111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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カテゴリ:フィギュアスケート( 1505 )

ファイナル女子フリーの感想

男子の前に、女子フリーの感想を書くことにしました(なかなか男子の感想が書けません。ごめんなさい~)。
昨日、ショーマのことを話題にして、「悔しい」という気持ちについて書きました。「応援している選手(この場合はショーマ)が優勝できなかったのに、さほど悔しい感じないことに対する戸惑いと、ある種の気楽さと。そんな気持ちで見た女子フリー。あああ~、悔しかった~!! 

SPでは全員がほぼパーフェクトな演技だったけれど、フリーではさすがに誰かミスをするかもしれないなと思っていたら、その誰かがばっちょ様になってしまったこと。さっとんはメダルに届いたな(というか優勝もあり得るのでは)と思いながら点数の発表を待っていたのに、まさかの5位だったこと。この悔しさをどうしましょう。

…ということで、気持ちに区切りをつけるために、感想、行ってみます!

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by noma-igarashi | 2017-12-10 22:57 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)

宇野昌磨選手を応援するということ

さて、男子の感想です。本当は昨夜のうちに書くつもりでいたのですが、1日遅れになってしまったのは、女子SPがすさまじくてそっちを話題にせずにはいられなかったから――という理由もあるにはあったのですが、実はそれだけではなくて、今回の男子の結果をどう受け止めていいのか、自分の中ですぐには消化しきれなかったから。そっちの理由のほうが大きかったかなと思います。

まず、話の前提として、今回の出場者の中では、私はショーマをいちばんに応援しているから、やはり彼に優勝してほしかった。その上で書くと、SPについては、後半の4-3をきれいに降りて、「うおー! パーフェクトな演技来たー!」と思ったとたん、3Aでまさかの転倒。演技が終わったとたん、ペロッと舌を出したのがいかにも彼らしく、「かわいい~!」と思った人も多いのでは。おかげで、あまり深刻にならずに済んで、気持ちの上で助かりました。

ただ、フリーとなると、ちょっと複雑な気持ちになってしまったんですね。クワドの失敗。それはいいんです。でも、またもコンボ券を余らせたままで演技を終え、僅差で2位に。着氷が乱れてセカンドがつけられなかったジャンプは仕方ないとして、最後の3Sにはつけられたのに。後でインタビューを読むと、ミスが出た4Tが3Tとジャッジされてしまったかもしれないと思い、跳びすぎになるのではないかと思って跳べなかったそうで、それもわかるにはわかります。

でも、以前のように、跳びすぎたらファーストジャンプまで0点になることはなくなったのだから、跳んでもよかったんじゃないかという気がするし、2Tをつけるという手もあったんだし、とっさに判断できなかったというなら、そういうケースを想定して、普段から練習しておいてほしかった。…などと、ファンとしてはあれこれ考えてしまうわけですが、当のショーマがそんなに悔しそうに見えない。気持ちはすでに前を向いているのだとかで、そういう様子を見ていると、こちらとしても「それならそれでいいのかな」と思えてきてしまう。

しかしですね、応援する選手が僅差で負けたら、歯噛みするほど悔しいと思うのがファンなのではなかろうかと、そんなふうにも思うわけです。例えば2007年のファイナルで、ダイスケがランビに僅差で優勝を持って行かれてしまったとき、あるいは2008年の世界選手権で、ダイスケが優勝を期待されながら4位に終わったとき、どんなに悔しかったことか。世界選手権のときなど、普段の生活に影響が出るほど気持ちが落ち込んでしまいました。

ダイスケを応援していたころと、今、ショーマを応援しているのとでは、確かに熱意も同じではないのかもしれないけれど、うーん、彼が負けたのを歯噛みしたくなるほど悔しいと感じなくてもいいのかどうか。…な~んていう妙な悩み方をしてしまっているのでした。でもまあ、ショーマがもう次を見据えている、あるいはもっと先をめざしているというのなら、ここにとどまって悔しがっているより、応援するほうも前向きになっていたほうがいいのかな。

宇野昌磨選手を応援するということ、どうも勝手が違って、おばさん、たまに困ってしまいます。

…などと書いているうちに、すっかり長くなってしまいました。ごめんなさい、演技の感想はまた改めて(汗)。
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by noma-igarashi | 2017-12-09 18:42 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

