111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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世界ジュニア選手権男子シングルTV観戦レポート

世界ジュニア、今夜は男子シングルの放送でしたが、同居人ジョルジュ(仮名、日本人)がサッカーの試合を見ていたため、チャネルをJ-SPORTSに合わせたのは9時過ぎから。フリーの最終グループ、第2滑走の選手から見始めました。男子シングルは、すでにフジテレビで放送があり、優勝した小塚選手の演技については、そのとき感想を書きました。今日は、民放でやらなかった外国人選手を中心に。男子シングルの結果はこちらです。

Yannick PONSERO (フランス)3位
SP1位だったポンセロ選手。出だしはよかったのですが、中盤のジャンプで転倒してしまい、それを機に、ジャンプがきれいに決まらなくなってしまいました。着氷が乱れたり、再び転倒したり。フリーだけだと7位という成績でした。年齢は19歳。

Sergei VORONOV (ロシア)2位
18歳の選手。ロシアの男子といえば、王者プルシェンコが君臨していて、若い世代にどんな選手がいるのか全然知らなかったのですが(そもそも若手がちゃんと育っているのかしら…と危ぶんでみたり)、私が知らなかっただけで、やはりちゃんといるんですね。18歳のころのプルシェンコと比べると、まだジュニアの試合に出ているくらいだし、小粒かなと思いますが、雰囲気はある選手だと思いました。大きなミスなく演技を終え、この時点で1位。最終的に2位になりました。

Stephen CARRIERE 4位(アメリカ)
16歳の選手。顔立ちに特徴があって、なんというか、すこーし元気がなさそうに見える顔立ちの選手でした。実際に元気がないわけなじゃなくて(たぶん)、そういう顔なんです。この選手も大きなミスはなかったと思いますが、次は小塚選手だな、ということばかり気になって、演技内容をあまりよく覚えていません。ゴメンナサイ。


明日は女子シングルの放送がありますが、所用で留守にするため、観戦レポートはパスします。フジの放送があったときに、書きましたしね。女子シングルの結果はこちら
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by noma-igarashi | 2006-03-30 23:02 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界ジュニア選手権アイスダンスTV観戦レポート

今夜はアイスダンスでした。仕事の都合で帰宅が遅くなったので、あまりたくさんのカップルは見られませんでした。結果はこちら

アイスダンスも、技の面ではシニアより見劣りしますけど、素敵なカップルがいっぱいでした。大人っぽいし、雰囲気があるし、おまけに男女とも美形が多いです。たとえば同じ16歳でも、女子シングルの選手に比べたら、アイスダンスの女性(女の子)はみんなすごく大人っぽくて、きれいな気が…。なんでなんでしょうね。動きとか仕草とかで、そう見えちゃうんのかな?

Natalia MIKHAILOVA / Arkadi SERGEEV (ロシア)2位
ロシアのカップルだというので、おおいに注目。19歳と20歳。男女とも黒の衣装で、きれいな雰囲気の2人でした。ジュニア選手権には何度か出場しているものの、まだメダルはないのだとか。今回はCD、ODともに2位で、初メダルのかかるフリー演技でした。最初のツイズルが全然合っていなくて、ギョッとしてしまいましたが、それ以外はなかなかよかったです。樋口さん「よかったですが、これで優勝を狙うのはちょっと難しいですね」 最終的に2位でした。
Tessa VIRTUE / Scott MOIR (カナダ)1位
4大陸選手権にも出場して、銅メダルになったカップルだそうです。まだ16歳と18歳。でも雰囲気ありましたよ~。女性が赤、男性が黒のコスチューム(ベルビン・アゴスト組の今季フリーの衣装みたいな感じ)。「見とれてしまいますね」と樋口さん。このカップルが登場するまでは、けっこう辛口のコメントが多かったので、評価が高いんだなあと思っていたら、このカップルが最終的に優勝しました。
Anastasia PLATONOVA / Andrei MAXIMISHIN (ロシア)5位
19歳と21歳のカップル。女性が金髪、男性が黒髪。衣装がちょっとデンコワ・スタビスキー組のような雰囲気で、つい好感を持って見てしまいました。このカップル、前にも何かの試合で見たことがあるような…。ヨーロッパ選手権かしらん。樋口さんによると、スケーティングがイマイチだったみたいです。あと、スピンがきれいでないと評されていました。リフトの中で、女性が男性の首からぶら下がるような格好のものがあって、これは「難しいリフトですね」とのこと。
Meryl DAVIS / Charlie WHITE (アメリカ)3位
19歳と18歳のカップル。このカップルの衣装も、女性が赤、男性が黒。男性がなかなかかわいい顔立ちでした。このカップルは、見ていてスピードがありました。ただ、逆にいうと、ちょっと動きがバタバタしているように見える場面も。ヴォーカル入りの曲を使っていましたが、それがちょっとデロベル・ショーンフェルダー組のフリー曲「ベニスのカーニバル」のような雰囲気でした。
Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE (イタリア)4位
このカップルも女性が赤、男性が黒の衣装。今シーズン、組んだばかりのカップルだとか。なかなかよかったんですが、途中で2人とも転倒。見ている分には、女性がまず、男性につかまりながらずるずると転倒していき、男性もそれに引きずられるような格好で転倒したという感じでしたが、樋口さんによると、「男性のほうが、足にきちんと体重がかかっていなかったんでしょうね」ということだったみたいです。その後は「転倒のショックを見せないように演技していますね。でも、男性のほうがちょっと気にしているでしょうか」というような演技でした。演技終了と同時に、男性がものすごくショックを受けていることをあらわにしたので、一瞬、「わ、ケンカしちゃう!?」とTVの前で身構えてしまいましたが、どっこい、2人で抱き合っていました。よかったー。
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by noma-igarashi | 2006-03-29 23:09 | フィギュアスケート | Trackback(1) | Comments(0)

