111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
最新のコメント
こんにちは、以前にもコメ..
by かのこ at 01:33
こんにちは。 ご指摘あ..
by noma-igarashi at 19:36
おはようございます。お久..
by Disney 鴨 at 10:23
いらっしゃいませ。 コ..
by noma-igarashi at 19:36
こんにちは。こちら、ロシ..
by tarukosatoko at 07:44
こんにちは! 全日本は..
by noma-igarashi at 11:23
こんにちは。 現地観戦..
by sasha_2006 at 14:07
いらっしゃいませ。 コ..
by noma-igarashi at 17:43
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

カテゴリ:映画・TV・本など( 145 )

1月中に読んだ本

競技の合間を縫って、遅くなりすぎないうちにアップしておきます。

空に唄う (河出文庫)

白岩 玄/河出書房新社

undefined


空に唄う(白岩玄) 評価:
★★★
(あらすじ)海生は、23歳の新米の坊主。初めてお勤めをすることになった通夜の最中、棺の上に突然、裸足の女性が現れる。遺影と同じ顔をした彼女は、なんと死んだはずの女子大生だった。自分以外、誰の目にも見えない彼女を放っておけず、海生は寺での同居を提案する。だが次第に、彼女に心惹かれて…若い僧侶の成長を描く感動作。

この作者の作品は初めて読みました。こういう雰囲気のものを書く人なんだ。面白かったです。突拍子もないといえば突拍子もない設定なんだけど、違和感なく自然に受け入れられました。ほかの作品ももう少し読んでみようかな。

バビロンに行きて歌え (新潮文庫)

池澤 夏樹/新潮社

undefined


バビロンに行きて歌え(池澤夏樹) 評価:★★★
(あらすじ)祖国レバノンを追われた一人の若き兵士が、夜の港からひっそりと東京にやって来た。名もなく、武器もなく、パスポートもなく…。突然、この海のような大都会に放り込まれ、さまよい歩く異邦人。その人生の一場面で彼とすれ違い、あるいはつかの間ふれあい、そして通り過ぎていく男や女たち。彼を中心に、この不可思議な大都会と、そこに生きる様々な人間像を鮮やかに、感動的に描いて新境地を拓いた長編小説。

これも面白かったです。新年早々、読みごたえのある本が続くとうれしい。上記あらすじのように、レバノンから東京にやってきた若者が主人公なのだけど、1章ごとに、彼が東京で出会う人々(獣医、大使館員、若い女性、バンドをやっている若者など)の視点から物語が進んでいきます。それぞれに味わいがありましたが、個人的には、最初に出会う年配の獣医さんの話が好きでした。好きというか、せつなかったです。

お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人 (講談社文庫)

吉村 葉子/講談社

undefined


お金がなくても平気なフランス人 お金があっても不安な日本人(吉村葉子) 評価:★★
一時、よく広告を見かけた本ですが、今ごろ読みました(ブックオフで安売りしていたので購入)。タイトルの印象としては、フランス人を持ち上げ、日本人を批判するような辛口の内容かと思ったのですが、べつだんそういうわけではなく(まったくないとはいわないけれど)、フランスで暮らした経験を綴ったエッセイ集でした。それなりに面白く読みました。

南の島のティオ (文春文庫)

池澤 夏樹/文藝春秋

undefined


南の島のティオ(池澤夏樹) 評価:★★★
(あらすじ)小さな南の島に住むティオと出会った人々を中心に、つつましくも精神的には豊かな島の暮らしをさわやかに描く。
今月2冊目の池澤夏樹。ただ、この本、前にも読んだことがあったかも。なんとな~く記憶にあるものの、「読んだ覚えがあるからもういいや」という感じではなかったので、最後まで読んでしまいました。この本も、上記『バビロンに行きて歌え』も、日本人が主人公ではないんですよね。それでもまったく違和感なく読めました。


[PR]
by noma-igarashi | 2018-02-14 18:55 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

今年読んだ本ベスト5

1位

殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)

清水 潔 /新潮社

null

この本のすぐ後に読んだ『桶川ストーカー殺人事件―遺言』もよかったですが、選ぶのは1人の作者につき1冊にしたかったので、こちらだけにしました。

2位

麹町二婆二娘孫一人

中沢 けい /新潮社

null

とてもよかったです。小説らしい小説。その一方で、昔のテレビドラマ(私が子どものころに親が見ていたような)のようだなとも思いました。

3位

沼地のある森を抜けて

梨木 香歩 /新潮社

null

読んだ直後の評価は「前半:★★★、後半:★★」というものだったのですが、少し時間が経ってみると、全体としてやっぱりいい小説だったな、という感想になりました。

4位

岸辺の旅 (文春文庫)

