111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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GPSカナダ大会 女子シングル

結果(SP) 結果(フリー)  結果(総合)

女子フリー、リアルタイムで結果を追いかけることはできなかったんですが、いま、結果を見ました。終わってみると、みんな、期待通りですね。すばらしい! おめでとう。

ただ、ジャッジスコアを見たら、浅田真央選手が1回も3Aを飛ばず(飛べず?)、中野選手が3Aを決めたんですね。中野選手、やりましたね~。一方の浅田真央選手は、まだまだ課題は大きいのかもしれないですけど、ファイナル出場に向けて、この順位を確保できたのは何よりでした。

あとでまた、くわしくレポートしたいです。



というわけで、テレビ観戦しました。いつ見ても、カナダのお客さんはいいですね~。自国の選手に対する応援が熱いのはもちろん(上位選手でなくても大事にしているのがよくわかります)、どこの国の選手であっても、いい演技には拍手を惜しまないし、失敗した選手に励ますような拍手もしてくれるし。去年も確か、恩田選手がジャンプの着氷で転びそうになり、「おっとっと」という感じで持ちこたえたら、拍手が起きたりしていたんですよね。いい人たちだなあ…とうれしくなったことを久しぶりに思い出しました。

それに、カナダは会場(客席)がすごく広いですね! オリンピックの会場となるスタジアムも1万6000人収容できるということでしたけど、今回の会場も同じくらいの広さがあったのでは? きっと、アイスホッケーのリーグ戦なんかも行われる会場でしょうね。さすがにウィンタースポーツがさかんな国だなあ。高橋選手も、バンクーバー五輪までに、ぜひまたカナダ大会に出ておいてほしいです。会場の広さにも慣れられるし、なじみのできている選手のほうがやはり大きな声援をもらえそうだし。

さて、テレビの放送です。途中まではいい感じに進んでいたのに、日本人勢の前で、またも昨日のSPのVTRが入ってしまいましたね。冒頭ですでに流していたようだったから、もうないだろうと油断していましたよ。しかし、あそこでSPを見せられると、すっごく紛らわしいんですけど。よく知らない人が見ていたら、どっちが本当の(?)演技なんだろうと、絶対に混乱すると思います。

それと、私、女子の実況の人がイマイチ。ネットの評判を見ていると、男子担当の人の評判がよくなくて、女子担当の人はそうでもないようなんですけど、私は逆かなあ…。女子の人は、「今日は笑顔を見せてくれるでしょうか」「やっと笑顔がこぼれました」「いい表情ですね」とか、笑顔のことしかいわないような気がして。たまにならそれもいいけど、回数が多すぎて、荒川さんの解説の邪魔になっている箇所もあったように思います。
メインキャスターという肩書きの人については、書く気力が起きないので、パス。


中野友加里選手
楽しみにしていた冒頭の3A。成功したのは知っていたのに、着氷するのを見た瞬間、じわ~んと胸が熱くなりました。ああ、ヨカッタ~。続く3F+2Tのコンビもきれいに決まりました。そういえば、3Aだとあまり巻き足にならないんですね?(と、3F+2Tの巻き足を見て気がつきました) 途中、3Fの予定が2Fになったほかは、ミスらしいミスはありませんでした。スピンのレベル4は当然でしょう。とりわけ、最後に見せた高速ドーナツスピンの見事なことといったら。目の肥えたカナダの人でなくても、あれは思わず拍手でしょう。

全体に気迫の感じられる演技でしたね! 見ているほうの気持ちまで熱くなるような演技だったと思います。シーズン初戦でPB更新はすばらしい。中野選手は、次はロシア大会でしたっけ? ライバルはキム・ヨナ選手、村主選手ですね。2大会とも2位でも、ファイナル出場の可能性はあるでしょうけど、ここはやはり1位をめざして頑張ってほしいですね(もちろん村主選手にも頑張ってほしいですけど)。

浅田真央選手
中野選手とは対照的に、3Aを回避してきた浅田選手。「ファイナル進出のためには、得点よりも勝つことが大事」という荒川さんの解説に、深くうなずきました。去年の浅田選手は、シーズン序盤、勝つことより完璧な演技をすることに重きを置いているように見えました。その結果、勝てていいはずの試合で勝てないことが続き、負のスパイラルに入り込んでしてしまった面があるように思います。今回は新たな気持ちで迎えるシーズン初戦だし、このところ、海外の試合では1位になっていなかったし、とにかく勝ってほしかった。勝ちに行く試合をしてくれたこと、評価したいです。だって、去年は「無理にステップからの3Aを飛ばなくても…」って、何度も思いましたもん。それでも挑戦し続ける姿勢は立派でしたけど、やはり勝てる試合は勝ってほしかった。

ただ、技のレベルは落としても、それを感じさせないすばらしい演技でしたね。大技は取り入れなくても、魅せる演技。シニアデビューから2シーズンで、こんな演技を見せてくれるようになるなんて…。会場のスタオベは当然だったと思います。

次回はフランス大会。やっとフランス語版ウィキペディアにも「MAO ASADA」の項目ができたことだし(最近までなかったのです)、ゲンのいいフランス大会で演技内容をグレードアップさせ、フランスの観客を魅了してほしいですね。
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by noma-igarashi | 2007-11-04 07:05 | フィギュアスケート | Trackback(1) | Comments(24)
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Tracked from 世界のスター・芸能ニュー.. at 2007-11-04 11:23
タイトル : 浅田真央、やはり貫禄逆転優勝
フィギュアスケート、07-08グランプリシリーズ第2戦、スケート・カナダ、女子シングル・フリースケーティングで日本の浅田真央選手が見事なスケーティングで逆転優勝。それにしても最近、貫禄さえ感じるstrong... more
Commented by のし at 2007-11-04 10:15 x
ああ、良かったです~♪私は仕事しながらだけど結果追いかけてました。
あ、ジョアニーキタ、友加里ちゃんキタ、真央ちゃんキタ、って感じで仕事そっちのけでしたが。
終わってみれば多くの方の予想通りでしたね。
とりあえず順位にホッとしましたが、演技を見るのが楽しみです。

個人的に「アライサ祭り」って具体的にどんなん?と気になってます。(?_?)
Commented by NOMA-IGA at 2007-11-04 14:31 x
のしさん、こんにちは!
>ああ、良かったです~♪私は仕事しながらだけど結果追いかけてました。

お疲れさまでした~。女子の試合が終了したのは、午前3時半ごろでしょうか? 頑張れば起きていられる時間ではありそうだけど、仕事をしながらとは大変でしたね。でも、起きていた甲斐がありましたね! テレビを見るのが楽しみです。

>個人的に「アライサ祭り」って具体的にどんなん?と気になってます。(?_?)

あ、そんなに変わったことはしていないです。わが家の「○○○祭り」は、その歌手が出演しているオペラのDVDをかき集めて、片っ端から、名場面ばかり観ていくというもの。

ただ、フランシスコ・アライサの場合、DVDを4枚しか持っていなかったので、同じ場面を他の歌手でも観てみて、どっちの歌がうまいだの、見栄えがいいだの(アライサ祭りなので、アライサ全勝)、衣装や演出がどうのと、あれこれ言い合っては遊んでおりました。もちろん、こういうことをやるときは、どっちも酔っ払ってます。
Commented by Ric at 2007-11-04 23:44 x
NOMA-IGAさん、こんにちは。

私も女子の実況の人(実を言うと誰が誰だか名前覚えてないんですが、今日TVで喋ってた人)の実況はイマイチですね。やっぱりあんまり役に立ってないですし、関係ないことばっかり喋るし……。余計なことを言わない小林千鶴さんを見習ってほしいです。

今日のフリーは二人ともよかったですね。奈也ちゃんのジャンプがダブルになっちゃったのが悔しかったですが。もっと難しいジャンプを飛べるようにならないと、やっぱり厳しいんだろうなあ……。今一番好きな選手なので、ちょっと悲しいです。
中野さんは今シーズンになって、なんだかますますスピンが速くなったような気がします。何度も手元のリモコンを「倍速になってないよね?」(解説などをいつも倍速で見ているので)と確認しなおしてしまいました。
真央ちゃんは、なんかもうすっかり大人っぽくなっちゃって。今シーズンのフリーは衣装もいいですし。
後、修造はフランスまでついてこなくていいです。

ところで話変わってすみませんが、今夜夜中に「ローエングリン」の放映がBSであるんですね。せっかくなので録画しようと思っています。

Commented by ニルギリ at 2007-11-05 18:32 x
GPS、もう2つも終わっちゃいましたね。ヒューズ選手なんて(ほぼ)終了だし…早っ(汗)
今朝、わりと親しい年上の人(ジジイ)との会話です。スケートへの興味はