111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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和訳:フランス語Wikipedia「Daisuke Takahashi」

ちょっと思いついて、これ(↑)を訳してみることにしました。水曜日にはオペラに行くし、その感想も書きたいので、例によって休み休みになりそうですが。JO&COIまでに訳し終われば、ちょうどいいかなとも思います。

(9/28)
よく見たら、青字と黒字がこれまでと逆だったので、いったん削除して、再アップしました。

(9/30) 訳し終わりました。

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原文サイト

Daisuke Takahashi (髙橋 大輔, Takahashi Daisuke?), né le 16 mars 1986 à Okayama, est un patineur artistique japonais. Il est le champion du monde junior 2002, trois fois champion japonais, vice-champion du monde en 2007 et le champion des Quatre continents 2008. Il est champion du monde 2010.

高橋大輔(1986年3月16日岡山生まれ)は日本人のフィギュアスケーターである。2002年の世界ジュニアチャンピオン、2007年の世界選手権銀メダリスト、2008年の四大陸選手権チャンピオン。そして、2010年の世界チャンピオンである。

Biographie バイオグラフィー
Carrière 経歴

Takahashi a commencé le patinage artistique à l'âge de 8 ans. Il a connu une excellente carrière au niveau junior. Il a remporté le titre de champion du monde junior en 2002, alors qu'il s'agissait de sa première participation à ce championnat.

高橋は8歳でフィギュアスケートを始めた。彼はジュニアのレベルですばらしいキャリアを獲得した。2002年の世界ジュニアで、この選手権に初参加だったにもかかわらず、チャンピオンのタイトルを勝ち取った。

La saison suivante, il devint senior et Takahashi a commencé à éprouver des ennuis avec la constance. Il fut envoyé aux championnats du monde en 2005, qui était l'événement qui détermina les nombre de place pour les Jeux olympiques de 2006. Alors que Takeshi Honda dût déclaré forfait suite à une blessure infligé lors de la ronde de qualification, il incomba à Takahashi d'obtenir le maximum de places pour l'équipe masculine japonaise de patinage artistique. La tâche fut énorme, et Takahashi ne put supporter la pression. Il termina 15e et le Japon eut qu'une seule place pour les Jeux olympiques.

その翌シーズン、彼はシニアに移行し、絶えず困難を経験する。彼は2005年の世界選手権に派遣された。その世界選手権は、2006年のトリノ五輪の出場枠を決める大会だった。本田武史が予選の試合でケガをした結果、棄権を表明しなければならず、日本の男子フィギュアの出場枠を最大限に確保するのは、高橋の役目になった。その任務は重大で、彼はプレッシャーに耐えられなかった。彼は15位に終わり、日本の五輪出場枠は1枠になった。

Durant la saison olympique 2005/2006, Takahashi vit l'émergence d'un nouvel compétiteur en Nobunari Oda. Takahashi et Oda, qui en était à sa première apparition au niveau senior, connurent une excellente saison au Grand Prix. Lors des championnats nationaux, Oda fut déclaré champion, mais sa médaille d'or lui fut enlevée lors qu'une erreur du système de pointage fut trouvée. Takahashi eut la médaille d'or à la place. La fédération japonaise de patinage a décidé de partager les assignations pour les Jeux olympiques et les championnats du monde. Takahashi a obtenu les Jeux et Oda fut envoyé aux championnats du monde. Lors des Jeux olympiques, Takahashi était en bonne position pour obtenir une médaille, mais un mauvais programme long le relégua en huitième place.

2005-2006年の五輪シーズンの間、高橋は織田信成を新しいライバルと見なすことになった。高橋と、シニアの試合にデビューした織田は、すばらしいGPシーズンを体験した。全日本選手権では織田がチャンピオンを宣言されたが、採点システムのエラーが発見され、金メダルは彼から奪われた。そして高橋が金メダルの地位についた。日本スケート連盟はオリンピックと世界選手権に2人を分けて派遣することを決定した。高橋はオリンピックを手に入れ、織田は世界選手権に送られた。オリンピックで、高橋はメダルを獲得するための好位置につけたが、出来のよくないフリーで8位に順位を落とした。

Gauche à droite Daisuke Takahashi, Stéphane Lambiel et Johnny Weir à Skate Canada 2006.La saison suivante, Takahashi a obtenu la médaille d'argent à Skate Canada et l'or au Trophée NHK. Il put se qualifier pour la Finale du Grand Prix où il se classa deuxième, bien qu'il a patiné en étant malade. Il gagna pour une deuxième année d'affilée le titre national. Il gagna également l'Universiade d'hiver. Aux championnats du monde 2007, il a fait la performance de sa vie devant son public au Japon et il remporta la médaille d'argent. C'est la première médaille d'argent qu'un patineur japonais remporte aux championnats du monde.

