111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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五輪の団体戦を理解するために(3)

団体戦の話題の続きです。
前回、五輪の団体戦に出場できそうな10か国を探ってみたところ、8か国まではわりとすんなり挙げることができました。その10か国でまずSPを競い合い、上位5か国だけがフリーに進めるわけですよね。ということは、本気で団体戦のメダルを狙うのであれば、きちんと作戦を立てる必要がありそうです。だって、ふだんの個人戦のように、「SP6位からフリーで逆転優勝!」ということはありえないわけだから。

5か国に残りそうなのは、10か国を探る段階ですぐに名前の浮かんだ7か国(アメリカ、カナダ、ロシア、イタリア、フランス、中国、日本)といっていいでしょう。というか、ひとまずそういう前提で話を進めます。この顔ぶれで上位5か国に残ろうと思ったら、一線級の選手を擁している種目では、出し惜しみせずにSPから一線級の選手を出さないと、勝ち残るのは厳しいのでは。たとえば、フランスが上位5か国に残りたいと思った場合、アイスダンスではSDからペシャブルを出さないと、十分な順位点を稼げない可能性が高そうに思います。彼らをFDに温存しておいても、FDを滑る機会が得られないと、意味がないわけだから。

ただ、そうやって一線級の選手を投入して、めでたく上位5か国に入れたとしても、フリーでは力を抜いてもいいというわけじゃない。フリーでもやはり力のある選手を投入しないと、上位5か国の中でメダルを取るのは難しいと思います。じゃあ(また例に出しますけど)フランスはFDでもペシャブルを出場させるのか? SDもFDも滑って、個人戦のほうに影響しないのか? 団体戦と個人戦、どっちを優先させるのか? 

…などと考えると、個々の選手のコーチのほかに、ナショナルチームとしての監督みたいな立場の人が必要なのではないかしら。団体戦も個人戦もメダルを狙うとしたら、どういうふうに選手を起用すればいいかを考え、また、起用できるだけの力を持った人。いくらいい作戦を立てても、選手やコーチに遠慮して起用できないと、意味がないわけだし。

日本だと、誰が適任でしょう。佐藤信夫コーチとか? 山田満知子コーチとか? あるいは、スケ連の誰か? 団体戦に出場できそうな国は、早い段階からこういうことを決めておいたほうがよさそうですよね。日本のスケ連は、何か考えてるのかしらん?
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by noma-igarashi | 2013-02-26 22:28 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

フランスのフォーラムで拾ってきた小ネタをいくつか

こんなタイトル(↑)ですが、べつだん目新しいニュースがあるわけではないです。
まず、四大陸選手権から2週間が経つというのに、いまだに男子シングルのスレッドに新たなコメントが寄せられているので、いったい何が話題になっているのかと覗いてみたところ、あらま。常連さんたちが、フィリピンの2選手のことで盛り上がっているではありませんか。

フランスのフィギュアファンも、昨年のニースの世界選手権でカルーザ君のことに注目していたので(こちらを参照)、今回の四大陸の彼の演技に、改めて感動したようでした。世界選手権にはカルーザ君が、世界ジュニアにはマルチネス君が派遣されることになったニュースも紹介され、フィリピンというフィギュアの新興国が台頭してきたのを喜ぶ声が上がっていました。

次に、気の早いことにソチ五輪のスレッドもできていて、ここも覗いてみたところ、団体戦のことが話題になっていました。みんな、注目しているのかな。というか、どんな感じになるのかよくわからないから、気になるんでしょうね。

1つ前の記事で紹介した団体戦の規定に「基本的には個人種目に出る選手が、個人戦の始まる前にまず団体戦に出場する。ただ、個人の出場枠を獲得していない種目があれば団体戦用のメンバーを選べる」というのがありましたけど、この点について質問している人がいて、「これこれこういうことだよ」と別の人が説明する際に、具体例として高橋・木原組の名前を出していました。彼らがいちばんわかりやすい例なのかな?

