111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
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カテゴリ:フィギュアスケート( 1437 )

世界選手権、順位予想(女子)

世界選手権の順位予想、本日は女子をお届けします。フランスのフォーラムの集計結果は以下のとおり。アイスダンスほどではないけれど、どの参加者の予想もよく似た内容になっています。

1位の予想
エフゲニア・メドベデワ(ロシア) 10票
2位の予想
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア) 9票
カロリーナ・コストナー(イタリア) 1票
3位の予想
カロリーナ・コストナー(イタリア) 6票
アシュリー・ワグナー(アメリカ) 2票
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア) 1票
ケイトリン・オズモンド(カナダ) 1票

というわけで、「1位メド、2位ポゴ、3位カロ」という予想が圧倒的に多いです。この3人以外では、かろうじて3位にアシュリーとオズモンドの名前が出てくるだけ。残念ながら、日本人選手の名前は出てきません。

知子ちゃん欠場で(五輪シーズンに向けてゆっくり養生してほしいです)、3枠確保が厳しくなったとか何とか、いろいろ言われていますけど、考えたら2年前だって、真央休養で3枠は無理じゃないかと言われていたんですよね。そのときの予想集計はコチラ。かろうじて知子ちゃんを3位に挙げている人が1人いますが、それだけ。

結果はというと、知子ちゃん2位、理華ちゃん6位、カナコ7位で、何の問題もなく3枠を確保しました。今回だって、終わってみれば「なあんだ。全然心配いらなかったじゃない」ということになる可能性は十分あると思います。

仮に2枠に減ったとしても、こう考えたらどうでしょう。五輪に2人、ワールドに2人出られるんだから、最多で4人に出場のチャンスがあるわけです。普段のシーズンより1人多いじゃないですか。もちろん、ワールドより五輪に出たい人が多いでしょうけど、今の日本は若い選手が多いから、仮に平昌を逃しても次もありますよ。

さて、私の予想です。希望重視で、次のように予想してみました。「1位メド、2位ポゴ、3位舞依ちゃん」。さらに、「4位カロ、5位アシュリー、6位ソツコワ、7位オズモンド、8位わかば様…」とまあ、こんな感じなら問題なく3枠確保できるし、それほどありえない予想というわけでもないのでは? 個人的には、わかば様はもうちょっと上の順位でもいいと思っています。
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by noma-igarashi | 2017-03-27 22:56 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

世界選手権、順位予想(ペア)

世界選手権の順位予想、今日はペアを取り上げます。が、フランスのフォーラムの予想がなかなか増えません。やっと1人増えた! と思ったら、すでに書き込んでいた人の中に、ペアだけちゃんと予想していない人がいて、結局は参加者8人のまま。アイスダンスに比べると、だいぶ票が割れました。

1位の予想
スイ・ハン組(中国) 4票
タラソワ・モロゾフ組(ロシア) 3票
サフチェンコ・マッソ組(ドイツ) 1票
2位の予想
スイ・ハン組(中国) 3票
サフチェンコ・マッソ組(ドイツ) 2票
デュハメル・ラドフォード組(カナダ) 2票
タラソワ・モロゾフ組(ロシア) 1票
3位の予想
サフチェンコ・マッソ組(ドイツ) 4票
タラソワ・モロゾフ組(ロシア) 2票
ストルボワ・クリモフ組(ロシア) 1票
スイ・ハン組(中国) 1票

1位予想はスイハンが4票で、最も票を集めました。私も彼らに優勝してほしいと思っているので、うれしい! ただ、タラモロの安定感もすごいから、実際のところはどうなりますか。

2位予想もスイハンが最も票を集めています。タラモロ1位と予想した人が、2位にスイハンを挙げているケースが多いです。続いて、サフマソが2票、ディフェンディングチャンピオンのデュハラドも2票。デュハラドを1位と予想する人がいなかったのは、ファイナルや四大陸の結果が響いているのかな? ただ、ここまでなかなか決まらなかった大技が成功すれば、優勝という目も十分あるのでは。

