111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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カテゴリ:映画・TV・本など( 131 )

3月中に読んだ本&「読書は必要?」

3月中に読んだ本のことを書こうとして、今さらながら気がつきました。なんてこったい、3月中にアップした「2月中に読んだ本」は、実は3月中に読んだ本でした。つまり、2月中に読んだ本を放ったまま、3月(の中ごろまで)に読んだ本を、「2月中に読んだ本」として記事にしてしまったのでした。

ひゃ~。いよいよ歳のせいかしら(汗)。そんなわけで、今回は、「3月中に読んだ本」というタイトルにはしましたが、「2月中に読んだ本」と「3月中に読んだ本(追加)をアップします。

ところで、今日の朝日新聞の読書欄に、歌人の穂村弘さんによる興味深い文章が載っていたので、リンクを貼っておきます。半月ほど前に、「声」という読者のページに掲載された「読書はしないといけないの?」という若者の投稿に対して、穂村さんが回答(というか自分なりの考え)を書いておられます。これを読んで、すとん、と腑に落ちました。さすが、ほむほむ。読書と他の趣味との違いって、確かにそこだと思う。

自分の気持ちを人に伝えるのも、人の気持ちを推し量るのも、豊かな言葉があってこそ。人とつながりを持ちながら生きていく上で、言葉は欠かせない。読書をたいせつにしたいのは、言葉に親しむ行為だからなんだなと思います。

読書は必要? あなたの「世界」を変えるかも 穂村弘

続きを読む:2月中に読んだ本&3月中に読んだ本(追加)
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by noma-igarashi | 2017-04-16 21:39 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

2月中に読んだ本

男と点と線

山崎 ナオコーラ / 新潮社

評価:★★
この作者の本を読むのは初めて。図書館で目に留まり、どういうものを書く人なんだろうと思って借りてみました。短編集で、いろんな年齢、性別の人が主人公でした。それなりに面白く読みましたが、好きになれそうな作者かどうかは、あと2、3冊読んでから判断したいです。

一瞬と永遠と

萩尾 望都 / 幻戯書房

評価:★★
作者がさまざまな機会に書いてきた、エッセイやら書評やらの短文を集めた本のようでした。いちばん興味深かったのは、作者とご両親との関係がうかがえる文章。あれだけ成功している人なのに、ご両親にとっては評価の対象にならないんだなあ…。親子関係は難しい。

ぐるりのこと (新潮文庫)

梨木 香歩 / 新潮社

評価:★★
エッセイ集。小説に比べると難しいところもありましたが、それなりに興味深く読みました。

もしも、詩があったら (光文社新書)

アーサー・ビナード / 光文社

評価:★★
楽しく読みました。

元気でいてよ、R2-D2。

北村 薫 / 集英社

評価:★
短編集。感情移入できる主人公があまりいなくて(できそうだった主人公はオチで引いてしまった)、私としては今ひとつでした。
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by noma-igarashi | 2017-03-21 21:47 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

1月中に読んだ本

四畳半神話大系

森見 登美彦 / 太田出版

評価:★★
万城目学の『鴨川ホルモー』もそういうところがあったけど、京都の大学生って、こういう感じ。なんっか、バカなんだよねえ(←あ、親しみを込めて言ってます)。

どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)

中山 七里 / 宝島社

評価:★
12月に読んだ『いつまでもショパン』はすごく面白かったですが、今回のはイマイチでした。個人的な意見としては、これまでに読んだこのシリーズ(作曲家の名前がついたシリーズ。探偵役の人物の名前を取って「岬洋介シリーズ」というらしい)の中で最下位。

