111.31KV620日記


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高橋大輔ファンの皆さま、メントレに励みましょう!

今ごろですが、「Number」を読んだ感想を書いてみます。…といいますか、正しくは、「Number」を読んだ感想の感想です。

「Number」に高橋選手の記事が掲載されたあと、多くの方がブログや掲示板などに感想を書かれていました。その中で目を引いたのが、記事の中で話題に出ていた、メンタルトレーニングについての意見でした。記事の中で、高橋選手はメントレに頼るつもりはないと発言し、それを読んだ多くの人は「そう言わずに、試してみるだけでも試してみたほうがいいんじゃないか」との思いを抱かれたようでした。ここで書くのは、それを読んで私が思ったこと、言葉を換えれば、高橋選手のメントレについての私の考えです(「考え」というほどまとまったものでもないですが…)。



最初に、「Number」の該当箇所を引用しておきますね。
 本人も体験済みのように、五輪のプレッシャーは世界選手権の比ではない。あと2年足らずで再びそれに直面することになる。
「今、バンクーバー五輪のことをイメージすると、緊張します。心の準備はまだできていません」
 でも、外国の選手がよくやるように、スポーツ心理学者などに頼るつもりはないと言う。
「結局は自分。(勝ち方は)自分で見つけていかなくてはならないものでしょう。試合は、最後は気力だと思っています。不調でも、本番できめる選手はきめる。自分はまだまだ甘いと思う」
 高橋は、子供のころ可愛がってくれた亡き祖父が自分を見守っていると感じるという。それでも試合に勝てるようにとは祈らない。
「怪我と事故だけないように、とお願いします。でもジャンプを成功させて、と頼むことはありません。頼みそうになるとダメダメ、と自分をしかるんです」
 笑うと、鋭い戦士の顔が22歳の若者になった。
(文=田村明子)

「そういえばダイスケは、メンタルトレーニングを受けなくてもいいのかな」と私が最初に意識したのは、去年の12月、ファイナルで優勝を逃したときでした。ジャッジの抽選で、高得点を出したジャッジばかりが採点から除かれるという不運もあったようですけど、そうはいっても、ふだんどおりの演技をしていれば、十分に勝てたはずの試合でした。「初優勝がかかっているだけに緊張したのかな」→「メンタルを鍛えなくて大丈夫なんだろうか…」と気にかかりました。

そんなことも、四大陸のころには忘れかけていましたけれど、世界選手権であの結果。世界中から優勝を本命視されるプレッシャーに負けてしまったのかと思うと、「ちゃんとメントレを受けたほうがいいのでは」→「誰か進言してあげればいいのに…」と、再び(そしてファイナルのとき以上に)心配になりました。

ちょうどそんなときに読んだのが、あの「Number」の記事。文章の流れから考えても、インタビュアーの田村さんが水を向けられてああいう話題になったのだと思うので、質問してくださったことに感謝しました。それに対するダイスケの答えは、上記引用の通りで、スポーツ心理学者などに頼るつもりはないというもの。

これを読んで、「そうはいっても、試すだけでも試してみれば」と私も思いました。ただ、記事にはなっていないだけで、田村さんもきっと同じように(試すだけでも試してみれば、というふうに)言われたのではないかと思うんです。この話題をふられたということは、田村さんも気にかけておられたのでしょうから。

それでもダイスケが、専門的なメントレは必要ないと考えるのなら、それはそれでいいのではないでしょうか。「専門家にかからないのは無謀」「心配でたまらない」とまでは、私は思わないです。というのも、この「Number」のインタビューが行われたのが、世界選手権のエキシビションの直後だったということに驚愕するからです。だって、エキシビションの直後(つまり男子フリーの翌日)といえば、私たちの大半が、男子フリーの結果に打ちのめされ、まだ気持ちを立て直せずにいたときですよね。なのに、その同じときに、本人はもうこんな受け答えができている。この気持ちの切り替え方は半端じゃない、と思いました。普通の精神力ではできない芸当では。

もちろん、その精神力が試合に活かされなかったのは残念ですけれど、小塚選手に対する佐藤コーチの言葉がダイスケにも当てはまるのではないでしょうか。つまり「ここで悔いが残らないほどいい結果をしたら、来年することがないよ」です(これは『男子フィギュアスケート2007-2008メモリアルブック』に載っていました)。

