111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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カテゴリ:オペラハウス、ホール( 30 )

オペラシティのこと

先月から、月に数日、初台のオペラシティで仕事をするようになりました。といっても、べつだん音楽と関係のある仕事ではありません(まったく無縁!)。オペラシティはオフィスビルでもあるので、いろいろな企業が入っておりまして、その中の1つに出入りするようになった次第です。

オペラシティで仕事をすることが決まったとき、真っ先に思ったのは、「初台でオペラやコンサートがあるとき、めちゃめちゃ便利!」ということ。オペラシティコンサートホールも新国立劇場も、同じ建物の中にあるような状態だから、エレベーターを降りればすぐ。

ただ、それなりに残業もある仕事なので、下手をすると、「すぐそこでオペラやコンサートやっているのに、行けない~!」という破目になる可能性も。やはり、仕事は仕事、余暇は余暇で切り離して、オペラやコンサートは休日の公演を選んだほうが無難かもしれません。

趣味が仕事に重なった場合(というほどのケースではないですが…)、いい面もあるけれど、裏目に出てしまうこともありますよね。たとえば仕事で嫌なことがあったりしたら、新国でオペラがあるのに、休みの日にまで仕事場の近くへ行きたくないなあ…という心境になってしまう可能性も。幸い、今のところは嫌な思いをすることもなく、この場所に新たな縁ができたことを楽しんでいますが。

初台といえば、実は私、20代の初めごろに住んでいたことも。以前、このブログにも書きましたっけ(こちら)。当時はまだ、オペラシティも新国立劇場もできていませんでした。駅が地下に潜ったばかりの頃で、駅の周辺は工事予定地として塀で囲われていました。国立のオペラハウスが建つらしい、という噂は聞いていたけれど、当時は何の興味もなく、初台に住んでいる間(数年は住んでいたのに)に工事が始まる様子もなく、「オペラハウス? 何それ」みたいな感覚でしたっけ。

それが、オペラを見に行くようになるわ、仕事をするようになるわ。長生きしてると、いろんなことがありますね。
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by noma-igarashi | 2013-06-15 17:34 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)

イタリアの歌劇場

ただいま、マルちゃん(Markus Werba)の公演記録を調べているわけですが、イタリアって、本当に歌劇場が多いですねえ…! 知っていたつもりではありますが、改めてびっくり。ちょっと前に、『イタリアの歌劇場』という本を買っていたので、調べるときの参考にしてるんだけど、その本に載っているのが、「見開き以上の扱いの歌劇場50ヵ所+小さな扱いの歌劇場4ヵ所=54ヵ所」。

図説 イタリアの歌劇場 (ふくろうの本/世界の文化)

牧野 宣彦 / 河出書房新社



続きを読む(写真入れ替えました)
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by noma-igarashi | 2009-05-16 18:56 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)

新国の愛称決定

少し前に、この記事のコメント欄でも話題に出ましたが、新国立劇場の愛称が決定したようですね。副賞であるオペラ公演のチケット目当てに、わが家でも応募しておりました。グランプリはともかく、審査員特別賞とやらにありつけるといいな~などと思っていたのですが、大ハズレ(とほほ…)。仕方ないので、公演には自前で行くことにします。

最優秀グランプリ(つまり決定した愛称)は、「オペラパレス」(日本語表記)「OPERA PALACE Tokyo」(アルファベット表記)だそうです(発表ページはこちら)。以下の審査員特別賞の4案に比べると、わりと普通っぽいですかね。そこがいいのかな? ただ、略して呼びにくいのが難点かも。2文字ずつ取って「オペパレ」とか、新国方式で、前4文字を取って「オペラバ」とか考えてみましたが、どっちも舌を噛みそうです。(^^;

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by noma-igarashi | 2007-04-08 14:49 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)

東京体育館とその周辺情報

世界選手権の会場となる東京体育館って、皆さん、ご存知でしょうか? 代々木体育館に比べたら、やはりなじみが薄いのでは。私も、千駄ヶ谷の駅前にあることは知っているものの、実際に行ったことはありません。そもそも、千駄ヶ谷という駅自体、今ひとつピンとこないというか、そこに通学先や勤務先があるというのでなければ、東京在住者でもあまり利用しない駅のように思います。よく知っている駅なのに、たいていは通過するばかり。

