111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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トゥーランドット・オン・アイス(31)

さて、10日ぶりに「トゥーランドット・オン・アイス」の更新です。
どんな場面だったかを確認するために、もう1回、動画をご紹介しておきますね。何度かアップになるドミンゴ(カラフ)の表情が、なんともいえず。やっぱりこの人は(歌がうまいのは当然として)芝居うまいなあ…と思いますね。

氷のようなあなた様も(メトロポリタン歌劇場)

そういえば、北京五輪の閉会式に、ドミンゴが出演していたようですね。その手前で見るのをやめてしまったため、見逃してしまいました。ドミンゴと北京五輪って、どういう関連があるのかな~と考えていたんですが、2006年だったか、メトロポリタン歌劇場で「始皇帝」という新作オペラが上演されて、主役の始皇帝がドミンゴ、演出がチャン・イーモウ監督だったことを思い出しました。それが縁で閉会式に出演したのかどうかはわかりませんが。余談ながら、この「始皇帝」、去年TVで放送されたときに録画したものの、まだ見ておりません(汗)。

今回の出演者 ヒップホップ(カラフ):高橋大輔、リュー:中野友加里、ゴリさん(ティムール):本田武史、大臣ピン:エヴァン・ライサチェック、ほか

続きはこちら
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by noma-igarashi | 2008-08-31 13:26 | オペラ・オン・アイス | Comments(3)

突発的オペラクイズ

Q この写真は次のどのシーンでしょう?

e0073856_174703.jpg


(1)「ニーベルングの指環/ラインの黄金」で、巨人族(後)に詰め寄られるヴォータン(前)

(2)「トリスタンとイゾルデ」で、瀕死のトリスタン(前)を訪ねてきたマルケ王(後)

(3)「椿姫」で、父親ジェルモン(前)と争うアルフレード(後)

(4)「トゥーランドット」で、王子カラフ(後)に助け起こされる父ティムール(前)

(5)「カルメン」で、闘牛士エスカミーショ(後)と争うドン・ホセ(前)

というか、「どれが正解だったらいちばんイヤか?」という質問にしたほうがよかったりして?(^^;;;

正解はこちら
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by noma-igarashi | 2008-08-30 17:59 | クイズ&投票 | Trackback(1) | Comments(6)

ご参考までに

COIの払い戻しの件、どなたかの参考になるかもしれないので、書いておくことにします。①払い戻しの該当期間にe+から申し込み、②クレジット決済で、③セブンイレブンでチケット発券前の方は、次のものを揃えてCICに電話されると、1回の手間で済みます。

最初に、「名前、住所、電話番号、いつチケットを申し込んだか、高橋選手出場の情報をどこで得たか(公式サイトの発表を見た、と回答)、チケットを取った公演はどれか、どのランクの席を何枚買ったか」を確認されました。
そのうえで、次の2つを聞かれました。
◆e+の会員番号(申し込みをする際に入力する、数字9桁ほどの番号)
◆受取票の払い込み番号(セブンイレブンで発券する際、店の人に渡すバーコード入りの支払い票。電話する前に印刷しておくと、便利だと思います)


以上を伝えると、e+に対してキャンセルの手続きしてくれるそうです。それによって、クレジットの引き落としがなくなります。
手続きが完了したら、CICからその旨、電話で連絡をくれるそうです。手続き完了までに多少の日数がかかるそうです。

電話で対応してくれたお姉さんも、連日のクレーム処理で大変だろうなとは思いましたが、「電話できる時間帯が昼間なので、利用しづらくて困った」ということは伝えておきました。
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by noma-igarashi | 2008-08-28 18:45 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

来週の土曜日はチョン様+スカラ・フィル

来週の土曜日(9月6日)、チョン・ミョンフン指揮スカラ・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行きます。演目は次の通り。

ロッシーニ オペラ『アルジェのイタリア女』序曲
同 オペラ『ウィリアム・テル』序曲
プッチーニ オペラ『マノン・レスコー』間奏曲
ヴェルディ オペラ『運命の力』序曲
チャイコフスキー 交響曲第4番 ヘ短調 op.36


前半、オペラの曲が多いのがうれしい。特に「ウィリアム・テル序曲」は、以前、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団とともに来日したとき、アンコールで演奏してくれて、とてもとてもとても楽しかった思い出があるので、楽しみです。



