111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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音楽祭サイト

多少、情報を追加しました(9.30)

 *

ヨーロッパ各地の音楽祭情報サイト
http://www.euro-festival.net/?l=1
使いこなせれば便利なサイトと思われます

ザルツブルグ音楽祭(オーストリア)
http://www.salzburgfestival.at/
すでに来年(2006年)の予定も発表中

ブレゲンツ音楽祭(オーストリア)
http://www.bregenzerfestspiele.com/
あこがれの湖上音楽祭

メルビッシュ音楽祭(オーストリア)
http://www.seefestspiele-moerbisch.at/
こちらも湖上音楽祭。TOPページの写真(↓)を見るだけでうっとり
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ヴェローナ音楽祭(イタリア)
http://www.arena.it/
次に行きたい海外音楽祭の第1候補

フィレンツェ5月音楽祭(イタリア)
http://www.maggiofiorentino.com/
ここが公式サイトなのかちょっと不安なんですが、情報は得られそうです

オランジュ音楽祭(フランス)
http://www.choregies.asso.fr/
いつか行きたい音楽祭のひとつ(↓)
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エクサン・プロヴァンス音楽祭(フランス)
http://www.festival-aix.com/
フランスの音楽祭としてはこちらのほうが有名かも

バイロイト音楽祭(ドイツ)
http://www.festspiele.de/
すみません、私、ワグナーは今ひとつなんですが、有名なのでリンクしました

グラインドボーン音楽祭(イギリス)
http://www.glyndebourne.com/
公式サイトを探すのに手間取ってしまいました

サヴォンリナ・オペラ音楽祭(フィンランド)
http://www.operafestival.fi/
北欧までは行けそうもないけど、写真を見るだけでも楽しいです

サイトウ・キネン・フェスティバル松本(日本)
http://www.saito-kinen.com/
国内なんだし、一度は行きたい(このサイトは日本語で読めるからなごみます)
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by noma-igarashi | 2005-09-30 20:21 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)

訂正です

余談ですが、このエスカミーリョ、雰囲気は出ているもののキザッぽすぎて、我が家では今ひ
とつ人気がありません。私は「にしきのあきら」と呼んでいますが、こうして見ると、それほど似
ているわけでもないですね(というか全然似てない?)。


↑ と書きましたが、「にしきのあきら」は、別のカルメンに出てくるエスカミーリョでした。とんだ勘違い。(9.28追記)
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e0073856_23481057.jpgそして、「にしきのあきら」はこちらでした。似てない?
(← この「カルメン」についてはいずれ改めて)
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by noma-igarashi | 2005-09-28 23:43 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

アンネ・ゾフィー・フォン・オッターの「カルメン」 (予告編)

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アンネ・ゾフィー・フォン・オッター主演「カルメン」のDVDジャケット写真。美人と評判なのに、あえて顔を出さないところがニクイ?







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「ばらの騎士」で、元帥夫人の若い恋人オクタビアンを演じるアンネ・ゾフィー・フォン・オッター(右)。美人ですから、美しい若者役もぴったり。







お待たせしました。アンネ・ゾフィー・フォン・オッター、こんなお顔です。
りりしい顔立ちですよね。e0073856_22531515.jpg
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by noma-igarashi | 2005-09-27 23:06 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

旅行会社サイト

海外の音楽祭ツアーや個人旅行なら、以下のサイトがおすすめです。

JTBライブデスク
http://www.royalroad.jp/live/

H.I.S.音楽鑑賞専門デスク
http://www.his-j.com/tyo/music/index.htm

グローバル・ナビゲーター
http://www.global-navigator.com/index.html
サッカーなど、スポーツ観戦旅行も取り扱っているようです
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by noma-igarashi | 2005-09-26 19:50 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)

グレース・バンブリーの「カルメン」

次なるカルメンは、グレース・バンブリー。
私が持っているDVDとはジャケット写真が違うのですが、中身は同じものだと思われます(以下の情報は、私が持っているDVDのものです。万が一、別物だったらゴメンナサイ)。

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1967年、ザルツブルグ音楽祭中の祝祭劇場にて収録(ただ、音楽祭のライブ録画というわけではなくて映画です)。
カルメン=グレース・バンブリー、ドン・ホセ=ジョン・ヴィッカーズ、ミカエラ=ミレッラ・フレーニ、エスカミーリョ=フスティーノ・ディアス。
ついでに書いておくと、指揮=ヘルベルト・フォン・カラヤン、演奏=ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団



指揮がカラヤンのおかげか、映像がたくさん見つかりました。
すみません、グレース・バンブリーのカルメンは、ディズニー映画の「アラビアンナイト」とかに出てくるキャラみたい、というのが我が家での評判です。特に第1幕のいでたち(左下の写真。タバコ工場で働いているときの服装)は、ディズニー映画のキャラがメイドさんの格好をして出てきたような雰囲気です。
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「カルメン」をいろいろ見てきた中では、このいでたちはけっこう個性的というか異色な気が・・・。酒場のシーン以降は、べつだん違和感ないんですけど、この場面はスカートの丈が短いから、ちょっと不思議な感じがするのかもしれません。
※いま気がついたのですが、収録が1967年ですから、まさにミニが世界的に大流行した時代。このスカート丈は、流行を取り入れたものだったりするかしら?