世界ジュニア選手権ペアTV観戦レポート

J-SPORTS、今週は世界ジュニア選手権を放送しています。今夜はペア。全部見ていると、いくら時間があっても足りないので、時間的に見られる部分だけ、つまみ食い的に観戦することにしました。というわけで、今夜見たのは、何組かのフリー演技。ペアの結果はこちらです。

ジュニアの試合でも、女子・男子シングルはシニアと遜色のない選手がいたりしますが(たとえば浅田真央選手、ユナ・キム選手)、ペアの場合はそうはいきません。ジュニアはやっぱりイマイチ。具体的には、転倒が多い、スピードがない、リフトやツイストの高さがない、2人の動きが合わない、など。そして、まだペアを組んで日が浅いことが多いし、若いから人間ができていないし…ということで、失敗が多かったカップルは、キス&クライですごく険悪な雰囲気をあらわにしたりすることも(汗)。なんというか、とってもドラマチックです。でも、これから応援できそうなカップルを見つけたいし、どの技のどこがどう難しいのかがよくわかって、勉強になったりもします。

Kristina KABATOVA / Martin HANULAK (スロバキア)15位
15位というのは最下位です。転倒は確か1回だけでしたが、とにかくスピードがなかった。もたもたしながら相手と動きを合わせている、という感じがしました。でも、なかなか雰囲気のいいカップルではありました。
Ni AN / Yiming WU (中国)14位
転倒が2回あり、自己ベストを大幅に下回ってしまいました(と解説の樋口さんが言っていました)。得点が出たとたん、男性(というか男の子)のほうだけ、さっさと先に引き上げてしまいました(汗)。
Amanda RIBEIRO / Stuart CHUTTER (カナダ)10位
スピンが合わず、しかも速度がゆっくりで、途中で止まってしまいそうでした。リフトもちょっと重そう。でも、この2人は仲がよくて、演技が終わったとき、抱き合っていました。ただ、解説の樋口さんは「女性に重量感があって、リフトで持ち上げるのが大変そうでしたね。もう少し痩せてもいいかも」とか言ってました(汗)。一般的な基準では、全然太ってないんですよ。ペアの女性はやはり、小柄じゃないとダメなのね。
Ekaterina VASILIEVA / Alexander SMIRNOV (ロシア)6位
ここから最終グループで、SP2位のカップルが1番滑走でした。ロシアにどんな若手ペアが育っているのかと、おおいに注目したのですが、ソロジャンプで女性が転倒。しかも飛ぶタイミングもばらばらでした。キス&クライでは、見るからに険悪な感じというのではないんだけど、お互いにひとことも口をきかず、結果が出たら、このカップルは女の子のほうがさっさと行ってしまいした(汗)。まあ、SP2位だったのに、総合6位ですからねえ。
Angelika PYLKINA / Niklas HOGNER (スウェーデン)5位
女性はロシア出身なのだとか。女性が赤、男性が黒のコスチューム。ソロジャンプで女性が転倒し、スロージャンプはただ男性が女性を投げただけというか、女性が全然回転できずに終わってしまいました。でも、リフトはきれいで、解説の樋口さんも褒めていました。
Kendra MOYLE / Andy SEITZ (アメリカ)2位
今シーズンから組んだカップル。それで2位とは立派ですね。なんというか、男の子の髪型が独特でした。暴走族っぽいというか、そこまではいかなくても、ブイブイいわせてる感じというか。えーと、そのことばかり気になって、実は演技をあまりちゃんと見ていませんでした。
Julia VLASSOV / Drew MEEKINS (アメリカ)1位
1位のカップル。うーん、あれで1位ですかあ…。まあ、確かに転倒もしなかったし、それ以外でも大きなミスはなかったですが。それと、スピンはきれいに合っていました。ただ、「うわあ、さすがにうまいなあ。すごいなあ」という感じではなかったです。どうしてもシニアの演技と比べてしまうので、仕方ないんですけどね。でも、1位が決まったとき、さすがにうれしそうで、心からの笑顔を見るのはいいものだなあと思いました。同じアメリカの2位のカップルもキス&クライにやってきて、抱き合ってお互いを祝福していました。

個人的には、スウェーデンのAngelika PYLKINA / Niklas HOGNER 、樋口さんに「もっと痩せたら」といわれたカナダのAmanda RIBEIRO / Stuart CHUTTER 、それともう1組、やはりカナダのペア(カナダは3組出場していて、残り2組のどっちのペアだかもわからない…)で、ソルトレークのときに繰り上げ同時金メダルになったサーレ・ペルティエ組のような雰囲気のペアがいて、その3組がわりと印象に残りました。
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by noma-igarashi | 2006-03-28 22:57 | フィギュアスケート | Trackback(4) | Comments(0)