それよりも私が思ったのは、むしろ私たちファンのほうこそ、メントレをする必要があるのかもしれないな、ということ。だって、世界選手権のあと、みんなものすごく落ち込みましたよね。私も、「なんで人のことで、ここまで落ち込んだり打ちのめされたりしてるんだろ」と思いましたもん。いろいろと気休めを考えたり、気分転換を図ったりして、なんとか早いうちに浮上しましたが、スポーツ選手を応援するのもラクじゃないな、と再認識しました。親身になってスポーツ選手を応援するからには、どんな結果が出ても動じないくらいの心の強さが求められるのかもしれません。

というわけで、記事のタイトルにも書いたように、高橋大輔ファンの皆さま、メントレに励みましょう! 来シーズンも、試合結果に一喜一憂する日々がやってくるに違いありませんが、強い気持ちで応援していきたいものです。

…という内容の記事を書こうと思っていたら、今日になって、織田くんのコーチがモロゾフになるという電撃ニュース。ダイスケがモロゾフのもとに残るにしても、離れるにしても、大丈夫かしらという心配は尽きません。いやはや、何があっても動じないファンへの道のりは厳しそうですねえ。(^^;;;
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by noma-igarashi | 2008-04-26 00:34 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(23)
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Commented by ニルギリ at 2008-04-26 16:39 x
織田君のニュースびっくりですねえ、私は噂すら知らなかったんで…(汗)
織田君のコーチはそろそろ…なんて話は良く出てましたが、バンクーバーを見据えたら、コーチ変更にはいいシーズンですね。(あくまで)万が一、うまくいかなくても、まだやり直す時間もありますし。
ダイスケの今後は、インタビューなどを読む限りはニコライでは?と思いますが、まあ見守るしかないですね。
どういう選択をするのか(してるのか)全くわかりませんが、物事にはいい面悪い面それぞれありますし、そこから何を学びとるか、プラスの方に引き寄せるかは、自分次第のような気もします。…と、ちょっと偉そうなことを言ってみたりして(笑)
結局メントレとは、ファンが必要としてるって?
…あれ、NOMA-IGAさんのオチ言っちゃってたりして…(滝汗)
Commented by 春紅葉 at 2008-04-26 17:25 x
こんにちは。
織田くんのニュース、私結構ショックかも…。これって世界選手権の表彰台落ち以上の衝撃です。明日からしばらく(といっても2泊3日だけど)ネットできないのに気になるー。ホントに私たちの方がメントレに励んでおかないと、バンクーバーまで身が持たないかもしれないですね。
Commented by NOMA-IGA at 2008-04-26 17:29 x
>ニルギリさん
>…あれ、NOMA-IGAさんのオチ言っちゃってたりして…(滝汗)

大丈夫。考えたら、タイトルにしっかりオチを書いていましたから(汗)。

織田くんのニュース、驚きましたね。私も寝耳に水でした。
われわれとしては、気になるのはダイスケの動向ですが、彼がどんな選択をするにしても、広い心で見守っていきたいものですね。「こちとら伊達にトシ取ってんじゃないわよ!」というくらいの図太さを発揮したいものです(滝汗)。
もしもニコライのもとを離れる・距離を置くという選択になるのなら、個人的には、本田君にもっと密に面倒を見てもらいたいな。
織田くんのコーチを決めるにあたって、ダイスケが蚊帳の外に置かれたとは考えられないですから、どんな選択をするのであれ、彼も納得しているのでは。信じてついていきましょう。
Commented by NOMA-IGA at 2008-04-26 18:23 x
>春紅葉さん
>世界選手権の表彰台落ち以上の衝撃です。

