111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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2017年 03月 31日 ( 1 )

男子SP、一言ずつ

男子SPの感想、1つ下の記事のコメント欄に書いたものに加筆修正し、さらに何人分かプラスして、改めてこちらにアップします。

 *

(第5グループ)
7位 ミハイル・コリヤダ(ロシア) 93.28点
第5グループ1番手から、早くもパーフェクトな演技です! 楽しいプログラムで会場を盛り上げてくれました。93.28点で、PB更新。もうちょっと出るかもと思いましたが、クワド1つの構成だから、こんなものかな?

4位 ボーヤン・ジン(中国) 98.64点
来た来た来た! 今季いちばんの素晴らしい演技! 最後はノリノリでしたね。これは100点行くなと思いましたが、若干届かず。ケチッていないで出して~!

9位 デニス・テン(カザフスタン) 90.18点
今季はここまで今ひとつだったので、ちょっと心配していましたが、冒頭のクワド成功! こうなると、見ているほうとしても行け行けモード。ただ、この顔ぶれの中では、ちょっと地味だったかな。90.18点は、全然悪い点数じゃないですが、ほかが高得点続出で9位。

6位 ネイサン・チェン(アメリカ) 97.33点
4Lz-3T、4Fを難なく決め、「ああ~、この試合はやっぱりネイサンが持ってちゃうかな」と思いながら見ていましたが、3Aでまさかの転倒。3A、苦手だとは聞いていましたが、このところきれいに決めていたので、見るほうとしても油断していました。で、フリーでは3Aを1本に減らして、クワドを6本にするかもしれないんですか? うひゃあ。何それ~? 勝負の行方はまだまだわからないですね。

11位 アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル) 85.28点
ビチェンコさんもノーミスの演技です! みんな、すごい~! 点数、もうちょっと出てもいいのに~。クワド込みで、マイナス要素が1つもない演技だったのに、11位。キビシイ~。フリーも頑張って、ぜひイスラエルの枠を2枠に増やしてほしいな。

15位 ミハル・ブレジナ(チェコ) 80.02点
SPはクワドを入れない構成。それならば、すべてをパーフェクトに決めたかったところですが、最後のルッツで手をついてしまいました。残念無念! なんか、いつもにも増して足が長くなかったですか?

(最終グループ)
5位 羽生結弦(日本) 98.39点
4Loはきれいに決めたのに、4Sで着氷が乱れてしまいました。根性でつけたセカンド2Tも認定されず。あそこが決まっていたら、100点行ってたのにな~。でも、あの2Tを見て、決して諦めない彼の強さを改めて感じました。98.39点でも十分高いスコアですが、5位。

2位 宇野昌磨(日本) 104.86点
ひゃっほ~! ジャンプをすべて決め、四大陸のスコアを超える104.86点! 着氷にもうちょっと流れが出れば、もっと伸ばせそう。結果としてSP2位でしたが、1位で折り返すよりもプレッシャーが少なくて済みそうだから、むしろよかったのでは? それにしても、演技前・演技中・演技後の表情が違いすぎる~。

10位 マキシム・コフトゥン(ロシア) 89.38点
6分間練習でケガをしたとかで、棄権するという情報もTLに流れていたから、リンクに出てきてびっくり。だ、大丈夫なの…? いや、大丈夫じゃなかったかもしれないけど、ど根性を見せてくれました。冒頭の4S-3T、成功! なんかもう、見ていて泣きそうになってしまいましたよ。フリーまで1日休んで、少しでもよくなっているといいですが。

1位 ハビエル・フェルナンデス(スペイン) 109.05点

いやあああああ。口をあんぐりあけて見入ってしまうような、素晴らしい4Sと4Tでした。お見事! 正直なところ、多くの選手が難度の高いクワドをマスターし、3種類以上のクワドを組み込むのが当たり前になってきて、4Tと4Sだけのハビは置いて行かれかねないのでは、などと思っていました。クリーンに決めれば、4Tと4Sだけでもあれだけの点数が出せてしまうんですねえ。ゆづの世界最高得点だって、4Loを跳ぶようになる前のものだしねえ。それにしても、ハビ、世界選手権で強い!

3位 パトリック・チャン(カナダ) 102.13点
美しい。素晴らしい。思わずため息の出るような演技でした。さすがパトちゃん。これぞパトちゃん。ほんっと、見ごたえがありました。クワド1本ではありましたが、100点超えはもちろん納得です。

8位 ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 93.10点
正直なところ、滑走順が発表になったとき、クワド祭りになりそうなこの試合のトリがジェイソンなのは、ちょっと気の毒というか、荷が重いんじゃないかというか、要は、ちょっと心配していました。でも、演技を見ているうちに、そんなこともすっかり忘れてしまいました。素晴らしい演技。泣けてきそうでした。クワドなしで93.10点。この点数も、もちろん納得です。
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by noma-igarashi | 2017-03-31 20:09 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)


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