エキシビションTV観戦レポート

昨日のショックな事態は、結局、ショックなままなんですが、ひとまずそれは置いといて、エキシビションのTV観戦レポート、いってみます。レポートというより、感想をひとことずつ、という感じですが。実況:塩原アナ、解説:八木沼純子

中野友加里(日本)女子シングル5位
おなじみのエキシビション・ナンバー「アメージング・グレイス」。多彩なスピンがどれもすごくきれい。イナバウアーも披露していました。中野選手のイナバウアーも見ごたえがありますね。素敵。

マルコー・ブンタン組(カナダ)ペア5位
プログラムはディスコ・メドレー。カナダのカップルとあって、大人気でした。ともに25歳だとか(実況がポエム氏だと、嫌でも年齢を覚えてしまうというか…)。曲のせいもあるかもしれませんが、快活な印象。リフト迫力あり。

エレーナ・ソコロワ(ロシア)女子シングル4位
ピンクのノースリーブ+黒のパンツ+帽子という、普段着っぽいコスチュームで登場。すごくかわいらしい。10歳も年上なのに、金メダルのキミー・マイズナー選手よりもかわいく見えるんですけど。元気いっぱいのキュートな演技でした。自分の持ち味というか、魅力をよく知っているという感じ。

井上・ボルドウィン組(アメリカ)ペア4位
井上選手は黄色のシャツ+黒のショートパンツ+黒のタイツといういでたち。髪はポニーテール。ボルドウィン選手は黄色の長袖シャツに黒の半袖シャツ+黒のパンツという組み合わせで、全体に普段着っぽい衣装。八木沼さん「このカップルはお互いに本当にいいパートナーに巡りあえましたね」 見ているだけで幸せな気分にさせられる2人だなあ…と思ってしまいます。

織田信成(日本)男子シングル4位
おなじみの「スーパーマリオ」、おなじみのカラフルな衣装。八木沼さん「このプログラム、私もすごく楽しみにしていました。最初のジャンプで失敗して転倒。からだが斜めになってしまったようです。でも、それ以外のジャンプはOK。コミカルな演技がすごくウケいました。

ドロビアズコ・バナガス組(リトアニア)アイスダンス4位
これもおなじみ「カリブの海賊」。カッコよくて、ドラマチックで、美しいプログラムですよね。なんといっても、最初は海賊スタイルで勇ましく剣をふるっていた女性が、途中で華麗な白のコスチュームに変わり、前半とは違った美しい演技を披露するあたり、見ごたえがあります。何度見ても飽きないプログラム。スタンディング・オーベーションでした!

サーシャ・コーエン(アメリカ)女子シングル3位
青の衣装で登場。今季のエキシビション「パレードに雨を降らさないで」。スパイラルの美しさを堪能しました。同じビールマンの姿勢を取っても、ほかの選手とは足の上がり方が違うという感じ。八木沼さん「コーエンに取ってほしかったという気持ちもありますね」 何を、というも部分は意図的なのかどうか、抜けておりました。

ペトロワ・ティホノフ(ロシア)ペア3位
プログラムは「アヴェ・マリア」。この2人の演技は、今季のGPファイナルを生観戦したとき、予想以上に迫力があって驚き、以来、これまでよりも応援する気持ちが強くなっていました。でも、魅力に気づくと同時に、もう見られなくなってしまうのですね。さみしいな。

エヴァン・ライサチェック(アメリカ)男子シングル3位
プログラムは「time to say goodbye」。上がひらひらした衣装でしたが、この人、あまりこういう衣装が似合わないような気も…。70年代のマジメな生徒会長というか、折り目正しい好青年という感じなんですよね。なので、イメージ的には、もっとすっきりした衣装のほうが合うのかな、と思ったりしています。手足がすごく長い人だなあ、と再認識。

ベルビン・アゴスト組(アメリカ)アイスダンス3位
女性が赤のドレス、男性が黒ずくめのスタイル。八木沼さん「今のアイスダンス界は、派手なカップルが上位を占めていると思うが、この2人にも派手さがありますね。加えて明るさが魅力」 なるほど。「これからのアイスダンスは、毎年どんどん順位が変わっていくのでは」とのこと。確かにそうなのかもしれません(なんか、ほとんど演技の感想じゃない内容になってしまいました)。

村主章枝(日本)女子シングル2位
今季おなじみの「シルク・ド・ソレイユ/キダム」。今回、村主選手にボールを差し出されて、スッと引っ込められたのは、品のよさそうなご婦人でした。
※村主選手から数人分、食事しながら見たため、メモを取っていません。たいしたことが書けなくてゴメンナサイ。

張・張組(中国)ペア2位
これも今季おなじみのエキシビション用プログラム。ただ、トリノでは見られなかったため、久しぶりだなという気がしました。このプログラム、衣装の印象から、私は勝手に「ジャングルブック」と呼んでいます(いや、「ジャングルブック」って、実は未読なんですが…)。

ブライアン・ジュベール(フランス)男子シングル2位
今大会のジュベールは、久しぶりにカッコよかったですね。エキシビションはテクノっぽい曲でした。シルバーの衣装で、やけに輝いていました。

