111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新のコメント
こんばんは~。 コワい..
by noma-igarashi at 23:42
こんにちは。仰る通り、デ..
by sasha_2006 at 15:08
ブログに書いてから気づい..
by noma-igarashi at 00:44
こんにちは。 ピルエッ..
by noma-igarashi at 20:24
こんばんは。 五十嵐さ..
by Disney 鴨 at 20:49
>Disney 鴨 さん..
by noma-igarashi at 09:36
こんばんは。やや、お久し..
by Disney 鴨 at 20:43
かのこさん、こんにちは。..
by noma-igarashi at 18:01
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

<   2007年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

明日は「カルメン」

e0073856_2350243.jpg映画「魔笛」の感想の続きも書きたいのですが、今夜はあまり時間がないので、取り急ぎ、明日の予告(?)だけ。

明日は、小澤征爾音楽塾の「カルメン」を見に行きます! ちゃんとしたオペラは久しぶりだし、席もいいし、楽しみ~。e+のプレオーダー、わが家はなぜか「カルメン」のときばかり、いい席に当たります。
[PR]
by noma-igarashi | 2007-07-30 23:53 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

映画「魔笛」(ケネス・ブラナー監督)感想(その1:音楽について)

つぶログやコメント欄にすでに書きましたが、映画「魔笛」、やっと見てきました。印象が薄れないうちに、感想を書いておきますね。5月ごろにRicさんに教えていただいて、「魔笛・オン・アイス」のきっかけになった映画。公開を楽しみにしていました。実際に見てみると、当然といえば当然のことながら、映画ならではの映像や演出が楽しめた部分と、オペラ(舞台)のほうがやっぱりいいなと感じた部分とがありました。

音楽について
[PR]
by noma-igarashi | 2007-07-29 19:43 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

魔笛・オン・アイス(総集編)

豪華メンバーの日本人スケーターたちがお届けするフィギュア版「魔笛」の世界。高橋大輔、織田信成、安藤美姫、中野友加里選手、そして振り付けや解説で活躍されている宮本賢二さんが大暴れ。演じている場所がリンクなのか舞台なのか、滑っているのか歌っているのか、あるいは単に演技しているのか、作者にもさっぱりわかりません(大汗)。

3ヵ月近くにわたる長期連載となったため、どの記事に何を書いたか、総集編として以下にまとめてみました。記事のタイトル&リンクのほか、「続きはこちら」に書いたお遊び(お遊びがある記事だけ)に関するキーワードをご紹介しています。

キャスト&記事一覧
[PR]
by noma-igarashi | 2007-07-29 16:29 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(18)

魔笛・オン・アイス(フィナーレ)

さて、いよいよ最後の動画になりました。フィナーレだけ別になった動画もあったので、2回に分けることも考えたのですが、潔く1回でいくことにします。ついにここまでたどり着きましたよ。長かった~。

Nur Stille/Die Strahlen der Sonne
そっとそっと/太陽の輝きは
メトロポリタン歌劇場
「魔笛・オン・アイス」でたくさんご紹介してきたメトの動画。ただ、実は今回のは問題があって、04:40以降にならないと、該当シーンが始まりません。それまでは「パ・パ・パ」の歌が入っているのです(不思議な動画の作り方です)。ただ、以下2つの舞台に比べると、演出がオーソドックスで疑問の箇所がないので、場面の説明にはやっぱりこれがいちばんなんですよね。メトの「パ・パ・パ」も楽しみがてら、ご覧になってくださいませ。

チューリッヒ歌劇場
これまた、何度もお世話になったチューリッヒの動画。不満な点は、夜の女王の地獄落ちにシーンに迫力がないところ。というか、この演出では、地獄に落ちたわけではないのかもしれませんね。さらに、フィナーレにはパパゲーノとパパゲーナも登場していて、この演出はかなり珍しいと思います。普通はなぜか出てこないので。

ザルツブルク音楽祭2006
この動画は、雷鳴のとどろくシーンが迫力たっぷり。にもかかわらず、女王は地獄に落ちるようすがなく、恨みがましそうにザラストロを見ながら退場します。どういう演出意図なのか、全体を見ればわかるのかしらん。日本語字幕付きのDVDも出ましたが、今のところ購入の予定はないです。

続きはこちら(強い力が勝ったのだ!)
[PR]
by noma-igarashi | 2007-07-26 22:52 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(0)

魔笛・オン・アイス(パパゲーノ、首を吊ろうとする)

「魔笛・オン・アイス」、今月中には何とか終わらせたいので(ただし7月31日は「カルメン」を見に行くので、実質的には7月30日まで)、頑張って先に進みます。大変そうなのはこの記事だけ(のはず)だし、たぶん大丈夫だと思うのですが。今しばらくおつき合いくださいませ。

Papagena! Papagena!-Pa・Pa・Pa・Pa
パパゲーナ、パパゲーナ!-パ・パ・パ・パ
ベルイマン演出「魔笛」
一般的な演出ではないけれど、魅力的な映像。雪景色も、雪景色から最後に春に変わるのも、とても素敵です。
チューリッヒ歌劇場
これも一般的な演出とはいえないですが、ちょうど同じシーンを扱っているので、見比べてみるのも面白いかもしれません。ところで、この動画に出てくる3人の童子、なんと、05:20ごろに「見ざる言わざる聞かざる王子」になってますよ。奇遇ですねえ~。まるで「魔笛・オン・アイス」に合わせてくれたかのよう。

