111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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カテゴリ:フィギュアスケート( 1477 )

ペア・フリーTV観戦レポート

ペア・フリー、見ました、見ました。いやあああ。井上・ボルドウィン組はメダルならず。…というのが遠い世界のことのように思えるほど、最後までいろいろありましたねえ!

順を追ってレポートすると、今朝は4時過ぎに起きました。体調や仕事のことを考えると、最初から見るのはちょっとつらかったので。ただ、TVをつけてみると(NHK総合)、まだスピードスケートの放送をやっていて、フィギュアスケートは4時半過ぎからでした。もちろんフィギュアの試合開始が遅くなったわけではなく、スピードスケートの試合が長引いてしまったのでした。スピードスケートは日本にメダルの期待がかかっていましたから、やむをえないですね。ちょうど日本人選手が登場したので、さすがに興味を持って見ていましたが、結局、メダルはならず。あちゃ~。日本のメダル獲得個数、これでは「スポーツイラストレイテッド」の予想(銅2個)よりも下回りそうな予感。まあそれも仕方ないですが、心配なのは、日本がこのままずーっとメダルを取れないと、女子シングルの選手にいっそうプレッシャーがかかってしまうのではないかということ。ねえ。すごく心配です。誰でもいいから、メダル、1個でも取ってほしい。

さて、がっかりしたり心配したりしているなか、ペア・フリーの放送が始まりました。第3グループでは、カナダの若手ザゴルスカ・シュデク組がよかったです。このペアはSPの演技も元気があってよかったし、2人そろってルックスも魅力的なので、しっかり覚えました。今後も注目したいです。

そして第4グループ。井上・ボルドウィン組は3番目の登場でした。はらはらどきどきしながら観戦しましたが、今日は3アクセルのスロージャンプが決まらずに転倒。結局、第4グループが終わって3位で、SPのときよりも順位を1つ下げてしまいました。残念! 第4グループでは申雪・趙宏博組が1位、サブチェンコ・ゾルコビー組が2位という結果でした。

いよいよ最終グループです。ヘンなところで予想が当たって、最初に登場したペトロワ・ティホノフ組は、やはりSPよりも順位を下げてしまいました。井上・ボルドウィン組がメダルを逃したからには、彼らに銅メダルを取ってほしかったのにな。悪くない演技だったと思うのに、いつものことながら点数が伸びませんでした。

次は龐清・佟健組。あまり特徴がないというか、私にとっては印象の薄いペアなんですが、今日の演技はよかったです。彼らが銅メダルならまあ仕方ないな、などと思っていたのですが、結局、彼らも点数が伸びず、申雪・趙宏博組を下回ってしまいました。つまりこの時点で、申雪・趙宏博組のメダル確定です。結果が出たとき、申雪・趙宏博組が映って、彼ら自身もちょっと戸惑っているような感じに見えました。

3番目に、本命トットミアニーナ・マリニン登場。いやあ、さすがにうまかったです。ここまで、他のペアがどこかしらミスをしていたのに対して、いつもの完璧な演技。滑っている最中から(というか滑る前から?)、彼らの金メダルはもう間違いないという感じでした。演技が終わった瞬間、勝利を確信したマリニンがガッツポーズを見せたのが印象的でした。

いよいよ最後の張丹・張昊組が登場です。普通に滑っていれば銀メダルは間違いなかろうという2人でしたが、逆転を賭けて4回転スロージャンプに挑戦するというので、固唾を呑んで見守っていました。演技が始まって30秒ぐらいだったでしょうか。勝負をかけたそのスロージャンプが失敗して、張丹が転倒。しかも、ケガをしたらしく、そのまま演技を中断してしまいした。うわあ、無理をしなければ銀メダルだったのに、棄権? そんな、もったいない。でも、リスクをおかしてまで4回転に挑戦したのは本当にすごいなあ…などとはらはらしていたところ、なんと、演技再開。会場から大きな拍手で迎えられました。再開直後、2人そろってソロジャンプを見事に決めて、いやはや、どういう精神力をしているんだかと、舌を巻きました。ツイストも、いつも通り驚くほど高かったし、転倒があったとは思えない演技でした。会場全体がスタンディングオーベーションで彼らの健闘をたたえたのは、当然のことだったと思います。