デュブレイユ・ローゾン組(カナダ)アイスダンス2位
登場したとたん、割れんばかりの大歓声! なんといっても地元カナダのカップルで、金メダルに肉薄した銀メダルですもんね。今回のエキシビションは「雨に唄えば」ではなく、フランス語のボーカルが入る曲でした。「ne quittez pas(行かないで)」というリフレインが印象的なスローの曲です。確か、何かの大会で見た覚えがあるんだけど…(もしかして、競技用のプログラム? 違うか…)。ともかくは、しっとりと大人の演技を見せてくれました。こういう雰囲気、いいですねえ。演技終了後はもちろん、スタンディング・オーベーションでした。

キミー・マイズナー(アメリカ)女子シングル1位
プログラムは「虹の彼方」。濃い青のコスチュームでした。ソコロワのところに書きましたけど、彼女の演技を見ているうちに、16歳の彼女よりも26歳のソコロワのほうがかわいいじゃん、とか思ってしまいました。マイズナーは、まだ自分なりのカラーが出せていない感じなのかな。少しイメージがはっきりしない印象です。そういう点ではこれからに期待。金メダリストとあって、アンコールがありました。アンコールで3連続ジャンプ(3-2-2)を飛んで大喝采。

龐・佟組(中国)ペア1位
↑これ、文字化けしてません? バン・トン組です。男女ともに上が白、下が黒のコスチューム(女性もパンツ)。これもフランス語なのかな、ともかくは英語ではないボーカルの入る曲でした。龐・佟組、これまで印象が薄かったんですけど、すごくきれいな演技なんですね。特に、スロージャンプを降りたときの、女性の流れるようなポーズがすごく素敵でした。アンコールは、実際にはあったのかもしれないですが、放送されませんでした。

ステファン・ランビエール(スイス)男子シングル1位
ジーンズに黒のシャツという、あっさりした普段着スタイル。こういう雰囲気、似合いますね。かわいい。踊ったりスピンしたりすると、黒のシャツがめくれ上がって、お腹とか背中とか見えちゃってました。途中、顔がアップになったら、プログラム曲のボーカルに合わせて歌っていました。1位になってすごくハッピー! という感じ。とてもうれしそうというか、笑顔が多くて魅力的でした。スタンディング・オーベーション! アンコールがあり、フリー・プログラムを途中からやりました。八木沼さん「あのフリーを、ジーンズスタイルで見られるというのは楽しみですね」

デンコワ・スタビスキー組(ブルガリア)アイスダンス1位
おお、デンコワ・スタビスキー組がトリですか。うれしいですねえ。紫色がかった青の衣装。曲は「you are beautifur」。2人が離れた位置で滑り出し、離れた位置で終わるあたり、この2人らしいなあ。ちょっとせつない感じ。八木沼さん「独創性のあるプログラムをつくるのがうまいカップルです」 同感、同感。美しくもアクロバティックなリフトを堪能しました。でも、アンコールの放送はナシ。わ~ん、やってくれ~い。


以上です。フィギュアシーズン、終わっちゃいましたねえ。しばらくは余韻を楽しみながら生きていきます。…というか、今月中はJ-SPORTSが普通に見られるので、明日からは世界ジュニアを見てしまいそうなんですが(ちっとも終わらない)。

4月からは、J-SPORTS plusが見られる視聴コースに申し込んでしまうかもしれません。でも、機器を変更する必要があるので、それが間に合えば(4月なので混んでいるかもしれない)。もしも間に合わないようなら、今すぐコース変更する必要はないので、半年後を目標に熟考しようと思います。
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by noma-igarashi | 2006-03-27 20:39 | フィギュアスケート | Trackback(3) | Comments(4)

フィギュアスケートを巡る(個人的に)ショックなできごと

すみません、今日はすごくショックなことがあったので、女子シングルのTV観戦記は書けそうにありません。号泣っっっ!! まあ聞いてやってくださいましっ。

今日の昼間は用があったため、それに備えて、J-SPORTSの早朝リアルタイム観戦はパスしました。夜にフジテレビの放送もあるし、4月になればJ-SPORTSの再放送も見られるし。…と思っていたのでしたが。

わが家では、地元のケーブルテレビを通してJ-SPORTSを見ています。で、そのケーブルテレビの4月の番組表が届いたので、さっき、フジテレビの放送を見る直前にぱらぱらと目を通したのでした。すると…。

先週、J-SPORTSでフィギュアを見られるチャンネルが有料になるらしいと書きました。J-SPORTS 1、2、3のほかにJ-SPORTS Plusという有料チャンネルが新設され、今後、フィギュアの放送はそこでやるようになるらしいのです。ただ、J-SPORTSのサイトで番組表を見ると、今回の世界選手権については、J-SPORTS 3での放送が決まっていたので、ともかく今年の分は普通に見られるんだなと安心していました。しかし…。

ケーブルテレビの4月の番組表を見たら、なんと! J-SPORTS 3がないんです!! 「お断わり」が書いてあって、「4月からJ-SPORTS 3は配信終了となりました」ですって。つまり、わが家のテレビでは、4月からはもうJ-SPORTS 3を見ることができないのでした。がーん。がーん。がーん。