麹町二婆二娘孫一人

中沢 けい / 新潮社

評価:★★★
とてもよかったです! すごくよかったです! 読んでいる間、ずっと充実感がありました。いい小説。

「マエストロ、時間です」~サントリーホール ステージマネージャー物語~

宮崎 隆男 / ヤマハミュージックメディア

評価:★★
とても興味深く読みました。面白かったです。

オペラ座のお仕事――世界最高の舞台をつくる

三澤洋史 / 早川書房

評価:★★
同じく、とても興味深く読みました。これも面白かったです。
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by noma-igarashi | 2017-02-07 23:48 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

12月に読んだ本

いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)

中山 七里/宝島社

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評価:★★★

これはショパンコンクールについての小説として読みました。とても面白かったです。「さよならドビュッシー」とか「おやすみラフマニノフ」とか、作曲家の名前がついたシリーズ(探偵役の人物の名前を取って「岬洋介シリーズ」というらしいですが)の1冊なのですが、そういうシリーズの1冊にしないで、独立した小説にしてもよかったのでは。


蚊がいる (ダ・ヴィンチブックス)

穂村弘/KADOKAWA/メディアファクトリー

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評価:★★★

歌人・穂村弘さんのエッセイ集。これも楽しく読みました。ほむほむ、よくネタが尽きないなあ。


ペンギン・ハイウェイ

森見 登美彦/角川書店(角川グループパブリッシング)

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評価:★★

11月に『宵山万華鏡』を読んで以来、この作者のものを少しまとめて読みたくなり、今回はこの本を読みました。『宵山万華鏡』とはまた違う雰囲気の作品でしたが、これも面白かったです。


水のまなざし

青柳 いづみこ/文藝春秋

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評価:★

Amazonの紹介文を借りると、「音大の附属高校に入りピアニストを志す真琴は、風邪をこじらせたことから声帯を傷め、声が出なくなってしまう」という設定の小説。てっきり、そんなこんなの苦労を乗り越えて、ピアニストとして成功していく話なんだろうと思って読み進めていたところ、いっこうにそういう展開にならない。勝手にそう思い込んだのがいけなかったのでしょうけど、ずれを修正できないまま終わってしまいました。


薬屋のタバサ

東 直子/新潮社

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評価:★

歌人・東直子さんの小説。短歌は大好きなんですが、この小説はちょっとダメでした。狙っている雰囲気はわかるんだけど・・・ 



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by noma-igarashi | 2017-01-06 23:48 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

11月に読んだ本

フランダースの帽子

長野 まゆみ / 文藝春秋

評価:★★
長野まゆみって、最近はこんな小説を書いてるんだ。いや、Amazonのレビューを見てみると、いろいろな作風を模索中ということなのかな? 「こういう路線、大好き!」というわけではなかったけれど、これはこれで面白かったです。

舞台

西 加奈子 / 講談社

評価:★
若い男の子が主人公でした。先月分の『漁港の肉子ちゃん』の感想にも書いたように、小学生の女の子が主人公だとすごく面白いんだけど、そうじゃないと、私はどうも今ひとつ。そんなわけで、辛目でゴメンナサイですが、評価はとしました。

京都魔界ガイド

宝島社

評価:★★★
たまたま家にあったので読んでみました(連れが資料として買ったようです)。タイトル通りの内容のガイドブックでした。この本を読んだ直後だったことから、2つ下の『宵山万華鏡』を読んでみる気になり、『宵山万華鏡』を読んだことで、森見登美彦をもう少し読んでみようかなという気持ちになったので、きっかけをつくってくれた感謝として、評価は★★★

「忘れる」力

外山 滋比古 / 潮出版社

評価:★
タイトルが『忘れる力』というだけあって、どんな中身だったか思い出せない! ひゃ~、ごめんなさい。つまらなかったということは全然ないんだけど(それだったら、つまらなかったということ自体は覚えているはず)、覚えていないものは評価のしようがないので、としました。

図書館奇譚

村上 春樹 / 新潮社

評価:★
つまらなくはなかったんだけど、今読みたい本ではなかった。

宵山万華鏡 (集英社文庫)

