111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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カテゴリ:フィギュアスケート( 1449 )

「グランプリシリーズ ベストセレクション」を見た後のトリノ予想(アイスダンス)

すみません、この話題、アイスダンスだけ遅くなってしまいました。今さらって感じですが、少しだけ。

アイスダンスの金メダルは、やる前からナフカ・カスタマロフ組(ロシア)で決まりって感じがして、ちょっとつまらないですが、フリーに好きなプログラムが多いので、見るのは楽しみです。そこそこ応援しているチャイト・サフノフスキー組(イスラエル)のプログラムも迫力があるし、デロベル・シェーンフェルダー組(フランス)のフリーも好きです。デロベル・シェーンフェルダー組は、アニシナ・ペーゼラ組の後継者としてはやや物足りない気がするのだけど、今回のフリーは魅力的。コスチュームも曲も面白いです。曲はアザライ「ベニスのカーニバル」というらしいですが、フランス人が英語で歌っているっぽい発音の仕方が印象的です(いや、アラザイとやらが実際にフランス人かどうかは知らないんですが…。発音の仕方が英語にしては淡々としているというか)。

それ以外の話題としては、ベルビン・アゴスト組(アメリカ)が、ベルビンのアメリカ市民権の問題が解決して、トリノに出られるみたいですね(といっても代表選考はまだ?)。特別に好きなわけではないけれど、有力選手がオリンピックに出揃うのは、やはり喜ばしいことです。
もう1組、けっこう応援しているデンコワ・スタビスキー組(ブルガリア)は、この番組では有力選手扱いではあったものの、メダル候補とは見なされなかったようで、ちょっと残念。具体的には、写真と名前は紹介されていたのに、演技はきちんと紹介されなかったのでした。デンコワの回復が遅れているのでしょうか。気になります。
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by noma-igarashi | 2006-01-11 20:35 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

スケートリンク

数日前に『氷上のアーティストたち』を紹介したとき、以下のように書きました。
それにしても、日本のフィギュアスケートは環境がよくないんですね(リンクが少ないとか、そういうこと)。
これに関して、最近ちょくちょく読ませていただいているこちらのブログで、高橋・織田選手を擁する関西大学がリンクを建設予定だと知りました。うれしいニュースですね。
こちらのブログ、情報がとてもくわしくて勉強になります。
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by noma-igarashi | 2006-01-09 12:45 | フィギュアスケート | Trackback(1) | Comments(2)

プロスケーティング1

昨日書いたGAORAの番組「プロスケーティング1」、見てみました。
「プロスケーティング」とはいいつつ、フィギュアスケートと体操がセットになっていました。つまり、リンクの一部に敷物(?)がしてあり、そこに鉄棒やら平均台やらが置かれていて、体操選手はそこで演技をするわけです。で、スケーターは残りのスペースで演技する、と。スケーターと体操選手が交互に演技したり、一緒に演技したりというアイスショーでした。

フィギュアのほうで出場したのは、エルビス・ストイコ、佐藤有香・ダンジェンのペア(ただし、佐藤有香さんが1人で滑るほうが多かった)、スティーブン・カズンズ、ブライアン・ボイタノという顔ぶれ。ただし、私、後者2人は知りませんでしたが。というか、エルビス・ストイコも久しぶりに見たので、「あれ、こんな顔だったっけ?」と思ってしまいました。もうちょっとカッコよくなかったでしたっけ?(ファンの方、ゴメンナサイ)。

体操のほうは全然くわしくないんですが、体操を熱心に見たのは、かつて日本の男子選手が強かったころ。というと、ミュンヘン五輪のころですか(古い…)。で、この間のアテネ五輪で体操が話題になったから、久しぶりに見てみたら、技がめちゃめちゃ高度になっていてびっくり仰天。感心するというより、「ひえええ、こんなことまでしちゃうのおおお~!」と肝を冷やすことしばしば。それでいうと、今回の番組の体操は、かなり昔のレベルだったので、安心して見られました(…って、全然褒めてない? でも、見て楽しむ分にはそのぐらいのレベルでいいです、私)。

