111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
by noma-igarashi
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新のコメント
ブログに書いてから気づい..
by noma-igarashi at 00:44
こんにちは。 ピルエッ..
by noma-igarashi at 20:24
こんばんは。 五十嵐さ..
by Disney 鴨 at 20:49
>Disney 鴨 さん..
by noma-igarashi at 09:36
こんばんは。やや、お久し..
by Disney 鴨 at 20:43
かのこさん、こんにちは。..
by noma-igarashi at 18:01
こんばんは。 フランス..
by かのこ at 21:07
ごめんなさい。上のコメン..
by noma-igarashi at 08:18
カテゴリ
検索
以前の記事
ブログパーツ

月刊「piano」のフィギュア記事

さっき、たまたま図書館に行く用があり、雑誌の閲覧コーナーを覗いてみたところ、「piano」という月刊誌にフィギュアスケートのことが取り上げられていました。そういえば、よそ様のブログで話題に出ていましたっけ。さっそく見てみたところ、巻頭のカラー7ページが割かれていて、ざっとこんな内訳でした。

1ページ目が特集の表紙(日本人スケーターの写真が小さくデザイン的に散りばめられていました)、次の2・5ページが日本人スケーター数人の今季のプログラム紹介+選手からの簡単なコメント+演技中の写真、1・5ページが荒川静香さんのインタビュー、最後の2ページがフィギュアに縁のあるミュージシャン数人(川井郁子、喜多郎、cobaさんなど)からのメッセージ。最後の2ページが興味深かったので、コピーを取ってしまいました。以下に、内容を簡単にご紹介してみます。

Piano (ピアノ) 2009年 03月号 [雑誌]

ヤマハミュージックメディア





川井郁子さん(ヴァイオリニスト)
去年、COIに出演された方ですね。すったもんだがあって、私は結局、見に行きませんでしたが。COIのことを聞かれて、「湿気が心配だったので、ストラディバリウスは使わなかった」とのこと。なるほど。また、「かじかまないかと心配していた手も、舞台に立ったあとは気持ちが高ぶり、寒さ自体を感じなくなった」のだそうです。これについては、どんな服装で演奏されたのかしらと興味を持っていたので、意外な気もしたり、そんなものかと納得してみたり。写真を見ると、普通のコンサートと変わらない服装(つまりすごく寒そう)をされていますね。

喜多郎さん(シンセサイザー奏者、作曲家)
無良君の「古事記」が喜多郎さんの作曲ということでご登場。「フィギュアスケートの選手に曲を選んでもらえたのはうれしい」「僕の地元は愛知県で、多くのフィギュアスケート選手が世界に羽ばたいている」とのこと。へえ~、愛知の方だったのですね。そして、地元だと、やはり愛知出身の選手たちの活躍をご存知なんですね。
さらに、編集部からの「表現したい世界を作ることに必要なものはなんでしょうか?」という質問に対する答えが興味深かったです。いわく「諦めないことに尽きると思います。音楽を始めたころ、作品で絶対世界に出るんだという思いがありました。そのような夢を持つことで、自分自身に負けない精神力を自分で鍛えることになります」
これがもし、他のジャンルのスポーツ選手の回答なら、意外でも何でもないですけど、音楽でもやはりそういう気持ちが必要なんですね。というか、喜多郎さんって、気がついたら有名だった、という印象を持っていたので、最初はやはりこんな気持ちでおられたのだなあと、意外であり、新鮮でもありました。

小山実稚恵さん(ピアニスト)
フィギュアスケートがお好きで、生観戦もよくされているらしいです。トービル・ディーンの「ボレロ」のことを熱く語っておいででした。

cobaさん(アコーディオニスト、作曲家)
もちろん、高橋選手の「eye」の作曲者ということでのご登場です。リハビリ中の高橋選手が、1月中に東京であったコンサートを聴きに来てくれた、という例の話が中心でした。DOIで初めて「eye」を見たときから、「cobaさんの生演奏で演技してくれないかなあ~」などと妄想していましたが、なんだか実現しそうな雰囲気ですよね。こんなに短い記事の中でも、「今度は生演奏のコラボもしてみたい」と語っておられました。そうだなあ、まずは全日本(MOI)で予行演習がてら初披露してもらって、本番はバンクーバーのエキシというのはどうでしょう。トリノのプルさんみたく、ノリノリで踊っていただきたいものです。

平原綾香さん(シンガー)2007年の日米対抗のテーマ曲「To be free」の作詞を担当。また、クラシックバレエを習っていた頃に、勉強のためにフィギュアをよく見ていたとかで、お好きなのだそうです。
[PR]
by noma-igarashi | 2009-03-07 15:54 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://nomaiga.exblog.jp/tb/9779715
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< スカラ座「ドン・カルロ」チケッ... 020:貧(五十嵐きよみ) >>


タグ
記事ランキング
外部リンク
最新のトラックバック
077:聡 より
from 楽歌三昧
065:砲 より
from 楽歌三昧
055:芸術 より
from 楽歌三昧
042:尊 より
from 楽歌三昧
018:援 より
from 楽歌三昧
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