111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
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カテゴリ:フィギュアスケート( 1449 )

国別対抗(男子フリー第1グループ)現地観戦記

私の現地観戦は昨日で終わったので、ここからはゆっくり感想を書いていきますね。男子フリーが行われた2日目は、南側(ジャッジサイド)の1階Hブロック、選手席に比較的近い場所での観戦でした。

第1グループ、ここにまさかの羽生さま。6分間練習に入る前の選手紹介のとき、リンク中央に出て行くのが遅れたゆづは、滑走順に並んでいるのがわからなかったのか、最初、第1滑走のケビンの横をうろうろ。しばらくして正しい位置に移動していました。

6分間練習のようすはテレビでも放送されていましたね。生観戦していると、6分間練習では「誰を見ていいのか迷う~!」という状態になりがちですが、今回はやはり自然とゆづに注目することに。4Loを含め、素晴らしいジャンプをいくつも決めていました。

9位 ケビン・レイノルズ選手(カナダ) 150.41点
冒頭の4S、決まった~! 4T-3Tも成功!(プロトコルを見ると4Tは回転不足の判定でしたが) 続いて、2A-3T。あれ、2Aなんて組み込んでいましたっけ? 構成変更? 3Aが2Aになっちゃった? スピン、ステップをはさんで後半のジャンプ。4Tはまずまず。あ~、しかし、3Aで転倒! そっか、前半に2Aを跳んだのは、無理をせずに4回転を4本→3本にするための代替措置だったのね、きっと。ミスもありましたが、まずまずの演技でした。

10位 マキシム・コフトゥン選手(ロシア) 148.29点
う~ん、ちょっとジャンプのミスが目立ったかな。冒頭の4Sで転倒。続く4Tは決めたものの、3Lzで回転不足(ダウングレード)。改めてプロトコルを見ると、後半に3Aを2回きれいに決めているし、パンクがなかった分、それなりに点数を稼げているんだけど、転倒を含むミスが前半に続くと、今ひとつ精彩を欠いた印象になってしまいがち。ケビンに及ばず、暫定2位。

12位 タンジュー・リー(中国) 125.32点
高難度のジャンプがないなりに、SPではできることをしっかり決めて9位という成績でしたが、フリーになると、やはりついていくのが厳しかったかな。冒頭の3F+3Tはきれいに決めましたものの、続く3Lzでは転倒。3連続ジャンプは2A-1Lo-2Fという構成でした。将来的にはこれが2A-1Lo-3Fにできるといいよね(2A→3Aにできたらもっといいけど)。やはり大技なしだと点数は伸びず、125.32点にとどまりました。

11位 ケビン・エイモズ(フランス) 127.43点
メモを見ると、「クリーンに跳んだジャンプがほとんどなかった…」と書いてあります。「ほとんどなかった」は言い過ぎではあるのですが、印象としてはそんなふうでした。クワドを組み込んでいなくて、3Aも失敗してしまうのなら、せめて、それ以外のジャンプはきれいに決めないと。点数が稼げないから勝てないし、見ているほうとしてはプログラムに入り込めないです。演技前の選手紹介で、「独特の世界観で日本にもすでに多くのファンを持つ選手」というようなアナウンスがされていましたが、ジャンプミスで印象がぶつ切れになってしまうプログラムでは、私には世界観は伝わってこなかったです(もっといい出来だった演技もネットで見てはいるのですが、ここは厳しめに…)。

8位 シャフィク・ベセリエ選手(フランス) 157.46点
SPに続き、フリーでもPBを更新するような演技を期待したいところ。滑り出しは素晴らしかったです! 4T、4S、3Aと、高難度のジャンプを次々に着氷。ぜひこのまま神演技を…と願っていましたが、残念ながら、後半に入ってちょこちょこと乱れるジャンプがありました。しかし、総じていい演技で、渾身のステップには胸が熱くなりました。わずかではありましたが、PB更新も達成しましたよ~。

