111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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滞在2日目(8月21日)・その3

さて、いよいよオペラ「魔笛」のレポートです。
指揮リッカルド・ムーティ、演奏ウィーン・フィル、歌手は若手中心で、名前を知らない人ばかりでしたが(ベテランでもそんなに知らないですが)、みんな、とってもうまかったです。

午後6時半ごろ、再び祝祭劇場へ。夜の部は、やはり昼間よりも華やかでした。女性の服装は、お肌の露出度が高くなり、よりカラフルに。男性はタキシードの人もかなり多かったです。また、場の雰囲気そのものが、昼間とは明らかに違っていました。みんな楽しそうで、賑やかで、「ああ、コンサートとオペラとではこんなに違うんだなあ」と実感。

何かの本に、ザルツブルグ音楽祭の観客は、日本人とアメリカ人だらけだと書いてありましたが、それほどでもなかったです。アメリカ人はわからないけど、日本人はちらほら混じっているという程度(お盆の時期ならもっと多かったのかも)。実感としては、フランス人がやけに多かったです。特に、私たちの席の周囲はフランス人だらけでした。

私たちの席は、1階の左寄り4列目。中央部ではないので、いちばん高いランクの席というわけではなかったのですが、十分でした。
クラシックのコンサートの場合、前の席が必ずしもいい席というものではなく、特に1列目は、ホールによってはS席ではないというケースもありますが、オペラの場合、聴覚のほかに視覚要素も大きいため、前の席というのはそれだけの価値があると思いました。いくらS席でも、2階席だったら視覚的にはやはり今ひとつです。
去年、小澤征爾がウィーン国立歌劇場と一緒に来日したときの公演も観に行ったのですが、競争率が高くて、2階席(S席)、3階席(A席)でした。そのため、「さすがにうまいなあ」とは思ったものの、迫力という点では、4列目で観た今回の「魔笛」はケタ違いでした。
また、今回と同じぐらい前の席で、日本人を中心にした公演を観たこともありますが、やはり今回のほうがずっとヨカッタです。歌も演奏もうまくて迫力があり、圧倒されました。チケット代は決して安くはなかったですけど、それなりの対価を払えば、それだけいい思いができるんだと実感できました。

e0073856_2364366.jpg

※指揮者のリッカルド・ムーティ。見かけがいい指揮者ということになっていて、ちょっとキザっぽい感じなので、同行者ジョルジュ(仮名、日本人)の評価は今ひとつ。私はミーハーなので、嫌いじゃありません。
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by noma-igarashi | 2005-09-16 23:08 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)
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