111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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「もはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」

文部科学省による放射線量等分布マップ


話題になっているドイツのテレビ放送「福島原発事故、その後(日本語字幕付き)」
※著作権侵害とされた部分をカットしたものがアップされました。


文字の書き起こしをしてくださっているブログ。拡散希望とのことなので、リンクさせていただきます。
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by noma-igarashi | 2011-08-31 00:19 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

明日から夏休み

遅めの夏休みを取って、明日から3連休! …のはずなんですが、抱え込んだ仕事がなかなか進まなくて、明日も午前中は会社へ(汗)。昼過ぎまで仕事をしたあと、東京駅に向かい、そのまま帰省します。実家は京都府下の山の中です(注)。そして、実家で2泊し、日曜日は朝のうちに実家を出て、その足でFOIの最終公演へ! なんかバタバタですが、土曜日はのんびりできるかな。

荷物を増やしたくないんですが、傘は持ったほうが安全かしらん。あとは、3日の間に(または東京との間に)気温差があるのも困る~。アイスショーに立ち寄るわけだから、ただでさえ荷物が多めなんです。上着とかひざ掛けとか。だから、どんな天候になっても大丈夫なように、長袖・半袖の両方を持っていく、なんてことは無理。夏仕様で行って、涼しかったらアイスショーモードで過ごしますわ。

実家にいる間は、PCを利用できないし、ケータイもあまり使わないと思うから、FOIは情報がないままに出かけることになりそうです。ドキドキ。なるべくツイッターにレポしますね~。

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by noma-igarashi | 2011-08-26 00:14 | 震災日記 | Trackback | Comments(2)

54基中14基稼働

今日(8月23日)の東京新聞によると、柏崎原発7号機が定期検査に入り、全国で稼働している原発は54基中14基になったそうです。だいぶ減りましたね。
e0073856_054746.jpg

この地図が17基稼働の状態ですが、ここから単純に3基停止したというわけではなく、泊は3号機が調整運転→営業運転に移行しました。7~8月の変化を反映させた地図がないかな~と思ってググってみたところ、昨日(8月22日)の段階のものが見つかりました。ただ、何号機かまでは書かれていないから、ちょっとわかりづらいです。
e0073856_0543648.gif

整理してみましょうか。
上のほうの地図からあと、柏崎原発は、今日停止した7号機のほかに、8月6日に1号機も定期検査で停止したので、稼働中は2基(5号機、6号機ですね?)(-2基)

泊原発は、3号機が営業運転に移行しました。(+1基)
ただ、入れ替わりに、2号機が26日には定期検査に入ります! その段階で、14基→13基になる予定。

高浜原発は7月21日に、4号機が定期検査のために停止。(-1基)

大飯原発は、4号機が7月22日に定期検査のため停止。また、前後しますが16日には調整運転中の1号機が「冷却系故障により停止」。そういえば、ニュースになっていましたね(こちら)。泊とは違って、このトラブルのせいで調整運転→停止へ。ただ、上の地図でもこれは稼働中の数に入っていないので、減ったのは4号機の1基のみ。(-1基)

前述のように、26日には泊2号機が止まって13基になり、9月に2基停止して(川内原発2号機と伊方原発1号機)、11基になる予定。
とにかく、定期検査で止まった原発があったりまえのように再稼働しないよう、なんとか頑張りたいものです。
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by noma-igarashi | 2011-08-24 00:55 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

061:有無(五十嵐きよみ)

「無」に丸を付けゆく徳の有無を問う天国行きの申込書に

Filippo
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by noma-igarashi | 2011-08-21 22:06 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

060:直(五十嵐きよみ)

目を閉じて聴くピアノ曲ゆっくりと素直な気持ちを取り戻すまで

Elisabetta
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by noma-igarashi | 2011-08-21 22:02 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

059:騒(五十嵐きよみ)

下巻では人騒がせな脇役が主役になっているかもしれず

Elisabetta
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by noma-igarashi | 2011-08-21 21:54 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

フィクションの力、あるいは無力

来週、関西の実家へ帰る予定なので、新幹線の中で読む本を買っておこうと、近所の書店へ。文庫売り場をうろうろしていたところ、小松左京さんの本が並べられたコーナーがありました。熱心なファンというわけではなかったので、読んでいないもののほうが多いのだけど、『日本沈没』は発売されて間もない時期に読みました。まだ中学生で、そのときベストセラーになっている本を読むのは、たぶん、それが初めてに近い経験だったのでは。友だちのお兄さん(18歳以上)が買ったのを、お兄さん、友だちが読んだ後に貸してもらったのだったと記憶しています。