3位予想は、ここまでに名前が挙がった4組に加えて、ストクリにも票が入っています。彼らも、パーフェクトなら優勝の可能性も十分あると思います。

私個人の予想は、希望重視になりますが、1位スイハン、2位サフマソ、3位デュハラドとしてみます。ロシア勢よ、ごめんなさい。そのほか、中国のユー・ジャン組、ペン・ジン組、カナダの若いカップル(セガン・ビロドー組)、さらに若いカップルであるオーストラリアのジュニアチャンピオン(アレクサンドルスカヤ・ウィンザー組)にも頑張ってほしいです。
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by noma-igarashi | 2017-03-26 23:42 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界選手権、順位予想(アイスダンス)

世界選手権、いよいよ水曜日から始まりますね! 世界ジュニアのときに慌ててしまったので、今回は余裕を持って、1カテゴリーずつ順位予想を書いてみたいと思います。例によって、フランスのフォーラムの順位予想を集計し、それに自分の予想をくっつける形でお届けします。今のところ、フォーラムの票がまだあまり集まっていないため、その影響が少なそうなアイスダンスから取り上げることにしました。

1位予想
ヴァーチュー・モイア組(カナダ) 5票
パパダキス・シゼロン組(フランス) 3票
2位予想
パパダキス・シゼロン組(フランス) 4票
ヴァーチュー・モイア組(カナダ) 3票
シブタニ・シブタニ組(アメリカ) 1票
3位予想
シブタニ・シブタニ組(アメリカ) 7票
パパダキス・シゼロン組(フランス) 1票

きれいに、この3組しか名前が出てきません。今のところ予想の参加者は8名ですが、これから人数が増えても、これ以外の名前が挙がる可能性は少ないのでは?

私の予想も、やっぱりこの3組だなあ。希望を言えば、1位パパシゼ、2位テッスコ、3位シブタニズですが、現実的に考えれば、1位テッスコ、2位パパシゼ、3位シブタニズかな。

とはいえ、カペラノ、チョクベイ、ボブソロ、ウィバポジェなど、表彰台を狙えるカップルは多数いるので、結果はやってみるまでわかりません。個人的には、ボブソロは去年ワールドに出なかったのだから、ワールドで披露できなかった去年のプログラムを見せてほしい~。SDもFDも好きだったんです、ほんと。

それ以外で注目しているのは、ステブキ、新しく組んだスペインのカップル(まだ名前を覚えていない)、そしてもちろん我らがカナクリなど。

FDだけとはいえ、それほど待たずにテレビで演技が見られるのがうれしいです!
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by noma-igarashi | 2017-03-25 20:39 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界ジュニア女子の感想

10位 ポリーナ・ツルスカヤ選手(ロシア) 155.91点
今シーズンのツルスカヤの美しい美しいSP。久し振りに見られるのを楽しみにしていました。なのに…。いや、美しいのはやはり美しかったです。たとえコンボで転倒しようとも、ループが回転不足になろうとも。見た目には、大きなミスはコンボの転倒だけだったから、60点前後は出ると思っていたのに、まさかの54.30点で11位。
フリーは吹っ切れたような表情に見えたので、いっきに挽回してメダル争いに食い込む可能性もありそうに思いましたが、冒頭のルッツにセカンドをつけられなかったところからすでに暗雲が…。3Fが2Fになり、2Aが1Aになり、ほかのジャンプでも回転不足を取られて、フリー101.61点、総合155.91点。ツルスカヤの点数がやっと100点を超える程度とは。
シニアに上がる前に、選手としてのピークを迎えてしまうことすらあるロシア女子。どうか、スルツカヤのピークが昨シーズンだったなんてことがありませんように。

