111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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カテゴリ:フィギュアスケート( 1437 )

グランプリ・ファイナル観戦記(女子シングル)

グランプリ・ファイナル観戦記、最後は女子シングルです。実のところ、フィギュアの4種目の中で、私としては、女子シングルは今ひとつ興味が薄かったりします(変わってますかね?)。優雅さ、美しさならばアイスダンスやペアのほうが好きだし、技のダイナミックさならば男子シングルやペアのほうが見ごたえがあるし。ただ、最近は日本人選手が活躍するようになりましたから、そういう意味での興味はもちろんあって、グランプリ・ファイナルの女子シングル、楽しみにしていました。

滑走の順番は、グランプリシリーズの順位点が低かった順に、安藤美姫、エレナ・ソコロワ(ロシア)、中野友加里、アリサ・シズニー(アメリカ)、浅田真央、イリーナ・スルツカヤ(ロシア)。この顔ぶれではやはり、どうしても日本人3選手とスルツカヤに注目してしまうというもので、実際、エレナ・ソコロワ、アリサ・シズニーの演技はほとんど覚えていません。エレナ・ソコロワは、確かもうだいぶ前からいる選手ですけど、アリサ・シズニーは最近出てきた選手ですよね? これからの選手だと思うから、もっとちゃんと見ておけばよかったかも。

日本人選手の中では、なんたって安藤美姫選手の人気がすごかったです。「アイドル並みなんだなあ」とびっくりしました。フィギュアスケートの観客には、以前から男性もいましたけれど、選手に声援を送ったり花束を投げたりするのは、選手が女子でも男子でも、女性の観客ばかりでした。でも、それはもう過去の話。安藤美姫選手が登場したとたん、「ミキちゃ~ん」と男性の声援は飛ぶし、演技後には、花束を投げに階段をダダダッと走り降りていくし。いやはや。その昔、キャンディーズが人気だったころ、若い男の子が野太い声で「ミキちゃ~ん」とか「ランちゃ~ん」とか声援を送るのを、世の大人たちは「信じがたい」という目で見ていたものですが、その気持ちがわかりました。初めて接すると、確かにぎょっとする感じはありますねえ。

ショートプログラムが始まった時点では、美姫ちゃんの人気が圧倒的でしたが、ファイナルが終わった今では、真央ちゃん人気が急上昇しましたね。わずか2日で、あっという間に国民的人気者にのぼりつめちゃった、という感じ。小泉首相が褒め称えたりだとか、今日なんか、朝日新聞の社説に載ってましたよ。うーん。話題になるだけのことはあると思うし、真央ちゃんの演技もすばらしいと思いますけど、いきなり小泉さんがコメントしたり、社説にまで載ったりというのは、なんかちょっと違和感があるかな。

冒頭にも書いたように、女子シングルにはさほど思い入れがないのですが、日本人選手の中で誰をいちばん応援しているか、強いて挙げるとしたら、やはり安藤美姫選手でしょうか。ジュニアGPファイナルで女子としては初めて4回転を跳んだとき、翌日の新聞ニュースでそれを知って、日本人の女子が(しかもジュニアの選手が)そんな偉業を成し遂げたのかと、すごく驚いたし、うれしかったし、早くシニアの試合で演技を見てみたいと思ったので。女子の4回転は、それ以前にはスルヤ・ボナリー(フランス)が練習中には跳んでいるという話がありましたけど、ボナリーは黒人選手だったから、パワーがないと無理なのかと思っていました。ただ、今や大変な人気だから、安藤美姫を応援しているとは言いにくいというか、ちょっと距離をおきたい感じはありますけどね。
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by noma-igarashi | 2005-12-21 00:07 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

写真がいっぱい!

