111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
最新のコメント
かのこさん、こんにちは。..
by noma-igarashi at 18:01
こんばんは。 フランス..
by かのこ at 21:07
ごめんなさい。上のコメン..
by noma-igarashi at 08:18
こんばんは。 確かにフ..
by noma-igarashi at 23:12
こんばんは。 五十嵐さ..
by Disney 鴨 at 21:08
こんにちは! そうそう..
by noma-igarashi at 19:56
こんばんは。 五十嵐さ..
by Disney 鴨 at 22:11
ちなみに、総括記事は男子..
by noma-igarashi at 23:20
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

<   2011年 07月 ( 33 )   > この月の画像一覧

マルちゃん掲示板(2011年1~7月)

マルちゃんことマルクス・ヴェルバ(Markus Werba)について、楽しく語り合いましょう! コメント欄に自由に書き込んでくださいね。下記「マルちゃん関連リンク」もご利用ください。

マルちゃん関連リンク
[PR]
by noma-igarashi | 2011-07-31 23:59 | Markus Werba情報 | Trackback | Comments(42)

54基中17基、そして来春は…

全国に54基ある原発のうち、現在稼働しているのは17基(泊2号機、柏崎刈羽1・5・6・7号機、美浜2号機、高浜2・3・4号機、大飯2・4号機、島根2号機、伊方1・2号機、玄海1・4号機、川内2号機)。これらが次々に定期検査に入っていくと、来年4月までにはすべての原発が停止状態になると言われています。

先週金曜日に行われた総理の会見を聞く分には、政府として「減原発」の方針を打ち出したことと引き換えに、十分な安全性を確保したうえで停止中の原発の再稼働を認めることにした、というようにも聞こえます。額面通りに受け取れば、脱原発に向けて前進したような、後退したような、なんだか微妙だな、という感じがします。ただですね、楽観的に過ぎるかもしれませんが、会見のもとになっているこちらの資料を読み、さらには現実的なあれこれを思い合わせると、結局は再稼働しないかも、という気もしてきました。
e0073856_21553324.jpg


続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2011-07-31 21:58 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

「Cutting Edge 2011 Plus」の感想――ダイスケ以外

フィギュアスケート日本男子 Fan Book Cutting Edge 2011 Plus (SJセレクトムック No. 99 SJ sports)

スキージャーナル


遅ればせながら、「Cutting Edge 2011 Plus」の感想です。といっても、ダイスケ関係は長くなりそうだから、ひとまず後回し(などと言っていると、結局は書かずに終わってしまう可能性も…?)。それ以外のところの感想を少しずつ書いてみますね。

まず、今回は彰生君が載っていないんだなあ…と思いました(いきなり、載っていない選手についての話でスミマセン)。昨年は全日本16位。この成績では仕方ないとはいえ、残念です。今年の初めに発売された「Cutting Edge 2011(No.98)」で、彼が次の五輪に賭ける思いを語っていました。同じ本で、中村健人君も五輪のことを語っていたので、インタビューする人が水を向けたんだろうなと思っていたのですが、その後、外国のフィギュア雑誌に彼のインタビューが載ったとかで、その和訳をしてくださっている方のブログを読み、彼がアスリートとして本気で五輪を目標にしていることを知りました。「彰生君は何位でもいいから、とにかく楽しませてほしい」などと思っていたのを改めて反省。

10月の東京ブロックと東日本学生選手権。東伏見で開催されるようなら、せめてどちらか一方は見に行きたいと思っているのですが、彰生君、出場するかしらん。去年は一度も彼の演技を見る機会がなかったので、今年はぜひ見たいです。気が早いですが、全日本も頑張ってほしい。ちなみに、彰生君のインタビュー和訳に興味のある方は、<佐々木彰生「僕しかいないというスケーターになりたい」>というキーワードでググってみてください。すぐに見つかると思います。

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2011-07-30 13:42 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

7月29日、総理の会見

会見の動画(菅内閣総理大臣記者会見-平成23年7月29日)

脱原発依存「政府で推進」=首相

首相会見詳報(1)「復興債の償還財源、責任をもって確保する」(29日夜)
首相会見詳報(2)「原発事故収束に責任を果たしていく」(29日夜)
首相会見詳報(3)「脱原発か原発推進かの二項対立は望ましくない」(29日夜)