湯本香樹実 /文藝春秋

null

どんな小説だったか、すでにおぼろになりつつあるのですが、読んでいたときに感じたせつなさは今もよく覚えています。
余談ながら、私の中では「梨木香歩」と「湯本香樹実」の区別があまりちゃんとついておりません。違う作者だということはわかるんだけど、どっちがどっちだか(汗)。

5位

桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 (文春文庫)

奥泉 光 /文藝春秋

null

『神器-軍艦「橿原」殺人事件』『東京自叙伝』などの力作より、お遊びで書いたっぽいこの小説のほうが私にはツボでした。このご時世に読むと、若き大学教授の貧乏っぷりが何とも愛しいです。

次点

わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女

マララ・ユスフザイ,クリスティーナ・ラム/学研マーケティング

undefined

いい本でしたが、読み終えた直後なので印象が強い可能性を考え、ひとまず次点の扱いとしました。
[PR]
by noma-igarashi | 2017-12-30 23:54 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

12月中に読んだ本

気がついたら、12月は2冊しか本を読んでいませんでした。1冊目に時間がかかったのと、ほぼ100%、通勤電車の中で読んでいるのため、おとといまでしか読書タイムが取れなかったのと…かな?

あとで「今年読んだ本ベスト3」を選んでみたいです。

わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女

マララ・ユスフザイ,クリスティーナ・ラム/学研マーケティング

undefined


評価:★★★

図書館で見かけて、借りてみました。この手の本は、どんなふうに感想を書いていいかわからないですが、読みごたえがありました。

茨姫はたたかう (祥伝社文庫)

近藤 史恵/祥伝社

undefined


評価:★

以前、同じ作者の『サクリファイス』という本を読み、面白かったので、この本も手に取ってみました。が、この本は私には合わなかったです。


[PR]
by noma-igarashi | 2017-12-30 16:58 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

11月中に読んだ本

気がついたら、もう12月も半ばなので、ともかく書名だけでもアップしておきます。

海 (新潮文庫)

小川 洋子/新潮社

undefined

評価:★★

虚ろな十字架 (光文社文庫)

東野 圭吾/光文社

undefined

評価:★★★

母ではなくて、親になる

山崎 ナオコーラ/河出書房新社

undefined

評価:★★ 

パンとスープとネコ日和

群 ようこ/角川春樹事務所

undefined

評価:★★

モーツァルト ミステリーツアー

中川 右介/ゴマブックス

undefined

評価:★★ 


[PR]
by noma-igarashi | 2017-12-14 23:57 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

10月中に読んだ本

天上の葦 下

太田 愛/KADOKAWA

undefined

評価:★★★
上巻は9月末に読みました。上巻はちょっとなじみにくいところもあったのですが、下巻になるとそれもなくなり、どんどんと読み進めました。ミステリですが、報道とは何かを考えさせられる作品。やはり、今の日本の状況を重ね合わせてしまいますね。

無理(上)

奥田 英朗/文藝春秋

undefined


無理〈下〉 (文春文庫)

奥田 英朗/文藝春秋

undefined


評価:★★
「合併で生まれた地方都市・ゆめので、鬱屈を抱えながら暮らす5人の男女。縁もゆかりもなかった5人の人生が、ひょんなことから交錯し、思いもよらない事態を引き起こす」という設定の小説。うーん。面白くないわけじゃないんだけど、「そこで終わる?」と思ってしまった。カタルシスが得られないといいますか。読み終えて、もやもや感が…。

真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ (ポプラ文庫)

大沼 紀子/ポプラ社

undefined


評価:★
ブックオフの100円コーナーにあったので、買ってみました。今の私が読みたい本ではなかったです。読む人が読めば面白いと感じるのかもしれないけど、私の場合、もうその時期は過ぎ去ってしまいました。

偶然の祝福 (角川文庫)

小川 洋子/角川書店

undefined



評価:★★
短編集。「風薫るウィーンの旅六日間」と「缶入りドロップ」が好きでした。
[PR]
by noma-igarashi | 2017-11-17 23:28 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

9月中に読んだ本

ひそやかな花園 (講談社文庫)

角田 光代/講談社

undefined

評価:★★

面白かったですが、「ものすごく面白かった!」というほどではなかったかなと思うので、評価は星2つ。


ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫)

米原 万里/講談社

undefined

評価:★★

1998年に単行本が出て、2001年に文庫化されたエッセイ集。なぜか今ごろ読んでいます(近所のブックオフの100円に売っていたので、つい購入したような次第)。面白かったですが、話題が古い分(作者のせいじゃないけど…)、これも評価は星2つ。