比較すると、フィギュアのほうが現在のレベルに近かったように思います。プロのスケーターは、プロになった時点で技が止まっちゃう(たとえば3回転の全盛時代に選手だった人は3回転までしかできない)ものだと思うけど、ストイコはちょっと前の選手だし、当時、確か4回転も跳んでいましたしね。この番組で4回転を披露したわけではないけれど(たぶん)、どの選手も「やっぱり昔の選手だなあ…」と物足りなく感じるようなことはなく、ショーアップされた演技が楽しめました。

見やすい時間帯なので、来週も見てしまいそうです。
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by noma-igarashi | 2006-01-08 11:57 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(1)

「グランプリシリーズ ベストセレクション」を見た後のトリノ予想(女子シングル)

1月2日に「グランプリシリーズ2005ベストセレクション」を見た後のトリノ予想というか、番組の感想というか、引き続き、女子シングルについて書いてみます。

番組の内容としては、ペアや男子シングルと同様、メダルを狙えそうな有力選手の紹介でした。ただ、その有力選手に日本勢が多いものだから(代表3人のほかに真央ちゃんのことも取り上げていた)、スルツカヤ以外の外国勢についての情報がちょっと物足りなかったかな、という気もしました。つまり、女子シングルはこのところ試合中継も多かったし、特に日本勢のことは他の番組でもさかんに取り上げられているから、ひとまず置いておいて、日本勢にはどんなライバルがいるのか、もっとくわしく紹介する内容でもよかったのでは、ということでして。
具体的には、アメリカ勢のことをもう少し突っ込んで取り上げてほしかったかな。たとえばクワンのこととか。外国選手の情報まではあまり知らない私としては、クワン、近ごろ全然見かけなくなったので、もう過去の人という印象を持っていたのですけど(ファンの方がいらしたら、ゴメンナサイ)、番組でもちゃんと名前が出てきてびっくり。まだメダルを狙えるようなレベルにあるんでしょうか?
…などと思っていたら、今日の新聞に記事が載っていましたね。なんてタイムリー。朝日新聞の記事ページをリンクしてみます。アメリカ代表はこれから決まるんですねえ。日本と同様、枠は3人。さて、どうなりますやら。でも、誰が出てきたとしても、アメリカ勢は強力なライバルになりそうですね。
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by noma-igarashi | 2006-01-06 00:02 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

『氷上のアーティストたち』

e0073856_19343491.jpg『氷上のアーティストたち』(八木沼純子著、日本経済新聞社刊)
この本、買っちゃいました。この時期に買うのは、ミーハーっぽくてちょっと恥ずかしい気はしたのですが、駅前の書店で平積みになっていたもので、ついつい。クラシック音楽とかオペラとかバレエとかの本が並んでいるコーナーにありました。年末まではなかったはずだから、急遽、取り寄せたんでしょうね。駅前の書店クラスだと、届くまでに2週間ぐらいはかかりそうだから、たぶん、グランプリファイナルの翌日あたりに注文して、年明け早々に入荷した、という感じなのでは。

さっそく読んでみましたが、すごくタイムリーな本でした。11月の発行なので、さすがにグランプリシリーズ以降の盛り上がり方にはふれられていないですが、それを見越したような内容でした。女子は荒川静香、村主章枝、安藤美姫、中野友加里、浅田姉妹、恩田美栄、男子は本田武史、高橋大輔、織田信成など、トリノ代表および代表候補として話題の選手たちが余さず取り上げられています。1500円でこの内容なら、私としてはひとまず満足。

