111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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「アラベスク」に関する雑談的あれこれ

急に思いついて、山岸凉子「アラベスク」を全巻購入。というのも、少し前に「テレプシコーラ」のことが新聞に載っていて、その記事に目を通すうちに、懐かしさも手伝って「アラベスク」のほうを読みたくなったのでした。連載当時は、年齢的に「りぼん」離れし始めていた時期で、初回しかまともに読んだ記憶がありません。

第1部2冊、第2部2冊、まとめてネットで購入し、すでに全巻読んでしまったのですが、ひとまず今回は、作品の感想というより、雑談的なことをあれこれ書いてみたいと思います。

アラベスク 完全版 第1部1 (MFコミックス)

山岸凉子 / メディアファクトリー



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by noma-igarashi | 2011-05-31 00:04 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(5)

METライブビューイング「イル・トロヴァトーレ」

METのライブビューイング「イル・トロヴァトーレ」を見てきました。シーズン初めに3枚綴りのセット券を購入し、ここまで「ドン・カルロ」「ランメルモールのルチア」と見てきて、当初の予定では、もう1本は「オリー伯爵」にするつもりでいたのですが、連休中の上映のためにうっかり忘れてしまい、今回の「イル・トロヴァトーレ」を見ることに。結果として、ルーナ伯爵役のホロストフスキーの歌を聞くことで、間近に迫ってきたMETの来日公演への期待が高まり、この演目が3本目でよかったなと思いました。
e0073856_1634191.jpg

さて、「イル・トロヴァトーレ」というと、主な登場人物4人が全員、過剰なまでの愛情や憎悪を抱いて、それがただのひとつも幸福につながらず、救いようのない結末に向けて突き進んでいく--とまあ、私としてはそういう受け止め方をしておりまして(あらすじはこちらでどうぞ)、全体的に暗いのであまり好きではなかったのですが、今回見てみて、これまでとはまた少し違う感想を持ちました。

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by noma-igarashi | 2011-05-29 16:35 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(5)

2011-2012年シーズン、高橋大輔選手に希望することは?

久しぶりに投票システムで遊んでみようと思いつき、こんなのをつくってみました。

2011-2012年シーズン、高橋大輔選手に希望することは?

上の質問をクリックすると、投票ページへ飛ぶことができます。
用意された選択肢の中から、お1人3つまで選んで投票してください。ただし、1回の投票で1つしか選択できないので、3つ選びたいときは3回に分けて投票をお願いします。逆にいうと、お1人で4回以上投票しようと思えばできてしまうのですが、票差が少なくなってしまうのもつまらないので、「3つまで」ということでご協力いただけたらと思います。

選択肢は、もっと気の利いたもの、面白いものもありそうな気がしつつ、あんな感じになりました。
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by noma-igarashi | 2011-05-25 23:29 | クイズ&投票 | Trackback | Comments(3)

消すに消せない

シーズンオフになったので、DVDレコーダーにため込んだフィギュアの録画を少しずつ整理しています。そんな中で、なんとなく消しづらく、そのくせ見られずにいるのが、3月11日の夜、「氷上美人」の代わりに録画されていた臨時ニュース番組。これ、録画した人多いと思うんですけど、皆さん、どうしました? もう消しちゃいました? 

記念(?)に取っておくというのも、ちょっと違うと思うのですが、かといって、消すのもためらわれる。そもそも、3月11日の夜は会社に泊まったので、その夜どんなニュースが流れていたのか、確認だけでもしておきたい気もします。ただ、まだ見るだけの気持ちにはなれないんですよね。どうしたものかと思いつつ、もう2ヵ月以上そのまんま(もう2ヵ月以上経ってしまったんですねえ…)。そのうち決心がつくでしょうか。迷います。
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by noma-igarashi | 2011-05-25 00:00 | 震災日記 | Trackback | Comments(2)

034:掃(五十嵐きよみ)

ヘアピンを吸ってしまった掃除機のように突然泣き叫べたら

Eboli
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by noma-igarashi | 2011-05-24 23:43 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

033:奇跡(五十嵐きよみ)

新聞が奇跡を報じる背景に助からなかったあまたの命

Eboli
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by noma-igarashi | 2011-05-24 23:41 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

032:町(五十嵐きよみ)

口髭はいかめしいより懐かしい町の名士といった風情で

Eboli
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by noma-igarashi | 2011-05-24 23:38 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

アイスダンス感想

遅くなりましたが、アイスダンスの感想です。主な選手だけ。

結果サイト

1位 デイビス・ホワイト組(アメリカ)
若手の2強、今季はこちらのカップルが世界チャンピオンに…! なんとな~く、最低でもソチ五輪までは、今回の1位、2位が交代でチャンピオンになりそうな予感がしますねえ。それもどうよ、と言いたい気持もありつつ、お気に入りのカップルなので、ともかく世界チャンピオンはうれしいです。おめでとうございます! 欲をいえば、今季のこのプログラムではなくて、もっと彼らの代表作になりそうなプログラムでチャンピオンになってほしかったですけど、そこはそれ、しばらくは交代制でいきそうですから(汗)、次の機会にぜひお願いします。

2位 バーチュー・モイア組(カナダ)
今季のFD、私は好きでした! すごい、踊りまくってましたね。「目が離せない」とか、「息もつかせぬ」とか、そういう形容が思い浮かぶプログラムでした。去年のような王道プロのほうが彼らの本来の魅力なんだろうとは思いますけど、こういうジャンルもここまで踊りこなせるんだと、感動しました。来季のSD、ラテンなんですか? 今から楽しみです。

3位 シブタニ・シブタニ組(アメリカ)
初出場でメダル獲得、おめでとうございます! ヨーロッパでは彼らのメダルに抵抗感があるようですけど、そうはいっても、初出場の若いカップルをあっさり勝たせてしまったのはヨーロッパ勢なのであって、問題はそっちにあると思います。この2人は、2強カップルとはまた違う魅力を開花させてくれそう。20代後半~30歳ぐらいになったとき、今回のプログラムをもう1回滑ってみてほしいです。すごく濃厚になっていそう。

4位 ペシャラ・ブルザ組(フランス)
本当に残念でした。でも、本当に素敵なプログラムでした。来季こそ、自国開催のワールドで、ぜひともメダルを獲得してほしいです。来季も素敵なプログラムでありますように。

6位 イリニフ・カツァラポフ組(ロシア)
このカップルについては、採点について書いた別記事でふれました。5位のボブロワ・ビエフ組よりも新採点に順応できそうな気がするので(女性がまだ若いし、新採点に対して意欲的な感じがするから。といっても、ただの印象ですけど…)、ぜひとも北米勢に対抗してほしいです。彼ら、モロゾフのところへ行くんですね? それもあるのかな。つまり、新採点への対応という意味で、モロゾフなら策を講じてくれそうなので。路線として合うかどうかはちょっと疑問もありますけど、まだ若いんだし、モロゾフのところで必要なものを吸収して、それからまた考える、ということも可能かなと思います。

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by noma-igarashi | 2011-05-21 19:20 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

昨日の日経記事を読んで

昨日の日経記事「フィギュアの世界」、読みごたえがありましたね! 数日前の「SANKEI EXPRESS」でも世界選手権の反省と今後について語ってくれていましたが、今回はそれ以上にたっぷりと、聞きたいと思うこと、こうあってほしいと思っていたことを語り尽くしてくれました。すごくいい内容。自分を冷静に分析できていて、周囲の人を大事にし、悲観的すぎず、楽観的すぎず、正直なんだけど、無防備ではなく――。読んでいて、ほれぼれしました。自分がこういう選手を応援しているんだと思うと、ファン冥利に尽きますね。

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by noma-igarashi | 2011-05-21 00:24 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(6)

アイスダンスの点数に思ったこと

昨夜、録画しておいた世界選手権のアイスダンスをやっと見終わりました(といっても、SDは録画し損ねてしまい、ひとまずFDだけなんですが…)。それを見ながら思うところがあったので、演技の感想がてら演技の感想までは進みませんでした)、少し書いてみたいと思います。

今回のアイスダンスは、メダル候補だったペシャラ・ブルザ組(フランス)に痛恨のミスがあり、北米勢が表彰台を独占する結果になりました。1位がデイビス・ホワイト組(アメリカ)、2位がバーチュー・モイア組(カナダ)、そして3位はシブタニ兄妹組(アメリカ)。シブタニ組はジュニアから上がってきたばかりで、初出場のカップル。そして、国籍はアメリカとはいえ、外見的には日本人。ネットで漏れ聞いたところによると、ヨーロッパでは、彼らがメダルを獲得したことにけっこう抵抗感があったとか。試しにフランスのフォーラム「Passion-Patinage」の総括記事を見てみたら、やはり疑問を呈しているようでした(こちら)。「機械的でロボットのような演技」とかなんとか。

1位、2位のカップルについては、おそらくヨーロッパでも実力を認められていると思いますが、それでも、少し前までなら考えられなかったような若いメダリストですよね。そして、3位以下のカップルを大きく引き離す高得点で、PCSは9点台のオンパレードです。アイスダンスの点数については、男女シングルほど気にかけていなかったのですが、9点台のPCSって、アイスダンスでも以前は見られなかったですよね? 試しに調べたら、4年前の東京世界選手権の優勝カップル(デンコワ・スタビスキー組)のPCSは8点台中心で、7点台も混じっています。その翌年、イェテボリ世界選手権の優勝カップル(デロベル・ショーンフェルダー組)のPCSも8点台。さらに、ロサンゼルス世界選手権の優勝カップル(ドムニナ・シャバリン組)も同じ。しかし、昨シーズンの世界選手権では、今回と同じ2組が1位、2位になり(順位は今回と逆)9点台のオンパレードになっています。

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by noma-igarashi | 2011-05-19 00:29 | フィギュアスケート | Trackback(1) | Comments(4)


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