111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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オペラ・クイズ→チューリッヒ歌劇場の来日公演

このブログの最近の話題である「オペラにおける男装の麗人シリーズ」「オペラ・クイズ」、そして、今週末にはスタートするとあって、そろそろ話題にしたいと思っていた「チューリッヒ歌劇場の来日公演」。うまい具合に、この3つを同時に話題にできる出来事がありましたので、ご報告いたします。

地デジのNHK教育テレビで、週に1回程度、オペラやコンサートの番組を放送していますよね。スケジュールをきちんと把握しておけばいいのに、いつも途中で気がついて、中盤をつまみ食い的に見るにとどまっている我が家。今週の火曜日もそうでした。新聞の番組欄を見ていた同居人ジョルジュ(仮名、日本人)が気づいて、チャンネルを変えたのが夜の9時過ぎのこと。

放送されていたのはオペラで、映し出された場面は、「お屋敷の厨房に、若い女性2人と、年配の男性1人がいて、何やら話して(歌って)いる」というもの。「何のオペラ?」と聞こうとすると、ジョルジュがすかさず、「何のオペラか当ててみなさい」と出題してくるではありませんか。そうです、私がオペラ・クイズをつくっていることを彼は知っていたのでした。

さて、正解は…?
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by noma-igarashi | 2007-08-31 00:15 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

オペラクイズ(入門編)--正解を発表しました

ちょっと思いついて、オペラクイズをつくってみました。まずは入門編です。オペラの知識がほとんどなくても、オペラ以外の知識や、一般常識の範囲で答えられそうなものをご用意しました(のつもり)。よかったらトライしてみてくださいませ。

Q1 次のオペラのうち、ヴェルディの作曲でないものは? (1点)
a)椿姫
b)トスカ
c)アイーダ

Q2 ビゼー作曲「カルメン」は何語のオペラ? (1点)
a)イタリア語
b)スペイン語
c)フランス語

Q3 次のオペラの登場人物のうち、歴史上、実在した人物は? (1点)
a)「ドン・ジョヴァンニ」のドン・ジョヴァンニ
b)「ドン・カルロ」のドン・カルロ
c)「ドン・キショット」のドン・キショット

Q4 次のオペラの登場人物のうち、歴史上、実在していない人物は? (1点)
a)「マノン・レスコー」のマノン・レスコー
b)「ルクレツィア・ボルジア」のルクレツィア・ボルジア
c)「アドリアーナ・ルクヴルール」のアドリアーナ・ルクヴルール

Q5 ワーグナー作曲の次のオペラのうち、4部作「ニーベルングの指環」に含まれないものは? (1点)
a)ワルキューレ
b)ローエングリン
c)ジークフリート

Q6 次のオペラの登場人物のうち、劇中で死なないのは? (1点)
a)「トゥーランドット」のトゥーランドット
b)「蝶々夫人」の蝶々夫人
c)「サロメ」のサロメ

Q7 オペラの中で歌われる次の歌のうち、女性が独唱する歌は?  (1点)
a)乾杯の歌(椿姫)
b)私のお父さん(ジャンニ・スキッキ)
c)女心の歌(リゴレット)

Q8 次のオペラの登場人物のうち、軍人でないのは? (1点)
a)「蝶々夫人」のピンカートン
b)「アイーダ」のラダメス
c)「トスカ」のカヴァラドッシ

Q9 <A群>の女性名と<B群>の男性名の中から、恋人(夫婦)同士を結びつけなさい。 (各1点、計5点)

<A群>
a)イゾルデ
b)マノン
c)ヴィオレッタ 
d)デスデーモナ
e)スザンナ

<B群>
a)アルフレード
b)オテロ
c)フィガロ
d)トリスタン
e)デ・グリュー

Q10 <A群>のオペラハウスを、<B群>の都市名(所在地)と結びつけなさい。 (各1点計7点)

<A群>
a)オペラ座
b)スカラ座
c)ロイヤル・オペラハウス
d)メトロポリタン歌劇場
e)バイエルン国立歌劇場
f)王立モネ劇場
g)マリンスキー劇場

<B群>
a)ニューヨーク
b)パリ
c)ミラノ
d)ブリュッセル
e)サンクト・ペテルブルク
f)ミュンヘン
g)ロンドン

正解はこちらをどうぞ
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by noma-igarashi | 2007-08-28 00:22 | クイズ&投票 | Trackback | Comments(26)

