111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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カテゴリ:オペラ・音楽( 434 )

新国立劇場「ジークフリート」

e0073856_23301759.png新国立劇場「ジークフリート」 公演詳細
2017年6月10日(土) 14:00開演
4階2列40番台

指揮:飯守泰次郎
演奏:東京交響楽団

ジークフリート:ステファン・グールド
ミーメ:アンドレアス・コンラッド
さすらい人:グリア・グリムスレイ
アルベリヒ:トーマス・ガゼリ
ファフナー:クリスティアン・ヒュープナー
エルダ:クリスタ・マイヤー
ブリュンヒルデ:リカルダ・メルベート


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by noma-igarashi | 2017-06-15 23:36 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「ジークフリート」を見てきました

昨日は新国立劇場で「ジークフリート」を見てきました。よかったです! 想像していた以上に楽しめました。やっぱり生の力は格別ですね。

今日は仕事を抱えていて手が回りそうにないので、明日以降、ゆっくり感想を書きたいと思います。
e0073856_7354658.png
写真は、第2幕に登場する大蛇です。どんな大蛇かな、しょぼいとイヤだな、と思っていましたが、まあまあだったかな。でも、この写真だと形がよくわからない? 中央部、赤っぽい人の頭が見える部分が大蛇の口です。頭の上に見えるのが歯。蛇なのに指がありました。指もこの写真に写っています。黄緑色の部分が爪にあたります。

で、後回しになりましたが、大蛇の前に立っているのがジークフリートです。
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by noma-igarashi | 2017-06-11 07:46 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

ブレゲンツ音楽祭「アイーダ」と政権の奴隷

2週間前、以下に貼り付けた動画の「アイーダ」を見ました。2009年にブレゲンツ音楽祭で上演された舞台です。動画には出てこないのですが、第1幕で王女アムネリスが登場するとき、ペットを連れています。そのペットというのは、なんと、首にひもをつけられた2人の人間でした。見た瞬間、ぎょっとして、演出として人間が動物のふりをしているのかなとも考えましたが、やはりそうではなく、人間(奴隷)をペットにしているという設定なのだと思いました。

この場面がなかなかにショックで、全編を見終わった後、こんなツイートをしました。
ブレゲンツ音楽祭の「アイーダ」、軽い気持ちで見始めたら、ドカンと来てしまいました。演出が、今の日本を彷彿させるといいますか。例えば、アムネリスがペットを連れて登場するんですが、それが首に縄をつけられた人間だったりするんです。それって、今の政権に対する国民? はたまた官僚?


しかし、官僚の人たちは、政権にあそこまで仕えて(というより服従して?)、なんで平気なのかしらねえ? あそこまでのことをさせられて、それでも「民主党政権に仕えているよりマシ」なの? 私にはやはり、首に縄をつけられたアムネリス(権力者)のペットが官僚のように思えてしまいます。

2週間前にはそのように感じていましたが、ここ数日のニュースを見ていると、風向きが変わってきたようにも感じます。どうか、国民のために正義が行われますように。

与党が3分の2以上の議席をしているからといって、3分の2以上の国民に支持されているわけではありません。選挙の得票数だけを集計したら、与党も野党も大差ないか、むしろ野党のほうが多かったはず。ましてや、与党に投票した人も、全権委任したつもりではないでしょう。そんな政権にこの国を私物化されたくない。官僚も国民も政権の奴隷ではありません。


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by noma-igarashi | 2017-06-03 08:19 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

新国の「ニーベルングの指環」

2015-2016年シーズンから始まった新国の「ニーベルングの指環」の上演、2年前の「ラインの黄金」はうっかりチケットを取り忘れ、見ずに終わりました。去年の「ワルキューレ」は、4作の中でいちばん、単独で見ても面白い演目だと思うので、見に行きました。

続く「ジークフリート」は来月(6月)の上演。いつまでも「ワルキューレ」で足踏みしていないで、そろそろ第二夜以降に進もうと思い(生でも映像でも、主に「ワルキューレ」ばかり見ています)、チケットを購入しました。ただいま予習中。その甲斐あって(?)、「題詠100★2017」でもこんな歌を詠みました。