森見 登美彦 / 集英社

評価:★★★
名前はよく見かけるのに、これまで読んだことがなかった作者の本。前述『京都魔界ガイド』を読んだ後に図書館で見かけ、借りてみました。面白かったです。ほかの本も読んでみたくなりました(というか、今、読んでいるところ)。

悟浄出立

万城目 学 / 新潮社

評価:★★
西遊記や三国志など、中国の古典を題材にした短編集。この人は長編のほうが面白いかな。
                                                              
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by noma-igarashi | 2016-12-21 22:21 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

10月中に読んだ本

七夜物語(上) (朝日文庫)

川上弘美 / 朝日新聞出版

評価:★
上・中・下巻とあり、上巻だけブックオフで売られていました。面白かったら、中巻、下巻は一般書店で買ってもいいなと思ったのですが、今のところ未購入。

夢幻花 (PHP文芸文庫)

東野 圭吾 / PHP研究所

評価:★★
東京から京都まで、新幹線の中で読む本として買いました。面白かったし、あまり重くなくて、ちょうどよかったです。

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)

西 加奈子 / 幻冬舎

評価:★★★
面白かったです。『円卓』といい、小学生ぐらいの女の子が主人公だと、パワー全開という感じ。

マリリン・モンローという女 (角川文庫)

藤本 ひとみ / 角川書店(角川グループパブリッシング)

評価:★★
何となく、図書館で借りて読みました。

東京零年

赤川 次郎 / 集英社

評価:★★
赤川次郎の小説とはずっと無縁でしたが、これは読んでおきたかった作品。予想していたいたより細部がゆるいなと思ったので(たとえば、もっと活躍すると思っていた脇役がいつの間にかフェイドアウトしてしまったり、緻密に伏線を張って最後にドカンと種明かし、というふうな構成ではないなと)、評価は星2つ。この人の小説って、ほかのものもこういう感じなのかしら。ただ、作者がこの作品でいちばん書きたかったのであろうことは十分伝わってきたし、興味深く読みました。先月読んだ東野圭吾のプラチナデータ『』に通じるものを感じました。今の日本は、これがフィクションとは言い切れないところまできてしまっているなあ…。

無冠の父

阿久 悠 / 岩波書店


評価:★★★
巡査だったというお父さんを主人公にした、自伝的な小説。しみじみといい作品でした。
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by noma-igarashi | 2016-12-19 22:33 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

9月中に読んだ本

もう12月だというのに、9月以降、「○月に読んだ本」というのをアップしていませんでした。3か月分まとめて書くのは大変なので、ひとまず今回は9月中に読んだ本を。
(評価は★★★が最高)


はだかんぼうたち

江國 香織 / 角川書店(角川グループパブリッシング)

評価:★★
江國作品としては今ひとつだったかな。


e0073856_19235673.jpg女王 連城三紀彦
評価★★
連城作品、久しぶりに読みました。作者の死後に刊行されたんですね。タイトルの「女王」とは卑弥呼のこと。卑弥呼をめぐり、現代と過去(古代から南北朝時代、明治期、戦前まで)を行き来する妄想的な物語で、この作者らしい内容でしたが、最後の最後にどんでん返し、というお得意の展開ではなかった(と思う。私の理解力不足でなければ)のがちょっと物足りなかったです。


飲めば都 (新潮文庫)

北村 薫 / 新潮社

評価:★
編集者の女性が主人公なので、身近な内容かなと思ったのですが、主人公にも他の登場人物にも感情移入できませんでした。

プラチナデータ (幻冬舎文庫)

東野 圭吾 / 幻冬舎

評価:★★
国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA操作システム」なるものが開発されたという設定のミステリ。犯罪防止のためという名目で、国民は自分のDNA情報を登録するようにと仕向けられる一方、政治家はそのシステムを自分たちに都合よく使おうとする…とまあ、政治家だというだけで、なんでそこまでメリットを享受できるんだか。現実にもそんなことばっかりだよねえ、と、話の本筋からはちょっと離れたところでげんなりしつつ、ミステリそのものは面白く読みました。ただ、東野圭吾作品としてはもっと面白いものがあると思うので、同じ作者比で★★にとどめました。

