111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
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080:たわむれ(五十嵐きよみ)

教会に満ちるひかりとたわむれるごとオルガンの音色が響く

Elizabeth
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by noma-igarashi | 2012-09-29 17:53 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

079:帯(五十嵐きよみ)

ときどきは知らない作家の本を買う帯の言葉に心惹かれて

Josephine
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by noma-igarashi | 2012-09-29 17:52 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

078:査(五十嵐きよみ)

日食の連続写真に紛れ込む視力検査のマークのひとつ

Margaret
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by noma-igarashi | 2012-09-26 23:36 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

077:転(五十嵐きよみ)

二分音符みたいな形のボールペン転がっているピアノの下に

Elizabeth
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by noma-igarashi | 2012-09-26 23:34 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

「道化師」を使った過去プロ一覧

フィギュアスケートのこれまでのプログラムで、オペラ「道化師」を使ったものを調べてみました。ジェフやヴォロノフはすぐに思い出しましたが、ほかにもいろいろありました。これ以外にあるようでしたら、ぜひコメント欄までお知らせを。

セルゲイ・ヴォロノフ 2011-2012年FS

川口&スミルノフ組 2008-2009年FS

アダム・リッポン 2008-2009年FS
ああ、そうか。この衣装で滑ったプログラムが「道化師」だったんですね。だから、去年のヴォロノフの衣装はこれにそっくりだったのか…(汗)。

アダム・リッポン 2008-2007年EX 「衣装をつけろ」
同じアダムの「道化師」なら、こっちのほうがいいなあ。

ジェフリー・バトル 2007-2008年 SP→EX
うーん。ニコライ色とはまた違うけれど、これはこれで、衣装が…。個人的にはもうちょっと陰りや憂いを表現した「道化師」のほうが好みかも。

イリア・クーリック1998年

ゴルデ-ワ &グリンコフ組 1991年
2人で滑ると、やはり表現できる世界が格段に広がりますねえ。ただ、このチームも川スミもペア。アイスダンスでこのプログラムを滑ったカップルはいないのかな?

ジャネット・リン 1972年FS
懐かしの札幌オリンピック。プログラムの曲までは覚えていなかったです。調べたところ、「道化師」 間奏曲だとか、ベートーヴェン「レオノーレ序曲」だとか、有名な曲をいくつもつないでいるらしいです。今だったらちょっと考えられない構成ですね。
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by noma-igarashi | 2012-09-22 18:18 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

映画の中に出てきたオペラ曲

今日は仕事帰りに映画を見てきました。すごく久しぶり。METのライブビューイングを覗けば、ダ・ポンテを主人公にした映画「ドン・ジョヴァンニ」以来かなと思います(←これだって、半分はオペラの映画ですけど)。

見に行ったのは「最強のふたり」という作品。知り合いがfacebookで絶賛していたので、フランス映画だし、見てみようかなと思ったような次第です。あらすじなどは公式サイトでどうぞ。

というわけで、オペラとは関係のない映画を見に行ったわけですが、思いがけず、オペラが出てきました(びっくり!)。主人公である富豪のフィリップが、介護人である黒人青年のドリスと一緒に、劇場へオペラを見に行くシーンがあったのです。舞台は森の中。序曲が終わると、いきなり男性歌手が出てきて歌い出す、という設定のオペラでした。ええ~、何のオペラかわからない~(汗)。歌の出だしを聴いてもピンとこなかったので、帰宅してから調べました。

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by noma-igarashi | 2012-09-21 23:42 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

076:桃(五十嵐きよみ)

花よりもふっくら熟れた実の赤さこそ桃色と名づけたくなる

Margaret
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by noma-igarashi | 2012-09-18 23:07 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

075:溶(五十嵐きよみ)

窓際で広げた本の一行が午後のひざしにいつか溶け出す

Josephine
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by noma-igarashi | 2012-09-18 23:05 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

オペラ「道化師」DVD情報

オペラ「道化師」あらすじ

日本語字幕付きの「道化師」全編
1961年10月25日 東京文化会館
NHK招聘イタリアオペラ公演
カニオ:マリオ・デル・モナコ
ネッダ:ガブリエルラ・トゥッチ
トニオ:アルド・プロッティ




e0073856_23562229.jpgこの動画のDVDはこちら(→)。NHK招聘イタリアオペラ公演、1961年の舞台です。「道化師」は上演時間70分程度で、オペラとしては短いため、同じぐらいの長さの「カヴァレリア・ルスティカーナ」と2本立てで上演されることが多い作品。このときも2本上演されたようですが、別々にDVD化されています。

1956年から始まったNHK招聘イタリアオペラ公演は、テレビでも放送されたそうで、それゆえ映像が残っており、数年前にシリーズでまとめてDVD化されました。テレビ用に字幕が焼き付けられ、今となっては消せないのだそうで、世界中どこで発売されても日本語の字幕付きという不思議なことになっているらしいです。おかげで、この動画主さんはロシアの方のようですが、めでたく日本語字幕付きの動画が見られることになりました。

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by noma-igarashi | 2012-09-18 00:08 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

今季のフィギュア、オペラ曲使用プログラム

この記事、昨日のうちにアップするつもりでいたのですが、バタバタして書き終えられず。新シーズンのフィギュアスケートのプログラムの中で、オペラの曲を使用しているものを集めてみようという試みですが、1日遅れたおかげで、いちばん肝心なプログラムを入れ損ねずに済みました。虫の知らせか?(違)

