111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
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<   2008年 01月 ( 19 )   > この月の画像一覧

なぜウィアー選手は負けたのか?(全米男子フリー)

今さらですけど、全米男子、すごかったですね! まさか、あんな結末が待っていようとは…。計算してもできないような、本当にドラマチックな展開でした。結果は結果として受け入れるにしても、個人的には、ジョニー君の勝ちでもよかったんじゃないかな、という気がしています。ひとつのプログラムとしての完成度が高かったし、あの滑走順、あの状況であれだけの演技を披露できたこと、それだけでも加点してほしいぐらいでした。

残念ながら2位になってしまいましたが、ドラマチックな幕切れの効果もあって、かえってジョニーの演技のほうが、より多くの人の記憶に刻み込まれたのでは? 記憶に残る演技という意味では、断然、ライサよりジョニーの演技だったと思います(ライサの場合、記憶に残る演技というと、トリノ五輪フリーなどのほうがずっと上だと思う)。

さて、TV観戦レポがすっかり遅くなってしまったので、ここは趣向を変えて、どうしてジョニーはライサに勝てなかったのか、フリーのプロトコルを分析してみることにしました。こういう面倒なことは、ダイスケ以外の選手ではやるつもりはなかったんですが、今回のジョニー君は特例。それだけ素晴らしい演技だったので。

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by noma-igarashi | 2008-01-31 23:25 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(11)

全米女子をTV観戦して

全米女子、おかげさまで情報シャットアウトに成功し、ライブ感覚でJ-Sportsの放送を見ることができました。結果がわかってみれば、SPからの大きな順位変動はなかったわけですが、それでもやはり、結果を知らずに観戦するほうが燃えますね。

ユーロ女子は気持ちがイマイチ盛り上がらなかったため、感想をパスしてしまいましたが、全米女子については少し書いてみます。全米女子も、「すごさに驚嘆した」ということであって、「試合に感動した」というのではなかったですけど、それでも、上位陣がミスの少ない演技を見せてくれる試合はいいものです。しかも、その上位陣が14~16歳という若さだから、まあ、ほんと、すごいすごい。

※「試合に感動する」というのは、勝敗を越えたドラマが試合から感じられるような場合でしょうかね。たとえば、明日放送のある全米男子の試合のように(推測)。

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by noma-igarashi | 2008-01-28 23:56 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(6)

太陽にほえろ!オン・アイス――「トスカ」殺人事件(18)

ただいま、全米女子の結果をシャットアウト中。今夜のTV放送までお預けにしようと思っています。そんなわけで、午後から夕方にかけて、「太陽にほえろ!オン・アイス」の続きを書いておりました。では、いってみましょ~!

(18)の出演者:トスカ(タニス・ベルビン)、ゴリさん(本田武史)、シンコ(荒川静香)、ヒップホップ(高橋大輔)、タカヒコ(小塚崇彦)

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by noma-igarashi | 2008-01-27 19:44 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(6)

ユーロ男子FSをTV観戦して

ユーロ男子 結果サイト
今朝方行われたユーロ男子FS、J-sports plusのライブ中継で、第3グループから観戦しました。すでにご存知の通り、トマシュ君が初優勝! せっかくなので、トマシュ君を中心に、上位3人の演技について簡単にレポートしてみます。

1位 トマシュ・ヴェルネル(チェコ) SP79.03+FS153.64=232.67
2位 ステファン・ランビエール(スイス) SP71.78+FS153.46=225.24
3位 ブライアン・ジュベール(フランス) SP75.25+FS144.20=219.45

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by noma-igarashi | 2008-01-25 22:33 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

太陽にほえろ!オン・アイス――「トスカ」殺人事件(17)

さて、ここから第2幕に突入します。
それにしても、パトちゃんの出番が第1幕ですでに終わっていて、よかったなあ…と思ってみたり(第3幕に登場する羊飼いの役も兼ねていますけど、これは歌だけで、姿は見せないチョイ役なので)。やっぱり、気持ちに余裕がないと、なかなか魅力的には描けないもの。「パトちゃんも素敵な選手だけど、今年のワールドではまだ活躍してほしくないな」などと狭量なことを考えていると、こういう遊びにも反映されてしまうものだと思います。それは、ちょっとマズイ。

ただ、個人的には、「今シーズンはまだ大丈夫」と思っています。問題は、やはりバンクーバー五輪のシーズンでしょうね。女子に比べたら男子は、若手よりも実績のある選手のほうが有利ですけど、例外的な若手も、登場するときは登場するんですよねえ(今思うと、ソルトレークシティ五輪男子のメダル争いって、平均年齢が若かったですね)。

(17)の出演者:スカルピア男爵(エフゲニー・プルシェンコ)、殿下(ジョニー・ウィアー)、スポレッタ(ベンジャミン・アゴスト)、シャルローネ(ケビン・ヴァンデルペレン) 注:男爵と殿下の会話は当然まったくのフィクションですので。