5位 白岩優奈選手(日本) 174.38点
SPはノーミスの演技でしたが、予想したほど点が伸びず、62.96点。60点台半ばは行くと思っていたのに。プロトコルを見ると、加点が少なかったんですね。ケチ~。ただ、彼女にとってはこれがPBでもありました。
フリーも途中まではノーミスでしたが、後半のルッツで転倒! 後で確認したら、ほかにも回転不足が2つ。でも、でも、頑張りました! ケガに苦しんだ今シーズン、世界ジュニアへの出場権をつかみ取り、ここまでの演技をやってみせたこと、本当に立派です。ちゃんとこういうのも記事になってるんですね(↓)。タイトルは「納得の5位」で、「5位に終わった」とか書いてないです。うれしい。
白岩優奈、納得の5位「滑り切れてほっとした」

4位 イム・ウンス選手(韓国) 180.81点
2003年生まれですって。うは。すっごく卑近なことを引き合いに出してしまうと、私、2003年にネットで短歌のイベントを始めたんです。2003~2005年が題詠マラソン(掲示板が会場)、2006~2015年が題詠blog(ブログが会場)、昨年からは題詠100(facebookが会場)として開催しています。それなりに長く続けてきたなとは思っていましたが、人間だったらあれぐらいまで成長しているってことですね。
2003年2月生まれで14歳。ということは、平昌五輪には間に合わないんですね? 残念ですが、無理をせずに済んでよかったのかも。素晴らしい素質を持った選手だと思うので、伸びやかに育っていってほしいです。

3位 坂本花織選手(日本) 195.54点

SPもフリーも、伸びやかで素晴らしい演技でした! 今回はライブで見られたおかげで、日本選手の演技のときはドキドキしながら観戦していたのですが、そんなドキドキを吹き飛ばしてくれるような溌剌とした演技でした。特にフリーは、本田真凛選手、ザギトワ選手が驚異的な演技を披露した後、最終滑走で登場。2人には及ばなかったものの、プロトコルにマイナスが1つもつかない演技で、気持ちよく試合を締めくくってくれました。ほんと、最終滑走の選手がこういう演技をしてくれると、「ああ、本当にいい試合だったなあ」と思えますよね。銅メダル獲得、おめでとう!

2位 本田真凛選手(日本) 201.61点

ロシア勢が表彰台を独占しても驚かないと思ったこの試合、本田選手は3位に入れればディフェンディングチャンピオンの面目は保てるかな、と思っていました、今シーズンはここまでパーフェクトな演技がなかったから、なるべくミスが少ないといいな、3位なら御の字で、4位以下でもやむを得ないな、などと。
が、試合が始まってみると、そんなクールな見方をしていたことを恥じ入るばかり。いやもう、すごいよ、素晴らしいよ、人を惹きつける力が半端ないよ。SPのかわいらしさ、フリーの可憐さといったら! 何よりも、この大一番でパーフェクトな演技をしてみせる大物ぶり、その強さにくらくらしました。連覇しなくてもいいとか書いたけど、撤回。勝ってほしい、勝たせたいと心から思いました。
結果は2位。真凛ちゃんとザギトワ、どちらもパーフェクトなら、基礎点が高いザギトワが勝つのはわかっていたことだから、仕方ないですが、あれだけの演技をして勝てないなんて~。いやはや、ものすごい試合でした。