わかります~。私も聞いた瞬間は、ほんとに同じことを思いました。来シーズンに向けてメンタルを鍛えようと思っていたら、まさか、今シーズンの最後にこんなことが待っていようとは…。
どうなるんでしょうねえ。ニコライのもとに残るのか、あるいは離れるのか。残るのかなとも思いますけど、こうなると、離れたほうがいいような気もするんですよねえ…。同じ国のトップ2人が同じコーチにつくなんて、なーんか、無理がありますもん。同じミーシンコーチについていたプルさん、ヤグさんも、ヤグさんが離れましたからね。
心配の種は尽きないですが、きっとこのことがいい結果につながると信じましょう!
Commented by のし at 2008-04-27 00:11 x
こんばんは。遅れ馳せながら、JOのレポありがとうございました。
会場でプルさんの演技を御覧になれなかったのは残念でしたね。
私もガラの放送を楽しみにしています。(大ちゃんのスワンも)

ところで織田くんのニュースにはびっくらこいたでございます。
いろいろ思うこともありますが、うまく言葉にできません。
動向を見守りたいと思います。

話しがそれますが、もしかして御覧になったかもしれませんが、「身から出たタビ!!」のオーラさんの日記にエミューの写真が!・・・なんかご報告しなきゃいけない気がして(^^;)
Commented by あーン at 2008-04-27 06:54 x
おはようございます。
昨日一日このことで頭が一杯でした。大ちゃんの気持ちや、これまでの経緯がどんなものなのかは分かりませんが、彼の気持ちを察するととても切ないです。それは残るにしても去るにしても・・・
大ちゃんファン暦が長い私としてはなかなか冷静な気持ちで見つめることが出来ないのも事実です。はじめ大ちゃんサイドから来期の振付やコーチについてなどがアナウンスがされてから織田選手のコーチになったとのニュースならばこんなに動揺しなかったでしょう。もしかして今回のことを知ったのは大ちゃんサイドは最近なのかも知れませんね・・・なので未定。
スケ連はどうしたいんでしょうか?せめて選手に良く説明してもらいたいし話し合って貰いたいですが・・・どうなんでしょうか。
高橋選手にとって来シーズンどんな年になるのでしょう・・・不安が一杯ですどんな選択でも受け入れますが、どうか彼にとってよりよき道が開けますようにと祈るばかりです。
Commented by NOMA-IGA at 2008-04-27 13:08 x
>のしさん
>遅れ馳せながら、JOのレポありがとうございました。

いやはや、JOを見に行った1週間前が、まるで遠い過去のことのよう…。
こうも脳に刺激を与えられると、老化防止にちょうどいいかも?(違)
ほんと、動向を見守りたいと思いつつ、新聞によって書き方が微妙に違っていたりすると、つい気持ちが揺らいでしまいますね。修行が足りん。
明日の「はなまる」で何かわかるといいですが、どうでしょう。そこまで突っ込んだ話にはならないのかなー。視聴者からの質問がこのことに集中して、番組担当者も戸惑っておられるかも? 私たちだって、昨日の午前中までは、お気楽な質問ばかり想定していましたからねえ。

>身から出たタビ!!」のオーラさんの日記にエミューの写真が!

見てきました~。あっはっは。エミューでしたねえ。
いやあ、なごんでしまいました。
Commented by NOMA-IGA at 2008-04-27 13:08 x
>あーンさん
こんにちは。昨日はほんとに驚きましたね。
私の推測としては、まずダイスケ側から、ニコライのもとを離れたいという意向が示され(理由は、いろいろな可能性を試してみたいから)、その後で、織田くんがニコライに師事することが決まり、でもダイスケの新しいコーチは未定だから、現状でははっきり発表できない…という筋書きなんですが、この件のいちばんの問題は、ダイスケの動向についてはすべて推測でしか語れないところですよね。あまり推測ばかり書いても意味がない…というより、憶測が憶測を呼び、混乱を招く可能性が高いし。