1位 羽生結弦選手(日本) 200.49点
さあ、結弦さまです。ワールドで見せた神演技の再来なるか? 固唾を飲んで見守る中、冒頭の4Lo、成功~!! よっしゃ~! が、続く4Sがパンク~! あっちゃ~! しかし、しかし、ここからがすごかった。3Fをはさんで、後半のジャンプに突入。4S-3T、決まった~! 4Tも降りた~! 3A-2Tはまったく問題ナシ。そして、次ですよ、次。4T降りたと思ったら、ええ~? 1Lo-3Sですと~!? うっひゃ~! 来たこれ、後半にクワド3回で、そのうち1つが4T-1Lo-3S。しかも最後から2つ目のジャンプでっせ。なんちゅーリカバリー。「ユーリ!!! on ICE」かいな(←興奮のあまり、なぜかいきなり大阪弁) このリカバリーで、3Aがまだ1回だったことから、最後のジャンプに3Aだ~! と思ったら、パンクして1Aだ~! ああ~、惜しい! しかし、それでも後半に3回のクワドの威力、そして(ショーマの結果と対比して、後からしみじみ思ったことだけど)、パンクしても1Aの点数は入ってくるおかげで、堂々の200点越え! お見事でした~。
                                                                                
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by noma-igarashi | 2017-04-23 13:45 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

国別対抗アイスダンスFD観戦メモ

第1グループ
5位 ローリオ・ルギャック組(フランス) 92.92点
まだ20歳と21歳の夫婦カップル。そっか、フランスは彼らが来てくれていたんですね。名前だけではピンと来ていなかったです。パパシゼが見られなかったのは残念だけど、これから活躍しそうな若いカップルが見られたのはうれしい。身体から離れた位置で男性が女性をくるくる回すリフトがすごかった~!

6位 村元・リード組(日本) 92.92点
世界選手権では披露できなかったFD。今季最後のポエタは渾身の演技でした。素晴らしい~!! プログラムの終盤、曲調が速くなってからの迫力といったら! 会場はスタオベの嵐。ああ、それでも、「現在の順位は第2位です」ということは、フランス組には勝てなかった(多分、最下位)のね・・・ 改めて点数を見ると、すごーく僅差ではありますが。ううう。

4位 ワン・リュー組(中国) 94.33点
彼らもよかったです。おしゃれなプログラム。男性、背が高いなと思っていたら、190センチもあるんですねえ。女性は163センチ。

第2グループ
3位 ボブロワ・ソロビエフ組(ロシア) 104.55点
明らかに第1グループとはレベルが違う第2グループの面々。トップバッターはボブソロ。十分素晴らしい演技でしたが、ここへ来て他の上位カップルと点差が開くようになってきたような気が…。個人的に、今季はプログラムも今ひとつだったので(彼らでなくても演じられそうというか)、来季に期待したいです。昨シーズンのようにロマンチックなものか、何シーズンか前のようなヘンテコな路線か。

1位 ウィーバー・ポジェ組(カナダ) 113.83点
彼らはボブソロとは逆に(という言い方でいいのかな)、一時はトップ争いから置いていかれてしまったかに見えて、ちょっと心配していたのですが、今回はすごかった~。気迫が伝わってくる演技でした。カッコいい~。なんと、PBを3点以上更新! アイスダンスのこのレベルの選手で、いっきに3点はすごいですよね。

2位 チョック・ベイツ組(アメリカ) 109.96点
こうなると、優勝はウィバポジェかチョクベイか、というところに興味が集中。が、なんと、何でもないところでベイツさんがよろめくミス。ええ~、珍しい。これはさすがに勝負あったな。というわけで、演技終了後、点数を待たずに席を離れたのですが(トイレ行列がすごいことになってしまうので)、ウィバポジェにはさすがに引き離されたものの、ボブソロに5点以上も勝っているんですね。うーむ。ここはやはり、ボブソロの奮起を促したい。
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by noma-igarashi | 2017-04-22 09:27 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

国別対抗現地観戦メモ(ペアSP)

第1グループ
5位 ケイン・ルデュク組(アメリカ)59.57点
黒の衣装で、大人の雰囲気のカップル。長身でカッコいい。ほとんどミスのない演技に見えましたが、プロトコルを見ると、ツイストのGOEが-1.40になっていますね。キャッチが今ひとつだったのかな? 後は、ソロジャンプの3Loで回転不足を取られ、スロー3Fも若干のマイナス。でも、転倒などの大きなミスがなく、きれいにまとまった演技に見えました。

2位 ペン・ジン組(中国) 71.36点
組み替えによって2人の新たな魅力に気づかせてくれた、かわいらしいSP。生で見ると、「あ、こんな動きもしてたんだ!」と今さら気づくことが多くて、細部まで工夫の凝らされたプログラムだと再認識しました。ノーミスというより、パーフェクトに近い演技。いい点数が出るんじゃないかなと思っていたら、来ましたよ、71.36点! PB更新です!