いま、ペアの観戦記を書くために探してきたこのページ、写真がいっぱい! ベレズナヤ・シハルリドゼ組を初めとする過去の選手については、画面の下のほうの「プロ」を見ると、リストアップしてある可能性大です。
http://www.scratchspin.com/skaters.shtml
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by noma-igarashi | 2005-12-19 20:40 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

グランプリ・ファイナル観戦記(ペア)

グランプリ・ファイナル観戦記、本日はペアのショートプログラムについてご報告します。ペアの演技は大技が多いから、ひいきにしている選手がいると、失敗しないかとハラハラしてしまうのですが、今のところ特にお気に入りがいない状態なので、楽しみながら観戦できました。ハラハラする状況にさえなければ、ペアは技の種類が豊富だし、どの技も迫力があって見ごたえ十分です。人間が2人になるだけで、こんなにも技が多彩になるのかと思うと、なんだかすごいですよね。もちろん、1人であれだけのことができるシングルもすごいですが、フィギュアの話に限らず、1人と2人の違いって、単に人数が2倍になるという以上のものがあるなあと改めて実感してしまいます。

ペアのショートプログラムでは、観戦してきた当日に書いたように、思いのほかペトロワ・チホノフ組(ロシア)がよかったです。でも、フリーの結果を見ると、2つも順位を下げてしまったようですね。何か失敗でもしたのかしら。ほかのペアの演技がよかったのかしら。

大技を得意とするペアというと、2位に入った張丹、張昊組を初めとする中国勢ですが、ショートプログラムでは意外にも、ペトロワ・チホノフ組のほうがよかったです。アクロバティックで迫力があり、リフトの1つでは会場からも「ほお~」とため息が。私もすっかり見直したのですが、結局は4位とは・・・。いつもながら、今ひとつ決め手に欠けるペアですねえ。

1位になったトットミアニーナ・マリニン組(ロシア)は、嫌いじゃないんですが、最近はどんな大会でもこのペアが優勝するから、そこがちょっとつまらなくて。あと、ソルトレークで金メダルを取ったベレズナヤ・シハルリドゼ組が感動的によかったから(エレナ・ベレズナヤのかわいらしさ優雅さといったら!)、彼らと比較すると、ワタシ的には少し物足りなく思えるのでした。でもまあ、やはりうまかったし、常勝ペアの貫禄が感じられました。

ちょっと笑ったのが、採点が出るときの会場アナウンス。トットミアニーナ(トトミアニナとか表記いろいろ)って、言いにくい名前だなあとつねづね思っていたのですが、英語で選手名をアナウンスする男性もつっかえて、言い違えていたこと。会場の大型画面に映ったトットミアニーナとマリニンも苦笑していました。
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by noma-igarashi | 2005-12-19 20:35 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

全日本選手権

ちゃんとテレビで放映するんですね。
例年、放映しているのかな。今回はやはり特別なのかな。
トリノ代表を決める最後の試合ですものねえ。
http://www.fujitv.co.jp/sports/skate/figure-japan2005/index2.html
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by noma-igarashi | 2005-12-19 00:10 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ファイナルのエキシビション

エキシビション、テレビで見てました。ただ、サッカーのトヨタカップ決勝と重なってしまったので、チャンネル争奪戦の結果、ところどころ見逃してしまいましたが(泣)。

アイスダンス3位デュブレイユ・ロウゾン組(カナダ)の出し物は、NHK杯のエキシビションで見たばかりでしたが、何度見ても楽しい。「雨に歌えば」で傘を使う演出はよくありますけど、普通はただ持って出てくるだけで、ほとんど利用しないですよね。でも、この2人の演技では本当に効果的に使われていて、感心させられます。アイスダンスはやはり、ショーアップすると映えますねえ。あれなら、会場で見ていても楽しかっただろうな。

ペア2位の張丹、張昊組(中国)の出し物も、前に見たことがありますが、技が高度なので、何度見ても飽きません。特にツイストの高さがすごい。あれだけで比較すれば、1位のトットミアニーナ・マリニン組(ロシア)にも勝っているのでは。