さて、しかし採点はどうなるのか。あの転倒と中断は、どの程度影響するのか。これで彼らが4位以下になったとして、2位が申雪・趙宏博組というのは、ちょっと納得しきれないかなーなどと思っていましたが、結局、転倒による減点はあったものの、彼らが2位で銀メダル。いやはや。普通に演技していても銀メダルだったでしょうけど、果敢に逆転に挑戦したことで、観客に忘れがたい印象を与えた張丹・張昊組でした。彼らの銀メダルは納得できたし、祝福したいです。一方で、金メダルが確定したトットミアニーナ・マリニンが抱き合っていたのも、とても素敵な光景でした。おめでとうございます。
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by noma-igarashi | 2006-02-14 07:53 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)

井上怜奈・ボルドウィン組、銅メダルのシナリオ(?)

昨夜のうちに、男子シングルSPの滑走順も決まりましたが、ともかくは明日早朝のペア・フリーに備えて、遅ればせながらペアSPの感想とメダル予想など書いてみます。

SPの井上怜奈・ボルドウィン組の演技、よかったですねえ! 3アクセルのスロージャンプが本当にきれいに決まっていたし、なんていうのかな、見ていて幸せな気持ちになる演技でした。スロージャンプが決まった瞬間のボルドウィン選手のガッツポーズとか、井上選手の笑顔のせいかしら。ぱあっと花が咲きほころぶような笑顔でしたね。こうなると、ますます彼らの応援に熱が入ってしまいます。

井上・ボルドウィン組は、SPが終わって6位。このポジションなら、銅メダルも決して夢ではないと思うのですが、さて。銅メダルを獲得するには、1~5位のうちの3組を抜かなければいけません。逆に、7位にピタリとつけているサブチェンコ・ゾルコビー組に抜かれることは厳禁です。果たしてそれは可能なのか。少女マンガの世界なら、2人の愛の力で、大逆転しちゃうところですけどね。

第4グループ
13 オベルタス、Sスラフノフ(ロシア)
14 申雪、趙宏博(中国)
15 サブチェンコ、ショルコビー(ドイツ )
16 井上怜奈、ボルドウィン(米国 )

第5グループ(最終グループ)
17 ペトロワ、チホノフ (ロシア )
18 龐清、佟健(中国)
19 トトミアニナ、マリニン(ロシア)
20 張丹、張昊 (中国 )

改めて上位陣の滑走順を見ると、上記のようになっています(ペアのグループ分けは4組ずつだったんですね)。このグループ分けは、なかなかいい感じです。ともかくは、第4グループでいちばん高い得点を出して、あとは最終グループの結果を待つことですが、これは十分可能だと思うんです。井上・ボルドウィン組は、現状で第4グループの2番目につけていて、1番目は申雪・趙宏博組ですから。SPを見た感じでは、申雪・趙宏博組はやはり不安を抱えているというか、本調子ならばこんな順位にとどまっているペアではないですから、井上・ボルドウィン組のほうに大きな失敗がなければ、十分に抜けると思います。

第4グループで1番になれば、あとは、最終グループの2組の得点が彼らよりも下回ることですね。SPの演技を見る限り、トットミアニーナ・マリニン組が金メダルというセンは固そうだし、銀メダルも、現在の張丹・張昊組の勢いを考えれば、彼らに決まりそうな気がします。そうなると、抜く必要があるのは、ペトロワ・ティホノフ組、龐清・佟健組ということになります。

かなり強引ですが、こんな予想ではどうでしょう。ペトロワ・ティホノフ組は今シーズン、SPでいい演技をしながらも点数が伸びず、フリーでさらに順位を落とすというケースが続いています(GPファイナル、ヨーロッパ選手権)。そこで、申し訳ないけど、まずペトロワ・ティホノフ組に沈んでもらいます。龐清・佟健組については、SPで井上怜奈・ボルドウィン組が負けていたのはいわゆる芸術点だったので、愛の力で審査員を魅了して、龐清・佟健組が追いつけないぐらいの高得点を出しておいてもらえばいいのでは。

さてさて、実際にはどうなるでしょうねえ。明日は頑張って早起きします。

日本語で滑走順を見るならこちら
ペア(フリー)  男子シングル(SP) 

英語だけど、グループまで知りたいときはこちら。
ペア(フリー) 男子シングル(SP) 
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by noma-igarashi | 2006-02-13 20:23 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ペア・フリーの観戦予定