1位 アリーナ・ザギトワ選手(ロシア) 208.60点
SP、フリーともに1位、ジュニア歴代最高得点で優勝! ジャンプをすべて後半に跳ぶ構成、好きではないんですけど(ついでにいえば、メドベデワ選手のタノ尽くしも)、点数を稼ぐことに徹し、それを完璧にやってのけるのには敬服します。お見事!
こうなると、後はもう、シニアに上がっても同じように活躍できるのを祈るばかり。ツルスカヤのところで書いたように、ロシア女子、シニアに上がる前に選手としてのピークを迎えてしまうことがあるから。バイオグラフィーを見ると、彼女、身長が152センチなんですね。しかもまだ14歳だし。ということは、これからもっと背が伸びて、体型も変化する可能性が高いわけで、どうか無事にそれを乗り越えられますように。
平昌五輪には間に合う年齢とのことなので、「五輪と五輪の間に選手としてのピークを迎える」という事態にならないのは幸いですが、彼女が五輪に出場すれば、そうなってしまう選手が一方にはいるわけで、ロシア女子、何とかならないものかなあ…という思いが募ります。見ているほうとしても、選手に愛着を持ったころにいなくなってしまうから、フィギュア全体に対する愛着が持てなくなってしまうと思うのよ。
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by noma-igarashi | 2017-03-19 18:18 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界ジュニア男子の感想

世界ジュニア男子、すごかったですね~! 特にフリー。優勝したヴィンセント・ゾウ選手は、4Lz、4T×2本を含むすべてのジャンプに成功。パーフェクトな演技で、TES104.66 +PCS74.58=TSS179.24点という驚きのハイスコアをたたき出しました。

「驚きのハイスコア」といっても、ジュニアの試合でこの点数に値する演技をしたから驚くのであって、演技内容を考えれば、この点数が出たこと自体は驚きでも何でもありません。TESだけに注目すると、104.66点というのは、四大陸のネイサン(115.48点)やゆづ(112.33点)に引けをとらないスコア。ユーロだったらハビ(98.29点)を上回っています。

今回の試合に出場した選手たちが来季どうするのか(シニアに上がるのか、ジュニアにとどまるのか)、まったく情報を持っていないのですが、彼の場合はシニアに上がらないともったいないですよね。シニアなら、SPのジャンプの縛りがなくなるし、PCSもだんだん上がっていくでしょうから、今回の総合得点258.11点にプラス20点ぐらいはすぐに実現できるのでは。そうなると、もはや立派な「有力選手」ですよね。

ロシア勢(ドミトリー・アリエフ選手アレクサンドル・サマリン選手アレクサンドル・ペトロフ選手)は、2位、3位、4位という成績でした。ごめんなさい、まだ十分に各選手の区別がついていないので(実は…)、ひとまとめに語ってしまいますが、彼らの場合は、シニアではまだ通用しないんじゃないかな。4回転は4Tだけだし、成功率に波があるようだし。ただ、シニアでいきなり活躍はできなくても、揉まれながら成長していけばいいよね、とは思います。何にしても、ロシアの男子が賑やかになってきたのはうれしい限り。一足先にシニアに上がったコリヤダ選手ともども、ロシア男子(というよりユーロ男子)を盛り上げていってほしいです。

韓国のチャ・ジュンファン選手は、残念ながらメダルを逃してしまいました。でもまあ、そう悲観することもないのでは。彼、きっと大成しますよ。スター性があるし、潜在能力も高そうだし。見方を変えれば、日本人選手にとっては脅威になりそうですね。今、ショーマがゆづを追いかけているように、彼がショーマを脅かす存在になるのかも?

日本勢は、友野一希選手が9位、島田高志郎選手が14位という成績でした。お疲れさまでした! 友野選手は、SPこそ14位と出遅れましたが、フリーで挽回して10位以内に入りました。スコアも211.28 点で、立派なもの。数年前ならメダルを取れていたスコアですよ、これって。聞くところによると、彼、エキシビションに出演するんですって? うれしいですね。楽しみです!

