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2017年 10月 01日 ( 1 )

ネーベルホルン杯が終わりました

この週末、ネーベルホルン杯が開催されました。ご存じのように、五輪の出場枠を賭けた試合です。この試合の結果によって、すべてのカテゴリーの出場国が最終的に決定するというもの。日本からは、まだ出場枠を持っていなかったペアとアイスダンスが参戦しました。

半月ほど前、このブログに「今シーズン、ここが気になる! 6つのポイント」という記事を書き、その1つに「3.日本が五輪団体戦に出られるか」を挙げました。その時点で、日本は男女シングルという2カテゴリーでしか五輪の出場枠を持っておらず、団体戦の出場要件を満たしていませんでした。カナクリの五輪出場を願う一方で、日本に団体戦に出てほしいかとなると、どちらがいいのか判断が難しい(団体戦でのメダルは望み薄なのに、余分な負担を強いられるから)、というのがブログに書いたおおよその内容でした。しかしながら、ネーベルホルン杯の戦いを目の当たりにした今、自分の書いたことを恥じ入るばかり。

ペアに出場した須藤・ブードロオデ組。このカップルは、ブードロオデ選手が日本国籍を持っていないため、たとえ五輪の出場枠を獲得しても、自分たちがその五輪に出場することはできません。なのに、この試合に出てくれた。出るようにという要請があったのか、自分たちの意思だったのか、あまり情報収集をしていないので、そのへんの事情は知りません。でも、ともかくこの試合に出場して、全力で戦ってくれた。惜しくも枠を獲得することはできませんでしたが、演技を通して彼らの思いに触れ、胸を打たれました。心からありがとうと言いたいです。2人の演技を誇りに思います。

一方、アイスダンスに出場したのは、村元・リード組。日本の一番手カップルで、彼らの場合は国籍の問題もありませんから、五輪の出場枠を獲得できれば、彼ら自身が出場することになるでしょう。残念ながらSDの演技はリアルタイム観戦見できませんでしたが、2位という好発信! シングル競技と違い、アイスダンスは大きなミスが起こりにくいので、彼らが枠を獲得するのはまず間違いないだろうと思いました。

思いましたが、そうはいっても、何が起こるかわからないのが試合というもの。実際、FD最終グループに入りながら、順位を下げてしまい、枠を獲得できなかったカップルもありました。改めてSDの点数を見ると、2位以下はそれほど点差がなく、何か1つでも大きなミスが出れば、決して安心とはいえない…。

しかも、村元・リード組は最終滑走。緊張しました。こちらが緊張していながら、「どうか緊張せずに演技してね」と願うのだから、勝手な話です。ドキドキしながら見守る中、演技スタート。たちまち2人の演技にくぎ付けになりました。素晴らしい演技でした。プログラムそのものも素敵だし、2人の演技も素晴らしい。息をのむような動きの数々。見ているうちに泣けてきました。

PBを更新しての出場枠獲得! おめでとう、本当におめでとう。五輪で世界中の人たちに向けて、このプログラムを披露してくれるのを楽しみにしています。
                                              
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by noma-igarashi | 2017-10-01 11:08 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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