あさって早朝のペアのフリー、早起きして観戦しようと思います。さすがに全部は無理だけど。
スポーツサイトの番組表を確認していたら、NHK総合の放送は午前4時半まで。ハイビジョンが映らないと、最後まで見られないのかと焦ったのですが、NHK総合も「おはよう日本」という番組の中で続きを放送してくれるようです。ああ、よかった。

フリーの滑走順は、SPの順位が低かったほうからグループ単位で進んでいくので、起きる時間の目安が立てられて助かります。メダル争いを見るなら、やはり14~20番目までの7組でしょうね(↓)。

滑走順 名前
14 申雪、趙宏博(中国)
15 サブチェンコ、ショルコビー(ドイツ )
16 井上怜奈、ボルドウィン(米国 )
17 ペトロワ、チホノフ (ロシア )
18 龐清、佟健 (中国)
19 トトミアニナ、マリニン(ロシア)
20 張丹、張昊 (中国 )

わお。トットミアニーナ・マリニン組がまず滑って、最後が張丹・張昊組なんですね。見ごたえがありそう。SPの演技を見る限り、トットミアニーナ・マリニン組が金メダルだろうとは思いますけど、最後まで興味の尽きない滑走順だなあ。早起きのしがいがあります。

SPの感想&フリーの予想については、また改めて。
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by noma-igarashi | 2006-02-12 19:45 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

安藤選手が、

4回転を跳ぶことにしたようですね。こちら(↓)。
http://torino.yahoo.co.jp/news?c=figure&a=20060212-00000033-nks-spo
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by noma-igarashi | 2006-02-12 11:04 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ペアSPの結果(ひとまず)

1 Tトトミアニナ、Mマリニン ロシア 68.64
2 張丹、張昊 中国 64.72
3 Mペトロワ、Aチホノフ ロシア 64.27
4 龐清、佟健 中国 63.19
5 申雪、趙宏博 中国 62.32
6 井上怜奈、Jボルドウィン 米国 61.27
7 Aサブチェンコ、Rショルコビー ドイツ 60.96
8 Jオベルタス、Sスラフノフ ロシア 60.25
9 Dザゴルスカ、Mシュデク ポーランド 56.10
10 Vマルクー、Cバンティン カナダ 55.62

ペアSP、結果が出ましたね。大勢の方が徹夜で観戦されていたようで、朝になってネットで結果を見た自分がなんだか申し訳ないような…。最近は、どうにも無理がききません。
さて、実際に演技を見ていないので、くわしい感想は控えますが、結果だけパッと見て感じたのは、次のようなことです。

★井上・ボルドウィン組、6位に入れたんですね、よかった~!
★中国勢では申雪・趙宏博組がいちばん下とは…。やはり回復具合が今ひとつなのかしら。
★え、サブチェンコ・ショルコビー組が7位ですか。ちょっと意外。このペアにしてはかなり出遅れた感じですね。井上・ボルドウィン組が彼らよりも上とは、改めてスゴイ!

くわしくは、午後に放送されるダイジェストを見てから書きますね。
ところで、トリノが開幕してから、こんな零細ブログにも、大勢の方にお越しいただいています。どうもありがとうございます。気が向いたら、気軽にメッセージを残していってくださいね。みんなで盛り上がれたらうれしいです。
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by noma-igarashi | 2006-02-12 08:47 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

最初はペアSP

トリノ五輪のフィギュアスケート、最初はペアからですね。ひとまずショートプログラムについては、日曜午後に放送されるハイライトで観戦しようと思っています。せっかく休日で午後の放送を見られるんだし、ショートプログラムなら先に結果がわかっていてもそれほど悔しくないし。火曜日のフリーについては、ショートプログラムの順位次第かな。ペアは目下、特別に好きなカップルがいないんですが、もしも井上・ボルドウィン組が最終グループに入れれば、フリーの日は早起きしたいです。にわかファンではありますが、やはりこの組は応援したい。