そんなわけで『日本沈没』は読んだことがあるから、次に有名なところで『復活の日』を読んでみようかな、と思ったのですが…。確認したら、この小説は1964年に刊行された作品とのこと。そうなんだ、『日本沈没』よりも古いんですね。映画化されたのが80年代だったから、『復活の日』のほうが新しいのかと思っていました。でも、60年代にしても80年代にしても、今となってははるか昔。おそらくは、事件(?)が起きる前の日常が描かれたうえで、ドーン!と(または、じわじわと?)事件が起きるという展開なのかなと思うのですが、ケータイもインターネットも出てこない社会を「素の日常」として受け入れられるかと考えると、今ひとつ自信が持てなくて、結局は購入を見送ってしまいました。

ただ、今日の朝日新聞の書評欄で、以下のような文章を読んで、ケータイもインターネットも出てこなければ、むしろ「時代が違うんだから」と割り切れるかな、という気もしてきました。井上智徳「COPPELION」というマンガ作品について書いた、佐々木俊尚氏の文章です。

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by noma-igarashi | 2011-08-21 17:33 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

東電管内の原発、全停止について

8月17日、調整運転を続けていた泊原発3号機の営業運転が再開されました(泊原発3号機が営業運転再開)。大変残念ではありますが、今日はこんなニュースもありました(泊原発2号機、26日から定期検査開始)。震災の発生以降――というより、菅総理がストレステストを言い出して以降に定期検査に入った原発については、その言葉通りにストレステストが実施されることが再確認できて、少しは安心できました。そして、読売新聞の記事でありながら(だからこそ?)「評価の具体的な流れは明確になっておらず、予定通り再稼働できるかは不透明」と書いてあることにも。

個人的には、人命と経済を天秤にかけること自体がありえないと思っているので、電力が不足しようが、生活が不便になろうが、経済が停滞して貧しくなろうが、原発が止まってくれるなら大歓迎。原発をやめるのか続けるのか、方向性がうやむやなまま、気がついたら日本中の原発が全停止しないかな~と期待しています。そういう曖昧な成り行きは、いかにも日本的でいいじゃないですか。

泊原発3号機が営業運転に移行したことで、来春に全原発が止まるという夢は断たれましたけど、泊3号機以外は停止という事態はまだ十分可能性があると思います。たとえそれがダメでも、福島県が「脱原発」を宣言し、新潟県柏崎市の市長が「再稼働は心情的に困難」と発言している以上、少なくとも、東電管内の17基の原発については、来年4月に全停止するはず。個人的には、そんな夢のような日をぜひ体験してみたい、などと思っていたのですが…。恥ずかしながら、今日初めて知りました。東電管内の17基の原発は、前にも一度、2003年4月に全停止したことがあったのですね。

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by noma-igarashi | 2011-08-20 02:13 | 震災日記 | Trackback | Comments(2)

l'Equipe紙のダイスケ記事

以下の仏文を訳したいんだけど、時間がありません。どういう文章かというと、フランスのフォーラム「Passion-Patinage」に寄せられていたskater2さんという人のコメントです。フランスのフォーラムでも、前回訳した「Sports.fr」のダイスケ記事が話題に出ておりまして、「ダイスケのことが載ってたよ」「リンクありがとう!」というような簡単なやり取りの後、このskater2さんが以下のコメントを書き込んでいました。

Sports.fr紙の記事が金曜日の掲載で、土曜日にはl'Equipe紙にもダイスケに関する記事が載っていたらしく、それを要約したものだそうです。さっそくl'Equipe紙のサイトを検索してみましたが、残念ながら該当する記事は見つかりませんでした。Web上で読めないからこそ、skater2さんもフォーラム仲間のために要約を書き込んだのでしょうね。

ざっと自動翻訳にかけてみたところ、英語の記事は、Sports.fr紙とl'Equipe紙の内容を合わせたものだったのかもしれないな、という印象を持ちました。オリビエ・ショーンフェルダーの談話が載っているので、その箇所だけでも訳したいその箇所だけ訳しました。 気長にお待ちくださいませ。待てない方は自動翻訳でどうぞ。

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Re: Les Nouvelles
par skater2 » Sam 13 Août 2011 15:21

Je complète l'article sur Takahashi à Lyon par un résumé de l'article de l'Equipe de ce samedi:

Après sa dure saison dernière (et l'avènement d'une nouvelle génération de patineurs comme Chan et Kozuka) il se demandait s'il voulait continuer ou non; avoir dégringolé à la 5ème place mondiale a dissipé ses doutes : il a décidé de continuer jusqu'aux JO, mais en construisant sa carrière. Il a identifié des manques et s'apprête à les gommer; on vante sa qualité de glisse et sa technique de base; lui, considère comme prioritaire de progresser encore dans ce domaine; c'est pour cela qu'il est à Lyon.
Il a déjà travaillé avec d'anciens danseurs (j'ajoute: çà se voit !!)..Olivier était son préféré et il est ravi de travailler avec lui.