6位 須藤・ブードロオデ組(日本) 54.84点
世界選手権でペアの感想を書き損ねてしまいましたが(というか男子しか書いていないですが・・・)、彼らのSP、本当にいい出来でしたよね! あれだけの演技をしながら、フリーに進めないなんて~。
あのSPを生で見られるんだと思うと、わくわく。残念ながら、今日はソロジャンプで須藤選手が転倒してしまいましたが、3回転ツイストも決まったし(GOEは若干のマイナス)、スピンは2人の回転速度がぴったりそろっていて、見ごたえがありました。転倒があった分、点数は伸びませんでしたが、とてもいい演技でした。

第2グループ

3位 ムーアタワーズ・マリナロ組(カナダ) 69.56点
そっか、カナダはこのカップルが国別に参加していたんですね。組み替えて2シーズン目、このカップルなりの個性がもっと出てくるといいのだけれど(ペン・ジン組ほどは無理にしても…)。演技自体はとてもよかったです。改めてプロトコルを見ると、マイナスが1つもなかったんですね。デススパイラルの入り方やリフトの下ろし方がすごかった~。

1位 ジェームス・シプレ組(フランス) 75.72組
うわー、よかった!! すごい迫力、そして、何なんだろう、見ていてグッと胸に迫ってくるものがあるんですよね。どういうところをそんなふうに感じるのか、うまく言葉にできないですけど、ただうまいだけじゃなくて、ハートに訴えかけてくるものがあるんだなあ。これはいい点数が出そうだなと思っていたら、出ました、PB! 75.72点! ひゃっほ~!

4位 タラソワ・モロゾフ組 66.37点
そうはいっても、最後にこのカップルが1位をかっさらっていくんだろうなと思っていましたが…。まず、ソロジャンプでタラソワが転倒。珍しい。続くスロージャンプでも、やはり転倒。男性が女性を放り投げたとき、「うわああ、たっか~い!!」と思ったのですが、高すぎたのかも。2つもミスが出てしまったら、さすがにフランス組のほうが上かな、と思っていたところ、予想していたよりも点数が低く、4位という結果に。あらら。プロトコルを見ると、減点が3点なんだけど、2回の転倒のほかにタイムオーバーか何かだったのかしら?
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by noma-igarashi | 2017-04-22 00:48 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

国別対抗現地観戦メモ(男子SP)

(第1グループ)
10位 タンジュー・リー選手(中国) 65.24点
これが初めてのシニアの試合なのだとか。それにしては頑張っていましたよ。4回転や3Aといった大技はなかったものの、自分にできることをきちんきちんと披露していました。これだけの観客の前でノーミスの演技は立派。

9位 ケビン・エイモズ選手(フランス) 67.23点
3Aは着氷が乱れ、コンボは間にターンが入り、単独ジャンプの3Loもきれいに決まらず。というわけで、残念ながら、すべてのジャンプが減点対象になってしまいました。それでも70点ぐらいは出るかしらと思っていましたが、及ばず。

12位 ケビン・レイノルズ選手(カナダ) 61.88点
お、「ケビン」が2人続きましたね。日本でも人気のある選手だけに、ひときわ大きな拍手。4Sは着氷が乱れ、4Tはコンボにならず(とメモしていましたが、プロトコルを見ると、4Sのほうがコンボの扱いでした)。3Aだけは何とか決めましたが、それにしては点数が低くて、会場全体が「ああ~」という残念モード。3Aも含めて、すべてのジャンプが回転不足を取られていた模様。キビシ~。

8位 シャフィック・ベセリエ選手(フランス) 81.93点
いい演技でした。冒頭の4T-3T、きれいに成功。迫力ありました~。3Aも問題なし! 単独の3Lzも決めた~! さいたまの世界選手権でもそうでしたが、日本ではいい演技を見せてくれますね。81.93点はPB。うれしいな。

2位 ネイサン・チェン選手(アメリカ) 99.28点
ネイサン、今日はクワドの難度を下げて、4F-3T、4Tという構成だったんですね。私、てっきり4Lzと4Fを跳んだと思っていて、点数が出て初めて「あれ??」となりました(汗)。でも、難度を下げたといっても4F-3T、4Tですよ? 100点出してもよかったんでは? 何にしても、減点になりそうな要素がまったくない、気持ちがいいくらいクリーンな演技でした。

4位 ミハル・コリヤダ選手(ロシア) 95.37点
このSP、2階席から見ても十分楽しかったです。意表を突くコミカルな動きの数々、やっぱりいいなあ。このプログラム、好き。彼もパーフェクトな演技でした。クワド1つだからネイサンには及ばなくても、いい点数が出そうだなと思っていたら、来ました、95.22点。PB更新!

