111.31KV620日記


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ドリーム・オン・アイス生観戦レポ(第2部)

休憩時間に長蛇の列に並んだため、生歌は大半を聞き逃しました。ただ、オペラを見るようになってから、マイクを通した歌声にあまり引かれなくなってしまったので(歌のよしあしがわかるほどのオペラ通・クラシック通でもないのに、慣れというのは恐ろしい…)、別に「損した~」という感じでもありませんでした。

第2部の演技は、南里康晴、中野友加里、小塚崇彦、川口・スミルノフ組、安藤美姫、ステファン・ランビエールavecナハロさん、サラ・マイアー、ジョニー・ウィアー、高橋大輔、浅田真央選手という順番だったと思います。



小塚崇彦選手
昼公演を見てきた友人から「小塚君、逆回転のジャンプを跳んでたよ」と聞かされ、「もしかしてタイムスリップ防止策…?」などと口走ってしまった私。スミマセン、それはこのブログの妄想・オン・アイスの話でした(汗)。だけど、こういうのは作者本人じゃなくて、ブログを読んでくれている誰かが言ってくれるんじゃないとダメですね~(ちなみに、ちょっと前に書いた「11人もいる!」のこづくん脱落ネタは、ほかの方が考えてくれたアイデアでした)。

こづくんのプログラムは、またもや懐かしいナンバー「ラストダンスは私に」。男性ボーカルというのは初めて聴きました。こうなったら、彼には「はにかみ路線」と合わせて「昭和なつかし路線」も貫いてもらわないとね。ちょっと思いついたところで、「シェリーにくちづけ」とかリクエストしてみます。今の彼の魅力は、@niftyの記事タイトル「少年と青年のはざまで」がすべてを語ってくれている気がしますね。ふだん着ふうの衣装も彼らしくてヨカッタです。

安藤美姫選手
美姫ちゃん、オープニングには登場しなかったですが、欠場のアナウンスはなかったので、出てきてくれるだろうなと楽しみにしていました。ミヤケンさん振付による「ボレロ」。衣装(というかタイツ)は、テレビでちらっと見たときはビミョーというか、ちょっとどうなのと思ってしまったのですが、実際に演技しているところを見たら、これもアリかなという気がしました。女性っぽくなりすぎず、このプログラムには合っているのかも。

今回、彼女の演技を見ていて、いつか(そうだな、30歳ぐらいになったら)、女性ボーカルの「ラストダンスは私に」なんか滑ってほしいなと思いました。きっと、すごく素敵だと思う。彼女は、若さで苦労するタイプじゃないかと思うので、そのくらいの年齢になったらだいぶラクになって、今より女性として魅力的になっていそうです。

高橋大輔選手
よかったです! とにかくよかったです! そりゃあ、ファンだからというのはありますけど、ファンから見てもビミョ~なプログラムって、ありますからねえ。事前に読んでいたレポによると、「試合のときのような目をしていた」とのことでしたが、あれはタンゴの目つきなのかなと思いました。どっちにしても素敵でしたけど。

DOIが始まる直前までは、とにかくあんな状況だったし、ダイスケだけ何の情報もないし、いったいどうなっているのかしら、大丈夫なのかしら…と本当に気を揉みましたが、そんな心配がいっきに吹き飛んでしまうプログラムでしたね。去年の秋、同じ新横浜でヒップホップを初めて見たときより、私としては今回のほうが「魂もっていかれちゃった度」が上でした。

いろんな方の感想を読んで回っていると、これまでやってきたことの集大成という感じで、新鮮味に欠けるのではないかという意見もあるようでしたが、でも、仮にモロゾフのもとにいても、「トスカ」とか滑らされていたんじゃないかという気がしますからねえ…(もちろん、織田くんのそれとは違う内容の「トスカ」ですが)。で、「今季のSPは4回転に挑戦するのが主眼だから、あまり斬新なプログラムで無理をするわけにはいかないものね~」と納得させられていたのでは。なーんか、そんな気がします。

それに比べたら、これまでのいいとこ取りのプログラム、おおいに結構じゃないですか。タンゴとしては「ロクサーヌ」があったけど、あのときはここまで踊ってなかったし、去年のヒップホップとはまた違う踊りだし、曲もフィギュアとしては新鮮だし、私は全然文句ないです。ミヤケンさん、ありがとう! ダイスケと一緒にビッグになって、モロゾフ以上の有名振付師になってくださいませ。今後は私も、妄想の中であまりいじめないようにしますので(本当か?)
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by noma-igarashi | 2008-07-03 22:46 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)
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Commented by ニルギリ at 2008-07-04 19:31 x
小塚はやっぱり小塚ですねえ(笑)君は地味シャツの下に赤いTシャツ着る位が精一杯のおしゃれなのか!?かわいいんですが、国際大会でハニカミはなあ…。
というか、後輩の無良君と、先日までノービスだった羽生君が、アーティストとしてリードしているよーな…大丈夫か?〜なんて。

ダイスケについては同感です。「違うのが見たかった」意見はありますが、それだけみんな「もっとできるのでは?」と期待してるという事で、そういう感想を読んでも悪い気はしなかったですね。
まだ未完であることを考えると、プログラムの世界に一瞬で持っていく力は見事だと思いました。あちこちで書いてしまいましたが、ランビを意識しているようにも。
ここ数年のダイスケの成績はTESに支えられていて、もちろんすごい事なんだけれど、ダイスケファンはもっとPCSで評価されたい(今でも十分高いわけだが)と思っているのではと感じています。
私自身もそうなんですが、アーティストとして評価されたいとでも言えばいいのか…そういう意味でこのeyeはドラマティックでダイスケの良さがいっぱい詰まってる。期待できますよね。なんかすごく贅沢な悩み?…いいの、親バカだから。
Commented by NOMA-IGA at 2008-07-04 23:37 x
>ニルギリさん
>小塚はやっぱり小塚ですねえ(笑)

オンアイスでもオフアイスでも、彼はあんまり印象が変わらない感じですねえ…。
しかしですよ、聞くところによると、彼の今度のフリーはロミジュリ(どのロミジュリかは不明)らしいですが、昨シーズンのダイスケと同じロミジュリ、しかもあの手の衣装だったら、ニルギリさん、どーする?
現状から脱皮してほしいようであり、変わらないでいてほしいようであり、複雑ですね。

>あちこちで書いてしまいましたが、ランビを意識しているようにも。

DOIを見ていて思ったんですけど、ランビとダイスケで、フィギュアの新しいカテゴリー「男子ダンス」をつくっちゃったらどう? だとしたら、それこそ規定からやってほしい~。試合ごとに、タンゴとかフラメンコとかヒップホップとか、コンパルソリーダンスがあるわけです。
うひゃ。想像するだけでも濃そう。あ、鼻血が…。
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