すさまじかった女子SP

今日は男子の感想を書くつもりでいたのですが、女子SPのあまりのすさまじさに、とてもそれどころではなくなってしまいました。すごい。本当にすごかった。これはもう、書かずにはいられない…! 80点台こそいなかったものの、なんと6人が6人とも70点台! もちろん、こんなことはファイナル史上初めてです。

試しに調べてみたら、ここ3年の女子SPのスコアは以下の通りでした。

2016年
1位 エフゲニア・メドベデワ 79.21
2位 ケイトリン・オズモンド 75.54
3位 宮原知子 74.64
4位 アンナ・ポゴリラヤ 73.29
5位 エレーナ・ラジオノワ 68.98
6位 マリア・ソツコワ 65.74点

2015年
1位 エフゲニア・メドベデワ 74.58
2位 エレーナ・ラジオノワ 69.43
3位 浅田真央 69.13
4位 宮原知子 68.76
5位 グレーシー・ゴールド 66.52
6位 アシュリー・ワグナー 60.04

2014年

1位 エリザベータ・トゥクタミシェワ 67.52
2位 ユリア・リプニツカヤ 66.24
3位 エレーナ・ラジオノワ 63.89
4位 アンナ・ポゴリラヤ 61.34
5位 本郷理華 61.10
6位 アシュリー・ワグナー 60.24

(こうして並べてみると、顔ぶれの変遷についてもいろいろ思うところがありますが、それはひとまず置いておいて…) なんと、3年前の点数だったら、誰も今回のファイナルでは通用しなかったことになります。2年前でも70点台はメドだけで、あとの5人は60点台。去年になると、4人までが70点台になりますが、60点台も2人。

というか、ファイナルって、6人のうち1人ぐらいは調子が悪かったり、ミスをしたリするのが普通なわけで、それが誰1人としてミスをしないどころか、神演技の連続とは。いやはや。今回、プロトコルでマイナスがついたのは、ザギトワの3F(着氷乱れ)とばっちょ様の3F(!マークがついた)だけ。ちなみに、これも調べたら、去年のマイナスの数は4つ、2年前は5つ(それ以外に、SPなのに2回転ジャンプになるなど0点になった要素が2つ)、3年前は7つでした。

明日のフリーはどうなっちゃうんでしょ。現実的に考えたら、フリーではミスが出たり、崩れたりする選手もいそうだけれど、できたらフリーでも神演技を見たいな。それと、個人的には、ばっちょ様に3Aに挑戦してほしい。ファイナルは新しいことにチャレンジするにはいい試合だと思います。
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by noma-igarashi | 2017-12-09 00:00 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ファイナル女子、順位予想

もう試合が始まっているので(女子は明日だけど)、取り急ぎ、フランスのフォーラムの順位予想の集計結果をお知らせします。ばらけたようで、意外とばらけていないかなという印象の集計結果でした。

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by noma-igarashi | 2017-12-07 18:29 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

ファイナル男子、順位予想

明日からファイナル。なんと、明日はもう男子SPがあるんですね。初日はジュニアだけかと思って、ちょっと油断していました。取り急ぎ、フランスのフォーラムの順位予想の集計結果をお届けします。ファイナルは6人しかいないので、6位まで予想している人については、すべて集計しました。

さて、ファイナルが始まったのは1995-1996年シーズンから。そこまでさかのぼって、五輪シーズンにファイナルで優勝した選手が五輪でどんな結果を残したか、試しに調べてみました。すると、男子に関しては非常に興味深い結果が…。五輪シーズンの「ファイナル金メダリスト」と「五輪金メダリスト」の対照表は、以下の通り(記憶に新しいソチから順にさかのぼっていきます)。

    (ファイナル金メダリスト) (五輪金メダリスト)
2013-2014年 羽生結弦        羽生結弦
2009-2010年 エヴァン・ライサチェック エヴァン・ライサチェック
2005-2006年 ステファン・ランビエール エフゲニー・プルシェンコ
2001-2002年 アレクセイ・ヤグディン アレクセイ・ヤグディン
1997-1998年 イリヤ・クーリック イリヤ・クーリック

