111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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2017年 08月 27日 ( 3 )

東京夏季フィギュア女子フリー観戦レポ

ジュニア女子
住吉りをん選手(明治神宮FSC)
昨日のSPは見られませんでしたが、結果を確認したら、なんと59.58点! もちろんトップの成績ですが、シニアに混じっても2位に該当するではないですか。
そんなわけで、フリーの演技を楽しみにしていました。白と黒の衣装で、「白鳥の湖」。冒頭の3F-3T、見事に成功! 3Lz、2Aも決まった~! スピンを2つはさんで、ここから後半かな。3Lo、成功。なんと、2回目の3F-3Tも降りた~! すごい、パーフェクトペースじゃないですか。これはそろそろスタオベの準備を始めないと。ボールペンとメモは素早く手提げにしまって、ひざ掛けは滑り落ちてもいいことにして…と算段をしていたら、なんてこったい、次のサルコウがパンクしてしまいました。あっちゃ~。なんとかセカンドに2Tをつけたものの、本来ならここは3S-2T-2Loの3連続だったはず。くうう。残る2Aは成功。ステップで見せ、最後の高速スピンで拍手拍手のうちにフィニッシュ! ああ、もったいなかった~。あの3連続が成功していたら、何点出ていたんだろ。フリー100.58点、総合160.16点で暫定1位、最終的に優勝。ともかくはおめでとう!

松原星選手(武蔵野学院)

住吉りをん選手の直後の演技でした。冒頭の3Lz-3T、成功! ジャンプを降りたとき、沈み込むような着氷ポーズになるのがこの選手の特徴ですが、コンボの第1ジャンプではそれが際立ちます。あのポーズ、なんか見ていてクセになります~。3つめに跳んだループが両足着氷になってしまいましたが、多分、明らかなミスはそれだけ。終盤の3連続を決めて大きな拍手! 優雅さの中にも激しさを秘めたプログラムでした。フリーは108.35点で、りをん選手を上回るスコア。総合158.92点で、最終順位は2位。

シニア女子
佐藤伊吹選手(駒場学園高校)
昨日のSPは見事な演技で堂々の2位。さあ、今日はどうか? プログラムはロミジュリ。冒頭の3Lo-3T、決まりました! 次もコンボで、2A-3T成功! いいよ、いいよ。どんどんとジャンプを決めていき、もしかしてこれはパーフェクトペース? …と思ったものの、住吉りをん選手の先例があるから、意識しない意識しない。いや、でも、これ、マジにノーミスですよ、パーフェクトですよ。最後のジャンプも降りた~! すごい、お見事! スタオベ多数でした。アナウンスよりも一瞬早く、電光掲示板にスコアが表示され、とたんにどよめきが。出ましたよ、フリーだけで110.27点 。第1グループの総合得点並みの点数です!総合では165.23点、最終順位は3位でした。

樋口新葉選手(日本橋女学館)
フリーは噂の「007」。ボンドガールらしい、黒の衣装です。まずは2Aからスタート。次に3Lz-3Tのコンボ、決まりました! よっしゃ! スピンに続いてステップ、カッコいいポーズ満載で、客席からヒューヒュー。次の3Sは多分、演技の後半に入るようにしたいんだろうけど(インタビューで「後半にジャンプが5つ入っている」と言っていたので)、サマートロフィーでは前半扱いになっていました。今回はどうかな? その3Sを決めたあたりで、「パーフェクトの演技を見たいのはもちろんだけど、まだこの時期だし、無理かな?」などという思いが頭をよぎったことを白状しておきます。はい、そのとたん、3Lzがパンクして1Lzに…。そして、ここはコンボだったはずだから、セカンドジャンプもナシに。続く3Loでは転倒。あちゃ~。しかし、2A-2T-2Loは成功。3Fも決めた! コレオのカッコよさといったら、「もうどうしましょう」というレベル。会場もおおいに沸いていました。演技が終わって本人は悔しそうでしたが、この時期だし、課題が見つかってよかったということで。ミスはあっても、さすがの118.44点、総合188.41点。見に来てよかったと思える演技でした。

永井優香選手(早稲田大学)
最終滑走は永井優香選手。昨日のSPで見せた復活劇がどうか本物でありますように。冒頭の3Lzはちょっと危うい着氷。2A-3Tはきれいに決まりました! 続く3Lo-2Tも成功! SP同様、3-3はまだ組み込んでいない構成なんですね。大丈夫、それはまだ次の段階でいいです。後半にも1つ、ちょっと着氷の危ういジャンプがありましたが、転倒やパンクはなし。あまりオペラ座っぽさを前面に出していない、優雅な「オペラ座の怪人」で、永井選手らしいたおやかな演技を堪能できました。フリー115.96点、総合172.35点。SPから順位を1つ上げて、2位。昨日はまだちょっと心配でしたが、今日は声を大にして言いたいです。優香ちゃん、おかえりなさい!
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by noma-igarashi | 2017-08-27 23:16 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

シニア女子フリー

濱谷佐理 76.45 1.18.62
加来日菜乃 76.45 118.38
松下紗千 78.43 119.56
八巻絵里香 73.37 116.13
大矢里佳 72.45 117.80
佐上 黎 84.67 126.20

船迫麗愛 91.60137.70
森 千夏 84.47 135.76
苅田梨菜 68.30 117.17
佐藤伊吹 110.27 165.23
樋口新葉 118.44 188.41
永井優香 115.? 172.35




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by noma-igarashi | 2017-08-27 15:02 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

東京夏季フィギュア女子SP観戦レポ

何を先に書こうかと迷った結果、女子SPの観戦レポから行きます。
昨日は、フレンズの昼公演が終わったのが3時半。その足で東伏見へ向かい、5時過ぎに到着。予定では、その時間ならば女子シニアが最初からみられるはずだったのですが、私が入場したときに演技していたのは、女子シニア第1グループの最後の選手でした(ということが席についてからわかった)。

恐らくは棄権した選手が一定数いて、30分ほど予定が早まっていたのでしょう。きたサイドの隅っこの席についてすぐ、先ほどの選手の点数の発表があり、続いて、「第2グループの選手の皆さんは練習を開始してください」というアナウンスが。え? 第2グループって? …と思っているうちに、選手名の紹介アナウンスもあり、予定よりも早く競技が進んでいることがわかりました。

そんなわけで、私が見たのは女子シニアの第2グループから第4グループまで(さらに第5グループがありました)。限られた選手の演技しか見ていない中で、さらに数人の選手だけになってしまますが、演技の感想を残しておきたいと思います(ジャンプの種類等、間違いがありましたらごめんなさい)。

第2グループ
(8番滑走) 庄司理紗選手(慶應義塾大学)
久しぶりの庄司理紗選手。あ、でも、今年は「氷艶」で見ましたね! 濃い紫の衣装で、髪に赤い花の飾り。コンボは近くで跳んでくれたのですが、セカンドが1回転になってしまいました。3S-1Tだったと思います。単独ジャンプは3Tだったか。これはきれいに成功。2Aも問題なし。その直前に滑った選手がジャンプをすべて決めて42.23点(暫定2位)だったので、それよりは低くなってしまうだろうなあと思っていたところ、38.79点(暫定4位)とのアナウンス。
今回の試合、フリーに残れるのは12人だけなので、この暫定順位では微妙だなと思っていましたが、帰宅後、Twitterに最終結果を流してくださった方がいて、それを見たところ、15位でした。残念…!

(10番滑走) 船迫麗愛選手(日本大学 )
冒頭の3-3、決まりました! すぐ近くで跳んでくれたので、バッチリ見えましたよ~! 単独ジャンプも成功! …と、メモしているうちに2Aも跳んでしまったようで(とほほ…)、歓声から推測するに、これも成功。あ~あ、メモは演技が終わってからにしないとだめですね。反省。ノーミスの見事な演技でした。48.10点はその時点で堂々の1位!(最終的に6位)

第3グループ
(12番滑走) 佐藤伊吹選手(駒場学園高校)
第3グループ1番目の滑走。このグループは樋口新葉選手がいるので、ついそっちにばかり目が向きがちでしたが、この選手もよかったです。3-3をきれいに決めていました。パーフェクトな演技で、点数の発表を楽しみにしていたところ、出ましたよ、57.96! うわお、この試合初の50点台、それも後半のスコアです。お見事でした!

(14番滑走) 樋口新葉選手(日本橋女学館)
ばっちょ様、濃いピンクに黄色とキラキラの混じった衣装。髪はアップではなくて後ろで縛っただけ。6分間練習では何度も3Lz-3Tの練習をしていましたが、見たところ、成功率は半々という感じ。う~む、気になる! どうか決まりますように。ほかの選手だと、最初にコンボを跳ぶから、コンボが成功するかどうかはすぐに結果がわかるわけですが、ばっちょ様はそうはいきません。まずは2A、問題なし。スピンを2つはさんで、そろそろ後半かな。さあ、行きますよ、3-3! どうだ!? 決まった~! なんっか、6分間練習なしであれだけを見たら、全然危なげないように思えるんですけど。単独の3Fはわりと近くで跳んでくれましたよ。もちろん成功! ジャッジ席の前で、ちょっと面白い動作(振付です)をして、客席からヒューヒューというかけ声。いい感じに盛り上がって、演技終了。パーフェクトっ! スタオベしようかどうしようか迷って(この規模の試合だとちょっと大げさかなという気がしたので)、私は結局、立たないままだったのですが、センター席のほうでは多数の人がスタオベしていました。
さあ、点数は? 出ました、69.97点! ケチらず70点出したれや(←なぜか関西弁)と思いましたが、確かPBが71点ちょっとだから、そう簡単に70点台は出ないか。少し前に比較した三原舞依選手のスコアが68.44点でしたっけ。この時期でこのぐらいの点数が出るということは、滑りこなしていけば、PB更新も十分に期待できそうです。今季も盛り上げてくださいませ~。

第4グループ
(20番滑走) 永井優香選手(早稲田大学)
当初の予定では、第4グループは19:25~20:05だったため、見られるかどうかビミョーな感じでした。永井選手まで見てソッコーで帰るか、うーむ、などと悩んでいたのですが、30分ほど予定が早まっていたおかげで、第4グループ全員、余裕で見ることができました。
永井優香選手、ピンクと白のすごく素敵な衣装。きれい~。コンボは彼女も近くで跳んでくれました。セカンドが2回転でしたが、クリアに決まりました~! やった~! 3Lo-2Tだったかなと思います。ファーストジャンプはラクラクと成功させていました。単独ジャンプ(多分3S)も成功。2Aも問題なし! うわお。こんなにクリアな演技を見るのはいつ以来かしらん。うわーん、よかった~。スタオベしている皆さんもいらっしゃいましたよ。点数は56.39点で、暫定3位。1位がばっちょ様で、2位が佐藤伊吹選手ということですね。伊吹選手は3-3を決めていたから、妥当なところかな。ここまで戻ってきてくれたことがうれしい。フリーも頑張れ~。
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by noma-igarashi | 2017-08-27 10:08 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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