「ほんとに全然ダメなの? 何か方法がないの?」と泣きながらページを繰っていったところ、前述の有料チャンネルJ-SPORTS Plusの配信が4月から始まることがわかりました。で、J-SPORTS Plusの番組表を確認したところ、世界フィギュアの放送、ありました。しかも、できたてのチャンネルなので、4~6月はキャンペーン期間ということで、無料で見られると書いてあるではありませんか! やったー!! と躍り上がったのも束の間…。

さらによく読むと、4~6月に無料で見られるのは、ケーブルテレビの視聴コースの中でも、値段の高いコースだけだと判明したのでした。がーん。がーん。がーん。と、またもショックを受けたことからわかるように、わが家はそのコースに申し込んでおりません。これを機に、切り替えるか? でも、計算したら、そのコースに切り替えるよりは、J-SPORTS Plus用の別料金を払ったほうが安上がりじゃないですか。なんのこっちゃ~。

それなら、ともかくは4月だけ別料金を払って、J-SPORTS Plusを見るようにするか。世界選手権、J-SPORTSで見られるつもりになっていただけに、それがなくなるのはつらいので、ともかく1ヵ月だけなら別料金を払ってもかまいません。デンスタの金メダル、見たいし。

ただ、ですね。別途料金を払えば無事にJ-SPORTS Plusが見られるのか、イマイチよくわからないのです。というのは、キャンペーン期間4~6月に限っては、値段の高いコースでなければ見られないような書き方にも思えたり…。ただいまの結論としては、来週中にケーブルテレビ局に電話して、別料金を払えばわが家でも見られそうなら、4月だけ視聴。ダメなら改めてショックを受ける、ということになりそうです。はい。

私の場合、すごく応援している選手がメダルを逃して大ショック! みたいなことがなかったので、今シーズンはわりと平常心で楽しめたのですが、まさか最後にこんな落とし穴が待っていようとは…。あーあ。気持ちよくフィギュアシーズンを終えたかったなあ…。
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by noma-igarashi | 2006-03-26 21:37 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

女子シングルSPのTV観戦レポート

女子シングルSPの放送、見ました。どうでしょうね、今日の放送内容は、まあまあですか?(←誰に同意を求めているんだか…)荒川選手がゲストでしたが、度を越して「荒川選手が主役」みたいな扱い方でなかったのはよかったです。荒川選手がゲストなのは素敵なことですが、試合の中継ですから、やはり主役は試合に出ている選手たちですものね。

以下、放送のあった選手たちの演技について、簡単に。実況:塩原恒夫、解説:八木沼純子、本田武史という顔ぶれでした。塩原さんって、ポエムさんですね?(ワタシ流に説明しなおすと、選手紹介のときに、まるで歌謡ショーのようなことを言う人) それがちょっと…ですが、解説2人がかりで対抗してほしいものです。

キーラ・コルピ(フィンランド)
ピンクの衣装がかわいい。ジャンプの転倒があったため、演技終了時に、おでこをペチッとたたいていました。あの仕草って、コストナーもよくやるし、国に関係なく西洋人の習慣なんでしょうか? 若い女の子がやるとすごくかわいいですね(どっちみち、ベテランの女子、または男子選手がやるのは見たことがないけど)。

カロリーナ・コストナー(イタリア)
ジャンプの転倒と、すっぽ抜けがありました。それが響いて点数が伸び悩み、最終的には13位に。でも、この選手はかわいらしいし、スタイルもいいし、目を引くというか、華のある選手ですよね。

エレナ・ソコロワ(イタリア)
いい演技でした。演技終了時にガッツポーズを見せたのも当然。そして、大歓声でした。塩原「この笑顔を待っていました」 同感。この部分は気が合いましたね。もうベテランといいっていい年齢なのに、ソコロワはいつまでもかわいい。この時点で1位、最終的に6位。ロシアは2枠確保のために10位以内に入りたいところ。

恩田美栄(日本)
演技の前に紹介映像が入りました。たぶんあるだろうと心の準備もできていたし、あの程度はOKです。で、紹介映像の後、CMに突入し、CM後に演技。恩田選手、かなりいい演技だったのに、PCSが伸びませんでした。なんというか、このあたりは旧採点システムを引きずっているような印象がありますね。どこかの時点でジャッジに対する評価を高めないと、どんなにいい演技をしても、いつまで経っても点が伸びない、というところがあるというか…。もっと得点が出てもよかったのにな。

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さて、最終グループの演技に移る前に、ここでアイスダンスの紹介がありました! といっても、1位のデンコワ・スタビスキー渡辺・木戸組のダイジェストだけでしたが。でも、昨日の教訓を生かして、アイスダンスはないかもしれないと覚悟していたので、うれしかったです。表彰台のシーンを映してくれたのもヨカッタ。昨日の男子も、表彰シーンを映してもよかったのにね。

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中野友加里(日本)
最終グループの1番滑走。演技開始のとき、塩原アナのポエムっぷりが炸裂していたのには参りました。二十歳の青春とか、そんなの(涙)。まあそれは置いといて、とてもいい演技でしたね。予選ではすごく表情が硬かったですが、今日は笑顔が覗いていました。練習のとき、八木沼・本田両名が「笑え、笑え!」と言っていたのだとか。

村主章枝(日本)
わー。村主選手の演技はやっぱりきれいです。今日はスピードもありました。ジャンプで1つ、着氷の乱れたものがあったのが惜しまれます。この時点で1位! でも、本人はちょっと満足できていないような表情でした(自分の演技に満足できなかったのか、採点に満足できなかったのかは不明。村主選手のことだから前者かな?)。この後でコーエンがいい演技をして、最終では2位になりましたが、フリーで逆転を期待したいです。