O.Sch: "Daisuke ne veut pas masquer mais accentuer ses qualités grâce à un travail plus minutieux. Et comme il sait tout faire, tu peux te lâcher et lui demander des choses très difficiles. Je savais qu'il était très fort, mais l'avoir sous le nez m'a prouvé sa motivation qui est impressionnante"

オリビエ・ショーンフェルダー「ダイスケが望んでいるのは、彼の長所を隠してしまうことではなく、綿密な練習によってよりいっそう伸ばすことだ。彼は何でもできるので、こちらは手取り足取りしなくても構わないし、非常に難しい要求をしても構わない。僕は彼がとても優れた選手だと知ってはいたけれど、実際に目の当たりにしてみると、彼のモチベーションが非常に高いのを感じた」

Il passe 4 h par jour sur la glace lyonnaise.."il voudrait comprendre comment ne plus donner seulement l'impression d'un chat si souple, mais dégager assez d'énergie, d'amplitude pour paraître plus puissant." Son entraineur l'a suivi pour voir et utiliser ce qui se fait à Lyon, à Osaka avec ses autres élèves. Entre autres, cours de theatre proposés aux patineurs .
Takahashi: "c'est difficile à cause du langage, mais c'est très enrichissant..je suis tellement excité par ce que je découvre ici, que j'en oublie les heures qui s'accumulent"

Merveilleux Daisuke, j'ai moi aussi hâte de le voir..Si tout le monde est en forme à Nice, çà sera une belle bagarre!

自動翻訳はこちら
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by noma-igarashi | 2011-08-18 22:55 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(2)

高橋はリヨンで練習している

急に言われても、頭が全然フランス語モードじゃないし、今日はこれからヤマダ電機へ行く予定だし(汗)。彼がフランスを引き上げるまでに訳し終われば上出来だと思ってくださいませ。もっとフランス語のできる方が素早く訳してくださるかもしれないですね。

写真きました!

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記事原文

高橋はリヨンで練習している
2011年8月12日18:28

2010年トリノの世界チャンピオンである日本の高橋大輔は、2014年ソチ(ロシア)オリンピックへ向けて動き出した。彼はここリヨンで、フランス人コーチのロマン・アグノエのもとでの2週間にわたる練習を通して、準備万端を整えるつもりだ。

当地で、25歳の高橋大輔は、アイスダンスのヨーロッパチャンピオンであり世界チャンピオンでもあるマリナ・アニシナ&グェンダル・ペーゼラ、イザベル・デロベル&オリビエ・ショーンフェルダーの元コーチであるミュリエル・ブーシェ・ザズーイのアドバイスを受けている。

ザズーイとロマン・アグノエはともに、リヨンのダンスアカデミーのコーチをしている。

「リヨンに来るのは初めてです。僕はスケーティング技術を進展させる必要がありました。今の自分の技術がよくないというわけではないけれど、世界的に能力を知られた指導者のもとでいくつかの点を向上させることができます」とAFPで高橋大輔は説明した。

高橋大輔は、今では引退しているアニシナ&ペーゼラ、デロベル&ショーンフェルダーによって高められたスケート技術を高く評価していること打ち明けた。

「僕の目標はもちろん今年(今季?)の世界選手権のために技術を高めることですが、最終的な願望は2014年のソチ五輪で優勝することです(訳注)。それが今日、僕がリヨンにいる目的です」と彼は語った。

エッジのきらめき

「ダイスケは振付けに注目してもらいたいので、スケートの基礎や、エッジと身振りのきらめき(明快さ?)に磨きをかけることを我々コーチ陣に望んでいるのです」とミュリエル・ブーシェ・ザズーイは明らかにした。

高橋とリヨン・ダンスアカデミーの協力は一時的なものでしかない。

リヨンの組織は、ダンスにおいてもスケートにおいても、多くの外国のスケーターに対して惜しみなくアドバイスを与えてきた。

世界選手権のアイスダンス銀メダリストであるカナダのマリ・フランス・デュブレイユ&パトリック・ローゾンも、リヨンで数年にわたって、ダンスの専門家であるザズーイとそのチームの指導を受けてきたのである。

「このように、スケーターがダンスアカデミーで学ぶのは非常にいいことだと思います。新採点システムの導入で、フィギュアスケートにはダンスの要素がいっそう必要になってきています。選手の要求も高くなってきているのです。今や、ダンスとフィギュアはいっそう似てきています」とコーチは続けた。

今年、高橋大輔はGPS2試合、NHK杯とスケートカナダに出場する予定である。そして、最終的には日本チャンピオンと世界チャンピオンをめざしている。四大陸選手権への出場は未定である。

(訳注)この部分は、フランス語だと「l'ambition ultime est d'être au top pour les Jeux Olympiques de Sotchi, en 2014」「最終的な目標は2014年のソチ五輪でトップであること(優勝すること?)」ですが、英語の記事では「the overriding ambition is to be at my peak for the Olympic Games in Sochi in 2014」となっているので、「ソチ五輪にピークを持っていくのが最終目標」と解釈したほうが、実際の彼の発言に近いんじゃないかという気がしますね。
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by noma-igarashi | 2011-08-15 23:06 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(0)


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