111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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カテゴリ:オペラ・音楽( 440 )

12月に行ったコンサート

1つ下の記事をアップし、「さあて、今年のうちに書いておくべきこと、書いておきたいこともこれで全部終わったな」と思ったら、なんてこったい、まだ残っていたことを思い出しました(男子フリーの感想もまだだろうと思われる向きもあるかもしれませんが、生観戦したわけじゃないので、今回はパスします~)。

12月はフィギュア観戦に大忙しでしたが、その合間を縫って、コンサートに行ってまいりました。ゲルギエフ指揮、マリインスキー管弦楽団コンサート。会場は武蔵野市民文化会館。すっごい久しぶり。初期のころは、東欧の歌劇場の来日オペラをここで安く見ていたのだけど、新国に行くようになってからはすっかりご無沙汰していました。安い分、月曜の公演が多いし、オペラの場合、大都市の公演よりも格下の歌手(多分)が出てくるし…。さすがにコンサートはそんなこともないだろうと思っていたら、相方曰く、「演奏する曲が違う」とのことでした。都心の公演に比べたら、わかりやすい曲が多いのだそうな。

この公演のチケットを買うとき、友の会の会員になったので、また行くようになるかもしれないなと思ったのだけど、その後、こちらでご報告したとおり、わが家はオペラやコンサートに行くのをやめることにしたので、もう行くこともないのかなと思います。残念。ちなみに、このコンサートと年明けのオペラは、すでにチケットを取っていた分になります。


武蔵野市民文化会館リニューアル記念公園
ゲルギエフ指揮、マリインスキー歌劇場管弦楽団
12月5日(火) 19:00開演

演目
プロフィエフ 交響曲第6番 変ホ短調 Op.111
ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲
ムソルグスキー 展覧会の絵(ラヴェル編)

アンコール
ヴェルディ 運命の力 序曲


ちょうどいいのがあったので、張り付けておきますね。



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by noma-igarashi | 2017-12-31 13:57 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

わが家のオペラ事情

書いておかないといけないなと思いながら、遅くなってしまいました。
10月14日(土)、新国立劇場へ「神々の黄昏」を見に行ったのですが、事情があって、序幕から第2幕までしか見ることができませんでした。一緒に行った相方ジョルジュ(仮名、日本人)は、第1幕しか見ることができませんでした。

その事情が今後も継続すると見られるため、大変残念ではありますが、わが家としては、今後、オペラ(コンサートも含む)の生観劇を一切やめることにしました。すでにチケットを確保している公演が2つあり(年内に1つ、年明けすぐに1つ)、それには行きたいと思っていますが、どうなりますか。もしかしたら、チケット転売サイトに出すことになるかもしれません。

2003年にザルツブルク音楽祭に出かけたことをきっかけに、自分が生観劇したオペラの記録を残すことから始めたブログなので(当初は「NOMA-IGAオペラ日記」という名前でした)、大変残念ではあるのですが、そういうことになりました。DVDなどでの観賞はこれからも続けていくので、オペラの話題は今後もちりばめていくと思いますが。

観劇をやめることになった事情については、プライベートな話なのでここに書くことは控えますが、まったく何も書かないのも気を揉ませてしまうかもしれないので、そうだな、「相方ジョルジュ(仮名、日本人)が仕事の都合で、いつなんどき呼び出しを受けるかわからない状態にあり、せっかくチケットを取ってもちゃんと観劇できない可能性が高いから」という説明だと、近からず遠からずかなと思います(いや、遠いかな?)。

わが家では、これまでに行った公演のチラシやチケットをファイルに保存していて、2冊目が埋まりそうでなかなか埋まらない状態でしたが、結局、埋まらないままになりました。ファイルをめくっていると、いろいろな記憶がよみがえってきます。そんなことについては、また改めて話題にできたらいいなと思っています。
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        ↑うまく縦にできませんでした…
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by noma-igarashi | 2017-11-04 12:07 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

午後は「神々の黄昏」

今日はこれから、新国立劇場へ「神々の黄昏」を見に行きます。生で見るのは初めて(というか、DVDでも最近やっと見たばかり)。しかし実は、2年前の「ラインの黄金」だけ見逃しております。フィギュアの観戦予定とかぶちゃったもので。また見る機会があるといいのだけれど。