三人暮らし (角川文庫)

群 ようこ / 角川書店(角川グループパブリッシング)

評価:★★
老女3人とか、母娘2人+娘の友だちとか、いろんな形の3人暮らしの様子を描いた短編集。楽しく読めました。

総理にされた男

中山 七里 / NHK出版

評価:★
音楽もののミステリは楽しく読んでいますが、この作品は読み終えて複雑な気持ちになりました。アマゾンの内容紹介をコピペさせていただくと、「売れない舞台役者・加納慎策は、内閣総理大臣・真垣統一郎に瓜二つの容姿と精緻なものまね芸で、ファンの間やネット上で密かに話題を集めていた。ある日、官房長官・樽見正純から秘密裏に呼び出された慎策は「国家の大事」を告げられ、 総理の“替え玉”の密命を受ける」という設定の話。アマゾンの内容紹介は、さらに、「読後の爽快感がたまらない、魅力満載の一冊」というんだけど、私はちっとも爽快じゃなかったです。すっごいモヤモヤ感。テロに対してあの選択でよかったの? 人命が助かったからOKってこと? それと、最後はあれでハッピーエンドのつもりなの? ううう、モヤモヤする!!
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by noma-igarashi | 2016-12-05 20:16 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

8月中に読んだ本

すっかり遅くなりました。今ごろですが、8月中に読んだ本をまとめました。ただ、すでに内容を忘れてしまっていたものも・・・(汗)。


だれかのいとしいひと (文春文庫)

角田 光代 / 文藝春秋

評価:★
恋愛を扱った短編集。つまらなかったわけじゃないのは覚えているのですが、どんな話が収録されていたかとなると、今となってはまったくと言っていいほど記憶になくて(汗)、ゆえに評価は星1つとしてしまいました。ごめんなさい。読んでいる間はもうちょっと高評価だったと思います。


ぬるい生活 (朝日文庫)

群 ようこ / 朝日新聞出版

評価:★
エッセイ集。これもつまらなかったわけじゃないのですが、上の本と同様の理由で星1つとしてしまいました(大丈夫か、私の記憶力・・・)


作家ソノミの甘くない生活 (角川文庫)

群 ようこ / KADOKAWA/角川書店

評価:★★
主人公ソノミは、著者本人を連想させる50代後半、独身の作家。自分と立場は違えども、老いを間近にしたエピソードや心境は「ああ~、わかる、わかる!」と思いながら読みました。


あの頃の誰か (光文社文庫 ひ 6-12)

東野 圭吾 / 光文社

評価:★
8編を収録した短編集。内容を忘れたからではなく、それほど面白いと思わなかったので、星1つの評価としました。多作な作家なので、「ま、たまにはこんなのもアリかな」というところ。興味深かったのは、「お父さん」という作品。母親と娘が事故に遭い、娘だけ助かったと思いきや、母親の意識が娘に宿っていた…という、要は長編「秘密」の原型ともいえる内容でした。アイデアだけで書くと、こうなるのか。というか、この程度のアイデアも、ふくらませればあそこまでの話になるのか、というのが非常によくわかりました。


殺人の門

東野 圭吾 / 角川書店

評価:★★
もう1冊、東野圭吾。こちらは長編です。途中、読むのがしんどくなりましたが(主人公がこれでもかと不幸に見舞われるので、ちょっとつらくて)、読みごたえのある小説でした。ただ、東野圭吾ならもっと面白い作品もあるので、評価は星2つにとどめました。
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by noma-igarashi | 2016-09-22 19:37 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