それにしても、日本のフィギュアスケートは環境がよくないんですね(リンクが少ないとか、そういうこと)。そんな中から有望な選手が続々と出てきたのは、なんだか奇蹟のようにすら思えてしまいます。環境が不十分なことが選手にとってどのぐらい大変なのかは実感としてよくわかりませんが、ファンとしては、フィギュアスケートのテレビ放送が多いアメリカなどはうらやましい限り。フィギュアスケートが4大スポーツ(野球、バスケ、アメフト、アイスホッケー)に次ぐほどの人気だというから、日本とは全然違いますよね。いいなー。フィギュアスケートがアメリカ並みに放送されるようになったら、きっと、環境そのものもよくなっているんでしょうけどね。

(今日はオペラの話題もあったのですが、また今度。グランプリシリーズ ベストセレクションの続きも後日)
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by noma-igarashi | 2006-01-04 19:37 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

「グランプリシリーズ ベストセレクション」を見た後のトリノ予想(ペア、男子シングル)

昨日、BS1で放映していた「グランプリシリーズ2005ベストセレクション」、見ました。グランプリシリーズは真夜中の放送が多く、見逃した試合も多かったので、有力選手の演技をまとめて見ることができてGOODでした。コンパクトに編集されていて、わかりやすかったです。

それに、NHKの番組は、こちらが知りたい情報をきちんと教えてくれるのがウレシイです。民放だと、グランプリファイナルの放送だけを見ていたら、ファイナルに出場していない有力選手がほかにもいるということがわからないじゃないですか。たとえば男子だと、プルシェンコが存在しなくて、ランビエールがいちばん強いように思えてしまうし、女子だとコーエンの存在とか、クワンだってまだ頑張っているらしいのに、そういうことが全然伝わってこないし。その点、昨日のNHKの番組は、ファイナルに出なかった選手のこともきちんと取り上げていたし、グランプリシリーズそのものに出場しなかった選手の動向も紹介してくれていたから、ありがたかったです。

ペア
ペアは、申雪・趙宏博組(中国)がオリンピックには登場しそうだとのこと。今季は全然姿を見ないから、もうダメなのかなとか思っていました。特別好きなペアというわけではないけれど、ソルトレークのメダル組がまったくいなくなるのも寂しいなと思っていたので、ヨカッタです。

ということは、メダル争いは、トットミアニーナ・マリニン組(ロシア)、申雪・趙宏博組(中国)、張丹・張昊組(中国)、サブチェンコ・ゾルコビー組(ドイツ)、ペトロワ・ティホノフ(ロシア)くらいまででしょうかね。んー、どのペアにも今ひとつそそられないのが残念ですが。個人的な興味としては、2組の中国勢のうちどちらのペアが上位になるか、ということかなあ。

男子シングル
男子シングルは、プルシェンコ(ロシア)を除けば、4回転ジャンプがどこまで成功するかがカギになりそうですね。ランビエール(スイス)も、もう少し成功率が高いのかと思ったら、まだ不安定みたいだから、2位、3位争いは混沌としそう。

高橋大輔選手がアメリカ大会で優勝したときも、4回転は完璧ではなかったんですね。それで218.58点だったわけだから、4回転がきれいに決まれば、メダルもいけそう。まあ、それはほかの選手にも当てはまるわけだから、厳しい争いなのは変わらないですけど。

それと、昨日の番組で高橋選手、織田選手の演技を改めて見てみて、やはり現状では高橋選手のほうが上だなと実感しました。好みの問題もあるかもしれませんが、高橋選手の演技のほうが、何度見ても飽きないので。各選手のプログラムって、普通は1シーズンを通して同じだから、何回も見ていると「またこれか」と思って飽きちゃうことがありますよね。でも、もっと見たい、何回でも見たいと感じるプログラムというのはあって、それというのは選曲のよさとか振り付けのよさもあるんだろうけど(で、それも評価の対象になるわけだけど)、やはり最終的にはその選手の持つ能力の現れなのではないかという気がします、素人なりに。