サンプル数は5回と少ないですが、そのうち4回は、ファイナルの金メダリストが五輪でも金メダリストになっています。唯一、そうではなかった2005-2006年トリノ五輪の場合、プルシェンコはGPSに1試合しか出ておらず、ファイナルは不出場。

ということはですよ、五輪の金メダリストは、ファイナル優勝者またはファイナル不出場者。ここはぜひショーマにファイナルで優勝してもらって、五輪の金メダルはショーマとゆづ、どっちでもOKという流れにしていただきたいものです。

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by noma-igarashi | 2017-12-06 22:58 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

GPS男子高得点リスト(250点以上)

(名前) (試合) (点数)
宇野昌磨 カナダ 301.10
ネイサン・チェン ロシア 293.79

羽生結弦 ロシア 290.77
ハビエル・フェルナンデス フランス 283.71
ミハル・コリヤダ 中国 279.38
ネイサン・チェン アメリカ 275.88
宇野昌磨 フランス 273.32
セルゲイ・ヴォロノフ NHK 271.12
ミハル・コリヤダ ロシア 271.06
アダム・リッポン アメリカ 266.45

ボーヤン・ジン 中国 264.48
アダム・リッポン NHK 261.99
ジェイソン・ブラウン カナダ 261.14

マックス・アーロン 中国 259.69
ミーシャ・ジー フランス 258.34
セルゲイ・ヴォロノフ アメリカ 257.49
ヴィンセント・ゾウ 中国 256.66
ミーシャ・ジー ロシア 255.33
ハン・ヤン 中国 254.61
アレクサンドル・サマリン フランス 253.13
ハビエル・フェルナンデス 中国 253.06
アレクセイ・ビチェンコ NHK 252.07
モリス・クヴィテラシヴィリ ロシア 250.26
アレクサンドル・サマリン カナダ 250.06

赤字:ファイナル出場者
青字:ファイナル棄権
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by noma-igarashi | 2017-12-03 23:15 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

GPS女子高得点リスト(190点以上)

赤字:ファイナル出場者
青字:ファイナル棄権

(選手) (試合) (スコア)
エフゲニア・メドベデワ ロシア 231.21
エフゲニア・メドベデワ NHK杯 224.39
カロリーナ・コストナー ロシア 215.98
宮原知子 アメリカ 214.03
アリーナ・ザギトワ 中国 213.88
アリーナ・ザギトワ フランス 213.80
ケイトリン・オズモンド カナダ 212.91
樋口新葉 中国 212.52
カロリーナ・コストナー NHK杯 212.24

坂本花織 アメリカ 210.59
ポリーナ・ツルスカヤ NHK杯 210.19
マリア・ソツコワ フランス 208.78
樋口新葉 ロシア 207.17

エレーナ・ラジオノワ 中国 206.82
ケイトリン・オズモンド フランス 206.77
三原舞依 中国 206.07
ブラディ・テネル アメリカ 204.1
三原舞依 フランス 202.12
エリザヴェート・トゥルシンバエワ フランス 200.98
本田真凜 中国 198.32
ガブリエル・デールマン 中国 196.83
エリザベータ・トゥクタミシェワ 中国 196.68
ポリーナ・ツルスカヤ アメリカ 195.56
エレーナ・ラジオノワ ロシア 195.52
長洲未来 NHK杯 194.46
坂本花織 ロシア 194.00
白岩優奈 フランス 193.18
マリア・ソツコワ カナダ 192.52
宮原知子 NHK杯 191.80

アリョーナ・レオノワ NHK杯 190.95
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by noma-igarashi | 2017-12-02 00:56 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

スケアメ女子の感想

改めて、スケアメの感想です。まずは女子から。
SPはライストを見逃してしまい、先に結果だけを確認。演技そのものは録画したものをフリーの後で見ることになりました。
フリーのほうは、後半グループからライスト観戦。ただ、宮原知子選手だけは、残念ながら時間切れ。出勤のために駅へと向かいながら、スマホで結果を確認しました。

8位 カレン・チェン選手
事前予想で、「ばっちょ様がファイナルに出られるには誰が優勝すればいいか。誰なら可能性がありそうか」を考え、カレンの名前を挙げましたが、残念ながらミスが出て8位という結果に。SPは昨シーズンのプログラムに戻したんですね。あれ、すごく素敵だったから、また見られることになってうれしいです。

