111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
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トゥーランドット・オン・アイス(5)

というわけで、「こうもり」の観劇レポを書き終えたので、ふたたび妄想まっしぐら。「トゥーランドット・オン・アイス」の世界に戻りたいと思います。今回は、オペラの筋書きに沿って進みますね。新たな出演者も登場します。さらに、3人の大臣ピン・ポン・パンの配役も明らかに…!

なお、某所で予告した「11人もいる!」は、「トゥーランドット・オン・アイス」の第1幕終了後に公開する予定です。こちらもお楽しみに~。

今回の出演者:ゴリさん(ティムール):本田武史、ヒップホップ(カラフ):高橋大輔、リュー:中野友加里、ほか

続きを読む(書き終えました)
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by noma-igarashi | 2008-05-30 21:06 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(10)

ウィーン・フォルクスオーパー「こうもり」

e0073856_20394855.jpgウィーン・フォルクスオーパー「こうもり」 公式サイト
2008年5月27日(火) 18:30開演
東京文化会館 4階L2列23番


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指揮:レオポルト・ハーガー Leopold Hager
演奏:ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団
ロザリンデ: ナンシー・グスタフソン Nancy Gustafson
アデーレ:ダニエラ・ファリー Daniela Fally
アイゼンシュタイン:ディートマール・ケルシュバウム Dietmar Kerschbaum
アルフレート:ルネ・コロ Rene Kollo
オルロフスキー公爵:ヨッヘン・コワルスキー Jochen Kowalski

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by noma-igarashi | 2008-05-28 20:26 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(15)

意味もなく、

e0073856_22582952.jpg

会場にあったウィーンフォルクスオーパーのパネルを撮影してしまいました。
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by noma-igarashi | 2008-05-27 22:58 | Trackback | Comments(0)

「トゥーランドット」の次のシーン

「つぶろぐ」でもつぶやきましたが、明日はウィーンフォルクスオーパーの来日公演「こうもり」を見に行きます。そうなると、その感想レポートも書きたいので、「トゥーランドット・オン・アイス」の次の更新は、今週末ぐらいになってしまうものと思います。そこで、この隙に、次のシーンの動画をご紹介。よかったら、「トゥーランドット・オン・アイス(5)」をUPするまでの間、ご覧になっていてくださいませ。

Gira la cot! Gira! 砥石を回せ!  コロン劇場
5:31~08:05(最後)
この場面は、取り立ててストーリーというほどのものはありません。ペルシャの王子が処刑されることになり、刑吏(首切り役人)の下役が刑具の太刀(?)を砥いでいるシーンです。それを見た群集はますます興奮し、やんややんやの大騒ぎ。

Pieta di lui!Pieta! 若者にお慈悲を! フィレンツェ歌劇場(紫禁城公演)
05:41~09:00
上記「Gira la cot! Gira! 砥石を回せ!」に続くシーンです(ただし、この動画はダイジェストのため、「砥石を回せ!」のシーンは出てきません)。
ペルシャの王子が姿を見せると(動画に現れるのは06:06ごろ)、その毅然とした態度にうたれた群集は、一転して王子に同情し、その助命を願います。カラフもまた、「恩赦を!」と叫び、トゥーランドット姫の冷酷さを非難します。しかし、刑場に現れたトゥーランドット姫(07:07ごろ)は、恩赦を求める声に耳を貸す素振りもなく、そのまま刑が執行されます。

ちなみに、この紫禁城公演では、女性が首切り役人の役を演じています。これは非常に珍しいです。雑技団の人なのか、アクロバティックな動きをする女性で、躍動感を出したかったというような演出家の話が紹介されていました。

Pieta di lui!Pieta! 若者にお慈悲を! ソフィア歌劇場
02:50~5:30
これもダイジェストの映像です。紫禁城公演とほぼ同じシーンが見られます(02:50~5:30)。相当にお金をかけたのであろう紫禁城公演と、ごく普通の公演との違いを比べてみるのも面白いかもしれません。
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by noma-igarashi | 2008-05-26 23:50 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(0)

トゥーランドット・オン・アイス(4)

今回の「トゥーランドット・オン・アイス」は、オペラ「トゥーランドット」の本来のストーリーとは関係ありません。さあ、妄想全開でいってみましょ~!