048:透 声だけの役 透きとおる高音を聴かせてくれる「森の小鳥」は
          ワーグナー「ジークフリート」


(そういえば、その前に「ワルキューレ」も詠んだんだった)

042:うたかた 「ワルキューレの騎行」の着うたかたらいの場に猛然と割り込んでくる

残るは「神々の黄昏」。実を言うと、「ラインの黄金」も見逃していることだし、最近の心境としてはもっと軽くて楽しい演目のほうが見たいし、パスしようかな、といったんは思っておりました。が、しばらく前に届いた会報誌を見ると、なんと、ヴァルトラウト・マイヤーが出演するんではないですか! ごめんなさい、全然チェックしておりませんでした(汗)。彼女は1956年生まれとのことだから、全盛期は過ぎているのかもしれないけれど、新国のチケット代で見られる(聞ける)のなら、ぜひ見たい(聞きたい)! というわけで、今日は10時前からPCの前でスタンバイし、無事、チケットを確保しました。

わが家には「ニーベルングの指環」が3種類もそろっているのですが(①ブーレーズ指揮+バイロイト音楽祭、②バレンボイム指揮+バイロイト音楽祭、③レヴァイン指揮+メトロポリタン歌劇場)、実は、「神々の黄昏」はまだ一度も見たことがありません(汗)。10月までに予習しなければ。


新国立劇場「神々の黄昏」公式サイト

                                                                          
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by noma-igarashi | 2017-05-27 19:01 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

これから見に行くオペラ&フィギュア関係のイベント

自分用のメモがてら。

【4月】
4月20日(木) 国別対抗 
    夜の男子SPだけでも見たいと思い、安い席を購入しました。
4月21日(金) 国別対抗  
   休みを取って、1日観戦予定。中国、6カ国の中に入ってるよね?
   スイハン来ないかな。今季のSP、見たいです!

4月22日(土) 国別対抗

【5月】
5月22日(月) 氷艶hyoen2017 -破沙羅- 夜公演
   いつにしようか迷い、結局、楽公演にしました。
   楽公演って、もう1回見たいと思っても見られないから、その点がイマイチなんですが。


【6月】
6月3日(土) 新国立劇場「ジークフリート」
    「ワルキューレ」に続き、見に行くことにしました。

6月24日(土) LOVE ON THE FLOOR 2017 昼公演

   この時期は予定が見えにくいため、ひとまずこの日のチケットを確保。
   去年の感触だと、もう1公演行きたいと思えば、間近になってからでも
   チケットが取れるのではないかなと思って。

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by noma-igarashi | 2017-03-03 23:26 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

今年、見に行きたいオペラの公演

全米観戦に忙しい週末ですが、感想はフリーが終わってからにしたいので、ひとまず今回はオペラの話題を。今年、見に行きたいと思っているオペラの公演をメモがてらまとめました(「まとめた」というほどの数じゃないですけどね)。

6月 新国立劇場「ジークフリート」
去年、「ワルキューレ」を見に行ったので、「ジークフリート」も見に行こうかなと思っています。この時期はフィギュアの試合もないし、何かちょっと楽しみがほしいので。

e0073856_19305995.png9月 バイエルン国立歌劇場「魔笛」
このブログを書くきっかけになった2005年ザルツブルク音楽祭「魔笛」の満足度が高く、「魔笛」はもう生で見なくてもいいかなと思っていたのですが、バイエルン国立歌劇場の「魔笛」なら話は別。DVDで初めて見た「魔笛」がバイエルンのもので(→)、映像としては今でもあの「魔笛」がいちばん好きなので。ほどよい値段の席が取れるといいのですが、うまく行きますかどうか。取れるといいな。

10月 新国立劇場「神々の黄昏」
「ワルキューレ」「ジークフリート」ときたら、「神々の黄昏」も見てみようかな、と。ただ、序夜「ラインの黄金」は見ていないんですよね。確か10月の公演で、フィギュア観戦と重なって、都合がつかなかったんだったと記憶しています。「神々の黄昏」も10月だから、同じ悩みを抱え込むことになりそうではありますが。