総理の会見が始まる前からBSフジ「プライムニュース」を見ていたので(内閣官房参与の田坂さん出演していたので。途中、会見のようすは生中継されました)、今夜はNHKの「ニュースウォッチ9」を見ていなかったのですが、ツイッターで流れてきた情報によると、大越キャスターがまたわけのわからないコメントをしていたとか。見ないでヨカッタ。

田坂広志さんのツイッター

「プライムニュース」で、会見の中継後にキャスターが述べていた感想もイマイチでしたが、会見場の記者も、相変らずおかしな質問をする人が多いですね。あれでジャーナリストとしての使命を果たしていると信じてるのかなあ…。

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2011-07-30 00:08 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

054:丼(五十嵐きよみ)

丼と茶碗ぐらいのソプラノとテノール歌手が並んで歌う

Eboli
[PR]
by noma-igarashi | 2011-07-28 23:51 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

053:なう(五十嵐きよみ)

(王宮の夜の庭園なう!)顔をベールで隠して恋人を待つ

Eboli
[PR]
by noma-igarashi | 2011-07-28 23:49 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

052:芯(五十嵐きよみ)

真ふたつに梨を切るとき包丁に伝わってくる芯の手ごたえ

Eboli
[PR]
by noma-igarashi | 2011-07-27 23:48 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

051:漕(五十嵐きよみ)

懸命に漕いでも同じ場所ばかり回り続ける僕の小舟は

Carlos
[PR]
by noma-igarashi | 2011-07-27 23:45 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

原発に対する新聞各紙のスタンス

先週から東京新聞の購読を始めました(朝刊のみ)。今日の紙面に「メディア観望」というコラムがあり(書き手は特別報道部の野呂法夫氏)、新聞各紙の原発に対するスタンスを次のように紹介していました。
読売、産経-「原発推進」。特に読売は社主だった正力松太郎氏が原発を日本に導入した「原子力の父」だ。
朝日-「脱原発」。当初逡巡?していたが踏み切った。
毎日-「傾・脱原発」。コラムでは「脱」。迷ったが、実際には「傾」なしだろう。
日経-「封原発」。推進を封印中か。一方、新たな成長産業の再生エネルギーの旗振りもする。
では小紙はどうか。私なら「廃原発」だ。
これを読んだ私の意見は、こんな具合です。
読売、産経-もちろん同意。読売も日経もネットで読むだけですが、この2紙は臆面もなく原発推進。当然のこととして原発に肩入れする一方で、脱原発や自然エネルギーに関してはあからさまなネガティブ記事。わかりやすいといえばわかりやすいけど、あそこまで公平性を欠いていていいのか、ジャーナリズムのあり方について考えさせられます。

朝日-うーん。朝日って、「脱原発」なのかなあ…。推進ではなくなったように思うし、脱原発っぽい記事も増えましたけど、なんか、とんちんかんな内容の記事も多いです。同じ今日付けの東京新聞で、鎌田慧さんが朝日のとんちんかんな記事について書いておられて、まさにその通りと思ったので、後でご紹介してみます。

日経-「封原発」ねえ…。これも、イマイチ納得しきれない面も。日経もネットで読むだけですが、記事ごとの差が激しいように思います。それこそ自然エネルギーに関する記事は、本当にうれしい内容のものが多いのだけど、政局がらみの原発記事については、読売や産経といい勝負なのでは。

東京新聞-期待してますので、ひとつヨロシク。
こういう色分け、テレビについてもやってほしかったです。

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2011-07-27 00:20 | 震災日記 | Trackback | Comments(0)

テレビの思い出

今日の正午、アナログ放送が終了しましたね。ちょっとドキドキして、15分ぐらい前からテレビをつけてNHKを見ていたのですが、べつだん何ということもなくて、拍子抜け。正午の時報のあと、普通にお昼のニュースが始まりました。これまで画面の下に出ていた、「アナログ放送終了まで○日」という字幕が消えただけ。それも、言われなかったら気づかなかったかも。

アナログ放送58年ですか。さすがにそれよりは若いですけど、私の場合、生まれたときから家にテレビがあった、という状態ではなかったですね。おぼろな記憶をたどると、「テレビが来る!」というので、家族の大人たちが騒いでいたことは覚えているので。3歳ぐらいのときかしらん? 初代のテレビは4本足で、画面の前に青っぽい透明なカバーをかけて(ググってみたけど名称がわからなかった…。この写真 ↓ のテレビも、そのカバーがかかっていません?)、見ていないときはカーテンみたいなのを下げていましたっけ。
e0073856_14132828.jpg


続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2011-07-24 14:15 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(2)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