111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」

e0073856_1650412.jpg新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」 公式サイト 舞台写真

2012年4月29日(日) 14:00開演
新国立劇場 4階1列30番台


指揮:エンリケ・マッツォーラ Enrique Mazzola
演出:グリシャ・アサガロフ Grischa Asagaroff
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

ドン・ジョヴァンニ:マリウシュ・クヴィエチェン Mariusz Kwiecien
騎士長:妻屋秀和 Tsumaya Hidekazu
レポレッロ:平野和 Hirano Yasushi
ドンナ・アンナ:アガ・ミコライ Aga Mikolaj
ドン・オッターヴィオ:ダニール・シュトーダ Daniil Shtoda
ドンナ・エルヴィーラ:ニコル・キャベル Nicole Cabell
マゼット:久保和範
ツェルリーナ:九嶋香奈枝
合唱:新国立劇場合唱団

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by noma-igarashi | 2012-04-30 17:01 | オペラ・音楽 | Trackback(6) | Comments(0)

030:敗(五十嵐きよみ)

こんなこといつか失敗談として笑ってみんなに話せるだろう

Elizabeth
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by noma-igarashi | 2012-04-30 13:28 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

029:座(五十嵐きよみ)

反論を言い出せなかった唇で星座の名前を読み上げてみる

Elizabeth
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by noma-igarashi | 2012-04-30 13:05 | Trackback | Comments(0)

「シャンパンの歌」聴き比べ

昨夜のうちにtwiterでつぶやいたことを改めて。
今日はこれから新国へ「ドン・ジョヴァンニ」を見に行くことになっていて、昨夜、予習がてら、手持ちのDVDで「シャンパンの歌 Fin ch'han dal vino」の聴き比べをしました。ドン・ジョヴァンニ役の歌手は、見かけがいいに越したことはないけれど、それ以上に、この歌を楽しそうに歌える人がいいなあ。私としては、これは楽しそうに歌う歌だと思うし、この歌をどう歌うかで、その舞台のドン・ジョヴァンニ像が決まってくるように思うので。役づくりの違いなのか、はたまた実力の差なのか(汗)、一生懸命に歌っているという感じのドン・ジョヴァンニが多いんですよね。

というわけで、楽しそうに「シャンパンの歌」を歌うドン・ジョヴァンニのベスト3を選んでみました。

1位 サミュエル・レイミー
1987年ザルツブルク音楽祭
1位はこの人で決まりでしょう。この人のドン・ジョヴァンニは、こうも厚かましく言葉巧みに口説かれたら、ついふらふらしちゃうだろうなと、すごく説得力を感じてしまいます。



2位 チェーザレ・シエピ
1954年ザルツブルク音楽祭
古典的なドン・ジョヴァンニといえばこの人かな。見かけもいいし、歌いっぷりに余裕を感じます。しかし、上のレイミーと比べると、すごくテンポがゆっくりですね。上はカラヤン指揮、こちらはフルトベングラー指揮。



3位 トーマス・ハンプソン
2006年ザルツブルク音楽祭
昨夜、実際に聴いたのは2006年ザルツブルク音楽祭のDVDなのだけど(偶然にも、ベスト3はすべてザルツブルク音楽祭!)、動画が見当たらなかったので、コンサートで歌っているものを貼り付けました。この人のドン・ジョヴァンニは生で見たことがあるのだけど、まだオペラを見始めて日が浅い時期だったこともあり、この歌の部分が記憶に残っていないのが残念!




さらに、今日、これから見に行く新国の「ドン・ジョヴァンニ」で、ドン・ジョヴァンニを演じるマリウシュ・クヴィエチェンの「シャンパンの歌」。どうだろう? 楽しそうというよりは、一生懸命に歌っている、という感じがちょっとしてしまうかな? 実際に聴いてからの感想は、また書きますね。


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by noma-igarashi | 2012-04-29 09:16 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

国別対抗、総括記事

フランスのフォーラムのトップページに、国別対抗の総括記事がアップされていました。6か国すべてについて書かれていますが、日本の部分だけ訳して、それ以外は自動翻訳したものを「続きを読む」に貼付してみました。

原文サイト

1位:日本

本命視されていた日本は、予想通り、自国開催の試合で優勝を果たした。高橋大輔と鈴木明子はそれぞれのカテゴリーで1位になり、小塚崇彦、村上佳菜子はそれぞれ6位に終わった。高橋は圧倒的な演技を披露し、文句なしにパトリック・チャンの上に立った。彼はSPとフリーで4回転を成功させ、ノーミスの演技で世界選手権のときの点数を上回った。今後はソチ五輪を見据え、大きな自信を持って新たなシーズンを迎えることができるだろう。鈴木明子もまた素晴らしいシーズンを締めくくった。非常に安定感があり、先日の世界選手権でメダルを獲得した実力を実証してみせた。

小塚崇彦は昨年の秋から期待はずれで、いまだに自分の感覚を取り戻せていない。村上はSPでは好成績を残したものの、フリーでは厳しく回転不足を取られ、結果を出すことができなかった。

世界選手権で驚きの銅メダルを獲得した高橋成美&マーヴィン・トランは、ペアで3位という成績だった。SPで首位に立ったあと、フリーではミスが目立つ演技となったが、全体的には満足のいく演技だったといえる。彼らは今後、新たなステータスを確実なものにすることが求められる。アイスダンスのキャシー&クリス・リードは、点差の開いた6位という結果だった。

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by noma-igarashi | 2012-04-28 00:47 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(0)

