111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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行ってきました、「トスカ」

行ってきました~、ローマ歌劇場「トスカ」。事前に、ネット上でヘンな噂も流れていたんですが(主役2人がすでに帰国したとか)、主要キャスト&指揮者に変更なし。手抜きなんてことも全然なかったし、とってもよかったですよ。「よもや…」と、ちょっとでも不安になった自分が恥ずかしい(涙)。

「トゥーランドット」には「トゥーランドット」の、「トスカ」には「トスカ」の面白さがあり、どちらのオペラも、それぞれのよさを生かした配役&演出だったなと思いました。くわしくは改めて!
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by noma-igarashi | 2006-09-30 22:41 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

COI仙台公演のTV放送レポート

COI(チャンピオンズ・オン・アイス)仙台公演のTV放送、見ました。1時間の番組にしては、満足できる内容だったのではないでしょうか。荒川静香さん中心の構成でしたが、もともと仙台の放送局の番組なのだから、それは納得できるし、まったくOKでした。

おおよその内容としては、こんな感じでした。まず、日本人選手と現役選手を中心にした7人の出演者(本田武史、中野友加里、ランビエール、荒川静香×2.5回、ベレズナヤ・シハルリドゼ、スルツカヤ、コーエン)については、演技をまるごと放送してくれたほか、演技前に簡単な紹介ビデオ、演技後にインタビューがありました(インタビューはランビエール選手、ベレズナヤ・シハルリドゼ組を除く)。それ以外の出演者(ドロビアツコ・バナガス、アニシナ・ペーゼラ、アクロバットのベセディン・ポーリショク、ペトレンコ、ボナリー)については、まとめてダイジェストでの紹介。さらに、荒川静香さんに関する映像が随所に少しずつ組み込まれていました。

こうして並べてみると、1時間にこれだけよく入れ込めたな、という気もしますね。大健闘では。逆にいうと、スタジオトーク入りの番組の場合、いかにトークに時間を取られているかがよくわかります。演技前の紹介ビデオおよび演技中の解説は、その出演者の実績や得意技を紹介するもので、いい内容だと思いました。

以下、まるごと演技が放送された出演者について、簡単に演技の感想を(敬称略)。

本田武史(アランフェス)
選手紹介のときに昔の映像が流れて、すごく懐かしかったです。若いというより子どもの顔をしていて、今見るとびっくり。仙台は彼にとっても地元ということで、気合が入っていたんじゃないでしょうか。春ごろ、プロに転向したての時期はふっくらしていましたが、今回はすっきりした体型で登場。演技も3Aを飛ぶなど、見ごたえのあるものでした。演技後のインタビュー「これからもジャンプを見せていきたい」とのこと。楽しみですね。見られる機会がたくさんあるといいのですが(←アイスショーをTVでどんどん放送してほしい、の意)。

中野友加里(SAYURI) 
すでにお馴染みになってきたプログラム「SAYURI」。演技中の笑顔がすごく自然で、思わず見とれてしまいました。演技とは関係ないことながら、先日、文庫本で「さゆり」を読んでしまいました。先入観があったので、中野選手が映画音楽をプログラムに使わなかったら手を出さなかったと思うのですが、予想外に面白かったです。

ステファン・ランビエール(Fix You) 動画
演技や放送内容については、動画の通りです。このプログラムは、このところ立て続けに見ているので、久しぶりに「四季」のほうを見たかったかも。

荒川静香(アヴェ・マリア)
最初の演技は、白い衣装バージョンの「アヴェ・マリア」。COIに参加したことで、演技の見せ方について学ぶことが多く、COIに行く前と行った後とでは、演技が変わったと思う、とのことでした。

ベレズナヤ・シハルリドゼ組(チャップリンメドレー)
個人的に、今回は彼らの演技がいちばん見たかったので、放送してもらえてうれしいです。実際にアイスショーを見に行かれた方々のレポートで、期待が高まっていた「チャップリンメドレー」、すごくよかった~。演技の終わりごろだったか(リプレイのときかも)、実況のアナウンサー氏が「いいものを見せてもらいました」と言っていましたが、激しく同感。見ていて楽しいし、もっともっと見たいと思うプログラムです。スロージャンプやリフトも健在でした。

イリーナ・スルツカヤ(ユー・プロミス・ミー) 動画
噂に聞いていた通り、ちょっとふっくらしていましたね。かわいい。スルツカヤ選手、なんと静岡公演と仙台公演の合間にロシアまでいったん帰ったそうで、ネットでそれを知ったときは心底びっくりしましたが、解説でもそのことを紹介していました。さすがにちょっとお疲れかな、という演技内容でした。

サーシャ・コーエン(黒い瞳) 動画
演技や放送内容については、動画の通りです。演技後のインタビューも見られます。コーエン選手、喋り方はけっこう大人っぽいんですね。

荒川静香(ユー・レイズ・ミー・アップ)
この番組のCMで、ケルティックウーマンが何回も登場していました。もうすぐ来日するんですね。フィレンツェ歌劇場の来日公演「トゥーランドット」ですら、なんと大入りになったぐらいだから、きっと大盛況なんだろうなあ。それこそ、ゲストで荒川静香さんが登場したりするのでは。

荒川静香(アンコール)
「ユー・レイズ・ミー・アップ」の演技のあと、拍手が鳴り止まずにアンコール。「ユー・レイズ・ミー・アップ」の青い衣装のまま、「トゥーランドット」の一部を披露してくれました。イナバウアーから3連続ジャンプ、そしてスピンと、トリノ五輪のフリーが思い出されます。会場にいた人たちにとっては、ほんとに最高の贈り物ですよね。うらやましい。
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by noma-igarashi | 2006-09-28 23:28 | フィギュアスケート | Trackback(2) | Comments(0)

ザルツブルグ音楽祭「魔笛」DVD

ザルツブルグ音楽祭の「魔笛」、どうやら2005年をすっ飛ばして、2006年のものが先に出るようですね(こちら)。もしかして、2005年版はもう出ないのかしら。あるいは、2005年のものが出るというのは、単なる噂だった可能性も?
e0073856_0243379.jpg













2006年版が出たら、ともかくは買うと思います。2005年の「魔笛」は、演出の評判が悪かったらしいのだけど、じゃあ2006年の演出がとってもいいかとなると、どうなんでしょ。音楽祭の公式サイトで写真を見ると、こんな感じ(↑)だったらしいですが。
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by noma-igarashi | 2006-09-28 00:26 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

チャンピオンズ・オン・アイス日本公演の動画

チャンピオンズ・オン・アイス日本公演のTV映像、すでにUPされていましたよ~。もうちょっとUPしてほしかった気もしますが、あまりたくさん見ると、明日の深夜、TVで見る楽しみが減ってしまうともいえますしね。
サーシャ・コーエン「黒い瞳」
ステファン・ランビエール「Fix You」


(↓)ついでに、オペラ「トゥーランドット」の観劇レポートもぜひどうぞ>フィギュアファンの皆様
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by noma-igarashi | 2006-09-26 20:01 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

フィレンツェ歌劇場「トゥーランドット」 第3幕

【休憩時間】
2回目の休憩時間は、まっすぐ1階に降りてワインを飲みました。赤ワインを頼んだところ、値段が高いわりに、味は今ひとつでした。ワインはやはり、酒屋の強みでサントリーホールがおいしいと思います。

さて、ワインを飲んでいると、近くの人たちの会話が聞こえてきました。30歳ぐらいの男性いわく「そうそう。あそこでつい、荒川静香のイナバウアーが浮かんじゃって」 同行者(2人ぐらい)「わかるわかる(笑)」

わかりません~(涙)。「あそこ」がどこを指すかは、残念ながら聞き取れませんでしたが、話の流れからいって、第1幕または第2幕ですでに見た(聴いた)シーンのことを言っているわけですよね。でも、荒川選手がイナバウアーを見せたのは演技の後半、曲が「誰も寝てはならぬ」に変わってから。彼女のイナバウアーが思い浮かぶような曲は、まだ聴いてないんですけど。あの人たちはフィギュアファンだったのか、オペラファンだったのか、あるいはどちらでもなかったのか、謎です。

でもまあ、ただいまの日本は、「トゥーランドット」→「誰も寝てはならぬ」→「荒川静香」→「イナバウアー」というような会話が、オペラの休憩時間に交わされるような状況なわけですね。誰も知らぬ者はおらぬ。そんな感じです。その勢いのまま、いよいよ第3幕に突入です。第3幕は、始まってすぐに「誰も寝てはならぬ」が歌われます。

各種DVDで「誰も寝てはならぬ」のシーンを改めて見るにつけ、このときのNHKホールの反応はすごかったです。

【第3幕】
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by noma-igarashi | 2006-09-25 23:40 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(4)

フィレンツェ歌劇場「トゥーランドット」 第2幕

【休憩時間】
最初の休憩時間は、どこも大変な行列でした。各階の化粧室の前、1階の喫茶コーナー、ワイン売り場の前、そもそも、客席から外に出るまでが行列状態でした。そんなわけで、ともかくはおとなしく並んでいたところ、年配のご婦人グループのこんな会話が耳に入ってきました。「次の幕はあの歌が聴けるのよね」「なに言ってるの、あれは3幕じゃないの」

何の話かはもうおわかりでしょう。「あの歌」=「誰も寝てはならぬ」のことですね。おそらく、この手の会話があちらこちらで交わされていたのでは。またあとで書きますが、2回目の休憩時間にも、ロビーでそれっぽい会話を耳にしました。恐るべし、「誰も寝てはならぬ」。ものすごい知名度です。

さて、最初の休憩は、2つほど列に並んでいるうちに終わり、第2幕の始まりです。

【第2幕】
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by noma-igarashi | 2006-09-24 20:04 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