来週から世界ジュニアが始まるので、世界ジュニア用のスレッドもできていましたが、まだコメント数も少ないし、あまり興味を引く話題は出ていなかったです。ただ、フランスといえば、アイスダンスに出場するパパダキス・シゼロン組、頑張ってほしいなあ。JGPファイナルで初めて演技を見て、たちまちお気に入りになりました。ジュニアであれだけの雰囲気が出せるとは。シニアに上がってくるのが今から楽しみです。
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by noma-igarashi | 2013-02-24 20:16 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

五輪の団体戦を理解するために(2)

twitterでもつぶやきましたが、今日の朝日新聞の夕刊に「フィギュア五輪枠どう決まる?」という記事が載っていました。その中に、団体戦にふれた箇所があったので、そこだけ抜き出してみます。

ソチ五輪で初めて行われる団体戦は、国ごとに男女シングル各1人、ペア1組、アイスダンス1組が滑(すべ)って順位を争う。
 基本的には個人種目に出る選手が、個人戦の始まる前にまず団体戦に出場する。ただ、個人の出場枠を獲得していない種目があれば団体戦用のメンバーを選べる。出場枠は10。3月の世界選手権と来季のグランプリ(GP)シリーズ、GPファイナルなどの成績(せいせき)で決まる。
 五輪本番のルールはまだ正式に決まっていないが、各種目の順位をポイント化し、その合計で争う。3種目だけの参加もできる。ただ合計点は低くなる。
 まず種目ごとにショートプログラム(SP)・ショートダンス(SD)を滑り、これが終わった時点の合計ポイント上位5カ国がフリーも滑る。最終順位は全選手のSPおよびSDと、フリーの合計で争う。


ということは、団体戦の出場国10国は、かなりギリギリになるまで決まらないってことですね? 3月の世界選手権の結果で決まるのかと思っていましたが、違うんだ。各カテゴリーに有力選手がいて、「出場はまず間違いなし」という国なら、選手も早くから心づもりができるけれど、境界線上にあるような国の選手は、ちょっと困りますよね。ただでさえ境界線上にあるのに、事前準備の面でも差がついて、ますます不利になりそう。

では、「出場はまず間違いなし」と言えそうな国はどこなのか? そもそも、日本は「出場はまず間違いなし」と言えるのか? 今回はこの部分に的を絞って考察してみます。

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by noma-igarashi | 2013-02-24 00:52 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

五輪の団体戦を理解するために

五輪の団体戦って、仕組みがよくわかっていないのですが、今から少しずつでも理解を深めようと、国ごとの強さを調べてみることにしました。去年の世界選手権で10位以内に入った国をまとめたところ、「続きを読む」以下のようになりました。

イメージとしては、全カテゴリーに有力選手を揃えているアメリカ、カナダ、ロシアあたりが強そうに思うわけですが、これを見る限り、必ずしもそうとは言えないような?(いや、やっぱり強いのかな? つけ入る隙はありそうだけど) ただ、去年と今年ではだいぶ勢力図が変わってきているし、今年の結果を見ないことには何とも言えないかなという気もします。それに、1人だけ突出して強い選手がいる国と、実力が拮抗した選手が2~3人いる国とでは、闘い方も違ってくるだろうから、どの国が有利なのか、まだ十分には読めない感じがしますね。

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by noma-igarashi | 2013-02-23 00:16 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

女子も訳してみました

女子も訳してみました。日本人選手の部分だけ。チョー適当なので、いろいろ間違いもあると思います。なにとぞご容赦を。

 *

女子シングルは浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子の活躍で、日本が表彰台を独占した。浅田はここ2シーズン、厳しい状況が続いていたが、四大陸のタイトルを獲得したことで、世界選手権の優勝候補であることを実証した。SPの演技は素晴らしく、彼女はトリプルアクセルをクリーンに成功させた。フリーではいくつかのジャンプが回転不足を取られたものの、SPのリードを守って優勝した。オリンピックを1年後に控え、彼女は自信を取り戻したようだが、さらに改善できる余地を残している。

鈴木明子は2位になり、満足できる結果を得た。パーフェクトな演技ではなかっただけに、世界選手権ではさらにいい演技が求められる。しかし、SP、フリーの両方でミスを犯すことはなく、シーズンベストを更新した。