ベルリン国立歌劇場「トリスタンとイゾルデ」チケット確保

というわけで(つぶろぐ参照)、ベルリン国立歌劇場の来日公演「トリスタンとイゾルデ」を見に行くことになりました。通常席(S~F席)が発売されたときは、「安い席はプレオーダーもないし、すぐに売り切れるし、かといって高い席でどうしても見たい!というほどでもないかな」ということでパスしておりましたが、この時期、エコノミー席というのが発売されたので、プレオーダーに申し込んでみたところ、ゲットできたような次第です。

エコノミー席って初めてなんですが、どういう席なんでしょう? 補助席みたいなの? なんといっても1万円の席ですから「参加することに意義がある」というくらいの気持ちで出かけることにします。

続きはこちら
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by noma-igarashi | 2007-08-25 17:36 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(2)

西谷祥子「学生たちの道」とオペラの関係

去年の今ごろ、「オペラに関係のある少女マンガ」についての話題を何回か取り上げたことがありました。どんな作品を取り上げたかというと、以下のリストの通り。そのとき、「最後にこのマンガのことを書こう!」と思っていたのに、気合が入りすぎて(汗)うまくまとまらず、1年以上もずーっと保留にしていた作品がありました。

ただいま、「オペラにおける男装の麗人」シリーズのさなかでもあり、タイミングもちょうどいいので、満を持して(大げさ?)そのマンガのことを書いてみます。なぜにタイミングがいいかというと、オペラにも関係があるし、男装の麗人も出てくるマンガなのです。その作品とは、上記タイトルにもある西谷祥子「学生たちの道」。昭和40年代初頭の作品でしょうかね。3人姉妹の末っ子のせいか、やや上の世代のマンガに愛着を持つ傾向がありまして、以下のリストもかなり古いものが多いです。

萩尾望都「メッシュ」とカルメン
水野英子「星のたてごと」とワルキューレ
わたなべまさこ「王女ミナ子」とオペラの関係
山本鈴美香「エースをねらえ!」とオペラの関係
「トスカ」の出てくる少女マンガ
水野英子「白いトロイカ」


続きはこちら(西谷祥子「学生たちの道」とオペラの関係)
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by noma-igarashi | 2007-08-23 20:30 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(4)

ムゼッタのワルツ(私がひとりで街を歩くと)

本日は、半ばフィギュアスケート、半ばオペラの話題です。
安藤美姫選手が中京大リンクのオープニング記念アイスショーで披露したプログラム「ラ・ボエーム」は、プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」の曲が使われていますね。第2幕でムゼッタが歌う「Quando m'en vo(私がひとりで街を歩くと)=通称ムゼッタのワルツ」。このオペラの主役は、ミミ&ロドルフォというカップルなのですが、ほかにムゼッタ&マルチェッロという友人カップルが登場しまして、そのムゼッタの歌というわけです。

これ、歌詞がなかなかすごいです。おおよそのところをご紹介してみますね(メトロポリタン歌劇場「ラ・ボエーム」のDVDを参考にしました)。

続きはこちら
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by noma-igarashi | 2007-08-22 00:01 | オペラ・オン・アイス | Trackback(1) | Comments(10)

オペラにおける男装の麗人--フィデリオの巻

フィデリオ Fidelio
役柄名:フィデリオ Fidelio(ソプラノ)
女性名:レオノーレ Leonore
役柄:政治犯として監獄に幽閉されているフロレスタンの妻。男装して監獄に潜入し、夫を救出しようとする。


「フィデリオ」は、ベートーヴェンが完成させた唯一のオペラ。なんというか、「ベートーヴェンならこういうオペラを作曲しそうだな」というイメージ通りのオペラです。上記「役柄」でも書いたように、政治犯として投獄されている夫を救う妻の物語で、超マジメな内容です。でもマジメであるがゆえに、何だかヘンなところも…。

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by noma-igarashi | 2007-08-21 00:05 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(2)

オペラにおける男装の麗人--イダマンテの巻

イドメネオ Idomeneo
イダマンテ Idamante(本来はソプラノ・カストラート、現在ではテノールまたはメゾソプラノ)
役柄:クレタの王子


オペラのことを書いたり、フィギュアのことを書いたり、いろいろですが、今日はオペラで。「オペラにおける男装の麗人」シリーズ、今回はモーツァルトのオペラ「イドメネオ」に登場するイダマンテを取り上げます。