(第2グループ)
11位 マキシム・コフトゥン選手(ロシア) 64.62点
あっちゃ~。第1グループ最後のほうは神演技が続いていたのに、第2グループに入ったとたん、やらかしてしまいました。4Sがパンクして2Sになり、4Tも大きく乱れてセカンドジャンプをつけられず。ダメ押しとして、3Aは2Aに。くうう。コフトゥン、あかんかったです。ヒッチハイク失敗の巻。

3位 ボーヤン・ジン選手(中国) 97.98点
待ってました、ボーヤン! 見ました、驚異の4Lz! ただ、今日は2階席だったので、テレビで見るほどには高さを実感できず。もうちょっと下から見たほうがよさそうです。でも、予想していたより幅もあり、十分すごかった。幅がありすぎて、セカンドジャンプを降りたとき、フェンスにぶつかりそうになったほど。3Aがちょっと乱れたため、PB更新はならず。でも、会場を盛り上げる楽しい演技でした。

5位 ジェイソン・ブラウン選手(アメリカ) 94.32点
1つ前の記事に、「ジェイソンを生で見るのは今回が初めて」などと書きましたが、違いました。2年前の国別対抗で見たことがありました。スミマセン。たまアリの世界選手権のときだったか、見られると思っていたのに見られず、すごく残念に思った気持ちだけをなぜか執念深く記憶にとどめていたようです。
4回転なしでも美しいジェイソン。今日も素晴らしかったああああ。堪能。4回転なしでもここまで出せる!という点数をまたも更新しました。

6位 パトリック・チャン選手(カナダ) 85.73点

冒頭の4T-3Tは、すっごくきれいに決まったんですよお。が、次の単独ジャンプでおっとっと。3Aで転倒。単独ジャンプは3Sだったんですね。あれは4Sを跳ぼうとしたの? テレビで何か解説してくれているかしら。というわけで、ジャンプにはミスが出ましたが、いつもながらの素晴らしいスケーティングで会場を魅了してくれました。

1位 宇野昌磨選手(日本) 103.53点
ただ1人の100点台で、SP1位。が、内容的には「ちょっとどうかな」と思う部分もありました。4Fは着氷がきれいじゃなかったし、コンボのセカンドは2Tだったし。ただ、3Aは美しかったああああ~。なんと、GOE+3だったんですね。お見事! 後半の演技がよければ、全体としていい印象にはなるものの、点数としてはどうだろう。セカンドジャンプが2Tだったのに、ネイサンを上回るのも何だしな、などと思っていたら、出ました100点台! うれしいのはうれしいけど・・・いいのか? 後でプロトコルをしっかり見てみます。

7位 羽生結弦選手(日本) 83.51点
ぐわあああああ! 満場のゆづファンが熱い視線で見守る中、やらかしてしまいました。冒頭の4Loは1Loになり、ノーカン。次の4Sは乱れてセカンドをつけられず。今季最後に、今季初のパーフェクトなSPになりそうだという前評判はいったい・・・。それまで気づかずにいましたが、私の周りは軒並み、ゆづファンだったことが判明。隣のおねーさんは「70点台も覚悟した」とつぶやいておりました。ジャンプが1つノーカンになっても、4Sがそれなりの点数になったし、最後の3Aは素晴らしく美しかったし、スピンやステップでも点数を稼げる人だからね。ここはやはり、フリーで怒涛の追い上げを見せてもらいましょう。
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by noma-igarashi | 2017-04-21 00:42 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ここが楽しみ!国別対抗

木曜日から国別対抗。私は木曜日(仕事が終わってから駆け付けるので、男子SPのみになりそう)、金曜日、土曜日に観戦します。今シーズン、大きな試合はまったく見に行っていないので、わくわくしています。試合でありながら、他の試合ほど緊張せずに見られるのがこの試合の持ち味ですよね。

以下、「ここが楽しみ!国別対抗」と題して、個人的に楽しみにしていることをまとめてみました。

ボーヤン・ジン選手の4Lz
真っ先に挙げてしまいます!(ショーマもゆづも、ごめんなさいね) ボーヤン選手の演技を生で見るのはこれが初めて。あの4Lzをこの目で見られるんだと思うと、本当に楽しみです。数年前、これも国別対抗でハン・ヤン選手のジャンプを初めて見たとき、跳び幅のすごさに仰天したものでした。ボーヤンの4Lzの高さにも、きっと口をあんぐりあけて見入ってしまうんだろうなあ…。この際、4Loも跳んでみてほしいな。

