111.31KV620日記


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今日のイガラシ家

どんなタイトルをつけようかと迷いましたが、まあ、これ(↑)でいいでしょう。しょ~もない話題です。

「つぶろぐ」でもつぶやいたように、つい数日前、新国立劇場の来シーズン(09-10年シーズン)の演目が発表になりました。それを見ていたところ、シーズン最後の演目が「鹿鳴館」となっていました。

原作は、ご存じ(といっても私は未見ですが…)三島由紀夫の戯曲。これをオペラ化したもので、世界初演になるそうです。作曲は池辺晋一郎さん。N響アワーの司会などでおなじみですね。というか、わが家的にはN響アワーで親しんでいます。

ご存じの方は重々承知されていると思いますが、池辺さん、いつも困ってしまうような駄洒落を連発されます。最近聞いたものとしては、指揮者カルロス・クライバーについての説明で、「練習ではオケにすごく細かい指示を出すけれど、本番ではのびのびと演奏させる」云々と言ったあとで、「練習では暗いバー、本番では明るいバー」とおっしゃっていました。相棒ジョルジュ(仮名、日本人)ともども、テレビの前で固まってしまいました(汗)。

で、まあ、今日たまたまジョルジュと外でランチをしているとき、「鹿鳴館」のことが話題になったんですよ。彼より先にネットで情報をキャッチしていた私が、「新国で鹿鳴館を上演するんだって。池辺さんの作曲なんだって」と教えていたわけです。すると、「あの人のことだから、きっとそれに関しても何か駄洒落を言うのでは」とジョルジュ。なるほど。ありそうですね。そこで、先回りして、池辺さんの言いそうなことを2人で考えてみました。



NOMA-IGA作
「鹿鳴館といっても6名しか入れないわけじゃないんですよ」

ジョルジュ作
「ロック鳴館なんだけどクラシック音楽なんですよ」


ジョルジュは、自分のほうが優れていると言って譲りません。さて、どうでしょう?(どっちもどっちでしょう)。
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by noma-igarashi | 2009-01-18 16:47 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(0)
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