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by noma-igarashi | 2017-10-14 10:08 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

ヴィヴァルディ「四季ー冬」

今週はちょっと疲れ気味なので、気分転換に聞けるよう、自分用に張り付けておきます。


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by noma-igarashi | 2017-08-04 00:03 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「シャンパンの歌」の聞き比べ

手持ちの「ドン・ジョヴァンニ」の感想を書いていたら、「シャンパンの歌」の聞き比べをしたくなり、動画を探してきました。手持ちリストの中から、私にとってのベスト3を。

実際に聞いてみると、同じ曲なのに、かなり速さが違います。遅いものから順に並べてみたら、きっちり年代順になりました。要は、時代が進むほど速くなっているということかしら?

チェーザレ・シエピ(1954年ザルツブルク音楽祭)


サミュエル・レイミー(1987年ザルツブルク音楽祭)


カルロス・アルバレス(1999年アン・デア・ウィーン劇場)


本当に時代が進むほど速くなっているのか確認したくなったので、リストにはないですが、もう1つ、さらに新しいものを。最後の動画でレポレロを演じているダルカンジェロが、出世して(?)ドン・ジョヴァンニを歌っています。2014年のザルツブルク音楽祭。

イルデブランド・ダルカンジェロ(2014年ザルツブルク音楽祭)


どうでしょう。1999年のアルバレスとあまり変わらない? というか、速さとは別に、ダルカンジェロ、もうちょい頑張れ。
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by noma-igarashi | 2017-07-25 23:47 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

明日届くオペラのDVDセット

貧乏暇なし状態で、目下、ゆっくりブログを書いている時間がなかなか取れないので、忘備録的に簡単な話題を。

数日前に、以下のオペラのDVDセットを注文しました。2セット、6作品、7枚。締めて2,758円! 安かった~。最初は上のほうのセットだけのつもりだったんだけど、注文直後に、「この商品を買った人はこんなものも購入しています」というやつで下のほうのが出てきまして。どこの歌劇場だとか、出演者が誰だとか、くわしいことはわからないものの、どれもなじみやすい演目ばかりだし(コシ・ファン・トゥッテ、チェネレントラ、こうもり)、何といってもめっちゃ安いし、ついついポチってしまいました。

明日、届きます! 素敵な週末になりそう。

e0073856_0281219.jpgダ・ポンテ オペラ3部作 ヴィーラー&モラビト演出、メッツマッハー&ネーデルラント室内管、ドゥ・ニース、スパニョーリ、他(2006、07 ステレオ)(4DVD)








e0073856_0292482.jpgMozart: Cosi Fan Tutte: I.fischer / Rossini: La Cenerentola, J.strauss.2: Die Fledermaus: V.jurowski /

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by noma-igarashi | 2017-07-01 00:32 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(1)

新国立劇場「ジークフリート」

e0073856_23301759.png新国立劇場「ジークフリート」 公演詳細
2017年6月10日(土) 14:00開演
4階2列40番台

指揮:飯守泰次郎
演奏:東京交響楽団

ジークフリート:ステファン・グールド
ミーメ:アンドレアス・コンラッド
さすらい人:グリア・グリムスレイ
アルベリヒ:トーマス・ガゼリ
ファフナー:クリスティアン・ヒュープナー
エルダ:クリスタ・マイヤー
ブリュンヒルデ:リカルダ・メルベート


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by noma-igarashi | 2017-06-15 23:36 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

「ジークフリート」を見てきました

昨日は新国立劇場で「ジークフリート」を見てきました。よかったです! 想像していた以上に楽しめました。やっぱり生の力は格別ですね。

今日は仕事を抱えていて手が回りそうにないので、明日以降、ゆっくり感想を書きたいと思います。
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写真は、第2幕に登場する大蛇です。どんな大蛇かな、しょぼいとイヤだな、と思っていましたが、まあまあだったかな。でも、この写真だと形がよくわからない? 中央部、赤っぽい人の頭が見える部分が大蛇の口です。頭の上に見えるのが歯。蛇なのに指がありました。指もこの写真に写っています。黄緑色の部分が爪にあたります。