今回の出演者:役人:宮本賢二、ゴリさん:本田武史、ヒップホップ:高橋大輔、タカヒコ:小塚崇彦、ほか2名

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by noma-igarashi | 2008-05-25 16:24 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(7)

トゥーランドット・オン・アイス(3)

やっとのことで、(1)でリンクした動画の場面までこぎつけました。今回は、動画の展開(つまり実際のオペラの展開)に沿って進みます。(1)では役人の歌までしか説明していなかったので、もう少し解説してみますね。

動画はこちらでどうぞ
Popolo di Pekino! 北京の民よ! (00:30~1:50ごろ)
すでに(1)で説明したので、繰り返しになりますが…。
北京の広場に役人が現れ、人民におふれを告げる形で、このオペラの大前提を説明します。すなわち、「トゥーランドット姫の花婿になるための条件は、王族の血筋であることと、姫の出す3つの謎を解くことである。ペルシャの王子は謎を解けなかったため、これから斬首の刑に処される」というもの。それを聞いた北京の人々は、興奮して大騒ぎ。兵士たちがその騒ぎを鎮めようとします。

Padre!Mio padre! 父上!ああ父上! (2:50~4:03ごろ)
そのとき、興奮した群集に押され、1人の老人が転んでしまいます。連れの若い娘が「助けて! 誰か手を貸して…!」と叫びます。それを聞いて、近くにいた若者が手を差し伸べます。ところが、なんという偶然でしょう!(オペラではよくある偶然ですが…) 転んだ老人は、生き別れになっていた父親だったのです。「まさかこんなところで再会できるとは…! よくぞご無事で…!」と、若者は驚きや感動を歌い上げます。

Perduta la battaglia いくさに敗れ (4:15~5:30)
転んだ老人は、実はダッタンの国王(ティムール)で、若者のほうは王子(カラフ)でした。しかし、いくさに敗れて国を追われ、離れ離れになって異国(中国)の地をさまよっていたのでした。
ティムール「逃げ惑うわしを、このリュー(若い娘の名前)が助けてくれたのだ」
カラフ「リュー? おまえはいったい--?」
リュー「ただの女奴隷です。ダッタンの王宮で働いておりました」
ティムール「道中、リューは献身的にわしを助けてくれた。わしのために物乞いまでしてくれたのだ」
カラフ「どうしてそこまで尽くしてくれるのだ?」
リュー「それは…。王子さまがある日、王宮で私に微笑みかけてくださったからです」

…とまあ、こんな具合です。これで動画の半分ぐらいまで進みました。

ところで、オペラの歌には、いわゆるタイトルはありません。代わりに、歌い出しの歌詞がタイトルのように扱われます。上記「北京の民よ!」も「父上!ああ父上!」も「いくさに敗れ」も、すべて歌い出しの歌詞にあたります。有名な「誰も寝てはならぬ 」もそうです。「Nessun Dorma 誰も寝てはならぬ」という歌詞で始まるので、そのように呼ばれているのです。また、このような事情ゆえに、お父さんについての歌というわけでもないのに、「私のお父さん」という名で知られている歌もあります。

ただし、有名な歌の場合、いつの間にか別の呼び方が生まれ、それがあたかもタイトルのように流布しているケースもあります。たとえば「カルメン」の「 闘牛士の歌 」や「ラ・ボエーム」の「 ムゼッタのワルツ」など。これらの歌も、歌い出しの歌詞で呼ばれることはあり、その場合は「闘牛士の歌」→「Votre toast 諸君の乾杯を喜んで受けよう」、「ムゼッタのワルツ 」→「Quando M'en Vo 私が街を歩くと 」となります。別名でも歌い出しでも、どちらでも通じます。

今回の出演者:ゴリさん:本田武史、タカヒコ:小塚崇彦、ヒップホップ:高橋大輔、役人:宮本賢二

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by noma-igarashi | 2008-05-21 23:10 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(4)

韓国のアイスショー「フェスタ・オン・アイス」レポートの和訳(おまけ)

※5月22日18:15に更新された、高橋選手の写真入りの記事和訳を追加しました
※さらに3本分の記事を追加しました。これでほんとに最後みたい。(5/25)
※コメント欄にいただいていた和訳、ここに転載しました。(5/26)
※なんと、まだ更新されていました。すごい…。(5/30)