一方の島田選手は、SPはミスのない演技で12位。フリーも悪くはなかったですが、4回転も3Aも入っていないプログラムにつき、順位を2つ下げてしまいました。来シーズン以降、大技にも少しずつ挑戦していけたらいいですね。焦らずに取り組んでほしいです。
そういえば、ツイッターでも紹介しましたが、SPの後、フランスのフォーラムにこんなコメントが寄せられていました。貼り付けた絵文字もコメントについていたものです~。

e0073856_23185176.gifKoshiro Shimada est d'un kawaiiiii.
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by noma-igarashi | 2017-03-17 23:25 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

男子フリー4回転の本数比較(世界Jr、四大陸、ユーロ)

まだジュニアなのに、そこまで4回転を跳ぶか? という気持ちにさせられた今回の世界ジュニア男子。試しに、世界ジュニア、四大陸、ユーロの男子フリーで跳ばれた4回転の数を調べてみました。(回転不足も含む)。

世界ジュニア
4T:11本
4S:5本
4Lo:1本
4F:0本
4Lz:1本
合計18本

四大陸
4T:18本
4S:8本
4Lo:3本
4F:2本
4Lz:2本
合計:33本

ユーロ
4T:14本
4S:5本
4Lo:
4F:
4Lz:1本
合計20本

何だかんだ言っても、シニアのほうが本数は多いですね。
ただ、シニアでも、四大陸とユーロを比べると、ユーロがちょっと寂しいかな。
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by noma-igarashi | 2017-03-17 00:19 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

世界ジュニア順位予想

明日から世界ジュニア。「木曜日ぐらいからだっけ?」などと思って、のんびり構えていました(汗)。取り急ぎ、フランスのフォーラムで行われている世界ジュニア順位予想の集計結果をお知らせします。男女シングルのみでごめんなさい。時差の関係もあるのか、現時点ではまだ参加者が少なく、「集計結果」というほどの票数ではないですが。

【女子】
1位
アリーナ・ザギトワ(ロシア) 3票
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア) 2票
2位
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア) 2票
アリーナ・ザギトワ(ロシア) 1票
スタニスラワ・コンスタンチノワ(ロシア) 1票
本田真凛 1票
3位
本田真凛 3票
アリーナ・ザギトワ(ロシア) 1票
ポリーナ・ツルスカヤ(ロシア) 1

【男子】

1位
ヴィンセント・ゾウ(アメリカ) 3票
ドミトリー・アリエフ(ロシア) 1票
2位
チャ・ジュンファン(韓国) 4票
3位
ドミトリー・アリエフ(ロシア) 1票
ニコラ・ナドゥー(カナダ) 1票
ダニエル・サモーヒン(イスラエル) 1票
ヴィンセント・ゾウ(アメリカ) 1票

女子はロシア勢が表彰台独占という予想も。うーむ。十分ありそうなので、日本勢、頑張ってほしいです。本田真凛選手は、連覇は難しいかな。ただ、べつだん連覇する必要もないのでは? 過去の例を見ると、世界ジュニアで連覇を達成したからといって、シニアで大成できるわけではなさそうなので。

女子はロシアと日本の闘いになりそうですが、男子はいろんな国籍の選手の名前が挙がっていますね。日本勢の2人は、表彰台は無理でも、けっこう活躍してくれるんじゃないかしらん。ひそかに期待しています。
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by noma-igarashi | 2017-03-14 23:30 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ショーマ、クープドプランタン優勝!

ショーマ、ルクセンブルクで開催のクープドプランタンで優勝! この試合、ライストはないと聞いていたのに、いざ試合が始まってみるとライストを流してくれて、感謝感激。ショーマが出場するというので、リクエストが多かったんでしょうか。残念ながら、フリーの最後は止まってしまいましたが、それでもそこに至るまでは見られたし、ライストがあったことで、見られなかった部分がどんなだったか、情報収集しやすかったです。

まずはSPの感想から。 リザルト 動画
文句なしの出来栄えでした! 4F、4T-3T、3Aと、すべてのジャンプを成功。見ているほうも「よっしゃ~!」と盛り上がりましたが、本人からも演技直後にガッツポーズが飛び出すほど。TES58.81+PCS45.50=104.31点で、今季いちばんのスコアでした。公式記録にはならないものの、世界選手権に向けて心強いです。プロトコルを見ると、単独ジャンプの4Fの加点がなかったんですね。ジャンプとしてはきれいに決まったものの、「ステップから直ちに跳ぶ」という部分が足りなかったのかな? でも、逆に言えばまだ伸びしろがあるわけですから、世界選手権ではさらなる高得点を期待したいです。