4位 ポリーナ・ツルスカヤ選手
初戦のNHK杯では3位。フランスのフォーラムの順位予想では、ほぼ全員が彼女を1位と予想していました。私自身も、ばっちょ様のファイナル出場を願いつつも、彼女が優勝する可能性は高いのではないかと思っていました。が、SPで出遅れ。点数から考えて、何か要素が抜けたのかと思っていたのですが、転倒と着氷ミスだったんですね。せめて転倒だけにとどめていれば…。
フリーではいい演技を見せ、途中までは暫定1位でしたが、後半グループの選手たちがそれを上回る演技を連発したため、惜しくもメダルに届かず。ぜひロシア選手権ではパーフェクトな演技をして、五輪代表の座を勝ち取ってほしいです。

3位 ブラディー・テネル選手
この試合いちばんのダークホースでしたね(日本人以外にとっては、坂本花織選手緒そうだったのかな?) SPもいい演技でしたが、何といってもフリーが素晴らしかった~! ライストで見ていて、鳥肌が立ちました。すごい、すごい! 納得の200点越えで、彼女が暫定1位に。その時点で、ファイナルを巡る争いからツルスカヤが脱落。6人目の出場者は、ばっちょ様かアシュリーかという状況になりました。

棄権 アシュリー・ワグナー選手
彼女について書くのは、とてもつらい。
SPは回転不足で出遅れ、6位。でも、フリーではきっと巻き返すだろうと思っていたのに…。フリーの途中で演技を中断。まさかの棄権。ああ、こんな形でばっちょ様のファイナル出場が決まってしまうなんて…。

2位 坂本花織選手
テネル選手もすごかったけど、坂本選手もやってくれました! SPもよかったですが、やっぱりフリーですよね。実をいうと、SPでいい演技をして2位につけただけに、またもプレッシャーで崩れちゃうかも…などと思ったりもしていました。でも、フリーの演技が始まると、そんな心配をしていたことなどたちまち吹き飛んでしまいました。跳ぶジャンプ、跳ぶジャンプ、次々と着氷。うわー、すごい! 「ちょっと危なかった」なんていうのすらなかったですよ! 素晴らしかったです。テネル選手の演技のとき、「アメリカのお客さんたち、自国の選手がこんなにいい演技をして、きっと誇らしく思っているだろうな」と思いましたが、今度はこちらが誇らしかったです。点数が出てみれば、200点台どころか210点台! お見事でした。

6位 ガブリエル・デールマン選手
すでにばっちょ様のファイナル出場も確定し、こうなると、果たして誰が優勝するかが俄然、気になってきました。デールマンにもその可能性はおおいにあると思っていましたが…。うーん、ちょっとミスが多かった。またもGPSのメダルはお預けです。

1位 宮原知子選手
さあ、いよいよ最終滑走、宮原選手の登場です! …と言いたいところですが、前述のように、出勤時間が来てしまったので、デールマンの演技が終わったところでPCをシャットダウン。駅へと急ぎながら、スマホでリザルトを確認しました。目に飛び込んできたのは、1位、2位に2つ並んだ日の丸! うわー、どっちが上? わお、知子ちゃんが優勝だ! もう胸熱。朝から泣けてきましたよ。電車に乗ってからツイッターを確認したら、「素晴らしかった」「感動した」という絶賛コメントの嵐。演技、早く見たいいいい~! 夜になってやっと見た演技は、本当に素晴らしかったです。NHK杯から2週間で、よくぞここまで。宮原選手、復活おめでとう!!
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by noma-igarashi | 2017-11-29 23:57 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

おめでとう! 日本女子3選手

スケアメ女子フリー、すごい展開になりました。月曜の朝から、1週間分のはらはらやドキドキ、喜びやら感動やらを味わったように思います。

まず、宮原知子選手。けがからの復帰戦ではまだ本調子ではなく、元の状態に戻るにはもう少し時間がかかるかなと思っていたのに、見事に優勝! すごい! 正直に打ち明けると、SPは好結果でも、フリーでは順位を下げるんじゃないかな、などと思っていました。恥ずかしい。お見事でした。素晴らしかった。感涙。