盗まれた顔 (幻冬舎文庫)

羽田 圭介/幻冬舎

undefined

評価:★★★

初めて読む作者の1冊。評判を聞いて読んでみたところ、なかなか面白かったです。もう少しほかの本も読んでみようかな。


天上の葦 上

太田 愛/KADOKAWA

undefined

評価:★★

これも評判を聞いて読んでみました。初めのうち、探偵役の2人になじみにくさを感じたのですが(すでに別の作品で活躍している2人らしく、なじみの人向きに感じられたので)、下巻になると、それも気にならなくなってきました。下巻は現在、読んでいるところ。これは上巻だけの感想なので、星2つにとどめておきました。



[PR]
by noma-igarashi | 2017-10-04 22:59 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

8月中に読んだ本

桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活 (文春文庫)

奥泉 光 / 文藝春秋

評価:★★★
面白かったです。奥泉光って、こんな話も書くんですね。私としては、これまで読んだ奥泉作品の中でいちばん面白かったかも。『神器-軍艦「橿原」殺人事件』や『東京自叙伝』のように大掛かりな設定ではなくて、三流大学のビンボーな准教授・桑潟幸一を主人公とする、ミステリふう赤貧小説。実際の准教授があそこまで薄給なのかどうかはわからないけれど、いまどきあのレベルの貧乏人はざらにいそう。
この本は、実はブックオフの100円均一コーナーで買ったのですが、これで100円しか払っていないのは申し訳ない感じ(著者に印税が入るわけでもないし…)。続編も出ているそうなので、続編はちゃんと書店で探してみます。

殺人犯はそこにいる (新潮文庫 し 53-2)

清水 潔 / 新潮社

評価:★★★
Twitterで話題になっていたので、書店で購入。連続幼女誘拐殺人事件を扱ったノンフィクションで、「面白かった」と言っていいのかどうかわからないテーマですが、とても面白かったです。

桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)

清水 潔 / 新潮社

評価:★★★
同じ著者の本をもう少し読みたいなと思い、上記の本を読んだ直後に購入。桶川ストーカー殺人事件って、それなりに知っているつもりでいましたが、ほとんど何も知らなかったんだなと痛感。これも読みごたえのあるノンフィクションでした。

おまめごとの島 (講談社文庫)

中澤 日菜子 / 講談社

評価:★★

リアルワールド (集英社文庫(日本))

桐野 夏生 / 集英社

評価:★★
[PR]
by noma-igarashi | 2017-09-11 20:29 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

7月中に読んだ本

うさぎとトランペット (新潮文庫)

中沢 けい / 新潮社

評価:★★
『楽隊のうさぎ』は中学生の男の子が主人公でしたが、こちらは小学生の女の子が主人公でした。私としては、『楽隊のうさぎ』のほうが面白かったかな。これはこれで楽しみながら読みましたが、まだ小学生なのに、学校の外の世界とのつながりをここまで持てるものかな、という気はしました。

パリ症候群 愛と殺人のレシピ

岸田 るり子 / 講談社

評価:★★
パリを舞台にしたミステリ短編集。ミステリとしては物足りないんじゃないかと思いましたが、パリにいる日本人の暮らしぶりや心境に、懐かしい思いを抱きながら読みました。

珠玉の短編

山田 詠美 / 講談社

評価:★
久しぶりの山田詠美。★1つでごめんなさい。

出口のない部屋 (ミステリ・フロンティア)

岸田 るり子 / 東京創元社

評価:★★
上記『パリ症候群』と同じ作者の作品。「もう1作ぐらい読んでみるかな」と思い、手に取りました。ホラー風のミステリで、ミステリファンだったら、こっちのほうがずっと面白いだろうなと思います。私としては、ホラーっぽいものがあまり得意ではないのですが、いろいろ工夫されていて、最後まで飽きずに読みました。

短歌ください (ダ・ヴィンチブックス)

穂村 弘 / メディアファクトリー

評価:★★
短歌に関しては、ここ数年は3周ぐらい(もっと?)遅れているので、感想はパス。
                                                 
[PR]
by noma-igarashi | 2017-08-11 00:32 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