不明(2001年パリ)
詳細がわからないパリの映像。後半の「パ・パ・パ」の歌のみですが、この中ではいちばん一般的な演出なのでご紹介してみます。

続きはこちら(僕がパパゲーノを演じる意味、難しいねえ…)
[PR]
by noma-igarashi | 2007-07-22 19:13 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(6)

小学館DVD付き「魅惑のオペラ」シリーズ第2期ラインナップ

1週間前に書こうと思っていたのに、腰痛騒ぎもあって忘れていました。

More
[PR]
by noma-igarashi | 2007-07-21 11:48 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

魔笛・オン・アイス(タミーノとパミーナ、ともに試練に向かう)

やっとここまで漕ぎ着けたのに、急な腰痛のため、更新がとびとびになるかも、です。とほほ。

相変わらず、「ドリーム・オン・アイス」で検索して来てくださる方が多いです。申し訳ないですが、私は「ドリーム・オン・アイス」には行っていません。代わりにといっては何ですが、よかっらこちらで好評(?)連載中の記事「魔笛・オン・アイス」を覗いていってくださいませ。高橋大輔、織田信成、安藤美姫、中野友加里選手、そして振り付けや解説で活躍されている宮本賢二さんが大暴れのフィギュア版「魔笛」の世界。最初からお読みになる場合は(そのほうがわかりやすいし、お楽しみいただけると思います。長いけど…)、右サイドメニューでカテゴリー「オペラ・オン・アイス」をクリック、「魔笛・オン・アイス」のタイトルがついた記事を日付の若い順にご覧ください。ただ、ちょっと読んでみて、こういう遊びに抵抗がある方は深入りしないでくださいね。

Der, welcher wandelt - Tamino mein, o welch ein Glück
この道をさすらう者は-私のタミーノ、なんという幸せ
チューリッヒ歌劇場 おすすめ度:★★★☆☆
ちょっと長いですけど(10:28)、この場面をしっかり見るなら、やはりこの動画でしょうか。凝った演出ではないので、視覚的な楽しさには乏しいですが(それゆえ評価は星3つ)、いちおう試練のシーンもしっかり入っているので、あとで場面の説明するときに助かりそうです。ただ、予備知識なしにこの動画だけ見ても、どこがどう試練なのかさっぱりわからないのでは?

ベルイマン演出「魔笛」 おすすめ度:★★★★☆
全体にテンポが遅めのベルイマン演出「魔笛」ですが、この曲の場合は、ものものしさが出ていてこのぐらいがちょうどいいかもしれないですね。映像的には、できればこのあとの試練のシーンも加えてほしかった~。映画版だけあって、この試練のシーンは見ごたえがあったのです。ご紹介できないのが残念!

メトロポリタン歌劇場 おすすめ度:★★★★☆
この動画は短くて、「Tamino mein! O welch ein Glück」のみ。タミーノ役のアライサは、第1幕のように明るい雰囲気のほうが魅力的ですね。第2幕になってからは、「あの人ってば、妙にマジメになっちゃってつまんない」みたいな…。

続きはこちら(もしかして、今のが水の試練?)
[PR]
by noma-igarashi | 2007-07-15 17:49 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(10)

演奏会形式「クレタの王イドメネオ」

東京フィルハーモニー交響楽団7月定期演奏会
e0073856_0213851.gif演奏会形式「クレタの王イドメネオ」
2007年7月11日(水) 19:00~
東京オペラシティコンサートホール 2階R1列40番


---------------------

指揮:チョン・ミョンフン
演奏:東京フィルハーモニー交響楽団
イドメネオ:福井敬
イダマンテ:林美智子
イリア:臼木あい
エレットラ:カルメラ・レミージョ Carmela Remigio
大司祭:真野郁夫
海神の声:成田眞
合唱:東京オペラシンガーズ


続きはこちら
[PR]
by noma-igarashi | 2007-07-14 00:18 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

魔笛・オン・アイス(パミーナ、自殺をはかる)

このシーン、先日テレビで放映のあった英語版「魔笛」では、すっぱりカットされていたのではなかったかしら(記憶に頼っておりますが…)。確かに、なくても十分通じるし、ないほうがすっきりするくらいですが、せっかく素敵な動画があったので、ご紹介します。

Bald prangt, den Morgen zu verkünden
間もなく太陽は黄金の道にのぼり
メトロポリタン歌劇場
3人の童子たちの歌声をお楽しみくださいませ。ボーイソプラノもよいですねえ。
ベルイマン演出「魔笛」
上記動画の後半部分です。いや、なんというか、さすが北欧の「魔笛」ですね。このシーンにはびっくりしました。「魔笛」はそれなりにいろんな演出のものを見ているのですが、こういう趣向は初めて。このあとでパパゲーノが登場するシーンもお楽しみに。

続きはこちら(3つで1セットのものには、1つだけ目立たないものが混じりがち)
[PR]
by noma-igarashi | 2007-07-11 00:50 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(11)

そっくりさんご紹介

「魔笛・オン・アイス」の途中ではありますが、ちょっとだけ別の話題を…。

More
[PR]
by noma-igarashi | 2007-07-10 00:00 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