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ラトル指揮+ベルリン・フィルコンサート

サイモン・ラトル指揮+ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団コンサート
詳細サイト
2008年11月25日(火)19:00開演
サントリーホール大ホール 1階22列


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ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
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なんで私がベルリン・フィルのコンサートに? と思いつつも、行ってまいりました。「東京-名古屋を往復するよりチケット代が高いじゃーん!」などと、つい比較してしまう私(汗)。もっと安い席でも十分だったのですが、安い席は先行発売の対象になっておらず、確実にチケットを確保したかったので。同居人ジョルジュ(仮名、日本人)につきあった結果でして、個人的には、もう少し気安く行けるコンサートのほうが好きです。

なんとなく、観客のほうも、ふだんのコンサートとはリキの入り方が違う感じがしました。心なしか年齢層も高かったし。冒頭、弦の人たちがステージに登場すると、早くも拍手が起こり、日本人のコンマス安永さんが登場すると、割れんばかりの拍手! 私の隣の席にすわった男性もテンションが高くて、指揮者のラトルが登場したときには、演奏前なのに「ブラボー」とか叫び出すんじゃないかと思ってしまいましたよ。いや、半分冗談だけど、半分はマジで。そのくせ、翌日になって2ちゃんねるを覗いてみると、ああだこうだと細かいところにケチをつけたりしているのが、さすがクラシックファン。侮れません。

今回の来日公演では、3種類のプログラムが用意されていて、私が行ったのは「プログラム1」のブラームス1番、2番。1番のほうが好きなので、1番は身を入れて聴いていました。2番のときは、双眼鏡で指揮台のラトルを見たり、バイオリンの人を見たりして、ちょっと遊んでしまいました(汗)。ラトルは白髪なので、遠目には写真より老けているようにも思えましたが、双眼鏡で見てみると、そんなこともなかったです。

アンコールはなし。2ちゃんねるの情報によると、アンコール用の楽譜が用意されていたらしいですが、なぜやらなかったのかはわかりません。ただ、これまでの来日公演でも、アンコールをやらないことは何度かあったようなので、まあそんなものなのかな、と。私としては、しつこいくらいにアンコールを繰り返して、めちゃめちゃ盛り上がるのが好きですが(初期の頃に行ったチョンさん+サンタ・チェチーリアがそんな感じだった)、ベルリン・フィルにそれを期待するのはちょっと違う気もしますよね。それでも、オーケストラが舞台から引き上げてから、ラトルが2回出てきてくれて、観客も(たぶん)満足して帰路に着きました。
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by noma-igarashi | 2008-11-27 00:50 | オペラ・音楽 | Trackback(5) | Comments(0)
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