で、後回しになりましたが、大蛇の前に立っているのがジークフリートです。
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by noma-igarashi | 2017-06-11 07:46 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

ブレゲンツ音楽祭「アイーダ」と政権の奴隷

2週間前、以下に貼り付けた動画の「アイーダ」を見ました。2009年にブレゲンツ音楽祭で上演された舞台です。動画には出てこないのですが、第1幕で王女アムネリスが登場するとき、ペットを連れています。そのペットというのは、なんと、首にひもをつけられた2人の人間でした。見た瞬間、ぎょっとして、演出として人間が動物のふりをしているのかなとも考えましたが、やはりそうではなく、人間(奴隷)をペットにしているという設定なのだと思いました。

この場面がなかなかにショックで、全編を見終わった後、こんなツイートをしました。
ブレゲンツ音楽祭の「アイーダ」、軽い気持ちで見始めたら、ドカンと来てしまいました。演出が、今の日本を彷彿させるといいますか。例えば、アムネリスがペットを連れて登場するんですが、それが首に縄をつけられた人間だったりするんです。それって、今の政権に対する国民? はたまた官僚?


しかし、官僚の人たちは、政権にあそこまで仕えて(というより服従して?)、なんで平気なのかしらねえ? あそこまでのことをさせられて、それでも「民主党政権に仕えているよりマシ」なの? 私にはやはり、首に縄をつけられたアムネリス(権力者)のペットが官僚のように思えてしまいます。

2週間前にはそのように感じていましたが、ここ数日のニュースを見ていると、風向きが変わってきたようにも感じます。どうか、国民のために正義が行われますように。

与党が3分の2以上の議席をしているからといって、3分の2以上の国民に支持されているわけではありません。選挙の得票数だけを集計したら、与党も野党も大差ないか、むしろ野党のほうが多かったはず。ましてや、与党に投票した人も、全権委任したつもりではないでしょう。そんな政権にこの国を私物化されたくない。官僚も国民も政権の奴隷ではありません。


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by noma-igarashi | 2017-06-03 08:19 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)

新国の「ニーベルングの指環」

2015-2016年シーズンから始まった新国の「ニーベルングの指環」の上演、2年前の「ラインの黄金」はうっかりチケットを取り忘れ、見ずに終わりました。去年の「ワルキューレ」は、4作の中でいちばん、単独で見ても面白い演目だと思うので、見に行きました。

続く「ジークフリート」は来月(6月)の上演。いつまでも「ワルキューレ」で足踏みしていないで、そろそろ第二夜以降に進もうと思い(生でも映像でも、主に「ワルキューレ」ばかり見ています)、チケットを購入しました。ただいま予習中。その甲斐あって(?)、「題詠100★2017」でもこんな歌を詠みました。

048:透 声だけの役 透きとおる高音を聴かせてくれる「森の小鳥」は
          ワーグナー「ジークフリート」


(そういえば、その前に「ワルキューレ」も詠んだんだった)

042:うたかた 「ワルキューレの騎行」の着うたかたらいの場に猛然と割り込んでくる

残るは「神々の黄昏」。実を言うと、「ラインの黄金」も見逃していることだし、最近の心境としてはもっと軽くて楽しい演目のほうが見たいし、パスしようかな、といったんは思っておりました。が、しばらく前に届いた会報誌を見ると、なんと、ヴァルトラウト・マイヤーが出演するんではないですか! ごめんなさい、全然チェックしておりませんでした(汗)。彼女は1956年生まれとのことだから、全盛期は過ぎているのかもしれないけれど、新国のチケット代で見られる(聞ける)のなら、ぜひ見たい(聞きたい)! というわけで、今日は10時前からPCの前でスタンバイし、無事、チケットを確保しました。

わが家には「ニーベルングの指環」が3種類もそろっているのですが(①ブーレーズ指揮+バイロイト音楽祭、②バレンボイム指揮+バイロイト音楽祭、③レヴァイン指揮+メトロポリタン歌劇場)、実は、「神々の黄昏」はまだ一度も見たことがありません(汗)。10月までに予習しなければ。


新国立劇場「神々の黄昏」公式サイト

                                                                          
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by noma-igarashi | 2017-05-27 19:01 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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