男子シングル2位ジェフリー・バトル(カナダ)のも、たぶん見たことがあると思うのだけど、あの演技、好きです。バトルの雰囲気によく合っているのでは。手とか足とか細かいところまで神経が行き届いていて、動きがすごくきれい。試合のときは、ほかの選手を応援している手前、バトルがいい演技をするとかえってヤなんですが、エキシビションは安心して見られるのでGOODです。

女子シングル2位イリーナ・スルツカヤ(ロシア)は、やはりうまいですねえ。おまけに、色っぽ~い。4年前のソルトレークのころは、「ロシアの田舎の女の子」という雰囲気だったのですが(演技中に頬が赤くなるところとか)、最近はどこから見ても大人の女性という感じですねえ。試合に負けても圧倒的な貫禄を感じさせるのは、やはりすごい。まさに「女王」ですね。

アイスダンス1位のナフカ・カスタマロフ組(ロシア)の出し物も、なんなく見た記憶があるのだけど、ああいうワイルドな感じのほうが断然いいなあ。特にカスタマロフ(男性)のほう。試合のときはなんか几帳面そうに見えるというか、セクシーさが足りないように思えて、イマイチ惹かれないんですが、今日のエキシビションみたいな演技ならOKです。
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by noma-igarashi | 2005-12-18 22:03 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

グランプリ・ファイナル観戦記(男子シングル)

グランプリ・ファイナル初日のショートプログラム、今回は男子シングルの観戦記です。男子シングルは、本来6人が出場できるところ、5人のみの出場でした。もともとは、NHK杯で2位に入ったエヴァン・ライサチェック(アメリカ)に出場権があったのですが、ケガのために辞退。いったんは、ブライアン・ジュベール(フランス)が繰り上げで出場することになっていたものの、ジュベールも数日前になって辞退。で、そのまま5人になったのかと思いきや、会場に貼ってあった案内によると(ただし、私はちゃんと読まなかった)、今度はプルシェンコにお鉢が回ったらしいです。でも、プルシェンコはインフルエンザで辞退したのだそうな。

プルシェンコ、最初からグランプリシリーズは1試合しか出なかったし、ファイナルは目じゃなかったのでしょう。インフルエンザはただの口実で、出る気がなかったのだろうと思われます。そりゃあファイナルに出場していたら、久々に生で見られてうれしかったでしょうけど、ファン心理としては、それよりも体調を整えて、トリノで金メダルを取ってほしいです。そのための4年間だったんだもん。

さて、ショートプログラムの滑走は、グランプリシリーズの順位点が下の選手からでした。そのため、男子シングルは、ステファン・ランビエル(スイス)、織田 信成(日本)、高橋 大輔(日本)、ジェフリー・バトル(カナダ)、エマニュエル・サンデュ(カナダ)という滑走順。ただ、順位点って、必ずしも実力と比例していないじゃないですか。ステファン・ランビエルは、プルシェンコと同じ試合に出たりして、順位という意味ではふるわなかったですけど、ロシア大会2位のときの得点(225.55)が、中国大会1位のときのエマニュエル・サンデュの得点(212.66)やNHK杯1位の織田君の得点(216.39)より高いなど、実力はすごくあるわけで。実際、ランビエルが最初に高得点を出して、そのまま逃げ切るという展開。ショートプログラムの順位は、1人滑り終えるごとに、次のように変動しました。

(滑走)   (順位)
ランビエル 1)ランビエル
織田    1)ランビエル 2)織田
高橋    1)ランビエル 2)高橋 3)織田
バトル   1)ランビエル 2)バトル 3)高橋 4)織田
サンデュ  1)ランビエル 2)バトル 3)高橋 4)織田 5)サンデュ

4人目のバトルまで終わった段階で、関心事としては、高橋君が3位以内に入れるかどうか。サンデュは出来に波があるし、どうかなと思っていたら、転倒があって、彼が最下位。結局、フリーが終わっても初日のままの順位でしたね。高橋君、3位おめでとう。