そのほか、4月の新国立劇場「フィガロの結婚」にマルちゃん(マルクス・ヴェルバ)が出る予定だったので、それも見に行くつもりでいたのだけど、チケット発売前に降板が決定。見たことのある演出の舞台だし、その時期は国別対抗もあって忙しいし、パスすることにしました。マルちゃん、伯爵じゃなくフィガロ役の予定だったから、見たかったなあ。
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by noma-igarashi | 2017-01-21 19:32 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「ムゼッタのワルツ」聴き比べ

今シーズン、宮原知子選手がSPに使っている「ムゼッタのワルツ(私が街を歩けばQuando m'en vo)」は、オペラ「ラ・ボエーム」の中でムゼッタが歌う蠱惑的な歌です。「ラ・ボエーム」の主役は詩人ロドルフォとお針子のミミの2人で、ムゼッタはといえば、ロドルフォの友人であるマルチェロの恋人。それほど出番が多いわけではなく、わき役といっていい存在だと思いますが、とても味のあるキャラクターです。

「ムゼッタのワルツ」は、単独で歌われることも多く、このオペラの中で最も広く知られた曲といっていいほど。YouTubeで検索すると山ほど動画が出てきますが、その中から、手持ちのDVD、Blu-rayのものを拾ってきました。

ムゼッタだけで選ぶとすれば、2枚目のスカラ座の盤でしょうか。なかなか美人ですよね。演じているのはアドリアーナ・マルティーノ。よく知らない歌手なので、検索してみましたが、この盤のことばかり出てきます。上記のように、ムゼッタはいわばわき役なので、どの盤でもそれほど有名な歌手はキャスティングされていないです。

主役の2人も含めて選ぶとすれば、どうだろう、どれも捨てがたいなあ。どの盤を買っても、意外とハズレがない演目という気がします。若者らしいミミとロドルフォを選ぶか、歌唱力で選ぶか、指揮者で選ぶか。歌手と指揮者で選ぶとしても、この5枚ならやっぱりハズレなしかな。

メトロポリタン歌劇場「ラ・ボエーム」1982年 


ミラノ・スカラ座「ラ・ボエーム」1965年

ミラノ・スカラ座「ラ・ボエーム」2003年


ロイヤルオペラハウス「ラ・ボエーム」2009年

サンフランシスコ・オペラ「ラ・ボエーム」
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by noma-igarashi | 2017-01-11 23:05 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

年末年始、わが家のオペラ事情

年末年始といえば、ゆっくりオペラを見るのにうってつけの期間。この時期に見るものを用意しておこうと思って、以下のような2セットを購入したのが、10月の初め。え、早すぎ?(^^;; いえね、以前、12月になって注文したら、在庫がなかったりして、天皇誕生日を含む連休に間に合わなかったことがあったんですよ。それに、10月といえば翌年の手帳やカレンダーが店頭に並び、そろそろ年末のことを考える時期じゃないですか。

『オテロ』(ショルティ指揮)、『エルナーニ』(ムーティ指揮)、『トロヴァトーレ』(カラヤン指揮) ドミンゴ(3DVD+1ボーナスDVD)

『マクベス』全曲(パッパーノ指揮)、『オテロ』全曲(ロス=マルバ指揮)、『ファルスタッフ』全曲(ユロフスキー指揮)(3BD)

そんなわけで、10月初めに上記の2セットを買って、結局、上のほうのセットは早い段階で見てしまいました(それ見ろという声が聞こえてきそうな… (^^;; ) 3作品とも豪華キャストでしたが、古い盤が多いせいか、音がイマイチよくなかったのが残念でした(ただ、これより古い盤でも、きれいな録音状態のものはたくさんありますけどね)。

もう1セットは、「これでは年末年始に見るものがなくなってしまう!」と思って、我慢して取っておきました。が、結局は見ないまま今日に至る、ということに。じゃあ、いったい何をしていたかというと、天皇誕生日を含む連休は全日本選手権に大忙しで、それ以降は取りためていたフィギュア番組をやっつけ、さらに大晦日は第九、元旦はニューイヤーコンサート、3日はニューイヤーオペラコンサート。