フリーはさっき終わったばかり。 リザルト 動画
上記のごとく、途中でライストが止まってしまいましたが、すぐに結果を把握できました。4Loは今回も転倒。四大陸では驚くほどきれいに決めたものの、やはり成功率はあと一歩なのかな? 4Fはきれいに決まりました。4Fの安定感はすごいですね。続く3Lzは着氷乱れ。スピンとステップを挟んで、後半のジャンプに突入です。3A-3T、成功! この段階でコンボが決まってくれると、安心できる~。次は単独の4T。決まったのはよかったけど、単独ジャンプが先だと不安になる~。しかし、すぐさま4T-2T成功! よかったあああ! 後はもう1つの3Aが成功するかどうか。決まった~! 1Loを挟んで…あ、カメラに寄りすぎてどうなったのかわからない~! しかも、ここでライストが止まった~! 

というわけで、しばし気を揉みましたが、ここは3A-1Lo-3Fを予定していたところ、3A-1Lo-2F(着氷乱れ)ということだったみたいですね。この部分がよく見える動画も、さっきツイッターで教えてもらいました(こちら)。あちこち見て回っているうちに点数が出ていて、フリーは199.37点、総合303.68点。総合は初の300点台ですね! フリーもあともうちょっとで200点突破だったのに、惜しい~。でもまあ、それは世界選手権でのお楽しみということで、期待して待ちましょう!

最後に、おでこを出した髪型、なかなかカッコよかったですね! 新衣装にも合っていて、全体に大人っぽく見えました。
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by noma-igarashi | 2017-03-12 23:20 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

四大陸、今ごろペアの感想

1位 スイ・ハン組(中国) 225.03点
今シーズン初めて見るスイハン。素晴らしかったです! SPもフリーも見ごたえ十分。何だかもう、今の彼らときたら、どんなプログラムでも雰囲気たっぷりに滑りこなしてしまいますね。SPは「ブルース・フォー・クルック」。ダイスケファンとしては、この曲を変なふうに滑られたら黙っていられないところですが、まったく問題なし。1人で滑るのとはまた違った味わいもあり、本当に素敵でした。ワールドでまた見られると思うとうれしい。そして、ワールドでしかもう見られないのかと思うと、淋しい。
彼らのスコア、ユーロのメダリストたちと比べてみました。タラソワ・モロゾフ組が227.58点、サフチェンコ・マッソ組が222.35点。ううーむ。アリオナさんたちも応援しているんですが、スイハンにも頑張ってほしいなあ。どっちにも優勝してほしいので、困ってしまいます。

2位 デュハメル・ラドフォード組(カナダ) 212.23点

ファイナルでタラモロに優勝を持っていかれたときは、スロー4Sが決まらなかったんだから仕方ないかな、難しい技にトライしているんだから負けることもあるよね、というふうな捉え方でしたが、また勝てなかったですね。ふむ。スロー4Sも決まらなかったですが、得意技の3Lzでもミスが出たのが痛かった。昨シーズン、ワールドで2連覇を達成したときは、しばらく彼らの時代が続きそうに思いましたが、もしかしたら今季はイマイチなのかな? ただ、ワールドで3連覇するよりも、うあはり五輪で金メダルを取るほうが大きな目標だろうと思うので、来季に向けて調子を上げていってほしいです。

3位 イリュシチキナ・モスコビッチ組(カナダ) 205.31点
終わってみたら彼らが3位で、ちょっとびっくり。SPもフリーも、PBを更新してのメダル獲得ですね。おめでとうございます! 女性のイリュシチキナのことは、「モスコビッチと新たに組んだ人」という覚え方しかしていなかったので(ごめんなさい)、そろそろ名前を覚える努力をします~。

