111.31KV620日記


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オペラに関係した小ネタあれこれ

(小ネタその1)
そのうち書こうと思いつつ、最後まで読み終えていないこともあって、遅くなってしまいました。この漫画、読んでます。一条ゆかり「プライド」。主人公がオペラ歌手をめざす女性だというので、前から興味を持っていたのですが、今年になってやっとコミックスを購入。ただし、今のところ5巻までしか買っていません。カバーの見返しについている作品リストによると、9巻まで出ているようですが、9巻で完結しているんでしょうか? 完結していなかった場合、「続きが読みたい~!!」という状態で長く待つのはヤなので、6巻目以降を買うのを迷い中です。ネットで調べればわかるかな? ちなみに、5巻の終わり方は、ワタシ的にはそれほど「続きが読みたい~!!」という感じではないので、ここで足止め状態になっているのは平気なのでした。

プライド (3) (クイーンズコミックス―コーラス)

一条 ゆかり / 集英社





「プライド」の感想は、最後まで読み終えてから書きたいなと思っているのですが、ひとつだけ、読んでいて感じた素朴な疑問。そもそも、萌(表紙イラストの、髪が短いほうの女の子)はなんでオペラ歌手になりたいんでしょう? だって、歌が好きなら別のジャンルもあるし、別のジャンルのほうが身近だし、自分の境遇に劣等感を抱くこともないだろうに、なぜ無理をしてまでオペラを? 「それでもオペラが好き!」という理由が伝わってこないのが、私としてはちょっと物足りないところです。

あ、ちなみに、世代的に一条ゆかり作品はよく読みました。古いですよ。「りぼんコミック」が存在したころ、「スラックスお嬢さん」とかリアルタイムで読んでました。今は漫画自体をあまり読まなくなってしまったので、ファンとはいえない状態ですけど、たまにこうして読むと、「相変わらずバリバリやってるな~」と嬉しくなりますね。

(小ネタその2)
この小説、読んでます。ジョルジュ・サンド「歌姫コンシュエロ」の上巻。帯のキャッチによると、「サンド代表作の本邦初訳!!」だそうです。しかし、なんで今ごろ初訳…。上巻だけで700ページ以上あるうえ、さすがに重いので、外出時に携帯するわけにいかず、なかなか進みません。いつ下巻に進めることやら。というか、これもまだ下巻を買ってないし(汗)。だって、高いんだもん。

歌姫コンシュエロ 下 愛と冒険の旅 (ジョルジュ・サンドセレクション 4)

ジョルジュ サンド / 藤原書店



(小ネタその3)
e0073856_23155029.jpgレンタルDVDで、この映画を見ました。クリストフ・バラティエ監督「コーラス」。2004年の映画なんですね。私の場合、5、6年おきにしか映画熱が高まらないので、2004年の映画なら新しいほうです。特に前知識もなかったのですが、フランス映画で、ちゃんとしたストーリーがありそうだったので、見てみることにしました(フランスは好きだけど、ストーリーがあるんだかないんだかよくわからないタイプのフランス映画は苦手)。

映画そのものの感想はパスしますが、この映画の中で、寄宿舎の少年たちに合唱をやらせようと考えた教師(舎監?)が、1人1人の声域を確認するために、歌を歌わせるシーンが出てきます。少年たちが次々に、自分の知っている歌を少しずつ歌うわけですが、その中で、オペラ「カルメン」の「ハバネラ」を歌った子がいました。なるほど。「カルメン」はフランス語のオペラで、「ハバネラ」の歌詞はフランス語だから、子どもでも知っていて、口ずさめるわけですね。