アグネス・パルツァのカルメンが「気のいいおばさん」っぽいのに対して、グレース・バンブリーのカルメンは「ご近所のいけないお姉さん」という雰囲気でしょうか。ただ、見かけが異色なわりには、このカルメンも意外にクセがないような気がします。過度に演技しているふうではなく、自然に見えるといいますか。この人の場合もやはり貫禄?
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余談ですが、このエスカミーリョ、雰囲気は出ているもののキザッぽすぎて、我が家では今ひとつ人気がありません。私は「にしきのあきら」と呼んでいますが、こうして見ると、それほど似ているわけでもないですね(というか全然似てない?)。
↑ と書きましたが、「にしきのあきら」は、別のカルメンに出てくるエスカミーリョでした。とんだ勘違い。(9.28追記)
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by noma-igarashi | 2005-09-23 18:50 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(6)

アグネス・バルツァの「カルメン」

私がこれまでに最もカルメンらしいと感じたカルメンは、オペラ歌手ではなくて女優のファニー・アルダンだったわけですが(1つ前のログ参照)、ここからしばらくは、手持ちのDVDをもとに、オペラ歌手によるカルメン比較をしてみたいと思います。
最初はアグネス・パルツァ。

e0073856_0241353.jpgこのDVDは、1987年メトロポリタン歌劇場での録画。配役は、カルメン=アグネス・バルツァ、ドン・ホセ=ホセ・カレーラス、ミカエラ=レオーナ・ミッチェル、エスカミーリョ=サミュエル・レイミー(話題がずれますが、エスカミーリョに関しては今のところ、彼のエスカミーリョがいちばん好きです)。このDVDは店頭で見かける率も高いし、値段も(今は)手ごろだし、いちばん求めやすい1枚では。内容的にもおすすめです。一流の顔ぶれだし、クセがなくてなじみやすい感じ。


アグネス・バルツァによるカルメンは、歌のうまさで観客を納得させている、という感じでしょうか。男を惑わせる美貌と魅力の持ち主(カルメン)というより、気のよさそうなおばさん、という印象は拭えませんが、これはこれで、カルメンとして決して悪くありません。たぶん、堂々としているところがいいのでは。歌手としての貫禄が、カルメンという役柄に求められる貫禄(度胸のよさといってもいいですが)につながっているように思えます。カルメンという役柄は、カルメンらしさを出そうとして演技過多になり、そこがどうも今ひとつ・・・というケースも少なくないように思いますが、その点、アグネス・バルツァのカルメンはとても受け入れやすいです。
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by noma-igarashi | 2005-09-23 00:25 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

最もカルメンらしいカルメンは誰か?

これまでに観た「カルメン」の中で、最もカルメンらしいカルメンは誰か? これはなかなか難しいクエスチョンに思われます。歌のうまさでは主役カルメンを演じているのが納得できても、容姿までも含めて納得できるかとなると、「う~ん・・・」というケースはやはり多いので。

ありがたいことに、太ったカルメンはまだ観たことがないのですが、迫力に欠けるカルメン、妖艶さを演出しすぎのカルメン、エキセントリックすぎるカルメン、蓮っ葉すぎるカルメンなど、どうも今ひとつです。
まあ、妖艶なのは妖艶、蓮っ葉なのは蓮っ葉なんでしょうけど、それだけでは、セビリア中の男が惚れたり、同性にも好かれたりすることの説明がつきません。やはり、有無をいわさぬ存在感、逆らいがたい魅力が、カルメンという女性には備わっていたのでしょう。

そんなわけで、多少イメージと違っていても、「難しい役柄なんだから、歌がうまければそれで十分」と割り切りながら観ることが多いのですが、これまでに一度だけ、「おお、これぞカルメン!」と思ったことがありました。
それは、映画「永遠のマリア・カラス」の中で、マリア・カラス役のファニー・アルダンが演じたカルメンです。
e0073856_053641.jpg左の写真が、カルメンに扮した(マリア・カラス役)のファニー・アルダン。この映画に登場するマリア・カラスは、すでに引退して失意の生活を送っているという設定なので、カラスを演じるファニー・アルダンも、決して若くはありません。

調べたら、ファニー・アルダンは1949年生まれ。ということは、この映画を撮影したときは55歳ぐらいだったと思われます。実際、見た目にもそのぐらいの年齢なんですが、それでもカルメンの扮装をしているシーンは、まさにカルメンそのものでした。有無をいわさぬ存在感。逆らいがたい魅力。とりわけ目の力に圧倒されました。
いや~、女優はすごいなあと脱帽。やはり、歌手には歌手の、女優には女優の領分がある、ということなのでしょう。
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by noma-igarashi | 2005-09-21 00:09 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「カルメン」の原作のことなど

「いちばん好きなオペラは?」と聞かれたら、「カルメン」と答えると思います(ザルツブルグ音楽祭以降、「魔笛」が急追中ではありますが・・・)。そんなわけで、これから何回か、「カルメン」について書いてみようと思います。

