。
お嬢さん3:いっそ、3地域対抗戦にしちゃえばどうかしら。1つの演目を、日本、北米、ヨーロッパの3チームがそれぞれの配役で演じて競い合うの。…って、ニルギリさんのパクリだけど。
お嬢さん4:賛成! で、肝心の演目は?
お嬢さん5:また元に戻っちゃったわね。「アンナ・カレーニナ」に対抗できそうな名作で、登場人物も華やかな感じの作品かあ…。
お嬢さん1:となると、ラブロマンスがいいわよね。
お嬢さん2:何かあるかしら?

NOMA-IGA:そんなの、簡単よ。 (いきなり登場)
お嬢さん1:あ、NOMA-IGAさん!
お嬢さん2:グッドタイミングで登場ね! 何かいいアイデアがあるの?
NOMA-IGA:ありますとも。
全員:何? 何? (身を乗り出す)
NOMA-IGA:これよ!(↓)

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by noma-igarashi | 2013-06-19 00:44 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(0)

五輪の団体戦の総集編(リンク集)

散発的に書いていた五輪の団体戦の記事、時間が経ってみると、どこにあるのかわかりにくくなってしまったので、総集編としてリンク集をつくりました。

五輪の団体戦を理解するために
五輪の団体戦を理解するために(2)
五輪の団体戦を理解するために(3)
五輪の団体戦を理解するために(4)

団体戦出場の10ヵ国をズバリ予想!
団体戦出場のためのポイント上位10ヵ国

五輪団体戦、各国の作戦を予想する(①カナダ)
五輪団体戦、各国の作戦を予想する(②アメリカ)
五輪団体戦、各国の作戦を予想する(③ロシア)

五輪団体戦、各国の作戦を予想する(おさらい)

五輪団体戦、各国の作戦を予想する(④イタリア)
五輪団体戦、各国の作戦を予想する(⑤フランス)
五輪団体戦、各国の作戦を予想する(⑥ドイツ)
五輪団体戦、各国の作戦を予想する(⑦中国)
五輪団体戦、各国の作戦を予想する(⑧日本)
五輪団体戦、各国の作戦を予想する(⑨韓国)
五輪団体戦、各国の作戦を予想する(⑩スペイン)

五輪の団体戦、日本は3位の可能性も!?
団体戦SPのシミュレーション
団体戦、最終順位のシミュレーション

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by noma-igarashi | 2013-06-18 22:43 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

『短歌、BLOGを走る。2012』の参加ブログ名

総勢36名で共同出版した『短歌、BLOGを走る。2012』、もう少し宣伝したいなと思っているうちに、仕事が忙しくなったり、肝心の本がネット書店で在庫切れになったりして、前に話題にしてからちょっと間が開いてしまいました。

この本のもとになっているのは、毎年ネット上で開催している「題詠blog」というイベントで、このイベントに参加するには、自分のブログを持っていることが条件になります。

私の場合、今はこのブログから参加していますが、2006~2009年にかけての4年間は、参加用に独立したブログを借りていました。というのは、ブログのタイトルも含めて、1つの作品として提示したかったので。

それがいちばん成功したのが、2006年の「ドン・ジョヴァンニはアリアを歌わない」だったと思います。このブログ名からわかるように、オペラ「ドン・ジョヴァンニ」を下敷きにして、ドン・ジョヴァンニ以外の主要登場人物(レポレロ、ドンナ・アンナ、ドン・オッターヴィオ、ドンナ・エルヴィーラ、ツェルリーナ、マゼット)の立場で100首を詠みました。

毎年ブログのタイトルを変えている人はあまりいないかなと思いますが、見ていると、趣向を凝らしたブログ名で参加されている方は少なくなく、ブログ名を見ているだけでも興味深いです。

『短歌、BLOGを走る。2012』に参加してくださった方の中で、お気に入りのブログ名は、磯野カヅオさんのブログ「そのときの主人公の気持ちを三十一文字で述べよ。」。初めて参加してくださったときから、とても印象に残りました。

『短歌、BLOGを走る。2012』には、巻末に参加者のプロフィールを載せていて、そこには参加ブログ名も掲載されているのですが、それを1つ1つ見ているだけでも飽きないです。

ちなみに、私の参加ブログ(つまり、2007年以降はこのブログ)の「111.31KV620日記」という名前ですが、「111」は個人的な数字なので置いておくとして、「31」は短歌の文字数、「KV620」は、オペラファンの方にはいわずもがなかもしれませんが、オペラ「魔笛」のケッヘル番号(ケッヘルさんがモーツァルトの作品を整理して付けた番号)です。
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by noma-igarashi | 2013-06-15 23:50 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(2)


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