111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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ジュニアワールド女子、進行中

滑走順/結果

ジュニアワールド、今度は女子の試合が進行中ですね。正直なところ、アメリカがシニア級の選手の派遣を決めた時点で、女子にはすっかり興味が薄れていたのですが、そうはいっても、起きている時間にリザルトが更新されていくと、やはり追いかけてしまいます。

アメリカが表彰台を独占するかと思いきや、SPが終わった時点でゲデちゃんが首位! ユーロで予選落ちしたときは本当に驚きましたけど、その悔しさをバネに、今回は実力を出しきりましたね。60.32 は、ほんのちょっとだけPBを更新しています。正直なところ、ゲデちゃんの順番が来る前、彼女がユーロ並みの出来だったら日本の鈴木真梨選手がフリーに進める…! などと、チラッと思ったりもしたのですが、ごめんなさい、私が悪うございました。鈴木真梨選手は残念でしたけど、ゲデちゃんの復調はうれしいです。



日本女子は、SP終わって今井遥選手が17位(フリー進出)鈴木真梨選手が25位(フリー進出ならず)。2選手で2枠を維持するには、2人の合計ポイントが28ポイント以内である必要があるわけですが、SP落ちした場合は一律18ポイントなので、今井遥選手が10以内(10ポイント以下)に食い込む必要があるわけですね。うーむ。どうだろう。どうでしょうね。

もしも女子まで1枠になってしまったら、いつ2枠に戻せるか、男子以上にわからないような気もします(男子は、来年は可能性が高いと思う)。日本のジュニア女子、いい選手が多いですけど、決め手に欠けるというか、突出した選手がいないのが泣きどころでしょうか。誰かが突出した実力を身につけるのを待つのではなく、特定の選手にてこ入れするという手もあるのでは。まあ、人選が大変だろうし、それで結果を出せないと風当たりも強いだろうから、実現は難しいかもしれないですが。

さて、今夜のフリー、最終的にどんな結果になるでしょう。ジュニアは知らない選手が多いので、どうしても知っている選手中心に考えてしまいますけど、次のように予想してみます。

1位 アシュリー・ワグナー(アメリカ)
2位 エレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)
3位 アレーナ・レオノワ(ロシア)
4位 キャロライン・ジャン(アメリカ)
5位 カトリーナ・ハッカー(アメリカ)

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by noma-igarashi | 2009-02-28 11:32 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(4)
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Commented by morningdew21 at 2009-02-28 23:27
既にシニアの「黄金世代」と目されている1990年生まれの選手の一部(浅田真央、キム・ヨナ、パトリック・チャン、ブランドン・ムロズなど)が今年の7月1日時点でまだ18歳のため、彼らが来年の世界ジュニアに出場するのでは…と冗談交じりで海外の掲示板などで頻繁に話題になりますが、あながち冗談では済まさないところも出てくるかもしれませんね(ひとり出場で3枠獲得しようと考えるところも含めて)。今年のエントリー状況を見る限り。

そういった恣意的な選手選考を各国連盟に許してしまうゆるいルールに、欠陥がどうやらありそうだということが浮き彫りになってきましたので、ISU側も本格的に制度の見直しを考えてくるかもしれませんね。
Commented by morningdew21 at 2009-02-28 23:28
(続き)今これを書いている時点では、女子FSは結構得点が抑えられていて転倒が多いようで、ちょっと得点が出すぎかなと思った昨日に比べてきょうのほうが本来の皆の実力なのか、氷のコンディションの問題なのか、プレッシャーなのかはよくわかりません。ジュニア選手は基本的にはまだ子どもであり経験も少なく心身も不安定で、それでも国の代表としてここに集まっている、ということをしばしば忘れそうになりますが、改めて気づくと皆、すごい場所にいてすごいことをしているのだと思います。

来年の世界ジュニア日本代表は1人ずつの可能性が高いですし、JGPの出場枠も減るので(今季の日本男子は8大会で男子はのべ7人。来期は1大会減るので、男女とものべ6から7人ぐらい)、男女とも3から4人ぐらいにフォーカスをあてて集中強化していくことになるのかなと思います。

女子は村元小月さん、石川翔子さんがジュニアを卒業。村上さん、藤澤さんを中心とした布陣となるのかどうか。

男子は町田君がジュニア卒業、村上君がもう1年ジュニアを続けて羽生君と2トップで考えていくのかどうか、というところでしょうか。
Commented by NOMA-IGA at 2009-03-01 23:33 x
morningdew21さん、こんばんは。
結局、日本は女子も1枠になってしまいましたね。
今回は試合の結果以外のところで、いろいろと考えさせられたジュニアワールドでした。アメリカのような派遣の仕方がよかったのかどうか。3枠は維持できたけれど、選手を育てるという観点からはどうだったのでしょう。出場できなかったジュニアの選手にとっても、出場した3選手にとっても。

かといって、日本の派遣の仕方も、あれでよかったのかどうか。公平ではありましたけど、結果として枠を減らしてしまったわけで…。だからといって、こうしていればよかったのにという代案があるわけではないのですが。

人を育てるって、本当に難しい。社会人の世界でも難しいのに、この場合、相手は10代の少年少女たちですからねえ…。
Commented by NOMA-IGA at 2009-03-01 23:34 x
(続き)
ジュニアワールドの結果によって、JGPの出場枠も減ってしまうというのは、仕方ないこととはいえ、ツライところですね。来年はGPファイナルが日本開催なので、ジュニアのファイナルも同時に開催されるわけですよね。

ジュニアの場合、日本選手がファイナルに出場できるかどうかはわかりませんが、身近で大きな試合が開催されることが、選手にとって、あるいはフィギュアを取り巻く環境にとって、せめていい刺激になってくれるといいのですが。
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