そういえば、萩尾望都の「メッシュ」にも、ミロンが「カルメン」のレコードをかけるシーンが出てきたっけなあ…(これについては、前に書いたことあり。こちらですが、読み返してみるとなんだか説明がわかりづらい…)。
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by noma-igarashi | 2009-03-09 23:22 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(5)
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Commented by ニルギリ at 2009-03-11 18:55 x
コミックって、昔は相当読んでいたのですが、いつの間にか縁遠くなり、今では何が流行っているのかさえわからなくなりました。
今も好きなことは好きなんですけどね。
なので、コミック好きの友人から借りたりして読む程度です。
子ども頃りぼん派だった私は、一条ゆかりはよく読んでいました。おしゃれなんですよねえ。
…という印象が残っているのですが、2〜3年前、「デザイナー」を読み返す機会があり、韓国のドラマも真っ青な展開に、冷や汗が出ました、やれやれ。
「プライド」の感想待ってます。読むかどうか参考にさせて頂きます!(プレッシャ〜)

映画「コーラス」は見ました。音楽モノと芸術モノの映画にはつい反応してしまうので。
設定から何から、全く違いますが、私は「ニュー・シネマ・パラダイス」を思い出しました。
子ども時代のことは、ずっと生涯に亘り影響するのかなあとか。
Commented by NOMA-IGA at 2009-03-11 22:53 x
>ニルギリさん
>「プライド」の感想待ってます。読むかどうか参考にさせて頂きます!(プレッシャ〜)

いいですよん。ただ、調べたところ、まだ完結していないようなので、いつ読み終わるかはわかりません。(^^;;; 一条ゆかりだし、まさか「ガラスの仮面」みたいなことはないでしょうけど。

オペラ歌手をめざす2人の女の子主人公ではありますが、5巻目までは、オペラの話はあまり出てこなかったです。主に銀座のクラブが舞台でした。2人がそこでバイトしてるの。1人は歌手として、1人はホステスとして。

5巻目でやっと、それぞれ海外に留学したので、そろそろ本格的にオペラの話になるのかな。…と、期待しています。
Commented by NOMA-IGA at 2009-03-11 22:54 x
(続き)
>設定から何から、全く違いますが、私は「ニュー・シネマ・パラダイス」を思い出しました。

そういえば、始まり方が似ているのでは? 何らかの分野で成功し、名声を得ている中年(初老?)の男性が、母親もしくは昔世話になった人が亡くなったという知らせを受けて、久しぶりに郷里に帰り、そこで子どもの頃を回想する――というパターンですよね。

私、子役が活躍する映画を見るたび、その子の行く末をあれこれ考えてしまいます。子どもの頃に注目されたり、有名になったりすると、長じて悲惨なことになるケースってあるじゃないですか。ほら、「ニュー・シネマ・パラダイス」のすぐ後に、「ホーム・アローン」がヒットしたと記憶してるんだけど(映画は見てない)、あの主演の男の子みたいなパターン。だから、きちんとした大人になるといいなあ…と思って。

子どもの頃は苦労したけど、成功して立派になりました――という展開のほうが、映画も現実も安心できますね。
Commented by mmemiya at 2009-03-12 20:07
ずいぶん以前にコメントしたことのあるmiyaと申します。ずうっと拝見しているのですが、私自身、近年、とんとオペラに縁がなく、こちらも眺めるだけで…。
ところで、プライドはまだ完結は遠そうです。まだまだドロドロやってる筈です。私もたまぁに店頭で掲載誌をパラパラっと立ち読みするぐらいなんですが、一人は有名歌手の出るオペラの代役に選ばれて稽古に立ち会って、勉強になる~、とかやってるところじゃなかったでしょうか。
それでは、これからもオペラのお話、楽しみにしています。
Commented by NOMA-IGA at 2009-03-12 22:47 x
>miyaさん
こんばんは。情報ありがとうございます。
そうですか、まだ連載中なんですね。調べたら、コミックスはすでに10巻まで出ているようなので、一条ゆかりの作品にしては長いほうですよね。
うーむ。ということは、終わるまで待っていると時間がかかりそうだし、せっかくオペラの話になってきたところだから、もうちょっと読み進めてみようかな。
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