ショーマの4F、4Lo、ゆづの4Lo
真っ先に書かなかった上に、ひとまとめにしちゃってごめんなさいね。ショーマの4Fと4Lo、ゆづの4Loは、まだ生で見たことがないので、ぜひ見てみたいです~。きれいに決まるといいな。2人とも神演技を披露して、代々木体育館を興奮のるつぼに変えてほしいです。

ジェイソン・ブラウン選手の演技
ジェイソンも生で見るのはこれが初めて。うれしい~! 今季のプログラムはどっちも大好き。今から目がハートになっちゃってますよ。

ペン・ジン組のフリー冒頭の離れ技(?)
紛らわしい書き方をしてごめんなさい。フリー冒頭の「離れ技」というのは、リンクの中央で背中合わせに立っていた2人が、ぐわーんと離れていく振付のことです。テレビであそこを見ると、どうしても一方が画面からはみ出してしまうんですよね。あの場面は2人を同時に見てこそ、プログラムの意図が伝わってくる振付だと思うので、ちゃんと同時に見たいです。中国チームは、スイ・ハンやユー・ジャンも見たかったですけど、彼らが来てくれるのもうれしい。世界選手権に出られなかった分、今シーズンいちばんの演技を期待したいです。

キスクラのお祭り騒ぎ
国別対抗といえば、各チームの応援合戦も楽しみの一つですよね。金曜日はキスクラに近い席(だと思う)ので、そちらもおおいに楽しみたいです。

そのほか、ネイサン・チェン、ケビン・エイモズ、チャートランド、カレン・チェンなど、初めて見る選手がいっぱい! これだけの選手を一度に見られるのは、本当にありがたいです。あとから感想もたっぷり書きますね~。
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by noma-igarashi | 2017-04-18 19:22 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ありがとう、浅田真央選手

ついにこの日が来てしまいました。浅田真央選手、引退。来シーズンまでは現役を続けてくれると思っていたので、心の準備ができていなくて、「ありがとう」とも「お疲れさま」とも書くだけのゆとりがありませんでした。

昨夜のあの時間は、世界選手権のペアの録画を見ていました(アイスダンスまではまだ手が回らず…)。脇に置いていたスマホから臨時ニュースを告げる音が聞こえたので、何の気なしに見てみたところ、浅田選手引退の報。もう、ペアの演技どころではなくなり、慌ててネットで情報を追いかけました。

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by noma-igarashi | 2017-04-11 22:06 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(6)

世界選手権の視聴率

1日遅れになりましたが、昨日の朝日新聞に、この1週間のTV視聴率ランキングが載っていたので、10位までを以下に転載してみますね。

【TVランキング(3月27日~4月2日)】
①べっぴんさん(27日、31日) NHK 20.4
②サッカー男子W杯アジア最終予選 日本×タイ 朝日 20.0
③世界フィギュア 女子フリー、男子フリー フジ 18.1
④笑点 日テレ 17.4
⑤日テレ系人気番組No.1決定戦 日テレ 16.8
⑥サンデーモーニング TBS 16.5
⑦今夜解禁!ザ・因縁 TBS 15.9
⑧NHKニュース7(2日) 15.1
⑨有吉ゼミSP 日テレ 14.8
⑩真相報道バンキシャ!日テレ 14.0


世界フィギュア、堂々の3位! やっぱりうれしいです。 羽生結弦選手が素晴らしい演技で王座を奪還したこと、宇野昌磨選手も銀メダルを獲得する活躍ぶりだったこと、そして、現地の開催時間がうまい具合に日本のゴールデンタイムに当たり、生中継したことが大きかったと思います。男子フリーのあの熱戦をライブで見られたこと、改めて感謝したいです。

しかし、しかし、女子SPの放送はひどかったあああ! 何ですか、あれは。公式サイトに「LIVE」と書いておきながら、そして、樋口新葉選手の演技はライブ中継しておきながら、直後の三原選手の盤になったとたん、CM――。期待が高まっていただけに、まさかの展開に味わわされたショックの大きさといったら。

あの放送に対して批判が集まったこと、翌日、Yahoo!ニュースにもなっていましたよね。ただですね、そのニュースに対するコメントを覗いてみたところ、「・・・・」という状態になってしまったのでした。というのも、私が見た範囲では、「あの放送は何なのよ!」と、怒りをともにできるようなコメントは皆無。あの放送を見たわけではなさそうな人たちが、ゆる~い感じで、フィギュアの放送全般に対する感想をつぶやいている、というふうなコメントばかりでした。