エミリー・ヒューズ(アメリカ)
何度見ても、この選手はほかのスポーツをやっていたほうが似合いそうなイメージがあるのですが(もうちょっとタフなスポーツ)、本当に明るくて、多くの人に好感を持たれそうなキャラですね。ジャンプの転倒がありましたが、「そんなの気にしない!」という感じの表情を見せるところがすごいです。でも、転倒が響いて、総合10位。

キミー・マイスナー(アメリカ)
16歳ながら、アメリカ2番手の選手(というような紹介の仕方でした)。塩原「この選手のいいところは?」 本田「ジャンプですね」 ヒューズと比べると、キャラ的にはっきりしない感じがありますが、いい演技で、この時点で2位。それまで1位村主、2位中野だったため、塩原「間に飛び込んできました!」 なんか、日曜日の午後にやってるクイズ番組「アタック21」のような…。

サーシャ・コーエン(アメリカ)
最初のコンビネーションジャンプで、1つめの着氷が両足っぽくなってしまいましたが、ミスといえるような部分はそこだけ。トリノのSPもすばらしかったですが、今回のSPもお見事でした。本田「ミスがあったことなど忘れてしまいますね」というのは同感です。大歓声、スタンディングオーベーション! 予選5位からいっきにトップに躍り出ました。

ジョアニー・ロシェット(カナダ)
地元の選手で、しかも予選1位通過とあって、大歓声。それだけに、大きなプレッシャーもあったことと思います。2アクセルが1アクセルになった(もったいない!)以外は、いい演技でした。それだけに、コーエンも厳しい表情で得点発表を見守っていましたが、意外に伸びず、結局は5位に。おかげで、中野選手が4位をキープできたということはありますが、あれで5位とは。採点、キビシイなあ…。
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by noma-igarashi | 2006-03-25 23:52 | フィギュアスケート | Trackback(2) | Comments(0)

金メダル!

決まりました!
デンコワ・スタビスキー金メダル
わー、すごくうれしい。おめでとう!!!

カナダのデュブレイユ・ローゾンと大接戦でしたね。
見たいなあ。今日は無理かなあ。

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アイスダンスにかまけてました。
とうに出ていた女子SPの結果はこちら
さすがにコーエンが順位をあげてきましたね。
村主選手は2位!
中野選手は4位ですが、この点差なら逆転は十分すぎるほど可能。
恩田選手11位で、順位を上げてきました。
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by noma-igarashi | 2006-03-25 11:54 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

2位以上、確定!(デンスタ)

あと1組です!
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by noma-igarashi | 2006-03-25 11:46 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

表彰台は確定!(デンスタ)

あと残り2組です!
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by noma-igarashi | 2006-03-25 11:40 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

男子フリーTV観戦レポート

織田選手、惜しい! でも偉い! 4位です! 拍手! 今日は技術点が伸びなかったなあ…と思っていたら、またザヤックルールですか? あちゃ~。何とかならないものですかね、あのルール。

さて、今日もフジテレビの番組に沿って観戦レポートを書いてみたいと思います。というか、昨日の分もまだペアが埋まってないし、2時間弱の番組をレポートするのは思ったより大変だと判明したんですが、今日は放送のない地区が多かったようなので、頑張ってみたいです。例によって、順に埋めていきます。
なお、すでにご存知とは思いますが、男子シングルの結果はこちらで。

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(スタジオから)
伊藤みどり「メダルのことは考えず、のびのびと滑ってほしいですね」

(現地から)
織田選手の誕生日が3月25日だったそうで、練習中に誕生日を祝ったということが簡単に紹介され、その映像が流れました。

本田武史「(織田選手の調子を聞かれて)調子はいいと思います。おとといまでの流れのようにいくと思います。第1滑走は、他の選手の演技を見なくていいので、リラックスできる反面、結果を待つのがつらいところもあります」

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《男子シングル・フリー》 実況:西岡孝洋、解説:本田武史

エヴァン・ライサチェック(アメリカ) 動画
SPでは放映をカットされましたが、総合3位ですから、フリーの演技が流されるのは当然ですね。西岡「トリノ・オリンピックではフリーだけなら3位でした。今回も十分メダルは射程圏内です」 この試合では4回転に挑戦するというので注目。最初のジャンプが4-3のコンビネーション。4回転はやや両足着氷気味、3回転はステップアウトしましたが、ひとまず成功。3アクセル→本田「コンビネーションの予定でしたが、アクセルだけにしました」 スピン→西岡「SPではただ1人、すべてのスピンがレベル4でした。手足が長いので映えます」 3アクセル-2トウループ、3フリップ-3トウループなど、ジャンプがどんどん成功。このあたりから曲が「闘牛士の歌」に切り替わり、テンポのいい曲なので、演技も乗ってきました。3ルッツ、2アクセルなども成功。西岡「すべてのジャンプを終えています」 演技終了と同時に、とても大きなガッツポーズ。西岡「オリンピックのときと同じです。フリーは完璧! 割れんばかりの拍手!」