次に、坂本花織選手。初戦のロシア大会はプレッシャーに負け、実力を出し切れずに5位。でも、ものすごく悪かったというわけじゃないし、シニア1年目はそんなものかな、などと思っていました。それが、スケアメではSP2位。そして、今朝のフリーでは跳ぶジャンプ跳ぶジャンプ、次々に成功。2人前に滑ったブラディー・テネル選手もすごいと思ったのに、それを上回るような演技を見せてくれるなんて…! 演技が終わった瞬間、坂本選手は大きなガッツポーズを見せましたが、私はPCの前で泣けてきてしまいました。すごい。すごいよ。

そして、宮原選手、坂本選手が1位、2位になったことで、樋口新葉選手がファイナルの出場権を獲得。まさかこんな展開になろうとは…。試合の流れからいえば、テネル選手がパーフェクトな演技でツルスカヤ選手を抜き、ワグナー選手が棄権した時点で、樋口選手のファイナルは確定していました。その後に滑る坂本選手、宮原選手が何位になろうと、もう関係ない状態ではありました。

ただ、スケアメのリザルトに2つ並んだ日の丸を見ていると、宮原選手、坂本選手が1位、2位になってくれたおかげで、樋口新葉選手がファイナルに出られることになったんだと、そう思わずにはいられません。17年前から続いているという日本女子のファイナル出場。宮原選手、坂本選手、樋口選手の3人が力を合わせて、それを途切れさせないようにしたんだと。1つしかないこの出場権は、3人で勝ち取ったもの。樋口選手にはファイナルで3人分、活躍してほしいです。
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by noma-igarashi | 2017-11-27 22:44 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

スケアメ順位予想

GPSもいよいよ残り1試合となりました。スケアメの結果を受けて、ファイナル出場者が確定します。私としては、気になるのはやはり女子。ばっちょ様がファイナルに出られるかどうか。男子はまだ2人しかファイナル出場者が決まっていないのに、女子はもう5人も決まっているなんて~。スケアメ女子は、初戦で優勝した選手こそいないですが、2位、3位になった選手がごろごろ。世界選手権のメダリストもごろごろ。

ばっちょ様がファイナルに出られるためには、ツルスカヤ、アシュリーが優勝しないこと。さらに、ほかの誰かが優勝したとしても、この2人が2位だと点数勝負になるから、かなり厳しいんですよね。特にツルスカヤ2位の場合。ばっちょ様が207.17+ 212.52=419.69だから、ツルスカヤ2位の場合、210.19+209.51以上=419.70以上でファイナル確定かな? 可能性は十分です。一方のアシュリーは、初戦が183.94だから235.76以上が必要で、ちょっと厳しい。そもそも、それだけ出せたら、2位じゃなくて優勝するはずだし。

ポゴリラヤの欠場が発表される前は、彼女が優勝してくれたらなと思っていましたが、彼女も欠場(それも気になりますが、ここでは触れません)。となると、ほかに優勝の可能性がありそうなのは、昨シーズンの世界選手権の銅メダリスト、デールマンでしょうか。初戦もSPでは1位だったし。ただ、確認したら、デールマンはGPSでメダルを取ったことがないんですね。うーむ。

さらに、本来の調子に戻せていれば、知子ちゃんも。彼女が優勝なら、もちろんうれしいけれど、優勝したのは知子ちゃんなのに、ファイナルに出られるのはばっちょ様というのは、ちょっとビミョーなところが…(汗)。

ほかにはいないかなと、改めて出場者を見直し、もう1人、もしかしたら…と思ったのが、カレン・チェン。彼女もこれまでGPSでメダルを取ったことはありませんが、自国アメリカの試合だという点に期待。昨シーズンの全米選手権のような演技ができれば、初優勝も夢ではないのでは。どうかな?

…とまあ、今回はあれこれ書いてしまいました。
「続きを読む」以下は、フランスのフォーラムの順位予想の集計結果です。ただ、まだそれほど票が集まっていないんですよね。ひとまず現状の集計結果を発表しますが、後から追加分も発表したいと思います。

続きを読む(追加しました)
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by noma-igarashi | 2017-11-23 20:28 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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