さて、男子シングルは、よほどのことがない限りプルシェンコが金メダルだと思うわけですが、せっかく新採点システムに移行したオリンピックに出るんだから、何年も何大会も破られないような高得点(250点以上とか?)をマークしていただきたいものです。で、オリンピックのたびに「トリノでプルシェンコが出した記録はまだ破られません」とか言ってもらうの。それでこそ前回、ヤグディンに敗れた甲斐があるというもの(?)。

それにしても、ヤグディンがいなくなり、これでプルもいなくなったら、4回転を安定して跳べる選手がいなくなるわけですよね。新採点システムだと、4回転に挑戦して転ぶより、3回転できれいにまとめたほうが高得点になるというところもあるから、全体のレベルが後退しなきゃいいんですけど。すでに4回転が跳べる(こともある)選手はさらに安定性を高めて、みんなで現在の水準を維持してほしいものです。
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by noma-igarashi | 2006-01-03 13:10 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

年始のテレビ

オペラ三昧の合間を縫って、このあたりは見てみようかなと思っています。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートも、たぶん見るでしょう。
(こんなに見てたら、オペラのDVDを見てる時間がない?)

●1月2日
2:15~5:00PM
フィギュアスケート グランプリシリーズ2005(BS1)
ペア、男子シングル、女子シングル ベストセレクション

6:10~8:00PM
フィギュアスケート大百科(BS1)

8:10~10:00PM
新春オリンピック特集トリノへの道(BS1)

グランプリシリーズ(女子シングル、男子シングル)の再放送も、深夜に連日、放送するみたいですね。

●1月3日
7:00分~9:00分PM
第49回 NHKニューイヤー・オペラコンサート(教育テレビ)
このところ毎年、指揮はチョン様(チョン・ミョンフン)。ん~、ぶっちゃけ、オペラ版お好み演芸会みたいな番組だから、チョン様の指揮は、なんかもったいないような気もするんですが。
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by noma-igarashi | 2005-12-31 16:57 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

田村岳斗さんのブログ

知らなかった。田村岳斗さんのブログがあるんですね。1ヵ月ほど前にスタートしたばかりみたい。更新頻度はそれほど高くないようですが、トリノに向けて、専門的なお話が読める場所ができたのはうれしいです。
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by noma-igarashi | 2005-12-29 19:53 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

トリノ代表選手

2つ下の記事「全日本選手権、女子SP」のコメント欄に続けて書こうかとも思ったのですが、長くなりそうだったので、別の記事を立てました。
トリノ五輪の代表選手、発表前日に書いた予想通りだったので、各選手について、選ばれると思った理由と、トリノに向けての応援メッセージなど書いてみたいと思います。

荒川静香選手
女子シングルの枠は3人だったので、1番目ではないにしても、選ばれるだろうと思いました。理由は、グランプリシリーズでの得点の高さです。順位の面では伸びなかったので、ファイナルには進めませんでしたが、中国大会、フランス大会ともに、かなり高い得点でした。真央ちゃんを除けば、日本人選手ではいちばん高い得点だったし、外国勢を含めても(そして、ここでも真央ちゃんを除けば)、スルツカヤ、コーエンに続いて3番目。ということは、オリンピックに出場して同じぐらいの得点を出せば、メダルの可能性は十分にあるわけです。それに気づいて、「荒川選手が選ばれなかったらもったいないな」と思っていたところ、選考委員の人が「選考ポイントのほかに、得点の高さも考慮する」という発言をしているのを読み、それなら荒川選手が選ばれる可能性はあると思ったし、もしかしたら荒川選手を念頭に置いた発言だったのでは、とも思えました。そんなわけで、荒川選手は選ばれるだろう、と予想したような次第でした。
トリノでも普段どおりの実力を出せば、メダルは十分、手の届くところにあると思います。