フィレンツェ歌劇場「トゥーランドット」 第1幕

引き続き、フィレンツェ歌劇場「トゥーランドット」の報告です。このブログ、「オペラ日記」と銘打っているわりには、実際の観劇レポートがきわめて少ないので、行った機会にとことん書いてしまうことにします。といっても、音楽評のようなレポートは書けないので、フィギュアスケートの試合観戦ふうにいってみますね。 
※オペラ「トゥーランドット」のあらすじはこちら ※ハイライトシーンの動画はこちら

【開演まで】

当日はNHKホールで6:30開演、仕事が6:00までだったので、安全のために仕事を30分早めに切り上げました。勤務先から渋谷までは、急げば30分で行けなくはないと思いますが、あまりバタバタしたくないし、何より、交通機関にちょっとでも遅れが出たらアウトですからね。いったん開演してしまうと、遅刻が5分だろうが3分だろうが、1幕が終わるまで中に入れないので、可能であれば、なるべく余裕を見て会場に着くようにしたいです。

原宿駅でジョルジュ(仮名、日本人)と落ち合い、徒歩でNHKホールへ。このルートは、オペラやコンサート会場までの道のりとしてはいい感じです。途中、フィギュアスケートでおなじみの代々木体育館も見えます。

6:00過ぎにNHKホールに到着。まずは、「3階C1列7番」というのがどんな席かを見に行きました。3階は遠かった。3階だと思ったらまだ2階で、延々と階段を上がっていかなくてはなりませんでした。来日公演に行く場合、わが家は気張ってS席を取ることが多かったので、NHKホールの3階席は初めてです(ちなみに今回はA席)。ただ、S席は値段がべらぼうに高く、行ける回数にどうしても限度が生じてしまうため、安い席で回数をこなす方向に路線転換しようかな、と思いつつあります。もっとも、安い席は席数が少ないので、チケットを取るのが大変らしいですが。
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さて、「3階C1列7番」というのは、舞台に向かって左寄りの1番前の席でした。NHKホールのHPを見てみたら、2列後方から見た舞台の写真がありました。こんな感じ(↑)。うんうん、そうでした。こういう小ささでした。でもまあ、チケットが届き、A席で3階だとわかった時点で心の準備はできていたので、こんなものだろうなと納得しました。

席を確認したら、いったんロビーに出て、買ってきたサンドイッチで軽く腹ごしらえ。あとは公演のパンフレットや、入り口で山ほどくれるチラシを見ているうちに、時間になりました。さあ、いよいよ開演です。

【第1幕】
↓この続きはMoreで

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by noma-igarashi | 2006-09-23 17:38 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

フィレンツェ歌劇場「トゥーランドット」 全体的な感想

2006年9月21日 フィレンツェ歌劇場「トゥーランドット
NHKホール 3階C1列7番
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e0073856_20473783.jpg指揮:ズービン・メータ
演奏:フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団
演出:チャン・イーモウ

トゥーランドット:アレッサンドラ・マーク
皇帝アルトゥム:エンリコ・コッスッタ
ティムール:ジャコモ・プレスティア
カラフ:アルベルト・クピード
リュウ:ノラ・アンセルム
ピン:ファビオ・プレヴィアーティ
パン:カルロ・ボージ
ポン:イオリオ・ゼンナーロ
フィレンツェ五月音楽祭合唱団
吉林市歌舞団

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第1幕 18:30~19:05
休憩 25分
第2幕 19:30~20:15
休憩 25分
第3幕 20:40~21:20

(↓続きはMoreをクリック)

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by noma-igarashi | 2006-09-22 23:38 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(1)

行ってきました、「トゥーランドット」

フィレンツェ歌劇場の「トゥーランドット」、行ってきました。くわしくは明日にでも書きますが、ちょっとだけご報告。

e0073856_18017.jpgなぜかカラフにまったく期待していなかったのですが(というか興味がなかった。名前も知らないし。きっと普通にうまい人が歌うんだろうな、と思っていました)、とてもよかったです。今日のカラフ役はアルベルト・クピート。歌、うまかったです。

←素顔を見ると、けっこうオジサンなのか? 扱いからいって、もうひとりのカラフ役のほうが格上なのかなという気もするのですが、この人もヨカッタです

トゥーランドット役のアレッサンドラ・マークは、足を手術したとかで、なんと車椅子で登場しました。あまり動きのない役だから可能だったんでしょうねえ。

なんにしても、プッチーニのオペラはわかりやすくていいなあと思ったことでした(前に行ったのはワグナー)。楽しかったです。
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by noma-igarashi | 2006-09-22 00:27 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

私的リンク集

(↓)個人的なリンク集をつくり直しましたので、しばらくいちばん上に置いておきます。

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by noma-igarashi | 2006-09-20 19:53 | ごあいさつ、他 | Trackback | Comments(0)


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