111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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2017年 06月 03日 ( 1 )

ブレゲンツ音楽祭「アイーダ」と政権の奴隷

2週間前、以下に貼り付けた動画の「アイーダ」を見ました。2009年にブレゲンツ音楽祭で上演された舞台です。動画には出てこないのですが、第1幕で王女アムネリスが登場するとき、ペットを連れています。そのペットというのは、なんと、首にひもをつけられた2人の人間でした。見た瞬間、ぎょっとして、演出として人間が動物のふりをしているのかなとも考えましたが、やはりそうではなく、人間(奴隷)をペットにしているという設定なのだと思いました。

この場面がなかなかにショックで、全編を見終わった後、こんなツイートをしました。
ブレゲンツ音楽祭の「アイーダ」、軽い気持ちで見始めたら、ドカンと来てしまいました。演出が、今の日本を彷彿させるといいますか。例えば、アムネリスがペットを連れて登場するんですが、それが首に縄をつけられた人間だったりするんです。それって、今の政権に対する国民? はたまた官僚?


しかし、官僚の人たちは、政権にあそこまで仕えて(というより服従して?)、なんで平気なのかしらねえ? あそこまでのことをさせられて、それでも「民主党政権に仕えているよりマシ」なの? 私にはやはり、首に縄をつけられたアムネリス(権力者)のペットが官僚のように思えてしまいます。

2週間前にはそのように感じていましたが、ここ数日のニュースを見ていると、風向きが変わってきたようにも感じます。どうか、国民のために正義が行われますように。

与党が3分の2以上の議席をしているからといって、3分の2以上の国民に支持されているわけではありません。選挙の得票数だけを集計したら、与党も野党も大差ないか、むしろ野党のほうが多かったはず。ましてや、与党に投票した人も、全権委任したつもりではないでしょう。そんな政権にこの国を私物化されたくない。官僚も国民も政権の奴隷ではありません。


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by noma-igarashi | 2017-06-03 08:19 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)


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