2006年のスケートカナダでは、左から右へ、高橋大輔、ステファン・ランビエール、ジョニー・ウィアーが並んだ。高橋はスケートカナダで銀メダルを、NHK杯で金メダルを獲得した。出場資格を手に入れたGPファイナルでは、体調が悪いにもかかわらず、2位になった。彼は全日本タイトルを2年連続で勝ち取った。冬季ユニバーシアードでも同様の成果を上げた。2007年の世界選手権では、自国の観衆の前で人生最大のパフォーマンスを行い、銀メダルを獲得した。それは日本人スケーターが初めて世界選手権で得た銀メダルだった。

La saison 2007/2008 connut un excellent départ, alors que Takahashi a remporté ses compétitions de Grand Prix et termina deuxième à la Finale du Grand Prix ISU. Il remporta également son troisième titre national d'affilé. Aux championnats des Quatre continents, Takahashi a gagné la compétition en établissant de nouveaux records de pointage pour un programme libre et pour un score total. Les records précédents étaient détenu par Evgeny Plushenko lors des Jeux olympiques 2006. Considéré comme un favori pour les championnats du monde, Takahashi termina en 4e place après un programme libre décevant.

2007-2008年シーズンはすばらしい幕開けで、高橋はGPSの2試合で勝利したが、GPファイナルでは2位に終わった。全日本選手権では3年連続で勝利した。四大陸選手権では、フリープログラムのトータルスコアで新記録を樹立することによって、試合に勝利した。それ以前の記録は2006年のオリンピックでエフゲニー・プルシェンコによってつくられたものだ。世界選手権では、高橋は優勝候補と見なされていたが、期待外れのフリーのあと、4位に終わった。

Pour la saison 2008/2009, Takahashi devait compétitionner à la Coupe de Chine et au Trophée NHK. Il dût déclarer forfait pour la Coupe de Chine suite à une blessure au genou qu'il s'est infligé lors d'une séance d'entraînement. Par la suite, il fut annoncé que Takahashi devait subir une opération au genou et qu'il manquerait toute la saison 2008/2009.

2008-2009年シーズン、高橋は中国杯とNHK杯に出場することになっていた。彼は練習中に負った膝のケガで、次の中国杯を棄権しなければならなかった。その後、高橋が膝の手術を受けなければならないこと、2009-2009年シーズンのすべてを欠場することが発表された。
(訳注:経歴の記述はここで終わっています。2009-2010年シーズンについての記述をぜひ追加してほしいですね)

Changement d'entraîneurs  コーチの変更

Étudiant à l'université Kansai, Takahashi partagea son temps entre Osaka pour s'entraîner avec Utako Nagamitsu et Hackensack (New Jersey) pour travailler avec Nikolai Morozov. En mai 2008, Takahashi a annoncé qu'il ne travaillerait plus avec Morozov vu que celui-ci va entraîner son rival Nobunari Oda.

関西大学の学生である高橋は、大阪で長光歌子と練習をする一方、ハッケンサック(ニュージャージー)でニコライ・モロゾフのコーチを受けることに時間を振り分けた。2008年5月、高橋はモロゾフとの師弟関係を打ち切ることを発表した。モロゾフがライバルである織田信成のコーチを引き受けることになったためだ。
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by noma-igarashi | 2010-09-30 22:48 | スケート記事の翻訳 | Trackback | Comments(2)

079:第(五十嵐きよみ)

指揮棒に合わせて第一バイオリンからゆっくりと奏で出される

Fiordiligi
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by noma-igarashi | 2010-09-28 22:25 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

078:指紋(五十嵐きよみ)

車窓越しに手と手を重ねたその後のガラスに残る互いの指紋

Ferrando
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by noma-igarashi | 2010-09-27 19:44 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

077:対(五十嵐きよみ)

バリトンとメゾソプラノが対になる習いを逆手に取る作曲家

Guglielmo
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by noma-igarashi | 2010-09-27 19:42 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)