まだ全日本選手権がありますが、代表はやはり高橋君かなあ。うーん、どうでしょう。長野やソルトレークでは本田君のほかにもう1人出ていたことを思えば、高橋君も織田君も出してあげたいですけどねえ。個人的には、真央ちゃんの年齢制限をはずすより、男子シングルの出場枠を増やしてほしいです(理由が全然ないから、無理だけど)。
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by noma-igarashi | 2005-12-18 12:05 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

グランプリ・ファイナル観戦記(アイスダンス)

グランプリ・ファイナルの観戦記、もうちょっとくわしく書いてみますね。まずはアイスダンスから。

昨日のショートプログラムは5時開演だったのですが、私の勤務先は6時までのため、仕事を1時間半も早く切り上げて代々木へ(しかも3人で。ゴメンね、社長)。ちょうどアイスダンスのジャッジの紹介をしているところに到着しました。席はB席で、かなり端っこのほうではあるものの、前から7列目。そう悪くない席でした。

アイスダンスはフィギュアの中でも好きな競技なんですが、アイスダンスに関しては、テレビ観戦のほうがいいかも、という気もしました。テレビだとステップがよく見えるし、大技がある競技じゃないから、シングルやペアに比べると、生で見る迫力はそれほどではないかな、と思われまして。試合ではなくてショーなら、ライトを使ったりするからきれいなんでしょうけど。

それと、競技場だと選手の顔が見えないじゃないですか。大型スクリーンに映してはいますが、やはり競技中は、実際の選手のほうを見ちゃうから。グランプリ・ファイナルに出場している中では、イスラエルのカップルの濃さがわりとお気に入りなんですが、遠くから見ている分にはよくわからなくて、やや物足りなかったです。

一方で、1位のナフカ・カスタマロフ組は、テレビで見る分にはビジュアル的にイマイチかなと思われ(あと一声、華やかさがほしいのです)、さほど好きではないのですが、遠めに見ると、動きが揃っているし、やはりうまいんだなあということがよくわかりました。


引き続き、男子シングル、ペア、女子シングルと書いていく予定ですが、すべて書き終わるのは、グランプリ・ファイナル終了後になってしまうかも。

今日は午後から「第九」を聴きに行きます。N響なので、NHKホールです。代々木体育館が近いです。ついふらふらと吸い寄せられてしまいそうです(でも、今日のフリーはチケットが売り切れているから無理)。
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by noma-igarashi | 2005-12-17 11:05 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

グランプリシリーズ女子シングル高得点ベスト10

ちょっと間が空きましたが、グランプリシリーズの高得点ベスト10、今度は女子シングルをまとめてみました。改めて説明しておくと、グランプリシリーズ6試合で各選手が出した得点を、高い順に並べてみたものです。

1位 イリーナ・スルツカヤ(ロシア) 198,06 ロシア大会
2位 イリーナ・スルツカヤ(ロシア) 196,12 中国大会
3位 浅田 真央(日本) 182,42 フランス大会
4位 浅田 真央(日本) 176,60 中国大会
5位 サーシャ・コーエン(アメリカ) 175,12 フランス大会
6位 荒川 静香(日本) 173,60 中国大会
7位 荒川 静香(日本) 173,30 フランス大会
8位 安藤 美姫(日本) 172,30 ロシア大会
9位 アリサ・シズニー(アメリカ) 168,32 カナダ大会
10位 ジョアニー・ロシェット(カナダ) 167,22 フランス大会

男子シングルに比べて、ランクインしている名前が偏っていますね。
スルツカヤは、さすがに強いなあ。ロシア大会も中国大会も、ぶっちぎりのトップだったのがよくわかります。真央ちゃんも、スルに続いて3位、4位とは、改めてびっくり。

こうして見ると、荒川静香選手が健闘していますよね。ファイナルに進めなかったのが気の毒です。ファイナルは、各大会での順位を得点に置き換えて(たとえば1位だと12点、2位だと9点という具合)、その合計得点の上位6人に出場権が与えられるという仕組みらしいので、やむをえないのだけれど。出場した大会が悪かった、ということなんでしょうね。これに対して、NHK杯に優勝してファイナル出場を決めた中野友加里選手は、158,66点で14位。うーん、ちょっと複雑な気が・・・。