イリア・クリムキン(ロシア)
すみません、クリムキンの演技、やると思いませんでした。西岡「トリノ11位、ヨーロッパ選手権は5位でした」「プルシェンコが欠場のロシア。現在、9位につけているクリムキンです」 ジャンプでちょっと危うい場面もありましたが、4回転をきっちり入れてきました。中盤のスピン→西岡「右回り、左周りの両方で入ります。これはクリムキン独特のスピン」 結果発表→なんと、クリムキンもザヤックルールに引っかかってしまいました。本田「××ジャンプ(聞き逃しました)を3つ飛んでしまったので、1つカウントされていません」 何とかならないか、ザヤックルール。

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さあ、CMのあと、最終グループの演技です。…と思いきや、今さら織田選手の紹介映像が。高橋選手との対決とか、そういうやつです。インタビューをはさんだり。ああ、もう、昨日ほめたと思ったら、またこうなんだから。いらんいらん。今さらそういう映像はもういいです。早いとこ演技を映してくれ~い!

いやまあ、せっかく放送してくれているわけだから、このくらいは大目に見てもいいんですが、実は、アイスダンスが見事にカットされている(全然やらなかった)ことに今ごろ気がつきまして、ちょっとカッカしているのでした。とほほ。せっかくデンスタが1位をキープしてるのに。フリーはやってくれるかなあ…。

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織田信成(日本) 動画

いよいよ織田選手のフリーの演技です。西岡「2005年、日本人2人目のジュニアチャンピオンになり、大きな自信になったという思い出の地カナダ。2006年、最終グループで堂々の帰還です」 演技開始。最初の3アクセル→両手をついてしまう。本田「手をついてしまいました」西岡「コンビネーションジャンプの予定でしたが…(残念そうに)」 3-2-2→成功。スピン→西岡「今回、ジャッジの評価が高いスピンです」 もう1回、3アクセルに挑戦→成功。本田「決まりましたね!」 3フリップ-2トウループ。西岡「硬さが取れてきましたか?」本田「(何か少し気になるように、言いよどんで)そうですね、全体にはよく滑れていると思います。あと2分、頑張ってほしいです」 2アクセル→成功、3ルッツ→成功。西岡「最後のジャンプです」 西岡「今シーズン、磨きをかけてきた表現力!」 演技終了。かなり大きな歓声。本田「1つ気になることがあって、3アクセルが両方ともコンビネーションになりませんでした。ほかにも××を飛んでいて、1つジャンプがカウントされないかもしれません」 西岡「ゼロになるとしたら、非常に大きな痛手になります…!」 得点発表。技術点が66.43 西岡「ううーん、66.43…!」 本田「やはり3フリップ-2トウループがカウントされていません」 西岡「悔やまれるジャンプのミス! 自己ベストに8点ほど及びません。現時点でライサチェックに次いで2位。あと5人を残しています。しかし、よくやりました!」 本田解説員、クリムキンの演技のときと同様、ザヤックルールに引っかかった点を即座に指摘していました。

ブライアン・ジュベール(フランス) 動画
西岡「力強さが戻ってきたジュベール。2004年世界選手権銀メダリスト。そのときの曲に戻してきて臨みます。マトリックス」。演技開始、まずは4トウループ-3トウループ→成功。西岡「高さがあります!」本田「すばらしかったですね」 西岡「完全にいいときのジュベールが戻ってきました」 3フリップ-2トウループ、3アクセル。本田「安定感があります」 西岡「次のジャンプは2つめの4回転という可能性もあります」 4トウループ→本田「いやあ、(2回目が)見られました!」西岡「これも決めてきました」 スピン。西岡「やはりこの人には潜在能力、力強さがあります」 このあたり、2人がかりでベタ褒めという感じ。実際、すごくいい演技でした。3フリップ、3ルッツ。西岡「ここまでのジャンプのできはいかがですか?(←あんなに褒めまくっておいて、今さら聞くなという感じも)」本田「完璧ですねえ(ちょっと笑いながら)」 最後のジャンプ、3サルコー。西岡「思わず両手でガッツポーズ! ブライアン・ジュベール!」 演技終了、渾身のガッツポーズ。大歓声。西岡「割れんばかりの拍手! スタンディングオーベーションです。なんといっても4回転を2回飛んできました」本田「ランビエール選手にプレッシャーをかけましたね」 得点発表。西岡「自己ベストを大幅に更新です。会心の笑顔! 現在トップ!」

ジェフリー・バトル(カナダ) 動画
登場と同時に、今日も大歓声。西岡「ドームが(歓声で)揺れています!」 演技開始。3フリップ-3トウループ→成功。西岡「問題はこの後です。4回転に挑戦してくるか」 4回転→着氷でお手つき。本田「3トウループになりました」西岡「チャレンジはしてきましたが…」 この後も、3アクセルが2回とも1アクセルになるなど、ジャンプで精彩を欠く。西岡「地元開催がプレッシャーになっているのか!?」 ステップやスピンの美しさを強調する実況。イナバウアーもきれいでした。 演技終了、冴えない表情のバトル。西岡「輝くような笑顔が一瞬、曇りました! ジェフリー・バトル!」 輝くような笑顔=同感。残念ながら、やはり点数が伸びませんでした。