4位 ユー・ジャン組(中国) 203.40点
終わってみたら4位で、さっきとは逆の意味でびっくり。SP2位で折り返し、フリーの冒頭には4回転ツイストも成功させたのに~。ソロジャンプで2つともミスが出たのが響いたのかな。中国チームはソロジャンプの成功率を高めたいですね。

5位 ペン・ジン組(中国) 202.92点
SPではスピンでペンちゃんにミスが出て、7位と出遅れ。フリーは素晴らしい演技でしたが、順位を2つ上げたにとどまりました。ペンちゃんがジン君の頭をポンポンするポーズから始まるあの楽しいSPは、ローリー・ニコルの振付だったんですね。JSPORTSのおかげでわかりました。フリーの「シェルブールの雨傘」はデビッド・ウィルソンと言ってたかな。フリーもいいですよね。演技の冒頭、2人がそれぞれ別の方向へ滑り出してソロジャンプを跳ぶところ、今回のカメラはペンちゃんしか映していなくて、杉田さんが「もう1人のジャンプが成功したのかどうかわかりませんでしたね」なんて言っていましたが、プログラムを味わう意味でも、あそこは2人を映してほしいなあ。1人だけじゃ意図が伝わらないです! ただ、早くも忘れかけていましたが、四大陸といえばカメラワークが最悪だったわけで、ペンちゃんの全身が映っていただけでも合格点? 
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by noma-igarashi | 2017-03-01 23:22 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

アジア大会男子フリー、最終グループの感想

キム・ジンソ選手(韓国)
なんと、フリーの衣装をホテルに忘れてきて、いったんはマレーシアの選手のものを借りていたものの、何とか間に合ったのだとか。よかったね~。その影響を感じさせない演技でした。演技が始まるときの笑顔が、か、かわいいいい~(←うろたえてます。こんなにかわいい選手だったっけ?) 最初のジャンプは4T? 頑張れ~。ステップアウトになるも、何とか降りた。3A-2Tは成功。相変わらず、着氷のときにものすごく沈み込むね。膝の柔らかさが半端ない。3Lz-3T決まって、今度は客席から手拍子。3Loも成功。単独の3A、こりゃまたものすごい沈み込み方。あー、ここで3Lzの予定が2Lzになっちゃった。3連続ジャンプは3S-2T-2Lo。最後は2A。ジャンプがすべて終わって、ステップは「雨に唄えば」らしく楽しげに。点数は228.67点。第3グループで滑ったミーシャには及ばなかったけれど、この時点で2位。平昌に向けて、もっとうまくなりそうですね!

ブレンダン・ケリー選手(オーストラリア)
なんか、成績が上がるのに比例して、カッコよさも増してません? こっちの気の持ちよう? それとも、自信が彼をカッコよくしているの? 冒頭の4S、きれいに決まった! さあ、もういっちょ行け~! 4Tも成功! これは1本ずつじゃなくて、2本ずつ跳ぶようにしないともったいないよね。と思っていたら、3Tを跳んだところで、「4Tに行こうとしましたね」とタケシ。わお、そうだったのか。ワールドでは跳んでくるかしら? 3A-1Lo-3Sはちょっと手をついてしまいました。2つめの3Aはステップアアウト。3Lz-2Tのあと、3Loはちょっと乱れた。出だしの勢いに比べると、後半はちょっとずつミスが出たかな? でも、最終グループらしい立派な演技でした。237.37点で、暫定1位!