なぜ「カルメン」がいちばん好きかというと、理由としては、1) 「カルメン」には有名な曲が多く、初めて観たときから親しみやすかったこと、2)主役のカルメンが、21世紀の女性にとってもかっこよさを感じるキャラクターであること、3)カルメンを中心とする三画関係、四角関係の恋愛模様が、現在にも十分に通じること――などが大きいと思います。
それにプラスして、たまたまオペラで観る前からストーリーを知っていて、個人的になじみやすかった、ということもありました。

私が「カルメン」に初めて接したのは(タイトルだけなら、家にあった「世界文学全集」ですが)、小学校高学年のころに読んだ少女マンガでした。姉の持っていた、ちょっとお姉さん向けのマンガ雑誌に載っていたのだったと思います。作画は牧美也子でした。
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※この機会に検索したら、出てきました。掲載誌は1969年の「ジュニアコミック」。表紙の絵は水野英子ですが、大きく「カルメン」の文字が・・・。ほかには、もりたじゅん、樹村みのり、弓月光なんかの名前も見えますね。













初めてオペラの「カルメン」を観たとき、マンガで読んだ記憶と照らし合わせて、「あれ、ちょっとストーリーが違うな」と感じました。たとえばマンガの「カルメン」では、ドン・ホセが盗賊(密輸団)の仲間になってみると、カルメンは盗賊の首領と夫婦関係にあった、という設定でした。盗賊の首領というと、オペラではたぶんダンカイロだと思いますが、べつだんそのような設定ではないですよね。
また、第4幕の闘牛の日、つまりドン・ホセがカルメンを殺害する場面ですが、マンガではその闘牛場にミカエラも居合わせました。ドン・ホセをまだ諦めきれずにいたミカエラが、それでも別の男性の誘いを受けて一緒に闘牛を見物に来ていたところ、ドン・ホセがカルメンを殺害したと知って愕然とする、というような設定でした。

オペラの「カルメン」を観たとき、こうした相違点について、オペラは都合で原作を多少改竄し、マンガのほうは原作に忠実だったのだろうと解釈しました。
ところが、最近になってようやく、原作の「カルメン」を読んでびっくり。思いのほか短いお話で、ミカエラは登場しないし、闘牛士のエスカミーリョもほとんど出てこないし、カルメンもだいぶイメージと違っていました(そんなに美人でカッコいいとは感じなかった)。小説だけを読むと、愛する女のためにお尋ね者となったドン・ホセの生き方に悲哀を感じる、というようなお話でした。小説の構造としても、作家のメリメ自身が、たまたま旅の途中で出会ったドン・ホセに身の上話を聞き、それを小説にしたという体裁を取っており、いかにも古めかしいスタイルでした。

そんなわけで、原作を読んで疑問に思ったのは、あの少女マンガはなんだったのか、ということ。いったい何をもとにしてあのような話になったのでしょう。原作を読んだだけでは、とてもあのような話にはなりません(盗賊の首領と夫婦関係にあった、というのは原作でも若干出てくるのですが)。

いろいろ考えた結果、もしかしたら映画化された「カルメン」があって、その映画をさらにマンガ化したのが牧美也子作品だったのでは、という結論(というかまったくの推測)に達したのですが、さて、真相はいかに。
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by noma-igarashi | 2005-09-19 23:01 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

今後の予定など

そんなわけで、ザルツブルグ音楽祭2005の体験談を駆け足で転載しました。まだ滞在3日目が残ってはいますが、普通に市内観光をしただけなので、省略することにします。
初めての海外オペラ体験、本当に楽しかったです。日本で観るのとはまた違った雰囲気や迫力を堪能してきました。これに味をしめて、ぜひまた行きたいものですが、経済的事情で毎年はとても無理なので、うーん、3年に1回ぐらいでしょうか(生涯に何回行けるのやら・・・)。

ヴェローナ音楽祭やオランジュ音楽祭、ブレゲンツ音楽祭のような野外オペラもぜひ一度観てみたいと思っていますが、野外の場合、音響のよさは期待できないでしょうか? 「音響のよさを期待するなら野外はやめたほうがいい」「野外もそれほど悪くはない」「席による」「よくないが、それを補う楽しさがある」など、実際のようすをご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてくださいませ。音がすばらしくよくなくてはイヤだというより、音が拡散してしまって迫力に欠けるのではないかと危惧している、という感じです。

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この次に、生で観に行く予定のオペラは、来年1月、ゲルギエフ指揮+マリンスキー劇場の「ワルキューレ」です(写真)。まだ間がありますので、それまで、過去に観たオペラの話など、さみだれ的に書いていこうかなと思っています。
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by noma-igarashi | 2005-09-17 09:20 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

滞在2日目(8月21日)・その5

というわけで、初の海外オペラ、存分に楽しみましたが、
心残りとしては、時差ぼけも手伝ってか体調がイマイチで、しかも天気もよくなかったために、
オペラが終わったあと、そのままおとなしくホテルへ帰ったこと。
できれば、どこかでワインくらい飲みたかったです。

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by noma-igarashi | 2005-09-16 23:51 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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