お気に入りのプログラム

フランスのフォーラムで、シーズンオフの企画として、2011-2012年シーズンの「お気に入りのプログラム」を皆さんが選んでいます。なかなか興味深い内容なので、どんなプログラムが選ばれているか、以下にいくつかご紹介してみます。

私自身も選べたらいいのだけれど、ペアとアイスダンスはまだ十分に演技を見られていなくて、選べる段階まで進んでいません(汗)。連休が終わるまでには、世界選手権の録画をすべて見終わりたい~。

Removofさんのお気に入り
ペア
SP:サフチェンコ・ゾルコビー(ドイツ)
フリー: サフチェンコ・ゾルコビー(ドイツ)
男子
SP:ジェレミー・アボット(アメリカ)
フリー:高橋大輔(日本)
アイスダンス
SD:ペシャラ・ブルザ(フランス)
FD:ズロビナ・シトニコフ(アゼルバイジャン)
女子
SP:アレナ・レオノワ(ロシア)
フリー:アシュリー・ワグナー(アメリカ)
EX
ボロソジャル・トランコフ(ロシア)

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by noma-igarashi | 2012-04-27 00:21 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(0)

国別対抗2日目の観戦レポ(男子フリー)

国別対抗2日目の観戦レポ、最後まで書いてしまうことにします。覚えていることだけ。
男子フリーの前半グループ。ロシアの2選手は、曲負けしているというか、演技よりも音楽の大きさのほうが目立ってしまっていました。テレビだとそれほど気にならないけれど、生観戦していると、このように感じてしまう選手がしばしばいます。これではちょっと点数は伸びない。でも、どちらもまだ若い選手だから、これからどんどん経験を積んで、成長していってほしいです。

イタリアの2番手バッキーニ選手も残念な出来でしたが、プログラムが「セビリアの理髪師」で、いかにもそれらしい振付が散りばめられていて、ミスが多いなりに見ごたえがありました。これがノーミスだったら、絶対、すごく楽しいプログラムになるだろうになあ。「道」路線の延長で、ダイスケがこういう曲を滑っても面白そうに思いましたが、「道」の二番煎じになってしまうかな?

SP8位のこづは、どうなることかと心配していましたが、フリーはまずまずの演技だったと思います。4Tの転倒は、調子がよくても起こりうるミスだから、まあ仕方ないかなという感じ。だから、大きなミスとしては、3Aがすっぽ抜けて1A+2T+2Loのコンボになってしまったこと。大技で稼げないとなると、点数としては痛いですが、見た目としては「よく頑張った」という印象でした。

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by noma-igarashi | 2012-04-25 00:33 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

国別対抗2日目、観戦レポ

せっかく見に行ったので、簡単ですが、2日目の観戦レポを書いておくことにします。私の席は、北側スタンドの前から4列目。下の図(□□の部分がリンクということで)で★を書き込んだあたりでした。アリーナ席ほどリンクが近いわけではないけれど、リンク全体を見渡せるいい席だったと思います。

 南側スタンド
 ジャッジ席
□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□ キスクラ
□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□
  ★
 北側スタンド


惜しむらくは、ジャッジ席と反対側だったこと、キスクラがちょっと遠かったこと。でも、キスクラは、オペラグラスを使えば見やすい位置でした。一緒に行った友人がバードウォッチング用の精度のいい双眼鏡を持っていて、「フランスチームがトイレットペーパー巻いてミイラになってるよ~」とか「あそこにいるの誰それじゃない?」とか、いろいろ情報を教えてくれるので、私のほうは狙いを定めて見ていました。

ペアは、成美ちゃんたちのSPが見られて大満足! ただ、プログラムの冒頭、成美ちゃんがトランに持ち上げられて空中を歩くようなポーズをするところが、私の席からだと後ろから見ることになってしまい(あれって、ジャッジ席のほうを向いてやるポーズだったのね)、そこがちょっと残念でした。席の近くでツイストをやるカップルが多くて、ツイストがよく見えました。それにしても、成美ちゃんたち、世界選手権の銅メダル直後ということもあって、すごい人気でした。

アイスダンスは見ごたえありました~! なんといっても、世界選手権のメダリスト3組が揃って出場していたことがうれしかったです。ロシア、イタリア組のプログラムもぜひ見たかったし、キャリクリはただもう滑りきってくれたことに感謝&涙。個人的にはペシャブルとメリチャリが同じぐらいよくて、テッスコがその次だったかな。今季のテッスコのFDは、小粋でしゃれたプログラムですが、見ていて盛り上がるという意味ではペシャブルやメリチャリのほうが上だったように思いました。

アイスダンスのリフトはジャッジ側を向いてやるので、反対側から観戦するとイマイチなことが多いのですが、ペシャブルのリフトで、ナタリーがファビアンの背中のほうに後ろ向きに立つリフトは、反対側からだとナタリーがこっち向きで立っていることになり、「こういうふうになっているのか」と見ていて面白かったです。

男子も書きたいですが、時間切れ。これから腹ごしらえをして、EXを見に行ってきます~。
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by noma-igarashi | 2012-04-22 11:30 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

028:脂(五十嵐きよみ)

題ひとつ詠み進むたび引く辞書に教わる「油」と「脂」の違い

Josephine
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by noma-igarashi | 2012-04-21 23:33 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

027:損(五十嵐きよみ)

損なわれもとには戻らない春のひかりを返す水の静けさ

Margaret
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by noma-igarashi | 2012-04-21 23:31 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)


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