この役は、当初はカストラート(去勢した男性歌手)を想定して書かれたのだそうで、これまでに見てきた、女性歌手を男装させるという前提で書かれた役柄に比べると、ちょっと特異な位置づけのように思います。モーツァルトの時代には、まだカストラートが存在したんですね。調べてみたところ、カストラートの全盛期は1650年頃から1750年頃、このオペラが作曲されたのが1781年。その後、モーツァルト自身によってテノールに変更され、現在ではメゾソプラノが歌うこともある、という推移をたどってきたようです。

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by noma-igarashi | 2007-08-20 20:15 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

アイスショーで「雪の女王」をやるとしたら…

はい、お待たせしました(といってもまだ書きかけ)。1つ下の記事で予告した、「雪の女王」お遊びバージョンですよ~。「カイ=高橋選手」であるならば、ゲルダは誰? 雪の女王は? ほかの登場人物は? 

というわけで、「雪の女王」の配役を考えてみました。といいますか、配役を考えているうちに、「雪の女王」の配役を決めるためのお芝居になってしまいました。え? ややこしい? ともかくお読みいただければ、おわかりいただけると思いますので。どうぞ、よろしくおつき合いくださいませ。

出演者は以下の通りです(順不同、敬称略)。
高橋大輔、宮本賢二、荒川静香、安藤美姫、恩田美栄、村主章枝、浅田真央、浅田舞、小塚崇彦、本田武史

続きはこちら(完結しました)
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by noma-igarashi | 2007-08-15 20:59 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(20)

高橋大輔選手「Bachelorette」の世界

高橋選手のプログラム「バチェラレット」について、感想を書けそうな気がしてきたので、ただいま準備中。ちょっと時間がかかるかも。

「バチェラレット」の感想として、マジメ路線とお笑い路線、2つを一緒に書こうとしていたのですが、さすがにうまくいかなかったため(汗)、今日のところはマジメ路線でいってみます。

高橋選手の「バチェラレット」は、見る者の想像を掻き立てるタイプのプログラムですよね。私もこれまで、いろいろなイメージを喚起されながら見ていましたが、昨日、野辺山の動画を見ているうちに、「おお! このような筋立てで鑑賞すると、ピッタリじゃない」と自分なりに思う設定をひらめきました。

「それってちょっと違う~」という人もいらっしゃるかもしれませんが、私が思ったのは、「バチェラレット」を演じる高橋選手って、「雪の女王」に出てくるカイみたいじゃない? というもの。それも、ゲルダが迎えに来ないまま、雪の女王のもとで青年になってしまったカイ、という感じ。

「雪の女王」って、覚えてますか? ほら、アンデルセンの童話です。くわしいあらすじはこちら(このサイト、すごくくわしいです。読み出したらやめられなくなって、「ああ、そうだったそうだった。こういう話だったわよね~」と思いながら、いっきに読んでしまいました)。主な登場人物は、カイ(男の子)とゲルダ(女の子)、そして雪の女王。このうち主役はゲルダでしょうね。物語の中心は、雪の女王のもとへ連れ去られたカイを救うために、ゲルダが旅に出て経験する冒険の数々。カイはあまりいいところがないですが、ゲルダがようやく雪の女王の城にたどり着いたとき、心をなくしたような状態で氷の中にすわっている姿が、子どもの頃に絵本で見たとき、とても印象的でした。

そんなわけで、以下については、「雪の女王のもとにいるカイ」という想定でお読みくださいませ。最近、この手のことをサボり気味なので、足腰が弱っていて、なんか今ひとつ、カッコよくキメきれなかったですが…。
お笑い路線のほうは、また明日にでも別記事で書きます。「カイ=高橋選手」であるならば、ゲルダは誰がいいか、雪の女王は? ほかの配役は? みたいな遊びを、例にちょっとだけやってみます(懲りない…)。

「SNEDRONNINGEN」は「雪の女王」の原題
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by noma-igarashi | 2007-08-13 20:34 | オペラ・オン・アイス | Trackback(1) | Comments(13)

オペラにおける男装の麗人――ソーニャの巻

ロシアの皇太子 Der Zarewitsch
ソーニャ (ソプラノ)
役柄:踊り子


「オペラにおける男装の麗人」シリーズ、最初にリストアップしたときと順番がばらばらですが、「ロシアの皇太子」のソーニャを取り上げてみます。といっても、「ロシアの皇太子」はオペレッタで、同じオペレッタでもオペラ待遇の「こうもり」と比べると、知名度はイマイチ。残念ながら動画も見当たらなかったので、たいしたことは書けないかもしれませんが。

と言いつつ、けっこう長々と書いてしまいました
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by noma-igarashi | 2007-08-12 17:36 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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