111.31KV620日記


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来年、見に行きたいオペラ

来年のオペラのチケットが、早いものはそろそろ発売になるようです。くわしい予定が発表されているもの・発表されていないものを取り混ぜて、行ってみたい公演・興味のある公演をまとめてみました。大雑把にでも予定を立てておかないと、金銭的にツライことになってしまうので。

ちなみに、今年も途中までは、あらかじめ想定していた予算に沿って順調に進んでいたのでした。ところが、予想外にベルリンフィルが来日することになり、たちまち予算オーバーに…。確実にチケットを取るため、先行予約を利用した都合上、安い席で攻めまくったオペラよりも高くついてしまいました。いやはや。



題名の後のマークは、個人的な「行きたい度合い」の評価。
3ツ星(★★★)が最高。

【3月】
ザルツブルグ・イースター音楽祭「コシ・ファン・トゥッテ」 
公演日:不明 場所:不明

これは、今年のザルツブルク音楽祭の来日公演「フィガロの結婚」と同じ企画なんでしょうか? 指揮者はザルツブルク音楽祭の来日公演と同じ人だとか。…というような噂だけはネット上でキャッチしたものの、詳細は未確認。公式サイトができていないか探してみましたが、今のところ発見できませんでした。

「コシ・ファン・トゥッテ」は今月、ウィーン国立歌劇場の来日公演で見るし、この公演は基本的にはパスする方針です。出演者が発表された段階で、興味を引かれる歌手がいたら、安い席にトライしてみようかな、という感じでしょうか。

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演奏会形式 ヴェッセリーナ・カサロヴァ主演「カルメン」 ★★
公演日:3月14日(土)、17日(火) 場所:サントリーホール

ヴェッセリーナ・カサロヴァって、チューリッヒ歌劇場の来日公演に来た人ですね。「ばらの騎士」のオクラヴィアン。このときは「椿姫」のほうを見て、「ばらの騎士」はパスしたため、1回ぐらい聴いてみたい気はします。

ただ、演奏会形式なので、そこがどうかなあと迷うところ。「カルメン」は断然、オペラで見たほうが楽しいと思うので。その分、チケット代はお手ごろですから、もしかしたら安い席を購入するかもしれません。

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【4月】
サントリーホール ホールオペラ「ドン・ジョヴァンニ」 ★★★
公演日:4月5日(日)、8日(水)、11日(土) 場所:サントリーホール

これは行きますよ~。絶対に行きますよ~! …と、今から燃えているのがこの公演。「つぶろぐ」でもつぶやきましたが、タイトルロール(つまりドン・ジョヴァンニ)がマルクス・ヴェルバなのです。「今年の『フィガロの結婚』と出演者が重複しそう」→「そうなると、声域から考えて、フィガロで伯爵役だったマルクス・ウェルバがドン・ジョヴァンニをやる可能性が高いのでは?」という気がしていたので、予想が当たったのがまずウレシイ。マルクス・ウェルバのドン・ジョヴァンニが見られるのも、もちろんうれしいです。

私の場合、オペラではまだ特にお気に入りの歌手がいないので、たまたまザルツブルク音楽祭で見たことがあり、「ちょっといいかな」などと思っていたところ、ラッキーにも日本に来てくれるようになったこの人を多少ごひいきにしてみようかな、という感じです。ものすごーく好きな歌手ができても、海外まで見に行くのは大変ですから、日本に来てくれる人の中にお気に入りを見つければ、経済的でいいじゃないですか(汗)。

というわけで、この公演は必ず見に行こうと思っているのですが、問題は、1公演だけにとどめるかどうか。同じ公演を2回も見たことって、私はまだないんですが、なんとな~く、初日に安い席で1回見て、千秋楽にもう1回、今度はいい席で見たいなと思ったり…。いえね、これがほかの演目だとか、「ドン・ジョヴァンニ」でもレポレロを演じるとかいうのなら、1回で十分だと思うんですけどね。バス・バリトン歌手にとって、「ドン・ジョヴァンニ」でタイトルロールを演じるのは、やっぱり特別なことのような気がしてしまうので。

さて、どうしたものでしょう。公演まではまだ間があるものの、e+の座席指定先行はもうすぐ始まるので、早いとこ決めなくては…。いちばん安いD席って、舞台の真後ろの席なんでしょうか? 後ろからだと、声、聞こえないかな?
e+の座席指定先行の受付
10月25日(土)10:00~10月31日(金)18:00

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演奏会形式 フランス国立放送フィルハーモニック管弦楽団「ペレアスとメリザンド」 ★★★
公演日:不明、場所:不明

指揮がチョン様で、ナタリー・デッセイが出演するらしいです。演目にあまりなじみがないので、一も二もなく「行きたい!」という感じではないのですが、やっぱりこれは行くっきゃないでしょう。

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【6月】
ボリショイ・オペラ「スペードの女王」「エフゲニー・オネーギン」 
公演日:不明、場所:不明

うーん。演目には興味があるし、ロシアのオペラをロシアの歌劇場が上演するわけなので、もちろん心は引かれます。が、まだくわしいことがわからないし、ほかにも見たい公演がたくさんあるし…ということで、現在の「行きたい度合い」はあまり高くありません。

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【7月】
小澤征爾音楽塾「ヘンゼルとグレーテル」 
公演日:7月23日(木)、場所:東京文化会館

この公演はやはり演奏が物足りないので(若手演奏家を育てるという趣旨だと思うので、やむを得ないですが)、今ひとつ引かれないのですが、キルヒシュラーガーが出演するらしいのは豪華ですね。でも、キルヒシュラーガーは今月、ウィーン国立歌劇場の公演で見るし、2004年の来日公演のときにも見ているし、リストアップだけはしたものの、結局はパスしそうな予感。

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【9月】
ミラノ・スカラ座「アイーダ」  ★★
ミラノ・スカラ座「ドン・カルロ」 ★★★

来年いちばんの大型公演というと、やはりミラノ・スカラ座でしょうねえ。「アイーダ」と「ドン・カルロ」、両方行ければ言うことなしですけど、経済的にキツそうなので、「ドン・カルロ」をメインにしようと考えています。「ドン・カルロ」はまだ生で一度も見たことがない、指揮がガッティである、出演予定者のうちルネ・パーペが出演するのは多分こっちの演目である(今年、ベルリンやウィーンで「ドン・カルロ」に出演していることから推測)、会場が東京文化会館(「アイーダ」はNHKホール)――というのがその理由です。でも、「アイーダ」もエコノミー券に挑戦してみて、運良く当たれば、もちろん行きたいです!

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【11月】
演奏会形式 フランス国立リヨン歌劇場管弦楽団「ウェルテル」 
公演日:11月 1日、3日  場所:オーチャードホール

これも演奏会形式ですね。指揮者が大野和士さんなので、1回ぐらい聴きに行きたいなと思うのですが、11月というと、1年以上も先のことにつき、まだピンとこないというのが正直なところです。
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by noma-igarashi | 2008-10-11 00:26 | オペラ・音楽 | Trackback | Comments(0)
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