【追記】
すでに書いたこと(↑)とも関連していますが…
仕事中に見つけて、笑いをこらえるのに大変だった J-sprotsの「プリンス座談会」、私はバカウケしてしまったのですが、帰宅後にコメント欄を読んでみると、抵抗のある人も少なくないようで、選手をカリカチュアして描くことの大変さを感じました。私のやっているこの「オペラ・オン・アイス」も、似たような路線の試みだと思うので、「心してかからねば…」と改めて思いました。

もちろん、J-sprotsの場合と違って、ここは単なる個人ブログに過ぎないですから、仮にクレームをつけられたとしたら、「気に入らなきゃ読まないで」と言えばいいだけのこと。ただ、今回改めて、「十分な愛情を持って描けないと思ったら、その選手は取り上げない」という思いを新たにしました(ただし、取り上げていないから愛情がない、ということではないので、その点はご了承を。たまたま適当な役柄がなかったり、キャラ化するのが難しかったり…というのが理由であることが多いです)。

私の場合、嫌いな選手というのは多分いないですが、自分が応援している選手と競い合っている選手に対しては、状況に応じて複雑な気持ちになることもあるので、前記の戒めを忘れないようにしたいものです。もし、それができない(できなかった)と感じたら、そのときはこの遊びをやめることにします。

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by noma-igarashi | 2008-01-23 00:56 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(5)

オペラ「トスカ」第2幕のあらすじ

さて、「太陽にほえろ!オン・アイス」、ここからしばらくはオペラ「トスカ」の第2幕に沿って展開するわけなんですが、皆さん、第2幕の筋書きをご存知で? 前半部分だけ説明すると、おおよそ次のような内容なんです。

よかったら、動画もご覧になりながらお読みください。全部見るのが面倒なら、2つめの動画(場面その2)のほうで、舞台のセットだけでもチラッとどうぞ。映画版だけあって、とっても豪華です。セットというより、おそらく実際のファルネーゼ宮を使っているのでは。

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by noma-igarashi | 2008-01-21 23:37 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(0)

太陽にほえろ!オン・アイス――「トスカ」殺人事件(16)

やっとのことで、第1幕と第2幕の間の妄想部分が終了します。次回からしばらくは、オペラ「トスカ」のストーリーに沿った展開になります(たぶん…)。
以下に出てくる選手の生まれ年の話題、あまり意識したことがなかったので、自分で調べてみて、「へえ~」と思いました。

(16)の出演者:ボス(ニコライ・モロゾフ)、ゴリさん(本田武史)、シンコ(荒川静香)、事務員・武田(武田奈也)、ヒップホップ(高橋大輔)、タカヒコ(小塚崇彦)

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by noma-igarashi | 2008-01-20 21:45 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(7)

太陽にほえろ!オン・アイス――「トスカ」殺人事件(15)

週末なので、がんがんいきたいと思います。今回は、タカヒコの謎が解明されます。といっても、タカヒコの謎は、この話のごく一部なので、物語はまだまだ続きますが。オペラ「トスカ」の展開でいうと、第2幕がまだ始まっていないので、そろそろスピードアップしなくっちゃ。
さて、タカヒコの謎とは――?

(15)の出演者:ボス(ニコライ・モロゾフ)、長さん(宮本賢二)、ヤマさん(ステファン・ランビエール)、シンコ(荒川静香)、事務員・武田(武田奈也)、「小塚君の衣装を考える母の会」有志   ※謎解き部分のリンクを多少張り替えました(1/20)

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by noma-igarashi | 2008-01-19 18:56 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(12)

太陽にほえろ!オン・アイス――「トスカ」殺人事件(14)

タカヒコの謎の件、あまり引っ張らず、いっきに謎解きに進もうかと思ったのですが、あれこれ書いているうちにけっこう長くなって、1回では真相に迫れませんでした(汗)。
今回は、前回分から場面転換しているんですが、流れがわかりにくかったらゴメンナサイ。ご不明の点はコメント欄までおたずねくださいまし。

(14)の出演者:ボス(ニコライ・モロゾフ)、シンコ(荒川静香)、事務員・武田(武田奈也)

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by noma-igarashi | 2008-01-19 00:51 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(0)

太陽にほえろ!オン・アイス――「トスカ」殺人事件(13)

前回、にわかに深まったタカヒコの謎ですが、ここからだんだんその謎が解き明かされていきます。途中で真相のわかった方は、コメント欄まで「わかった~!」とお知らせくださいませ。ただし、どのようにわかったかという、そのくわしい説明(要はネタバレ)はナシでお願いしますね。どの時点で全員にバレバレになるか(もうなってたりして?)、作者としてはひやひやドキドキですが、ともかくは今回の分いってみます!

(13)の出演者:カヴァラドッシ(エヴァン・ライサチェック)、ボス(ニコライ・モロゾフ)、シンコ(荒川静香)

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by noma-igarashi | 2008-01-17 00:22 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(7)


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