リオ五輪私が選ぶ後半ベスト3

お待たせしました。1位だけ先に発表した「リオ五輪私が選ぶ後半ベスト3」、2位、3位の発表です。「あれも選びたい、これも捨てられない」と、なかなか決められなかったので、少しでも絞り込みやすいように、条件をつけることにしました。その条件は、「リアルタイムで放送を見た競技」というもの。確認したところ、前半ベスト3も、うまい具合にこの条件を備えていました。ちなみに、この条件によって候補から消えたのは、バドミントン、卓球、テニスなどです。

1位 男子400メートルリレー 銀メダル

すでに発表したように、1位は400メートル男子リレーを選びました。これは迷わなかったです。素晴らしい! 東京五輪でも期待したいですが、もしかして、あのバトンパス、ほかの国も取り入れてくるかしらん? だとしたら、誇らしい気持ちがする一方で、悔しい気持ちになってしまうかも・・・(←了見が狭い?)

2位 女子レスリング 48kg級(登坂選手)、58kg級(伊調選手)、69kg級(土性選手)で3連続金メダル

ちょっとズルをして、同じ日に競技のあった3人をまとめて選んでしまいました。この日はたまたま5時半ごろに目が覚めまして、普通ならもう1回寝るところですが、「ちょうど決勝戦をやる頃じゃないかな」と考えて、そのまま起きることに。おかげで、48kg→58kg級→69kg級と、日本人選手が金メダルを獲得した決勝戦をすべて見ることができました。

いちばん印象的だったのは、48kg級の登坂絵莉選手。刻々と残り時間が少なくなるなか、なんと残り13秒からの逆転優勝! よく知らない選手だし、見ているほうとしては「これは無理かな」と諦めかけていたのに、本人は全然諦めていなかった。カッコよかったです。

これで弾みがつき、続く58kg級でも、伊調馨選手が逆転優勝。伊調選手の場合は、「きっと勝ってくれるだろう」と思いながら見ていたので、勝った瞬間に「やった~!」というより、じわじわうれしさがこみ上げてきた感じでした。4連覇達成、おめでとうございます!

最後は69kg級の土性沙羅選手。彼女の場合も逆転優勝と言っていいのかな。先にリードされてから、2対2の同点に追いつき、同点の場合のルールに従って、2ポイントまとめて取っていた彼女が勝ちということに。日本女子、誰が五輪に出てきても強いんだなあ…とうれしい驚きでした。

ちなみに、この日の早起きがたたり、翌日は残念ながら起きられず・・・。

3位 男子50km競歩 荒井広宙選手の銅メダル

シンクロを見ようと、少し早めにテレビをつけたら、やっていました。もう少し早く見始めればよかったな。競歩にはこれまで関心がなかったのですが、やはり日本人選手がメダル争いをしていると、盛り上がりますね。で、見てみると、想像していた以上に面白かったです。

その後、カナダのダンフィー選手を妨害したとして、いったんはメダル取り消しになったり、日本側がそれに抗議して、またメダルが復活したり。荒井選手のインタビューで「相手の選手が謝ってきた。カナダの連盟の人が先走って講義しただけで、選手同士に問題はない」というふうには聞いていましたが、その後、ダンフィー選手が荒井選手とのツーショット写真をtwitterに公開。体操のベルニャエフ選手といい、カッコいいですね。
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by noma-igarashi | 2016-08-23 23:59 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)

リオ五輪私が選ぶ後半ベスト3(の1位だけ)

後半ベスト3(の1位だけ)って、後半日程、まだ全部終わってないだろうと突っ込まれそうですが、書きたいんだもん、許して~。2位、3位については、これ以降の競技も対象にして、また改めて話題にしたいです。

さて、私が選んだ後半1位は何か? まだ日程が終了していないのに、喜び勇んで発表しようというのだから、お察しいただけるのではないかと思いますが、行ってみましょう~!

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by noma-igarashi | 2016-08-20 11:47 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(2)


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