というわけで、スカラ・フィルハーモニー管弦楽団演奏による「ウィリアム・テル序曲」の動画です。残念ながら(?)指揮はムーティですけど。

チョン様、来年4月にフランス国立管弦楽団と来日、「ペレアスとメリザンド」をデッセイ主演でやるという噂も聞いたんですけど、本当かしらん? 今のところ、噂を聞いた掲示板以外、その話が出ているところは見つけられないのですが。
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by noma-igarashi | 2008-08-27 22:58 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(5)

北京オリンピック、「印象に残った解説ベスト3」

北京オリンピック、終わっちゃいましたね。始まるまではさほど興味を持っていたわけでもないのに、気がついてみると、TV観戦漬けの毎日。ああ~、堪能した。日常生活に戻る前に、お遊び企画。自分なりに何かのベスト3を選んでみようと考えた結果、「印象に残った解説ベスト3」をやってみることにしました。ちょっとググッてみたところ、「NHK北京オリンピック放送・解説者リスト」というのがあったので、ご紹介しておきますね。

振り返ってみると、夏のオリンピックって、冬季五輪よりもずっとテンションが高くて、熱い実況&解説が多くありません? 夏のほうが、メダルの期待できる種目が多いからかしらん。あるいは、その競技で過去に活躍した(と私でも知っている)解説者が多く、競技に対する思い入れが深いから? 泣いたり叫んだり、誰よりも熱くなっている解説者がけっこういましたよね。そこがまた、じわん、ときたりもして。

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by noma-igarashi | 2008-08-26 00:58 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(8)

トゥーランドット・オン・アイス(30)

ソフトボール、ついに金メダル! いやああ、昨日から本当にすごかったですね。これって「神様・仏様・上野様」だわ~(さすが、お嬢さんは言うことが古い!)。おかげで、「うたばん」は録画だけして、まだ見ていないです~。

さて、今度の土日は外出する予定につき、ブログの更新ができない可能性大なので、「トゥーランドット・オン・アイス」、ともかく進めるところまで進んでおくことにします。

今回の出演者 ヒップホップ(カラフ):高橋大輔、トゥーランドット:荒川静香、リュー:中野友加里、大臣ピン:エヴァン・ライサチェック、プーティン・パオ:ハオ・ジャン、ほか

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by noma-igarashi | 2008-08-21 22:15 | オペラ・オン・アイス | Comments(3)

採点競技は難しい

※細かいところを何回か書き直してしまいました。ごめんなさい~。(8/20朝)

五輪観戦もだいぶお腹いっぱいになってきたな~などと思いつつも、なんだかんだとTVの前にすわっております。体操、トランポリン、シンクロなど、採点競技はふだんから試合を見ていないと、採点のツボがよくわからないですね。なんであの選手がこんなに高得点なのか、なんでこの選手がさほど評価されないのか、納得できることもあれば、納得しにくいこともあり…。今日見た中では、男子鉄棒もトランポリンも(全部じゃないけど)けっこう謎でした。

ひるがえって、フィギュアスケートはどう見えているのかな、と思ったりもします。旧採点の頃は、試合が始まる前から、ある程度の順位が決まっているように感じられるところがあって、個人的にはそこがなんとも歯がゆく、今ひとつフィギュアにのめり込めない理由でもありました。新採点になって、そういう面はだいぶ解消されましたよね。SPで失敗してもフリーで挽回できるようになったし、私としては、スポーツ競技として面白くなったんじゃないかと思っています。一方で、みんなが同じような演技をするようになったなど、デメリットもあるとは思うし、フィギュアにくわしい人ほど、新採点を評価しない傾向があるようにも感じますが。

そういえば、2つ前の記事に、フィギュアにも種目別とかあれば…などと書きましたが、体操の種目別を見ていて、種目別でメダルを取るのは簡単なことではないんだなと認識を新たにしました。メダルのチャンスは増えるにしても、決勝には8人しか進めないし、8人の実力差がそれほどない中で、たった1回の演技をきれいに成功させなければいけないわけだし…。もしもフィギュアにも種目別があったら、精神的・肉体的負担が増えて、かえって大変かも。

そんなわけで、フィギュアの種目別はあきらめましたが(いや、勝手に妄想して、勝手にあきらめているだけのことなんですけど)、団体戦はぜひやってほしい~。まずは、日本で来春行われる試合に注目したいですね。

【追記】
そういえば体操女子の種目別・跳馬で、ロシアのアンナ・パブロワ選手の2回目の演技が、なんと0点でした。あれはなぜ? 「実施が認められず0点でした」としか解説されなくて、なぜ認められなかったのかという肝心なところがわからずじまい。どなたかご存知でしたら教えてください~!