安藤美姫選手
NHK杯から全日本選手権まで、最近の安藤選手の演技にはまったく感心しませんが、代表には入るだろうと思いました。代表を選ぶためにポイント制を導入して、そのポイントが1位なのに選ばないとしたら、よほどの理由がないと納得できないわけで。最近の演技には感心しないまでも、「よほどの理由」とまではいえないかなと思いました。トリノまでに立ち直る可能性はあるわけだし、4回転ジャンプという切り札もあるわけだし。それに、フィギュアがこんなに話題になっているのは、彼女や真央ちゃんが注目されているからという理由が大きいのに、真央ちゃんは年齢制限でダメ、安藤選手も代表に選ばれませんでした、というのでは、世間の熱もいっきに冷めてしまうというものじゃないですか。いや、世間の熱は別に冷めてもいいですけど、もとからのフィギュアファンだって、若手の活躍を楽しみにしていたわけだから、たとえダメかもしれなくても、10代の選手を1人は選んでほしい、と思いました。
安藤選手には、失敗してもいいから、ぜひ4回転ジャンプに挑戦してほしいです。もしも成功すれば、それ以外の技の状態もいいということだから、メダルを取れると思います。4回転を抜きにして無難にまとめる演技では、メダルは難しいのでは。4回転に挑戦した結果、失敗してさんざんな成績になったとしても、ワタシ的には納得できるし、拍手を送りたいです。

村主章枝選手
NHK杯のショートプログラムを見た段階では、とてもじゃないけど代表は無理だなと思いましたが、フリーでいっきに巻き返したのを見て、考えを改めました。フリーの演技の素晴らしさ以上に、あの成績から巻き返せるだけの実力とか精神力とか、そんなものがすごいと思いました。安藤選手がショートでもフリーでもダメだったのとは大違い。私が代表を予想したのは、全日本選手権のショートが終わった段階で、ショートの演技もとてもよかったから、これはもう決まりだなと思ったのですが、翌日、逆転優勝までしてしまうとは。すばらしすぎ。
村主選手はソルトレークで5位の実績があるわけだし、メダルの可能性はあると思いますが、メダル以上に、とにかく村主選手の演技を1回でも多く見たい、トリノに出場が決まったことで、そのチャンスが増えたのがうれしい。今季、改めて村主選手の演技に魅了された身としては、そんな気持ちです。

高橋大輔選手
私が代表を予想した段階では、全日本選手権の1位は、まだ織田選手ということになっていました。それにもかかわらず高橋選手が選ばれると予想したのは、ベストの演技をすれば、現状では高橋選手のほうが上じゃないかなと思ったからです。なおかつ、ベストを出せない可能性(緊張して失敗する可能性)は、どちらも同じぐらいだろうとも思いました。それだったら、少しでも高得点の期待できるほうが選ばれるのでは。さらにいえば、織田選手が代表に選ばれたとしたら、選ばれたことだけで満足しちゃうかも、という気もしました(これについては、本人が、といより、応援する人間が、というべきかなあ)。一方の高橋選手は、今シーズンまでシニアでは全然ダメだったし、代表枠が1つになったのも彼の責任が大きいし、発奮して頑張ってくれそうな気がしました。実際、代表に決まってからのインタビューで、「金メダルをめざします」とはっきり言っていて、頼もしいです。
現実的に考えれば、金メダルはちょっと難しいと思うけど、銅メダルぐらいはいけるかもしれません。私の予想では、1位がプル、2位がランビ、3位争いが熾烈で、高橋、サンデュ、ライサチェック、バトル、ジュベール、さらにはウィアーあたりまでが団子になりそうな気がしていますが、これらの中には4回転が跳べない選手もいますから、高橋選手が4回転をきちっと決めていい演技をすれば、メダルは十分に狙えると思います。グランプリシリーズの得点も、プル、ランビに続いて3番目だし、可能性は高いです。
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by noma-igarashi | 2005-12-27 22:37 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

トリノのTV放送予定

本文はあとでまた書きますけど、もしかして、まだご存じない方のために、以下のサイトをご紹介しておきますね。

http://skate.jp/blog/archives/2005/12/200512090355.html#more
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by noma-igarashi | 2005-12-26 20:37 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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