村上佳菜子は3位になり、成長していることを証明した。彼女のプログラムは非常に挑戦的なものなので、次の試合でも演技内容を十分にコントロールすることが求められる。

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by noma-igarashi | 2013-02-19 00:41 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(0)

高度な技術と表現面でのギャップ(四大陸男子記事)

フランスのフォーラム「Passion-Patinage」トップページの四大陸の記事、男子の前半部分のみ、以下に訳してみました。今回の試合はダイスケの結果がアレだったので、今ひとつ訳す気になれないかなと思っていたのですが、いざ記事がアップされてみると、なかなか興味深い内容でした。

例によって、かなり適当な訳なので、間違いもあろうかと思います。なにとぞご容赦くださいませ。女子もできたら訳したい。

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by noma-igarashi | 2013-02-17 17:38 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

できたら後で訳したい

フランスのフォーラムのトップページに、四大陸の総括記事がアップされていました。できたら後で訳したいですが、確約はできず…。ひとまずリンクだけしておきます。

http://www.passion-patinage.com/?p=5316
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by noma-igarashi | 2013-02-16 19:44 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(0)

「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか

「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか

開沼 博 / 青土社


しばらく前にこの本を読みました。開沼博著『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)。ずっしり重いハードカバーの単行本。近所の図書館で借りました。

震災以降、原発に関する本をよく読むようになりましたが、私の場合、本を読むのは通勤電車の中が多いため、手頃な新書をつい選びがちです。ただ、新書で原発関係というと、震災後に急いで書かれたものが多いし、新書という性格上、内容的に食い足りないことが多い。もちろん、震災以前はまったく興味がなかった分野だけに、わかりやすいといえばわかりやすいんですが、表面的な内容だと、読み終えたとたんに忘れてしまうんです。

この本も、発売されたのは震災後ですが、震災直前に完成していたのだとか。ただでさえ分厚い本だし、内容的にも非常に読みごたえがありました。こういう本は、自分で買ってじっくり読んだほうがいいのかなと思いつつ、それだと、結局は積読で終わったりするので、図書館で借りて正解でした。2週間では読み切れず、1回延長して、それでも読み終わりそうになかったため、最後は持ち歩いて電車の中でも読みました。「面白い」という表現が適切かどうかわかりませんが、原発というものを身近に引き寄せて、いろいろと考えさせられる本でした。

十分な感想が書けそうにないので、Amazonのカスタマーレビューをリンクしておきます。
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by noma-igarashi | 2013-02-15 00:21 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

四大陸、男子フリーが終わって

今や、日本のフィギュアは男子の時代! …だということになりかけていたように思うのですが、女子にはなかなか勝てないですねえ(苦笑)。ダイスケファンの皆さま、一人一人、それぞれに気持ちの折り合いをつけようとされていることと思いますが、それもこれも、あと1年。すべてひっくるめて、応援していられる今このときを噛みしめていきましょう。

ゆづファンの皆さまも、ダイスケファンとはまた違った意味でショックを感じておられるのではないかなと推測します。これまでは、たとえ優勝できなくても、負けた相手はパトちゃんとかダイスケとか、いわば彼より上の選手ばかりでした。でも今回は、(たぶん)まさか負けるとは思っていなかった選手に負けてしまった。一人の選手を応援し続けていると、悔しい思いをすることも、割り切れない思いをすることも、どうしても出てきてしまうもの。そのつどそれを受け入れていくことが誰かのファンになるってことなのかな、などと、近ごろ改めて思います。

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by noma-igarashi | 2013-02-10 12:35 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)

2月の電気使用量

忘れないうちに書いておきます。2月の電気使用量は、1月8日~2月6日の30日間で170Kwh、電気料金では4267円。昨年は28日間で148kwh、3859円。去年より2日間多いとはいえ、日割りにしても去年より多い。なかなか減らなくなっちゃったです~、クヤシ~! 
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by noma-igarashi | 2013-02-10 00:25 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)


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