世界選手権を見に行く場合、朝から晩まで東京体育館に居続けることになります(たとえば男子SPのある21日は11:10~22:50、女子SPのある23日などは9:15~21:40)。もっとも、チケットを持っていれば出入りは自由とのことですから、休憩時間にご飯を食べに出たり、会場が寒いときはホカロンを買いに走ったりすることは可能ですが。ただ(現時点ではあくまでも印象なのですが)、千駄ヶ谷の駅前って、それほど繁華ではないから、飲食店やコンビニ、ドラッグストアなどがあまり充実していないイメージがあるんです。

それって、何かと困りますよね。そこで、世界選手権までの1ヵ月余り、東京体育館とその周辺地域について、いろいろ調べてみることにしました。新たな情報を書き加えたら、そのつど、この記事を更新していきます。皆さんも、何か耳寄りな情報がありましたら、ぜひお知らせくださいませ。

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by noma-igarashi | 2007-02-23 20:17 | オペラハウス、ホール | Trackback(3) | Comments(19)

新国の愛称募集について

本日はオペラの話題です。わが国唯一のオペラ・バレエ専用劇場であるところの新国立劇場が、開場10周年を記念して、劇場の愛称を募集していますよね。10名の審査員の中には、プロフィギュアスケーター荒川静香さんの名前も含まれています。

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by noma-igarashi | 2006-12-22 23:20 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)

国立代々木競技場第一体育館

今週末のグランプリ・ファイナル、国立代々木競技場第一体育館で開催されるわけですが、座席の位置を確かめようと公式サイトを覗いてみたところ、過去の主な開催イベントとして、“オペラ「アイーダ」の上演”というのを発見しました。あんなところで、オペラを?

そういえば、どこかの歌劇場が東京ドームで「アイーダ」を上演したことがあると聞いた覚えはあって、もしかしたらそれが記憶違いで、代々木体育館だったのかも。でも、いくら収容能力があるとはいえ、ああいう場所で来日公演をしてもいいと考えるような歌劇場ってどこなのよ、と興味を持ち、便利なこのページで調べてみました。

すると、ありました、ありました。1989年(平成元年)のことです。まだオペラに全然興味のなかったころだなあ・・・。で、歌劇場の名前を見て、おおいに納得。「アレーナ・ディ・ヴェローナ」つまりヴェローナ音楽祭の来日公演だったのですね。ヴェローナ音楽祭は、古代闘技場で開催される大規模な野外オペラだから、来日公演を体育館でやるのは、むしろ筋が通っているといえそうです。

このときの公演写真がないかと思って探してみたのですが、さすがに古すぎるのか、見当たりませんでした(古くても、すでにネット時代になっていれば残っているのでしょうけど)。代わりに、上記ヴェローナ音楽祭サイトの中にある 写真ページの直URLをご紹介。この写真は2002年の公演のものらしいので、来日公演とはまた違っているのでしょうけど、それにしても、これはやはり野外や体育館じゃないと無理っぽい舞台セットですねえ。舞台セットが大掛かりなら、音響がよくなくても、やはり観てみたい気がします。
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by noma-igarashi | 2005-12-14 23:45 | オペラハウス、ホール | Trackback(1) | Comments(0)

紀尾井ホール

ホールの話、ともかくやっつけちゃいますね。あとは、紀尾井ホールとザルツブルグ祝祭劇場大ホールだけ。というわけで、今回は紀尾井ホールです。

ここは、行ったことがあるのは2回だけかな? 最近、ちょっと足が遠のいています。オーチャードホール以降、駅からホールまで(ホールから駅まで)のことを話題にしていますけれど、紀尾井ホールはかなりいいかも。四ッ谷駅から、聖イグナチオ教会を左手に見ながら桜並木を歩くのは、普通の散歩コースとしても悪くないです。

紀尾井ホール自体も、感じのいいホールだったと記憶しています。初めて行ったのは、クレーメルの演奏会だったかな。相棒ジョルジュ(仮名、日本人)のほかに、友人カップルが一緒でした。友人カップルは1階席でしたが、ジョルジュと私は2階席。ステージがちょっと見づらかったです(ま、クラシックは見るより聴くものだという説もあるでしょうけど)。

そういえば、このとき休憩時間にバーでお茶をしていたら、近くのテーブルにニュースキャスターの筑紫哲也さんがいました。目が合ってしまい、思わず筑紫哲也さんに「こんばんは」などと挨拶するジョルジュ。「あんたは知り合いかい!」と友人に突っ込まれていました。
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by noma-igarashi | 2005-11-29 00:03 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)

都内のホールの利用状況(ただし1988年)