私が収集した範囲の情報なので、拾いきれていないものがあるかもしれないし、もしかしたら、間違っているものが混じっている可能性も。お気づきの点は、ぜひコメント欄までお知らせください。

アシュリー・ワグナー(アメリカ)
FS「サムソンとデリラ」より「バッカナール」

これは楽しみですね。「バッカナール」は舞踏シーンの曲なので、フィギュアで使う場合、オペラのストーリーに左右されず、演じやすいと思います。といいつつ、アシュリーが演じると、美貌のデリラを重ねちゃうんだろうな。演技の動画もすでに上がっているようですが、私の気持ちとしては、JOからシーズンインという感じなので、生で見られるJOまで取っておくことにします。代わりに、メトロポリタン歌劇場の「サムソンとデリラ」の該当シーンをリンクしてみますね。

キャロライン・ジャン(アメリカ)
FS「トゥーランドット」

ちょっと意外な気もしつつ、ジャンは中国系のアメリカ人なのだから、中国を舞台にしたオペラの曲を使うのは、むしろハマりすぎなのか。やはり「誰も寝てはならぬ」をメインに使うのかなと思いますが、別の部分も取り入れてほしいな。演技にメリハリがつけられるし、どの部分をつないでいるのか、当てるのが楽しみだったりもするので。

エヴァン・ライサチェク(アメリカ)
FS「サムソンとデリラ」より「あなたの声に心は開く」

同じ「サムソンとデリラ」でも、ライサは「あなたの声に心は開く」なんですね。「バッカナール」のようにわかりやすい曲のほうが、おそらくは演じやすいと思いますが、五輪チャンピオンともあろう選手がそれではつまらない。表現力が試されるプログラムになりそう。「あなたの声に心は開く」は、オペラの中で、デリラがサムソンを誘惑するときに歌う歌です。ガランチャがコンサートで歌っている動画をリンクしてみますね。

パトリック・チャン(カナダ)
FS「ラ・ボエーム」

ここ数年のパトちゃんは、プログラムのどちらか一方が持ち越しで、しかもよく知られた曲ばかり使うため、お楽しみは今ひとつ。ワクワクする感じに欠けるのが物足りないなあ、無敵の王者としてはどうなのかなあ…と思い続けてきました。でも、今季は期待できそうですね! 「ラ・ボエーム」といわれても、フィギュアで使われる機会も少なく(美姫ちゃんがEXで「私が街を歩くと」を滑ったことがありますが、ほとんど披露する機会がなかったですよね)、果たしてパトちゃんはどの曲を使ってくるのか。「私が街を歩くと」はムゼッタ(女性)の歌だから、たぶん、違うだろうな。やはり、ロドルフォが歌う「冷たい手を」かしら。演技も楽しみですが、どの曲を使うのかも楽しみです。ひとまず、パヴァロッティが歌う「冷たい手を」をリンクしてみますね。出会ってすぐにこんなに盛り上がられたら、ちょっとコワイ、と聴くたびに思ってしまいますが。(^^;;;

バーチュー・モイア組(カナダ)
FD「カルメン」

驚きました。彼らがこういう曲で滑るとは想像もしていなかったです。マーラーを滑って五輪チャンピオンになったカップルが、「カルメン」とは。またずいぶん思いきった選択をしたものだな、というのがいちばんの感想でした。こういうポピュラーな選曲を「思いきった選曲」だと感じてしまうところが、彼らの個性であるわけですが。
当然、テッサはカルメンを演じることになるわけですよね(汗)。まあ、はっきりした顔立ちだし、合わないわけじゃないと思いますが、ちょっとイメージが…。そして、スコットはエスカミーリョ? あるいはドン・ホセ? どちらだとしても、これまたちょっと想像がつきにくいですが、エスカミーリョの衣装でドン・ホセを演じるという倒錯的な設定は、できたらやめてほしいです。

カッペリーニ・ラノッテ組(イタリア)
FD「カルメン」

アンナちゃんたちも「カルメン」なんですね。彼らの場合は「椿姫」とか「道」とか、ストーリー性の感じられるプログラムをこれまでも演じているから、べつだん違和感はなかったです。ただ、「アンナちゃん=カルメン」を想像すると、合うのかしら? という一抹の不安も。でも、美女はどんなふうにも化けられちゃうものかな。ルカは、エスカミーリョ衣装も似合いそうだけど、ここはドン・ホセを演じてほしいなあ。バーチュー・モイア組の「カルメン」と差別化するには、そのほうがいいような気がします。仮にスコットもドン・ホセを演じるのだとしても、ドン・ホセの嫉妬心やらうらぶれた感じやらは、ルカのほうが合いそうだもの。逆に、二人ともエスカミーリョを演じるとしたら、そんなに難しいキャラではないから、世界チャンピオンが圧倒的に有利でしょう。

高橋大輔(日本)
FS「道化師」

やっとここまでたどり着きました。たどり着きましたが、力尽きちゃった。(^^;;; 改めて別記事を立てて、たっぷり書きますですよ。しばらくお待ちを。
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by noma-igarashi | 2012-09-17 11:44 | フィギュアスケート | Trackback(1) | Comments(0)


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