いわく、「フィギュアの放送って、妙にポエムっぽいよね」「あおり映像が多いから、生で放送するのに向いていないんじゃない?」等々。いや、前者はもう解決しました。後者は、そういう放送ばかりだったところ、今回は生で放送するというから、大喜びしていたんですよおおお。ええい、もどかしい。

中にはこんなのもありました。「生放送じゃなかったなんて騒いでいるのは、アニメから入ったにわかファンでしょ?」 アニメ??? 一瞬、何のことかわからなかったのですが、しばらくしてから気がつきました。「ユーリ!!! on ICE」で、GPSの中国大会(だったかな?)をテレビで生中継している、というシーンがありましたっけ。で、フィギュアファンの間では、「こんなこと現実にはありえな~い!」という話になりました。生中継などされるわけがないフィギュアの試合が生じゃなかったといって騒いでいるのは、フィギュアの実情を知らないにわかファンでしょう、と言っているわけですね。違うううう!

…とまあ、そんなコメントばかりで、怒りを共有してすっきりしようと思ったのに、逆にストレスがたまってしまいました。フィギュア中継に対する一般的な反応って、こんなものなのかもしれないですねえ。

ただ、男子に関しては納得できる放送内容だったし、週間ランキングの3位に入る高視聴率でした。それに触発されたのか、BS朝日も国別対抗のペアとアイスダンスをライブ中継するようだし、少しずつ事態は好転しているなと感じます。さらなる前進を期待したいです!
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by noma-igarashi | 2017-04-07 19:34 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

世界選手権男子フリーTV観戦記(最終グループ)

世界選手権男子フリーTV観戦記(最終グループ)、前回、ゆづだけ独立して取り上げたので、今回は残りの5人です。

6位 ネイサン・チェン(アメリカ) 290.72点
神演技を披露したゆづの直後の滑走。四大陸ですでに経験済みとはいえ、やりにくかっただろうなと思います。ただ、今回の世界選手権ではスケート靴に問題を抱えていたそうで、そっちの影響のほうが大きかったのかもしれないですね。SPで転倒した3Aを1回に減らし、4回転を6回にするという驚きのジャンプ構成。本当にやってきました! 跳んだ順に、4Lz→4F+2T→4F→4T→4S→4T-3T。ひ~。ベストな状態なら、あっさり成功させてしまった可能性も高そうですが、今回は4Lzと4Sで転倒。それでも、TESカウンターは演技終了時に111点と表示されていました。2コケでも、この点数。さすが、クワド6回の威力はすごい~。ゆづには勝てなくても、これならメダル争いには踏みとどまれますよね。上位選手にミス(特にパンクやコンボ抜け)があったらどうなるか、まだまだわかりません。

3位 ボーヤン・ジン(中国) 303.58点
四大陸では4Loにトライし、4回転×5回という構成でしたが、今回は4Loをはずし、4回にしてきました。それで正解でしたね。SPに続き、フリーでもジャンプすべて成功! 特に冒頭の4Lzは2.57点もの加点がつきました。他の選手も高難度の4回転ジャンプを跳ぶようになったことに加え、彼自身のジャンプの調子が今ひとつで、今シーズンはここまで、思うような結果を出せずにいました。しかし、この大一番で、昨年を上回る見事な演技。本当にうれしい。後で知ったところによると、SP、フリーともにすべてのジャンプをきれいに成功させた(=GOEでマイナスになったジャンプがなかった)のは、ボーヤンだけなんですね。SPは惜しくも100点に届かなかったけれど、フリーは200点超え、総合で300点超え! ボーヤンが高得点を出すと、その分だけショーマは大変になるんだけど、それでもやっぱりうれしかったです。

5位 パトリック・チャン(カナダ) 295.16点
ここからはSP上位3人の演技です。ゆづのメダルはもう確定したようなものだから、残る2人に誰がくるか。冒頭の4T+3T、きれいに成功しました! 4Sも降りた~! おおお、これはパトちゃんも神演技か!? 基礎点は少し低くても、きれいに降りてGOEを稼いだら、メダルの可能性は十分ありますよ。ああ、しかし、次の3Aの着氷が乱れ、シークエンスで跳んだサルコウも2回転に…。あそこは、3A-1Lo-3Sの3連続にしたかったのかしら? 何にしても、これは痛い。さらに、2回目の4Tも着氷が乱れてしまいました。パトちゃんのジャンプ構成だと、クリーンに滑らないとちょっとキビシイ。しかし、それでも暫定3位で、メダルへの可能性をつなぎました。