2日前に書いた永田音響設計Newsですが、ネットで調べものをしていて最初にヒットしたのが、12号(1988年12月)に掲載の「都内ホール利用状況」という記事でした。該当ページに直接飛んでいただけばすぐにわかりますが、ホールの利用状況が円グラフで紹介してあります(出典は音楽の友)。それによると、
サントリーホール 29.7%
東京文化会館 21.4%
NHKホール 9.5%
人見記念講堂 9.0%
簡易保険ホール 8.3%
新宿文化センター 5.4%
武蔵野市民文化会館 2.2%
厚生年金会館 2.0%
練馬文化センター 2.0%
パルテノン多摩 1.7%
その他 12.9%

うーん、隔世の感がありますねえ。1988年というと、17年前。といいますか、サントリーホールができて1年あまり経った頃だそうで、早くも東京文化会館を抜いた、というのがこの記事の眼目のようです。バブルのさなかでしたが、オーチャードホールも、東京芸術劇場も、すみだトリフォニーホールも、紀尾井ホールも、まだ全然なかったんですねえ。代わりに、簡易保険ホールとか、厚生年金会館とか。ああいうところがクラシックコンサートに使われていたんだなあ。

2005年現在は、どんな数字になっているんでしょうね。興味あり。やはり1位はサントリーホールで、2位はどうだろう、何だかんだいっても東京文化会館が入っているかな? 3位以下はダンゴ状態になっていそうな気がしますねえ。自分の経験をもとにすると、ワタシ的には3位が東京オペラシティコンサートホール、4位がNHKホール、5位がオーチャードホールという感じなんですが、さて? どこかに正解があったら、ぜひ知りたいです。「ここに数字が出てるよ」という情報があったら、どなたか教えてくださいませ~。
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by noma-igarashi | 2005-11-26 00:05 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)

文京シビックホール

e0073856_22132695.jpgうっかり忘れるところでしたが、文京シビックホールにも行っていました。2003年1月、東京フィルの定期公演で、指揮がチョン・ミョンフン。

ここはその名の通り、文京区のホールです。地下鉄丸の内線の後楽園駅を降りてすぐ(ほぼ真上)。駅から外に出ずにたどり着けるため、コンサートのチラシには「徒歩0分」と書かれていたのですが、延々とエスカレーターを上る必要があるので、ホームからだと5分くらいはかかりました。ちなみに、ホールの公式HPでは徒歩3分となっています。不動産広告じゃないですけど、「徒歩0分」はありえない、という判断かしらん。

まだ新しくてきれいなホールでした。1回行っただけなので、それ以外のことはあまりよく覚えていません。えーと、今回はちょっと愛想のない内容で申し訳ない。
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by noma-igarashi | 2005-11-24 22:19 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(2)

永田音響設計News

例によってコンサートホールのことを調べていたら、今回はこんなサイトを見つけました。永田音響設計という会社のHPです。もしかしたら、クラシック通の人には常識みたいな話なのかなと思うのですが、サントリーホール、東京芸術劇場、すみだトリフォニーホール、紀尾井ホール、松本市音楽文化ホールなどの音響設計を手がけた会社らしいです。こうして並べると、壮観ですねえ! 有名なところ(私が知っているくらいなら有名だろう、という判断)はほとんど網羅しているのでは。このほか、「作品紹介」ページに名を連ねているホールは、まだまだたくさんありました。クラシック以外では、幕張メッセイベントホールなんていうのも。

さて、この永田音響のHPで、永田音響設計Newsというのが読めます。1988年の第1号からすべて公開されているようです。現在、実に第214号。これだけの量ですから、まだ2、3号分をざっと流し読みしただけなんですが、なかなか面白そうでした。オペラやクラシックにくわしい人(個人)のサイトを訪問するのとはまた違った興味を満たしてくれそうです。話題はやはり音響のことが中心で、さすがに専門的な話はちんぷんかんぷんなんですが、素人にも興味を持てそうな切り口で書いてある文章が多いという印象でした。たとえば最新号では、「マールボロ音楽祭―音響改修―」と題して、この音楽祭の芸術監督・内田光子さんに電話インタビューしていたり、「遮音設計シリーズ」という文章では、1970年代に起きたピアノ殺人事件のことを前振りに使っていたり。

私、編集業をしているのですが、毎月これだけのものを発行し続けていることに感服しました。PR誌の類いを定期的に発行するのは、大きな会社では当たり前のことかもしれないですけど、この手の会社の場合、ものを売る商売をしているわけじゃなし、PR誌を配った相手が得意客(発注者)になってくれる可能性がほとんどなさそうなことを考えると、立派だなあと思ってしまいます。

このニューズレター、メール配信もしてくれるみたいですよ。
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by noma-igarashi | 2005-11-23 10:53 | オペラハウス、ホール | Trackback | Comments(0)


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