無良崇人選手(日本)

SP4位で、十分メダルに届く位置ですね。さあ、フリーはどうか? 4T-2T、きれいに決めた! もういっちょ! 単独4TもOK! でっかい3Aはいつもどおり! 実況アナ「3つめの4回転を跳んでくるか」 えっ、ということは、4Sを入れてくるの? あ~、3Sにしてきたか。3A-3T、よし! 3連続は3F-1Lo-2S。最後が3Sじゃなくて2Sになっちゃったなと思っていたら、すでに4Tと3Aを2回ずつ跳んでいるから、あそこを3Sにすると無効になっちゃうんですね。そっかそっか。「衣装の一部がリンクに落ちましたね」とタケシ。もったいない~と思っていたら、そうじゃなくて、天井から何か落ちてきたたらしいですね。減点1にならなくてよかった。点数は263.31点。十分高いスコアですが、後の3人もいい成績を残したので、残念ながらメダルには届きませんでした。

ハン・ヤン(中国)
フリーはロミジュリ。最近ようやく、第三者的な立場で演じているロミジュリじゃなくて、彼がロミオでもいいじゃないかと思えてきましたよ(←失礼な)。冒頭の3A-3T、でっかい! 問題は次だよ、次。4T-2T、きれいに決まった~! 次の単独4Tも成功! よっしゃ、今日はいいハンヤンだ! さあ、後半も行け~! …と思っていたら、3Aが1Aに。あっちゃ~。でも、ミスったのはここだけでしたよ。3Lo、3Lo-2T-2Lo、3S、3F、すべて成功。1A惜しかったけど、いい演技でした。271.86点で、無良君を抜いてメダル確定。無良君は残念だったけど、ハンヤンはおめでとう!

宇野昌磨選手(日本)

さあ、ショーマはどうか? ドキドキする~。四大陸はメダルが取れただけで十分と思えたけど、この試合は勝ってほしいです。まずは4Lo。ああ、コケた~。練習では決めていたらしいのに(見逃した)、本番では失敗。続く4Fは何とか成功! 3Lzでステップアウト。こんなところでミスするとは、後半、大丈夫かな? ガンバ~! さあ、後半。3A-3T、決めた! 4T-2T、よっしゃ~! もういっちょ行けー! 単独4T、ちょっと乱れたけど、何とか降りた。2つめの3A、OK。最後のジャンプは3S-1Lo-3Fの3連続で、最後の3Fで転倒! でも、コンボが3つ入ったから、その点はよかった。たとえコケても、単独3Sより点数が稼げるのは確かなんだから。TESカウンター、演技終了時点で100点に届いていなかったから、ひやひや(実際にTESが出てみたら、100点を超えていました)。点数は281.27点。うーむ。優勝できるかどうかは、ボーヤンの出来次第ですね。とはいえ、ボーヤンもガンバ!

ボーヤン・ジン(中国)
四大陸では5本組み込んでいたクワド、今回は4Loをはずして4本の構成にしているそうな。冒頭の4Lz、今日もすごいいいいい。いつ見てものけぞりそうになってしまう。初めて見たとき、4Lzはああいう跳び方じゃないと成功しないんだと思ったけど、ネイサンはあんなじゃないから、ボーヤンの持ち味なんですねえ。すごい迫力。続く4Sは、ああ~、2Sになっちゃった。ガンバ! 3A-1Lo-3Sを決めて、ステップは楽しさ満載。さあ、後半はどうか? 4T-2T、決めた! 単独の4Tもきれいに成功! 3Lz-3Tも問題なし。これは逃げ切ったか? それともショーマか? どっちが勝ってもおかしくないと思いましたが、実際に点数が出てみると、優勝するのに必要だという188.??(←小数点以下、忘れた)に届かない187.22点。ボーヤン、両手を頬にあてがって「ありゃ~」という表情。か、かわいい。でも、残念。惜しい~。PCSの差だったんですねえ。ショーマのほうがPCSが高いことに異論はないけど、ショーマももっと文句なしに勝たないとね。

ショーマの優勝インタビュー、「コンビネーションジャンプを全部、絶対に跳ぶ! と思って臨んだので、跳べてよかったです」 うんうん、私もそう思うよ。日本開催について聞かれ、「時差もなくて…」と即座に答えていました。あはは。ほんっと、時差に弱いんだねえ。
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by noma-igarashi | 2017-02-26 17:21 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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