6月中に読んだ本

バベル九朔

万城目 学 / KADOKAWA/角川書店

評価:★★
すっごく分厚い本だったので、わくわくしながら読み始めたのですが・・・ うーむ。この手の小説、私はイマイチかな。
主人公は作家をめざしている脱サラ青年で、引きこもって執筆に励んでいるものの、いまだ新人賞の一次予選も通らず。それでもめげずに、1000枚もの長編小説を書き上げたのだけど、応募する直前に事件(?)に巻き込まれ――というような設定。主人公が書いていたのがこの小説なのかな、と思わせる…というか、著者の万城目学もかつては新人賞に応募しまくっていて、この小説もアマチュア時代に書いたものが下敷きになっているのかな、と思わせる仕掛けですね。

ただ、この小説が新人賞の応募作だとして、自分が下読みをする編集者や外注スタッフだったら、一次予選に残すかどうかはビミョー。申し訳ない。万城目学の小説だと思うから最後まで読んだけど、そうじゃなかったら、途中で投げ出したかも。この手の小説(どの手の小説かはネタバレになりそうな気がするので書きませんが)、私はあまり得意じゃないもので。登場人物はそれぞれに魅力的なので、もっとみんなが活躍するような展開だったらな。

三人屋

原田 ひ香 / 実業之日本社

評価:★
初めて読む作者です。つまらなかったわけじゃないけど、この作者のものはもう読まなくてもいいかな、と感じたので評価は星1つ。

エンジェル・エンジェル・エンジェル (新潮文庫)

梨木 香歩 / 新潮社

評価:★★
この作者らしい素敵な小説でした。

デマとデモクラシー (イースト新書)

辻元清美 / イースト・プレス

評価:★★★
近くの図書館で、「気分転換に今回は新書を借りよう!」と思って、社会科学、政治、自然科学などの棚を回り、借りてみました。辻元さんはちょっと苦手なタイプだったのですが、面白かったです。しっかし、政治家も大変だなあ…。いや、いろんな政治家がいるから、みんながみんな、大変なわけじゃないかもしれない(または、大変さの方向性が人によって違うのかもしれない)ですけどね。

100語でたのしむオペラ (文庫クセジュ)

フィリップ・ジョルダン / 白水社

評価:★★★
上の本と同じ日に借りた新書。面白かったです! クセジュ文庫をこんなに楽しみながら読んだのは初めてかも。(^^:;; あ行の「挨拶」や「愛の二重唱」から、わ行の「笑いと涙」まで、100の題に沿って、オペラの話題が繰り広げられていくという構成。どの項目も興味深く読みました。まだ新しい本なので(去年6月の刊行)、新しい話題が混じっているのもよかったです。ただ、翻訳の本なんだから、50音順じゃなくて、原語付きのアルファベット順でもよかったのでは? 
[PR]
by noma-igarashi | 2017-07-05 22:30 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

5月中に読んだ本(あるいはメトロポリタンオペラについて)

5月は連休があったので、冊数は多めになりましたが、振り返ってみると、印象に残っている本はあまりないような・・・ そんなわけで、自己流の評価のみで、感想はパスしてしまいます(評価は★★★が最高)。

ただひとつ、小説の内容とは直接関係がないのだけど、「これはブログで話題にしたいな」と思ったのが、山崎ナオコーラ「可愛い世の中」の中に出てきた一節。図書館で借りた本につき、手元にないので記憶に頼って書くと、この小説の中で、主人公(若い女性)がオーチャードホールへオペラを見に行く場面がありました。なんでも、ニューヨークに遊学していたとき、何の知識もなくたまたま見たメトロポリタン歌劇場のオペラがすごく楽しかったので、帰国してからも、来日オペラの公演があると、たまに見に行っているのだとか。しかし、残念ながら、ニューヨークで見たときほど面白いと感じない、ということでした。

これを読んで、「そうなのよ、何の知識もなく見ても、オペラって面白いのよ。私もそれでハマったのよ!」と共感。一方で、「ニューヨークで見たときほど面白くないのは当然でしょ」とも思いました。彼女がニューヨークで見たメトロポリタン歌劇場のオペラは、世界の歌劇場の中でも一番といっていいぐらいの豪華さ。舞台セットも立派なら、歌手も有名どころが勢ぞろい。正統派の演出で、誰もが楽しめるようにできている。そういうオペラだと思います。

それに対して、オーチャードホールに来る外国のオペラは、それほど大きな歌劇場ではないはず。恐らく、東欧の歌劇場のことが多いのでは。それをメトの公演と比べたら、比較にならないというか。東欧のオペラハウスだって、もちろんきちんとした公演を見せてくれますが、最初にメトを見て、それを基準にされてしまうと、つらいところ。

一流のものに触れるのは大切なことだけど、常にそれと同レベルのものを求めるようになると、困ったことになってしまう一面もあるんだなあ…と思いました。

続きを読む
[PR]
by noma-igarashi | 2017-06-18 10:11 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