※「トゥーランドット・オン・アイス」、なかなか進みませんが、もちろん最後までちゃんと書き上げますので、どうぞ気長におつきあいくださいませ。
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by noma-igarashi | 2008-08-19 22:46 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)

トゥーランドット・オン・アイス(29)

オリンピックも気になるので、少しずつ進みます。
今日のフェルプス選手(男子100メートルバタフライ)、タッチする直前までは明らかに2位だったのに、タッチした瞬間に1位になっちゃうとは…。恐るべし! そういう勝負強さって、どうすれば養われるんでしょうかねえ。

e0073856_16194864.jpgLiu's death(リューの死の場面)
前回ご紹介した、この動画のリュー役Cristina Gallardo-Domâs(クリスティーナ・ガイヤルド=ドマス)ですが、ザルツブルク音楽祭のDVDに出てくるリューと同一人物だと判明。そうだったのか~。この動画も悪くないし、収録年はどちらも2002年なのですが、衣装と髪形のせいか、DVDのほうがかわいいです。
このDVDは、メトロポリタン歌劇場や紫禁城公演など、オーソドックスなものをまず買って、3枚目ぐらいならOKだと思います。

今回の出演者 ヒップホップ(カラフ):高橋大輔、トゥーランドット:荒川静香、リュー:中野友加里、ゴリさん(ティムール):本田武史、大臣ピン:エヴァン・ライサチェック、大臣ポン:トマシュ・ヴェルネル、大臣パン:パトリック・チャン

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by noma-igarashi | 2008-08-16 17:17 | オペラ・オン・アイス | Comments(4)

体操とフィギュアスケート

オリンピック真っ盛りなので、「トゥーランドット・オン・アイス」の続きは土日に回して、私もちょっとオリンピックの話題を。

体操、やっぱり面白いですね~。アテネではうっかり金メダルを見逃してしまったので、今回はちゃんと録画して見ています。考えてみると、体操は東京オリンピックからしっかり記憶があるのに対して(ベラ・チャスラフスカ!)、フィギュアはどう頑張っても札幌オリンピックからなので、体操のほうが昔から見ていることになるわけですが、日本がふるわなくて興味が薄れていた時期もあるし、誰かのファンになって五輪以外でも熱心に観戦したというわけでもないので、ついフィギュアファンとして、フィギュアと比較しながら見てしまったりしています。たとえば、「落下」は「転倒」みたいなものなのかしら…とか。

体操は、フィギュアと違って、1人でいくつもメダルを取れる可能性があるじゃないですか。あれがうらやましい。フィギュアも、そういうふうにできないものかしらね。
…ということで、妄想してみました。

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by noma-igarashi | 2008-08-15 00:15 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)

トゥーランドット・オン・アイス(28)

今回のシーン、先に動画をご紹介しておきます。
予定したところまで進みませんでしたが、ひとまずこの記事は書き終えました。

オペラ「トゥーランドット」には、第2幕の謎解きシーンや、第3幕の「誰も寝てはならぬ」など、有名な聴きどころがいくつかありますが、ストーリー面での見せ場となると、このシーンではなかろうかと思います。

このシーンの主役はリュー。名を秘めた王子(カラフ)の知り合いらしいということで、カラフの父であるティムールと一緒に、兵士たちに捕らえられてしまいます。そして、王子の名前を教えるようにと強要されますが、頑としてそれを拒み、彼の秘密を守るために自害してしまいます。

リュー役は、若いソプラノが演じることが多いので、見栄えの点ではたいていOKなんですが、やはり歌もうまいほうが説得力や迫力があると思います。

Liu's death(リューの死の場面)
ミラノ・スカラ座の舞台(字幕フランス語)。おお! この動画、このブログで何度か話題にしてきたアレッサンドラ・マルク嬢がトゥーランドットですよ~。動くアレッサンドラ・マルクをご覧になりたい方は、ぜひどうぞ。リュー役はCristina Gallardo-Domâs。南米チリ出身のソプラノ歌手だそうです。

Tu che di gel sei cinta(氷のようなあなた様も)
メトロポリタン歌劇場の舞台。上記スカラ座の05:23以降に該当するシーンです。さらに、リューが死んだ後のカラフ、ティムールの反応も映っているので、この動画もぜひご覧ください。リュー役はレオーナ・ミッチェル、カラフ役はプラシド・ドミンゴ。ドミンゴが演じると、どんな役柄にも説得力が感じられるところがやはり素晴らしい。

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by noma-igarashi | 2008-08-10 17:38 | オペラ・オン・アイス | Comments(6)


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