2位 宇野昌磨(日本) 319.31点
さあ、ショーマの出番です! こっちはドキドキが最高潮に達していたのに、なんと、ショーマときたら、待ち時間にゆづの演技を見ていたんですね。えええ~!? 普通、周りの雑音をシャットアウトして、集中力を高めて…とか思うじゃないですか。あっけらかんとテレビを見ている映像に、あ然。どういう心臓してんの~!? 「(ゆづの演技を見て)枠のことはもう心配しなくていいと思った」とのことで、それが気持ちの余裕につながった様子。なるほどなあ。
ともあれ、それは後から知ったこと。そのときはただただ、テレビの前でドキドキするばかり。最初は4Lo。このジャンプはコケても仕方ないと思っていましたが、降りたあああ!!
次は4F。これも決めたああああ!! が、なんてこったい、見るほうとしても気を緩めていた3Lzで、まさかのミス。あかーん!! いやはや、どうなることかと思いました。後半の3A+3Tは決まったものの、コンボがまだ2つも残っているから気が抜けない~。西岡アナも「ここまでコンボはまだ1つだけ」とか言うし、1本目の4Tが単独だったし。お祈りポーズで見守る中、4T-2T、成功! 3A+1Lo+3Fも決めた~! 最後に3Sを跳び、ジャンプは終了。演技はガッツポーズが飛び出しました。そっか、そうだよね。3Lzでミスしたとはいえ、大物はすべて降りたんだから、ガッツポーズをしていい出来だよね。ごめん、3Lzの後、「もうこれ以上ミスしないで~!」と思いながら見ていたから、見ているほうとしては「やったぜ!」気分が今ひとつでした。
後で知ったところによると、あの3Lzのミスがなければ、総合得点でゆづを上回っていたかもしれないそうな。そっかー。でも、今回は2位でよかったんじゃないかな。今回のワールドで、みんなが最も感動した演技は、やはりゆづの演技だと思うから。ショーマも、チャンピオンになるときはそういう演技をしてほしい。楽しみにしています!“

4位 ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 301.19点

ゆづとショーマのメダルは確定して、後はその色がどうなるか。最終滑走はハビ。ボーヤンにメダルを取ってほしい気持ちもあるけれど、ハビがSP同様に素晴らしい演技を見せてくれるなら、それもやっぱりうれしいなと思いながら見ていました。冒頭の4T、きれいに成功しました! このジャンプ、なんと、GOE+3.0がついていましたよ。すご~い! 4S-3T、3A-2Tと、前半のジャンプはすべて成功。これはハビが逃げ切るかな。でも、後半でミスが出ることもあるから、まだわからないかな、と思っていたら、後半1つめのジャンプの4Sで転倒! ああ~。これだけなら、SPの点差で逃げ切れたと思うけど、3連続ジャンプの1つ目が2Fになってしまい、優勝はなくなったな、と思いました。さらに、3Loでもミス。うーん。ちょっと残念な演技内容になってしまいました。
結局、フリーだけだと6位。総合では301.19点で、4位という結果に。300点台でも4位とは…。いやはや。本当にすごい試合でした。
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by noma-igarashi | 2017-04-05 19:39 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界選手権男子フリーTV観戦記(羽生選手の巻)

世界選手権男子フリー、今日は最終グループの感想を書くつもりでいましたが、ゆづの感想だけでかなり長くなってしまったので(汗)、今回はゆづだけということにしてしまいました。

この試合、私がいちばん応援していたのはショーマですが、ゆづの演技には、誰を応援しているとかそんなことを超越して、魂を持って行かれてしまうような感動がありました。

今日のニュースによると、男子フリー視聴率は平均18.1%、ゆづの優勝が決まった瞬間は22.7%だったとのこと(こちら)。そこまで注目を集めたのは、やはり生中継だったからこそでしょう。ライブで見られてうれしかった。すぐに止まるライストじゃなく、ちゃんとした映像で見られてうれしかった! ありがとうと言いたいです。

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by noma-igarashi | 2017-04-03 22:16 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界選手権男子フリー(第3グループ)TV観戦記