でも、ダイスケがどうするにしても、ダイスケを無視して事態が進行しているとは考えにくいから、そう心配しなくてもいいのでは。とにかく、早くすべてがはっきりして、きちんと発表してもらえるといいですね。
Commented by あーン at 2008-04-27 16:17 x
NOMA-IGAさんこんにちは。今回の件、まず先に大ちゃんからモロゾフさんから離れる意向が出されって言うのは多分違うと思うのです。何故ならワールド後のインタなどでも来期もモロゾフでという感じでした。日刊スポーツにも上がってますがここ数週間の間にスケ連からの相談はあったと思いますが、先に高橋選手の気持ちがあっての経緯では明らかに無いと思う。JOでの不振なども気持ちの整理が付かなかったのでは無いでしょうか。高橋選手の気持ちとは別にスケ連サイドの意向がここへ向かって進んでいるのは確かです。それは大ちゃんを思ってのことなのかそれとも・・・なのかは分かりませんが。。。織田選手がモロゾフに会いに行ったのが3月31日からのカナダ経由の渡米です。このことはファンサイトの管理人さんの日記にトロントから行き先はバリーではない・・・の言葉が凄く気になっていたので良く覚えています。スケ連の意思はだいぶ前には決まっていたのかも知れませんが、高橋選手の気持ちはどうでしょうか?ホントについ最近までOPへのチームがようやく出来てきたの言葉とはかなり開きがあります。
Commented by NOMA-IGA at 2008-04-27 17:02 x
>あーンさん

今の段階では、すべて憶測でしかないわけですけど、私としては、ダイスケ側から切り出したというのはアリかなと思っています。というのは、先日の朝日新聞で、ワールドで4回転2回を決行したことについて、「コーチではなく自分で決めた」ということを強調していたので。NHK杯のときは、「4回転は1回で」というニコライの指示に従っていましたから、自分の意向を押し通したということは、何らかの心の動きがあったのかな、などと。

また、仮にダイスケの意向が先ではなかったとしても、ワールドのとき、他の選手の日程に合わせて早めに現地入りしたことに関して、ニコライチームの一員として行動することにちょっと疑問も感じていたので、ニコライのもとを離れるのならそれもいいかな、と思いました。

ダイスケから先に言い出したのではない場合、彼が心穏やかでないのは確かだと思いますが、「JOでの不振なども気持ちの整理が付かなかった」というのは、どうなんでしょう。もしもそうだったら、夜の部のカーニバル・オン・アイスでも、ぼろぼろの演技であってもおかしくなかったのでは?
Commented by NOMA-IGA at 2008-04-27 17:03 x
(続き)
また、昨日のPIWでも、午前の部は転倒するなど「見ていて心配になった」という感想が多いのに対して、夜の部ではアンコールで3A-3Loという大技を決めて元気なところを見せたということです。単に、出来・不出来があった、と考えてもいいのでは。

心配なのは、私ももちろん心配ですけれど、あまり考えすぎないほうがいいのでは。ダイスケの生の声が聞こえてくるのを待ちましょうよ。

それと、スポーツ新聞の報道については、ニュースソースになっているのは昨日の記者会見だけのようなのに、今日になってに尾ひれがつき始めている感じで、どうも不信感をもってしまいます。
Commented by あーン at 2008-04-27 17:26 x
NOMA-IGAさん、早速お返事頂き有難うございます。
そうですね、今あれやこれやと、騒がず静かに発表を待つのが一番ですね~。ワールドの時、朝練習で明らかにジャンプの調子が狂っているのにモロゾフさんでジャンプの調整って?と思っていたのを少し思い出しました。幾らジャンプの跳べるダンスの選手だったとしても高度なジャンプはやはりそれを体得した選手の方のアドバイスの方が分かりやすいのではと思ってました。これからはNOMA-IGAさんの言われるようにもっと本田選手にアドバイスしてもらいたいと思ってました。安藤さんが脚を怪我をしたのもクワドの負担が大きかったとも思いますし。振付は別にしてもジャンプに関してはもっと本田選手が主導してほしかったのも事実です。でも本田選手もショーでいろいろとお忙しそうですし、今後コーチ業への移行がどの位してくれるのかが未知数で・・・。JOでもそうですが今回もPIWで本田選手と一緒なのは大ちゃんにとってとても救いなのでは無いでしょうか。
Commented by NOMA-IGA at 2008-04-28 07:35 x
>あーンさん
私が本田君に期待するのは、ジャンプの指導のほかに、五輪のメダルに手が届きそうなときの心理状態を、身をもって理解できる人だと思うからです。こういっては何ですが、ニコライは選手時代、五輪のメダルとは無縁だったはず。でも、本田君はソルトレークで、もうちょっとでメダルが取れるという経験をした人なので。この記事本来の話題に戻りますけど、「Number」の記事を読んだとき、専門家のメントレを受けないんだったら、本田君を身近にキープしといてほしい、などと思いました。