それ以外の興味としては、今シーズンまだ見ていない申雪・趙宏博組の演技。果たして金メダル本命のトットミアニーナ・マリニン組をどこまで脅かせるでしょうか。他の3カテゴリーではロシア勢の金メダルが濃厚なので、せめてペアでは接戦を期待したいところです。新採点システムになってからの得点ランキングでは、申雪・趙宏博組がトットミアニーナ・マリニン組に勝っているんですね(以下の通り)。ただ、今シーズンはこれまで登場してこなかったわけだから、同じように滑れるかどうかとなると、難しいところ。それがわからないからこそ、興味津々なんですが、さて、どうなるでしょう。
1位 206.54 申雪・趙宏博(中国) 2004年GPファイナル
2位 198.49 トットミアニーナ・マリニン(ロシア) 2005年世界選手権
3位 188.21 ペトロワ・ティホノフ(ロシア) 2005年世界選手権
4位 188.08 サブチェンコ・ゾルコビー(ドイツ) 2006年ヨーロッパ選手権
5位 186.12 張丹・張昊(中国) 2005年GPファイナル
6位 185.04 龐清・佟健(中国) 2003年GPシリーズ
中途半端に6位までとしたのは、フリーの最終グループに入れるのがショートプログラム6位までのはずだからです。いやあ、ほんと、よくいわれるように、ロシアVS中国ですね。井上・ボルドウィン組は10位以内にもランクインしていないですが(先日の全米選手権で出した181.05点という高得点は、国内大会のため除外されているものと思われます)、ぜひとも頑張ってほしいですね。楽しみです。

改めてお知らせしておくと、滑走順はこちら。日本語で見られます。
http://torino2006.nikkansports.com/schedule/games/fsx020.html
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by noma-igarashi | 2006-02-11 19:22 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

予想が当たりました!

というか、希望がかないました! トリノ五輪の開会式、最後の最後にパバロッティが登場して、「誰も寝てはならぬ」を歌いましたね! オペラ「トゥーランドット」で、カラフ王子が歌うアリアです。もちろん、フィギュア荒川選手のフリープログラムの曲でもあります(実際には数曲がつないであるようですが)。いやあ、1週間前の日記に、バルセロナ五輪のときでさえオペラ歌手が登場したわけだから、トリノでもそういう趣向があるといいなと書いたものの、まさか本当になるとは。

順を追って書くと、昨夜は風邪っぽかったので、開会式を生で見るのはあきらめ、8時からテレビ朝日でやっていたダイジェストを見ました。入場行進のとき、70年代、80年代のヒット曲が使われていたり(さすがに懐かしかったです)、オノ・ヨーコが登場したと思ったら、「イマジン」が歌われたりして、音楽的にはまあ満足できたかなと思っていたのですが、聖火点灯も済んで、もう開会式も終わりだろうと思ったところで、最後にパバロッティ登場。小躍りしてしまいました。

ちなみに、パバロッティは3大テノール(ドミンゴ、パバロッティ、カレーラス)の中で、唯一のイタリア人です。今回、アメリカからペアで出場するフィギュアの井上選手は、肺がんを克服したということですけど、3大テノールの1人カレーラスは、なんと白血病から復活。それを祝うために3人で集まり、「3大テノール」と銘打ってコンサートを開いたりしたところから、「3大テノール」という呼称が定着していったようです。

満足、満足。夜のダイジェストも見ようっと。

追記
NHKの生放送は、時間の都合で、パバロッティの歌を途中でちょん切っちゃったんですって? そんな殺生な…。
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by noma-igarashi | 2006-02-11 10:04 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(6)

このサイトは、

日本語で見られるようです。五輪フィギュアの滑走順&結果。もちろん、ペアSPしかまだ埋まっていませんが。
http://torino2006.nikkansports.com/schedule/games/fsx020.html
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by noma-igarashi | 2006-02-10 23:19 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

開幕まであと数時間

トリノ五輪、いよいよあと数時間で開幕ですね! 今日は特番がたくさんあって、期待と興奮が高まります。そわそわ。…といいつつ、この期に及んでやや風邪っぽいので、開会式を生で見るのはパス。フィギュアスケートの日に備えて、養生します。

さて、ヨーロッパ選手権、今夜は男子シングルの放送がありました。フリーの最終グループだけをつまみ食い的に見ました。噂どおり、プルシェンコ、ぶっちぎってましたね。風邪を引いていたらしいのに、ご立派。トリノでは万全の体調で、ベストの演技を見せてほしいです。