ゲオルギューとネトレプコの「椿姫」

いろんな意味で話題になった、ロイヤル・オペラハウス日本公演の最終日の「椿姫」。ゲオルギューの(代役の代役の)代役でネトレプコがヴィオレッタを歌ったわけですが、その記憶がまだ鮮明なうちに、ネトレプコとゲオルギューを比較してみるのも面白いかなと思い、久しぶりにゲオルギュー出演のDVDを見てみました。1994年収録のロイヤル・オペラハウス「椿姫」。今回の日本公演とまったく同じ演出の舞台です。

個人的に、「ああ、こんなところが違ったな」「歌手によってこういう差が出るのは面白いな」と感じたことを少し書いてみたいと思います。



こちら、ロイヤル・オペラハウス「椿姫」の動画です。どうやらこのUP主さん、DVDをまるごとアップされているようで、タイトルの数字「3/24」の「3」を「1~24」に変えて検索すると、序曲から最後まで、すべてご覧いただけるのではないかと思います。ただ、なぜか「乾杯の歌」に該当する「4」が見つかりませんでしたが…。

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by noma-igarashi | 2010-09-26 15:03 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

ロイヤル・オペラハウス「椿姫」

ロイヤル・オペラハウス「椿姫」日本公演 公式サイト
2010年9月22日(水) 17:00開演
NHKホール 3階11列10番台

指揮:アントニオ・パッパーノ Antonio PapPano
演奏:ロイヤル・オペラハウス管弦楽団
ヴィオレッタ:アンナ・ネトレプコ Anna Netrebko
アルフレード:ジェームズ・ヴァレンティ James Valenti
ジェルモン:サイモン・キーンリサイド Simon Keenlyside

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by noma-igarashi | 2010-09-23 15:09 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

行ってきました、ロイヤルオペラ

というわけで、行ってきました、ロイヤルオペラハウスの日本公演「椿姫」。なんか、始まる前から、客席のテンションがめちゃめちゃ高かったんですけど(笑)。でもまあ、ネトレプコのヴィオレッタ(代役の代役の代役?)は、それに十分こたえるものだったと思います。くわしくは明日にでもレポしますね。
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by noma-igarashi | 2010-09-22 23:52 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

本日の「SANKEI EXPRESS」

「SANKEI EXPRESS」、買ってきました! 祝日なので早起きできず、まだあるかしら…と心配でしたが、ちゃんとありました。ふだんよりずっと遅い時間でしたが、ふだんよりたくさん残っていました。それこそ祝日なので、朝の通勤時間帯というものがなくて、平日ほどは売れていなかったのかもしれないですね。

今回は「人に伝える難しさ」というタイトルで、フレンズ・オン・アイスのことを語っていました。前半は、自分が振付を手がけた男性グループナンバーのこと、後半は、あの場でお披露目した新SPのこと。「人に伝える難しさ」というタイトルは、前半の話題に対してつけられたもののように思いました。つまり、全員が集まって練習する時間が2日しかなく、自分が感覚で動いている部分を他のメンバーにどう伝えるのかが難しかった、というような内容でした。

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by noma-igarashi | 2010-09-20 14:01 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

久しぶりに、デアゴのDVDオペラコレクション

久しぶりにデアゴのDVDオペラコレクションを買ったところ(27巻目「愛の妙薬」を買いました)、定期購読者に特製ラックをプレゼントするというお知らせが、これまた久しぶりに載っていました。「第2回スタート」だそうで、第28~60号の応募券で、専用ラックの「上段」がもらえるのだそうです(第1回は、第1~27号の応募券で「下段」がもらえたらしい)。

それはそうとして、そのお知らせページに特製ラックの写真が載っているのですが、そのラックには、これから刊行されるのであろうDVDも含めて、デアゴのDVDオペラコレクションが収納されています。ただ、よく見たら、すでに刊行されている分は、タイトルと巻数が実際とずいぶん違うんですよね。確認したところ、第1回も第2回も同じ写真が使われていたので、発売に先立って、ダミーをつくってラックに並べたということだと思います。

ばかばかしいですが、対照表をつくってみました。

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by noma-igarashi | 2010-09-20 00:30 | オペラ・音楽 | Trackback(1) | Comments(0)

076:スーパー(五十嵐きよみ)

スーパーと頭に付いた語の多さ英語の辞書で「super」を引く

Dorabella
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by noma-igarashi | 2010-09-19 22:42 | 題詠100参加作品 | Trackback | Comments(0)


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