…なんだか私、ダイスケがニコライのもとを離れる、という前提で話をしている感じですね。個人的には、そのほうがいいと思うのだけど、まだ決まったわけではないので、先走らないようにしなくては。
今日の「はなまる」出演、楽しみですね!
Commented by morningdew21 at 2008-04-28 14:46
今回のニュースは、なんとなく織田君サイドが高橋君サイドの「寝首をかいた」ようなニュアンスで伝えられている気がしなくもないのだけれど(特に日刊スポーツのニュース

http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20080427-353053.html

など)実際そうかどうかはまだよくわからないですね。高橋君の「反抗」ではないけれど自立の気分が少しずつ出てきているのも事実だし、高橋君側から今回のことがスタートしているのかもしれない、と思っているのは私もNOMA-IGAさんと同じです。彼がどんな方向性を打ち出してくるのか、楽しみに待っています。
Commented by morningdew21 at 2008-04-28 14:47
(続き)つぶろぐで紹介してくださったテレビ朝日の織田君ニュース映像を見ました。半年先のグランプリシリーズ放送の予告という位置づけのものでしたね。気合はいってるなぁテレ朝!

内容を見ると、撮影時期は4月上旬ぐらいと思われ(織田君の最初の渡米時)、でもテレ朝のカメラがついてNY観光やニュージャージーのリンクでの練習風景を撮っていますから、織田君の件については結構以前から話が進んでいたという印象があります。このときに撮影したものは後日もっとまとまった形(Get SportsとかGPシリーズ事前特集とか)で紹介されることがあるかもしれませんね。

織田君の状態を見ると非常にいい感じで、体調や技のレベルをよくここまでキープしてきたものだと思います。表情もすっきりと明るく、今後がほんとうに楽しみです。映像を見ながら、来年の世界選手権表彰台のいちばん高いところを争うのは高橋・織田の日本人一騎打ちのような気がどんどんしてきて興奮してしまいました。

これからは、高橋君にとっても最高に燃える、力を出せる状況なんじゃないかと思いますよ。ふたりとも楽しみです。
Commented by びえい at 2008-04-28 19:26 x
こんにちは。

コーチの話は置いといて、今回の世界選手権で高橋さんに欠けていることのひとつ(私の考え)である国内ライバルの不在が、織田さんの始動で解消ですね。

これで、我がチーム佐藤の小塚さんにも切磋琢磨の環境ができたってことで楽しみです、はい。
Commented by NOMA-IGA at 2008-04-28 20:09 x
> morningdew21さん

日刊スポーツの記事、私も読みました。
あちこちのブログを巡ると、ダイスケが傷ついているのではないかと心配しておられる方が多いようなんですが、仮にこの記事が本当だとすると、私はどうも腑に落ちないんですよね。これだと、誰にとってもプラスにならないじゃないですか。ちょっと考えてみると、以下のようになるのでは?

「ダイスケ=信頼していたコーチに裏切られ、精神的にぼろぼろ、金メダルはおじゃん」「織田君=せっかく復帰したのに悪者扱い。それが彼にとっても精神的ダメージになり、いい成績を残せない」「ニコライ=選手(ダイスケ)を精神的にダメにしたコーチという評判が立つし、抱えている選手の中で最も金メダルに近かった選手を失うことになる」「連盟=ダイスケも織田君も精神的ダメージで結果を残せず、うまくいけばメダル2個だって期待できたのに、1個も得られない。さらに、高橋ファンと織田ファンの仲が悪くなれば、一方が出ているショーには行きたくない!という人まで出てきて、アイスショーの売上げは減るわ、フィギュアの人気は下がるわ、人気がなくなればテレビ局も支援してくれなくなるわ、まったくいいところなし」
Commented by NOMA-IGA at 2008-04-28 20:09 x
(続き)
…というわけで、私としては、「ダイスケが先にニコライから離れる意向を示した」→「それゆえ、織田君がニコライに師事することがダイスケには伝えられなかった」のではないかと想像します。記事中の「関係者」とやらも、発言のニュアンスからして、それほどダイスケ側に近い人間とは思えないし…。部分部分はうそではなくても、全体としては真実から遠いものになっているというというか、扇情的な内容にするのに都合がいいように、記事を書いた人が手持ちの情報を切り張りしたのではないかという印象を受けます。