私の場合、女子シングルに関しては、どの選手がいちばん好きとか、「この選手に絶対トリノに出てほしい!」というような思い入れはないので、代表には、常に安定した力を出せる人か、前回のサラ・ヒューズのような運の強さのある人が選ばれてほしいなあと思います。
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by noma-igarashi | 2005-12-13 00:05 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

グランプリ・ファイナル

先週も少し書きましたけれど、今度のグランプリ・ファイナル、初日・16日(金)のショートプログラムを見に行くことになりました。いったんはパスするつもりでしていたのですが、急遽、チケットを取ってしまいました。

去年のグランプリシリーズのとき、「来年のファイナルは日本で開催されます」と解説の人が言っていたので、そのときから「行きたいな」とは思っていたのですが、いざ10月半ばに前売りの案内が来てみると、3日間のうちの中日・17日(土)に、年末恒例「第九」のコンサートに行く予定をすでに入れておりまして(今年はアシュケナージ指揮、N響にしました)。当日がダメなのはもちろん、コンサートの後で夜遊びするだろうから、翌日も出かけるのがちょっと億劫で、どうしたものかと迷っているうちに、プルシェンコが出ないことも明らかになり、「それだったら、ま、いっか」と思っていたのでした。

ところが、NHK杯のあと、会社で昼休みにフィギュアの話題が出てけっこう盛り上がりまして。「ファイナル、やっぱり行くことにすればよかったかなー」などと思っていたところ、ちょうどその日、家に帰ったら、「チケット発売中」という案内が改めて来ていて、「あ、まだ売り切れてないんだ」とわかると、やっぱり行きたくなって、会社の子たちを誘ってみることにしたような次第でした。その時点では初日がいちばんチケットを取りやすそうだったし、平日で会社帰りに行けるから、ちょうどよかったです。

席は1階席で、前から7列目。でもB席だから、リンクのはずれのほうみたいです。ショートプログラムとはいえ、女子シングル、男子シングル、ペア、アイスダンス(オリジナルダンス)のすべてが見られるから、満足。TVでもほぼリアルタイムで放映するようだから、結果等はレポートするまでもないですけど、会場のようすなど、またご報告しますね。
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by noma-igarashi | 2005-12-11 10:48 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

グランプリシリーズ男子シングル高得点ベスト10

「カルメン」の話題の前に、またちょっとだけ、フィギュアのことを。
グランプリファイナルの公式サイトに、各大会の採点表があったので、それをもとに、高得点ベスト10を割り出してみました。つまり、グランプリファイナルに出場するには、2試合に出ていなければいけないし、2試合とも好成績を残していることが必要なわけですが、それを1試合単位で見てみようというわけです。1試合出ていればOKで、2試合出ていても、そのうち1試合が高得点ならばランクインしています。

ひとまず男子シングルですが、プル、やっぱりぶっちぎり! ロシア大会、ハイレベルだったんですねえ。高橋クンもなかなか好成績。

1位 エフゲニー・プルシェンコ(ロシア) 241,80 ロシア大会
2位 ステファン・ランビエル(スイス) 225,55 ロシア大会
3位 高橋 大輔(日本) 218,54 アメリカ大会
4位 織田 信成(日本) 216,39 日本大会(NHK杯)
5位 ジェフリー・バトル(カナダ) 215,48 フランス大会
6位 エヴァン・ライサチェック(アメリカ) 213,55 日本大会(NHK杯)
7位 エマニュエル・サンデュ(カナダ) 212,66 中国大会
8位 ブライアン・ジュベール(フランス) 210,41 フランス大会
9位 ジョニー・ウィアー(アメリカ) 206,79 ロシア大会
10位 高橋 大輔(日本) 205,30 日本大会(NHK杯)

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by noma-igarashi | 2005-12-08 23:40 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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