エマニュエル・サンデュ(カナダ)
西岡「2種類の4回転、決まれば破壊力があります。ミスなく決まれば、いっきに表彰台という可能性もあります」 演技開始。4トウループ-2トウループ→成功。本田「問題は次の3アクセルなんです」 3アクセル→ステップアウト。3ルッツ、3サルコー。3アクセル-2トウループ→3アクセルが両足着氷に。西岡「トリノでプルシェンコがいちばん練習をみていたのがこのサンデュ。プルシェンコが気にしていた選手、潜在能力があります」 ステップ。本田「難しいステップを取り入れて、独創性のある面白いプログラムです」 演技終了。大歓声。本田「今日はいいほうのサンデュが出ましたね」といっていましたが、思いのほか技術点が伸びず、4位に。西岡「織田、この時点でまだ3位です!」

ジョニー・ウィアー(アメリカ)
織田選手の演技の後は、新たな選手が登場するたびに、「織田選手の順位がどうなるか」という観点から選手を紹介することが多くなり、どうかなと思いました。SPのときは、各選手の経歴や美点を紹介する内容中心だったので、やはりそっちのほうが聞いていても気持ちよかったです。さて、ウィアーの演技開始。3アクセル-3トウループ→西岡「見事なコンビネーションジャンプから入ってきました」 4回転サルコー→両足着氷に。西岡「公式戦で4回転を決めてきました」 3ルッツ-2サルコー→間にステップが入ってしまう。西岡「見事な表現力。しかし、オリンピック、世界選手権ではまだメダルがありません」 というわけで、ウィアーらしいきれいな演技が続いていましたが、後半に入り、「まだジャンプは3つ残っています」と実況があり、3サルコー-2トウループは成功したものの、次の3フリップで転倒! しかも、起き上がってから2、3秒、演技を中断するかのそぶりを見せました。西岡「演技を続けられるか?」 演技再開。西岡「なんといっても美しいこのスケーティング。大きな拍手です」 演技終了。それと同時に、痛そうな表情を浮かべるウィアー。得点発表。うつむいたまま、ウィアーは一度も得点を見ようとしませんでした。4回転も飛んだのにねえ。

ステファン・ランビエール(スイス) 動画
西岡「最終グループ、最終滑走に王者の登場です。トリノではプルシェンコに次いで銀メダル。この大会では抜きん出た力を持つディフェンディング・チャンピオン」 演技開始、まずは3アクセル成功。続いて4トウループ-3トウループ→西岡「豪快に決めました!」 3ループ→このジャンプだけ着氷時に若干の乱れアリ。惜しい。スピン→西岡「世界最高のスピンです」 西岡「後半にもう1回、4回転を準備しています」 4回転→西岡「決まりました!」本田「この安定感はさすがです」 3フリップ-3トウループ、3サルコー。西岡「ジャンプはすべて終えて、あとは得意のスピンで勝負!」 滑りながら笑顔のランビエール。西岡「笑顔も出ています!」本田「難しいステップですね」 演技終了。喜びを爆発させるランビエール。「やったー!」みたいなことを叫びながら、腕をつきあげていました。(ここで織田選手の映像が。「こんなにいい演技をされたら仕方ないな」みたいな表情)西岡「大歓声が鳴り止みません! 何度も何度も歓声に応えるランビエール!」 ガッツポーズしまくりでした。西岡「トリノのフリーよりよかったですね」本田「チャンピオンだという自信を持って滑っています」 キス&クライで。西岡「本人はもう勝利を確信しています」 得点が出る。「自己ベストは今回の予選のときの得点。それに迫るような高得点です!」 1位が確定。ランビエール、めちゃめちゃうれしそうでした。

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(スタジオ)
国分「いやー! 惜しかったですねえ! 織田選手、緊張もありましたかね」
伊藤「でも、世界も強かったし、4位は立派です」

ここで、スタジオから織田選手にインタビュー。今の気持ちを聞かれた織田選手、「今は満足しています」と笑顔で答えていました。
国分「メダルが近づいてきましたね(何のメダル? 来年の世界選手権ということ?)」
織田「(自分の演技には)まだ直せるところがたくさんあるので、いい(状態になった)ところでメダルを取りたいです。今後は4回転も飛びたいし、表現力をつけてお客さんをひきつけられるようになりたい」
伊藤「次は3枠ですよ!」

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織田選手へのインタビューが終わり、男子シングルが一段落したところで、アイスダンスをやるかと思いきや、女子の紹介映像が始まってしまいました。昨日褒めたのを返してほしい(涙)。女子はSP、フリーと、試合をたっぷり見せてくれればそれで十分です。今さら選手紹介の映像を見せられてもねえ。外国選手の紹介、日本人選手の映像&インタビュー、八木沼純子さんの現地レポート、予選のおさらい、SPの滑走順の確認など、なんだか時間を埋めるためにいろんなものを入れました、という感じでした。その分の時間で、アイスダンスのOD、渡辺・木戸組、1位のデンコワ・スタビスキー組くらいは放送できたのに~。いや、最初から放送予定に書いてなければ、あきらめもついたんですけど、ちゃんと「男子フリー、アイスダンス」と書いてあったんですもん。ひどい。今日の放送は「ありがとう」の気持ちより、不満のほうが上回ってしまいました。明日以降に期待。
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by noma-igarashi | 2006-03-24 20:23 | フィギュアスケート | Trackback(3) | Comments(4)


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