もちろん、すべて推測に過ぎないので、実際のところはわからないですけれど。少なくとも鵜呑みにはできないなと思いますね。

>これからは、高橋君にとっても最高に燃える、力を出せる状況なんじゃないかと思いますよ。ふたりとも楽しみです。

賛成です。こうなると、妄想炸裂の「オペラ・オン・アイス」も、これまでとはまったく別の見立てで楽しみたくなってきます。少なくとも、もう「魔笛(=ザラストロとタミーノ)」や「太陽にほえろ!(=ボスと新米刑事)」という設定ではないなあ…。
Commented by NOMA-IGA at 2008-04-28 20:17 x
>びえいさん
>国内ライバルの不在が、織田さんの始動で解消ですね。

これはやはり、うれしいことです。今年の全米選手権のような展開が、日本でも見られるかも? と思うと、ファンとしても燃えますね。
こづくんもワールドで自信をつけただろうし、来季の男子はすごいことになりそう。
テレ朝も、早い時期から織田くんを取材していたということは、今年は男子の放送も期待できるかも? そうなったらそうなったで、煽りが心配ではありますが…。

あっ、もしかして、この騒動は煽りの一環?(さすがにそれはないか…)
Commented by あーン at 2008-04-28 22:48 x
こんばんは。
今回の件ではいろいろと不安をぶつけるような書き込みをしてしまい反省しています。これからはもっと冷静にと思っています。すいませんでした。
ところでサンスポに織田選手の独占インタビューが掲載されてます。今回のことはモロゾフからのアプローチとのことです。
Commented by NOMA-IGA at 2008-04-29 00:39 x
>あーンさん
>今回の件ではいろいろと不安をぶつけるような書き込みをしてしまい反省しています。

とんでもないです。最初に聞いたときは、私も驚いたし、動揺もしましたから、お気持ちは十分理解できるつもりです。ダイスケファンはみんな、多かれ少なかれ、不安な気持ちになったのでは。

>ところでサンスポに織田選手の独占インタビューが掲載されてます。

さっそく読みました。お知らせありがとうございました。織田くん、急激にメディアに登場している感じですね。
Commented by morningdew21 at 2008-04-30 14:54
ISUの発表(技の基礎点等の変更)については、どこに記そうかと思いましたが、ここにしておきますね。

ざっと読むと、難度の高いジャンプ(3A、4回転以上)の基礎点が上がった。ただし失敗した場合の減点も増える。ということで、この辺は正常進化といいますか「難しい技はきっちりできるようになってからやってくれ。きれいにできたらちゃんと評価する」という姿勢を明確に示したものと思われ、私はいいことだと思います。高難度の技に挑戦する人がますます少なくなるかどうかについてはやってみなければわかりませんが、できる人は更にチャレンジしてくるんじゃないですかね。

ステップシークエンスのポイントも上がるようで、この点もいいことだと思います。

「資料室ノート」

http://d.hatena.ne.jp/tac3g/

あたりで詳しく解説してくれそうです。
Commented by NOMA-IGA at 2008-05-01 19:39 x
>morningdew21さん
>ISUの発表(技の基礎点等の変更)については、どこに記そうかと思いましたが、ここにしておきますね。

どうもありがとうございます。
書き込んでくださった時点での最新記事は、馬鹿馬鹿しい話題で盛り上がっていたので(汗)、ここにお書きいただいて正解だったと思います。

ルール改正は興味を持っていたので、さっそく記事にしてみました。
…が、UPしてからミスや勘違いに気づき、訂正ばかり。だいぶ直しましたが、まだ間違っている可能性もあるので、もしもお気づきの点がありましたらお知らせください。

ジャンプ以外の変更は、どういう意義や影響があるのか今ひとつわからないので、いずれくわしい方が解説してくださるのを待ちたいと思っています。
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