NHKの7時半からの特番も、ちょっとだけ見ました。女子シングルのほうは、日本人選手に加えて、めぼしいメダル候補をすべて押さえていましたが(スルツカヤ、コーエン、クワン、コストナー)、男子シングルのほうは漏れもあったような。メダル候補として紹介されていたのは、プルシェンコ、ランビエール、バトル、ジュベール。男女とも4人ずつ選んだということなのかもしれませんが、サンデュやウィアー、ライサチェックは入れなくていいの? 特にサンデュは、プルが余計なジャンプを跳んだせいもあったとはいえ、GPファイナルでプルを押さえて優勝したこともあるわけだし、波がいいほうに出ると、かなりいい演技をするからなあ…。個人的に、サンデュの優先順位は低いので、あまり調子を出さないでほしいものです(ファンの方、ゴメンナサイ)。

そういえば、1週間ほど前に米誌「スポーツイラストレイテッド」の女子シングルメダル予想のことを話題にしましたが、よそ様のサイトで仕入れてきた情報によると、同誌の男子シングルの予想は、金:プルシェンコ、銀:ランビエール、銅:ウィアーなんだとか。うーむ。金、銀は順当にしても、銅のウィアーはどうなんでしょう。ウィアー、もちろん好きですけど(でも髪形はもとに戻してほしい)、女子シングルでコーエンを金メダルと予想したのと同様、ちょっと身びいきのような気も。個人的には、4回転を成功させた選手だけで表彰台を固めてほしいかな。「4回転を跳ばなくてもメダルが取れる→男子シングル全体の技のレベルが下がる」という流れを防ぐ意味で。
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by noma-igarashi | 2006-02-10 22:49 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ選手権(アイスダンスの続き)

トリノ開幕、もう明日ですね(日本時間ではあさってだけど)。そわそわ。
ヨーロッパ選手権、今日は女子シングルの放送がありましたが、スルツカヤを見られれば満足だったので、見たのはフリー最終グループだけ。そんなわけで、観戦記は昨日のアイスダンスの続きです。

まずは第2グループ。このクラスになると、さすがに私でも見たことのある顔ぶれが多かったです。その筆頭が、フレーザー・ルカニン組(アゼルバイジャン)。プロポーションがよくて、線がとてもきれいなカップルですよね。ペアのときに書いた、ペアでちょっといいなと思った若手Julia BELOGLAZOVA / Andrei BEKH (ウクライナ)は、この2人の雰囲気に似ているかもしれません。
一方、初めて見たのが、イギリスのカー兄妹組(という呼び方でいいのか?)。スコットランド出身なのだそうで、スコットランド民謡を使っていました。兄妹なので、あまり艶めいた雰囲気はなく、とても軽快な印象でした。歯切れがいいというか。リプレイのとき、解説の人がステップをすごく褒めていて、なるほど、軽快に見えたのはそのせいだったのかと納得しました。解説の人によると、「これぞアイスダンス」なのだそうで、アイスダンスの基本はやはりステップなのだなあと再認識。ただ、リフトも独創的なものが混じっていて、なかなかよかったです。それと、兄妹にしてはあまり似ていなくて、お兄さんのほうばかりかわいかったような…(汗)。

最終グループについても少々。
地元フランスのデロベル・ショーンフェルダー組は、コンパルソリで出遅れていたようで、フリーはすごくよかったのに、結局4位。フリーの曲「ベニスのカーニバル」についての謎は、昨夜書いた通りです。トリノでは英語かフランス語か、確かめてみなくっちゃ。推測が当たっていれば、国外だから英語バージョンのはずなんだけど、そもそも昨夜聞いたのが本当にフランス語だったのかどうか、試合を録画していないので、確認できないのが難点であります。
イスラエルのチャイト・サフノフスキー組も、すごくよかったですが、5位でした。あれで5位とは、ヨーロッパ選手権はさすがに厳しいなあ…。正直に書いてしまうと、私、このカップルはこれまで、キワモノ趣味的に「ちょっといいかな」と思っているようなところがありました。なんというか、雰囲気が独特なんですもん。でも、今シーズンのプログラム「ボレロ」は本当によくて、けっこう本気で応援したくなってきています。

補足
今しがた、よそ様のサイトで仕入れてきました。ペアSPの滑走順、決まったのですね!
http://www.torino2006.org/ENG/IDF/FS/C51A1_FSX020200.html
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by noma-igarashi | 2006-02-09 22:39 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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