この3連休になり、やっと何か見ようということになったのですが、「ど・れ・に・し・よ・う・か・な」と選んだところ、録画しておいた「イオランタ」に決定。チャイコフスキーのオペラで、生まれつき盲目のお姫様が主人公。ひと昔前の少女漫画にありそうなストーリーでした。オペラ、それほど知識があるわけではないので、名前の印象から、古代ローマとかギリシャ時代の英雄ものかと思っていました(大違いでした~)。まだ見ないままになっているシェークスピア原作のセットのほうは、春ごろまでにゆっくり見たいと思います。
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by noma-igarashi | 2017-01-09 09:23 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

今年も見ました、NHKニューイヤーオペラコンサート

新春恒例の「NHKニューイヤーオペラコンサート」、今年も見ました(テレビで)。
このコンサートで歌われるのは、有名なオペラの有名な曲が多いですが、それでも見たことのないオペラがちらほらと…。毎年、必ずそういう歌があるので、いずれゼロにしたいものです。ゼロになるまで、毎年、チェックしてみようかな。ともあれ、今年はこんな具合でした。

赤:舞台を見たことのあるオペラ
青:映像で見たことのあるオペラ

1.「道化師」から「ほら、急げ!」(レオンカヴァルロ)
2.「ノルマ」から「清らかな女神よ」(ベッリーニ)
3.「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ)
4.「トゥーランドット」から「氷のような姫君の心も」(プッチーニ)
5.「セビリアの理髪師」から「私は町のなんでも屋」(ロッシーニ)
6.「セビリアの理髪師」から「かげぐちはそよ風のように」(ロッシーニ)
7.「イドメネオ」から「心乱れ怒りが込み上げる」(モーツァルト)
8.「魔笛」から「愛の喜びは露と消え」(モーツァルト)
9.「ドン・ジョヴァンニ」から「地獄落ち」(モーツァルト)
10.「ファルスタッフ」から「この悪党め!」(ヴェルディ)

11.「タメルラーノ」から「非道な者よ、お前に戦いを挑むために」(ヘンデル)
12.「ロデリンダ」から「いとしい人よあなたはどこに」(ヘンデル)
13.「ジュリアス・シーザー」から「先頭のシンフォニア」~「嵐で木の船は砕け」(ヘンデル)
14.「ヴェネチアの一夜」から「ほろ酔いの歌」(ヨハン・シュトラウス)
15.「チャールダーシュの女王」から「踊りましょう」(カールマーン)

16.「こうもり」第2幕フィナーレから(ヨハン・シュトラウス)
17.ウィーンわが夢の街(ジツインスキー)
18.「ドン・カルロ」から友情の二重唱「われらの胸に友情を」(ヴェルディ)
19.「アイーダ」から二重唱「すでに神官たちは待っています」(ヴェルディ)
30.「ローエングリン」から「婚礼の合唱」(ワーグナー)
21.「トリスタンとイゾルデ」から「イゾルデの愛の死」(ワーグナー)

22.「ウェルテル」からオシアンの歌「春風よ、なぜ私を目ざますのか」(マスネ)
23.「アドリアーナ・ルクヴルール」から「苦いよろこに、甘い責め苦を」(チレーア)
24.「ファルスタッフ」から「すべてこの世は上段」(ヴェルディ)

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by noma-igarashi | 2017-01-03 23:10 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

マリインスキー劇場「ドン・カルロ」

e0073856_2321468.jpgマリインスキー劇場「ドン・カルロ」
2016年10月10日(月・祝) 14:00開演
東京文化会館5階L1列20番台

指揮:ワレリー・ゲルギエフ
 Valery Gergiev
演奏:マリインスキー劇場管弦楽団

フィリッポ2世:フェルッチョ・フルラネット
 Ferruccio Furlanetto
ドン・カルロ:ヨンフン・リー
 Yonghoon Lee
ロドリーゴ:アレクセイ・マルコフ
 Alexei Markov
宗教裁判長:ミハイル・ペトレンコ
エリザベッタ:ヴィクトリア・ヤストレボヴァ
エボリ公女:ユリア・マトーチュキナ


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by noma-igarashi | 2016-10-11 23:27 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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