パトちゃんの記事の和訳をUPしようとしたら(下の記事のコメント欄参照)、1つの記事の制限文字量をオーバーしてしまいました。追加に追加を重ねているうちに、長くなりすぎてしまったようです。そんなわけで、「おまけ」として別記事にしました。例によって、謎の多い記事です。特に中盤以降。

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by noma-igarashi | 2008-05-20 23:44 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(12)

韓国のアイスショー「フェスタ・オン・アイス」レポートの和訳

※ニュースサイトの写真説明の和訳を追加しました(5/18午前)
※アイスショー終了後のインタビューを扱った記事の和訳を追加しました(5/18夜)
※新たに3本の記事の和訳を追加しました(5/19夜)
※3本分の和訳を追加しました。初期の段階で翻訳できなかった古いものです。(5/20)

(「トゥーランドット・オン・アイス」のさなかではありますが…)
韓国のアイスショー「フェスタ・オン・アイス」のレポートが、こちらの「nexcare」のサイトに大量にUPされていると聞いて、こまめにチェックしては楽しんでいます。

かなりの量なので、高橋選手の写真が出てくる部分だけ、翻訳サイトで和訳しながら読んでいますが、せっかく翻訳しているのだから、その結果をここでご紹介してみようと思い立ちました。翻訳されたまま、まったく手を加えていないので、意味が取りにくいかもしれないですが、不思議な和訳がかえって面白いものも。「暴風悪知恵」って何じゃ~。これ、別の翻訳サイトを使っても、同じように訳されます。

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by noma-igarashi | 2008-05-17 10:48 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(29)

トゥーランドット・オン・アイス(2)

オペラ「トゥーランドット」の時代設定はいつごろなのか? これまで読んだ本やネットで検索したところによると、「昔々の中国」とか「伝説の時代の中国」とか「時代設定なし」などと書かれています。「昔々あるところに~」という感じなのでしょうね。

ただ、「昔々あるところに~」の「あるところ」が、「北京」に設定されているのは事実なので、そのあたりから推測したのか、トゥーランドットを「清皇女」としている本も1冊だけ見たことがあります。でもまあ、設定自体が荒唐無稽なんだし、やはり「いつとも知れない昔」というくらいに考えておいたほうがいいように思います。

さて、タイムスリップによって、ヒップホップとはぐれてしまったゴリさんとタカヒコ――。はたして2人は再びヒップホップに出会うことができるでしょうか?

今回の出演者 ゴリさん:本田武史、タカヒコ:小塚崇彦

続きはこちらでどうぞ
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by noma-igarashi | 2008-05-16 22:38 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(0)

トゥーランドット・オン・アイス(1)

Popolo di Pekino! 北京の民よ!
まずは、オペラ「トゥーランドット」の冒頭シーンをご紹介しておきます。
この動画(↑)はコロン劇場(ブエノスアイレス)の舞台らしいです。客席がちょっとラフな雰囲気だなと思ったら、動画の説明に「Luna Park」だとか書いてありますね。

コロン劇場をネットで検索すると、決まって「ミラノ・スカラ座、パリ・旧オペラ座と並ぶ世界3大オペラハウス」というふうに紹介されているのですが、よくよく読むと、どうも「3大」というのは建物の大きさを指しているらしいです(汗)。ただ、南米屈指のオペラハウスではあるようです。ブエノスアイレスはヨーロッパ的な都市らしいですしね。

この冒頭シーンがどういう内容か、簡単に説明してみます。オペラ「トゥーランドット」にはなぜか前奏曲がなくて、いきなり幕が開いて歌が始まります。場所は北京の城門。最初に歌うのは「役人」です。人民におふれを告げる形で、このオペラの大前提を説明します。すなわち、
「トゥーランドット姫の花婿になるための条件は、王族の血筋であることと、姫の出す3つの謎を解くことである。ペルシャの王子は謎を解けなかったため、これから斬首の刑に処される」
というもの。
広場に集まってきた人たちは、それを聞いて、怖いもの見たさに騒ぎ立てます。これが動画の2:15くらいまで。動画はさらに続きますが、ひとまず今回はここまでにしておきます。

今回の出演者 ゴリさん:本田武史、タカヒコ:小塚崇彦

続きはこちらでどうぞ
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by noma-igarashi | 2008-05-12 23:27 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(0)


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