世界選手権男子フリーの感想、まずは第3グループから。滑走順に書いてみます。

11位 マキシム・コフトゥン(ロシア) 245.84点
足のケガは大丈夫かな? メダル争いに加わるのは厳しいけど、ロシアは3枠確保したいところだよね。最初の4S、決まったー! さあ、行けー! しかし、次の4Tはパンクして2Tに。あちゃ~。これ、2Tの跳び過ぎに注意だよね。お次は予定を変更して、4S-2T。よし、成功! これで2Tはもう2回跳んだからね~。3A-3Tきれい、単独3Aも決めた! おっと、しかしここで3Loが2Loに。ううーむ。3S-2T。あ、ほらほら。すかさず西岡アナが2Tの跳び過ぎを指摘。さすが。演技終了時点で、カウンターは70点台。これはちょっとキビシイ。パンクが2つに、2Tが1つノーカンだものねえ。ひとまず暫定1位にはつけたものの、どんどん抜かれて行って、最終的に11位。でも、SPで見せたガッツは素晴らしかった。これまで、コフトゥンにはさほど興味がなかったんだけど、見直しました。

10位 アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル) 245.96点
ビチェンコさん、ガンバ~! …と、私もtwitterに投稿しましたが、TLに「ビチェンコさん」が並ぶ並ぶ。「さん」付けが似合う29歳、ビチェンコさん。冒頭の4T、ちょっと乱れたけど、何とか2Tをつけてコンボにしました。もういっちょ、4T。今度はきれい! 3Loは問題なし。「道化師」、ステップのところでボーカルが入ります。後半の3A-3T、何とかこらえた。単独3Aもちょっと乱れた。3Lzは美しい! 3F+1Lo+3Sの3連続、成功! カウンター、その時点での1位選手のTESを上回りましたよ。イスラエルも2枠ほしいところだから、少なくともこの時点で1位にならないとね。点数が出て、暫定1位。ビチェンコさん、うれしそうな表情! 最終的に10位で、イスラエル、待望の2枠を確保しました。よかったねえ~。

9位 ケビン・レイノルズ(カナダ) 253.84点
演技が始まるや、たたみかけるようにクワドを連発する構成。4S-2T、成功です! 4T-3Tも決まった! もういっちょ4S、降りた! ケビンといえば、4回転時代の先駆け的な存在ですからね。そうこなくっちゃ。後半の4Tも成功! 3A、きれいよ~。続いて、3F-3Lo。おお~、セカンドループ、来ましたよ! カウンター、100点台に乗った! と思ったら、少し下がった~。結局、3つのジャンプで回転不足を取られてしまい、TESは91.06点。それでも、SP12位から、最終的に9位まで順位を上げました。

8位 ミハイル・コリヤダ(ロシア) 257.47点
去年は初出場で堂々の4位でしたが、今シーズンは周りが高難度のクワドを成功させるようになり、ちょっと差をつけられたかな。もちろん、彼もその流れに対応するべく、フリーでは4Lzに挑戦中。しかし、今回も転倒・・・。ドンマイ! 4Tはきれいに決まった~! さあ、行け。1コケぐらい気にするな。が、3Aが1Aに。あちゃ~。パンクはあかん。3Lz-3TはOK! 何度見ても飽きないユニークな動き満載のプログラム。王子路線だって滑れそうなのに、根がこういうキャラなんでしょうかね? しかし、カウンターが今ひとつ上がらない。暫定トップには立ったものの、257.47点は去年のワールドより10点ほど低い点数。最終的に順位も8位にとどまりました。

7位 ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 269.57点
SPはクワドなしの構成でしたが、フリーでは4Tに挑戦! あちゃ~、コケたー! 3A-3Tはお見事! 3Aだって習得したのは遅かったのに、こんなにきれいに跳べるようになったんだから、クワドも跳べるようになると信じてるよ。ステップ、見せる見せる。もう、うっとり。あ、カメラ、変なとこでアップにしないで、全体を見せろ~!! 2つめの3Aも美しい。180℃開脚のスパイラル、来たよ。あっ、3Loが2Loになっちゃった。クワド転倒は仕方ないにしても、それ以外のジャンプはしっかり決めておきたいところ。それでもこの時点で1位。最終的に、SPより1つ順位を上げて、7位。終わってみれば、7位になったおかげで、アメリカ男子3枠確保です!

16位 デニス・テン(カザフスタン) 234.31点
フリーは「トスカ」。有名な曲で滑るメリットもあるとは思うけど、ほかの選手たちと比べると、ちょっと平凡に感じられてしまったかな。冒頭の4T、ちょっと乱れた。続く4Sは3Sになり、転倒。ああ~。でも、3Aはきれい! 後半、3A-2Tで再び転倒。うーん。カウンターもなかなか上がらない。3連続ジャンプは3つめが2Sに。カウンター60点台はちょっとキツイ。結局、最終順位は16位。今シーズンはちょっと精彩を欠いてしまいましたね。残念。
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by noma-igarashi | 2017-04-02 23:57 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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