111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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2017年 04月 22日 ( 2 )

国別対抗アイスダンスFD観戦メモ

第1グループ
5位 ローリオ・ルギャック組(フランス) 92.92点
まだ20歳と21歳の夫婦カップル。そっか、フランスは彼らが来てくれていたんですね。名前だけではピンと来ていなかったです。パパシゼが見られなかったのは残念だけど、これから活躍しそうな若いカップルが見られたのはうれしい。身体から離れた位置で男性が女性をくるくる回すリフトがすごかった~!

6位 村元・リード組(日本) 92.92点
世界選手権では披露できなかったFD。今季最後のポエタは渾身の演技でした。素晴らしい~!! プログラムの終盤、曲調が速くなってからの迫力といったら! 会場はスタオベの嵐。ああ、それでも、「現在の順位は第2位です」ということは、フランス組には勝てなかった(多分、最下位)のね・・・ 改めて点数を見ると、すごーく僅差ではありますが。ううう。

4位 ワン・リュー組(中国) 94.33点
彼らもよかったです。おしゃれなプログラム。男性、背が高いなと思っていたら、190センチもあるんですねえ。女性は163センチ。

第2グループ
3位 ボブロワ・ソロビエフ組(ロシア) 104.55点
明らかに第1グループとはレベルが違う第2グループの面々。トップバッターはボブソロ。十分素晴らしい演技でしたが、ここへ来て他の上位カップルと点差が開くようになってきたような気が…。個人的に、今季はプログラムも今ひとつだったので(彼らでなくても演じられそうというか)、来季に期待したいです。昨シーズンのようにロマンチックなものか、何シーズンか前のようなヘンテコな路線か。

1位 ウィーバー・ポジェ組(カナダ) 113.83点
彼らはボブソロとは逆に(という言い方でいいのかな)、一時はトップ争いから置いていかれてしまったかに見えて、ちょっと心配していたのですが、今回はすごかった~。気迫が伝わってくる演技でした。カッコいい~。なんと、PBを3点以上更新! アイスダンスのこのレベルの選手で、いっきに3点はすごいですよね。

2位 チョック・ベイツ組(アメリカ) 109.96点
こうなると、優勝はウィバポジェかチョクベイか、というところに興味が集中。が、なんと、何でもないところでベイツさんがよろめくミス。ええ~、珍しい。これはさすがに勝負あったな。というわけで、演技終了後、点数を待たずに席を離れたのですが(トイレ行列がすごいことになってしまうので)、ウィバポジェにはさすがに引き離されたものの、ボブソロに5点以上も勝っているんですね。うーむ。ここはやはり、ボブソロの奮起を促したい。
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by noma-igarashi | 2017-04-22 09:27 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)

国別対抗現地観戦メモ(ペアSP)

第1グループ
5位 ケイン・ルデュク組(アメリカ)59.57点
黒の衣装で、大人の雰囲気のカップル。長身でカッコいい。ほとんどミスのない演技に見えましたが、プロトコルを見ると、ツイストのGOEが-1.40になっていますね。キャッチが今ひとつだったのかな? 後は、ソロジャンプの3Loで回転不足を取られ、スロー3Fも若干のマイナス。でも、転倒などの大きなミスがなく、きれいにまとまった演技に見えました。

2位 ペン・ジン組(中国) 71.36点
組み替えによって2人の新たな魅力に気づかせてくれた、かわいらしいSP。生で見ると、「あ、こんな動きもしてたんだ!」と今さら気づくことが多くて、細部まで工夫の凝らされたプログラムだと再認識しました。ノーミスというより、パーフェクトに近い演技。いい点数が出るんじゃないかなと思っていたら、来ましたよ、71.36点! PB更新です!

6位 須藤・ブードロオデ組(日本) 54.84点
世界選手権でペアの感想を書き損ねてしまいましたが(というか男子しか書いていないですが・・・)、彼らのSP、本当にいい出来でしたよね! あれだけの演技をしながら、フリーに進めないなんて~。
あのSPを生で見られるんだと思うと、わくわく。残念ながら、今日はソロジャンプで須藤選手が転倒してしまいましたが、3回転ツイストも決まったし(GOEは若干のマイナス)、スピンは2人の回転速度がぴったりそろっていて、見ごたえがありました。転倒があった分、点数は伸びませんでしたが、とてもいい演技でした。

第2グループ

3位 ムーアタワーズ・マリナロ組(カナダ) 69.56点
そっか、カナダはこのカップルが国別に参加していたんですね。組み替えて2シーズン目、このカップルなりの個性がもっと出てくるといいのだけれど(ペン・ジン組ほどは無理にしても…)。演技自体はとてもよかったです。改めてプロトコルを見ると、マイナスが1つもなかったんですね。デススパイラルの入り方やリフトの下ろし方がすごかった~。

1位 ジェームス・シプレ組(フランス) 75.72組
うわー、よかった!! すごい迫力、そして、何なんだろう、見ていてグッと胸に迫ってくるものがあるんですよね。どういうところをそんなふうに感じるのか、うまく言葉にできないですけど、ただうまいだけじゃなくて、ハートに訴えかけてくるものがあるんだなあ。これはいい点数が出そうだなと思っていたら、出ました、PB! 75.72点! ひゃっほ~!

4位 タラソワ・モロゾフ組 66.37点
そうはいっても、最後にこのカップルが1位をかっさらっていくんだろうなと思っていましたが…。まず、ソロジャンプでタラソワが転倒。珍しい。続くスロージャンプでも、やはり転倒。男性が女性を放り投げたとき、「うわああ、たっか~い!!」と思ったのですが、高すぎたのかも。2つもミスが出てしまったら、さすがにフランス組のほうが上かな、と思っていたところ、予想していたよりも点数が低く、4位という結果に。あらら。プロトコルを見ると、減点が3点なんだけど、2回の転倒のほかにタイムオーバーか何かだったのかしら?
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by noma-igarashi | 2017-04-22 00:48 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)


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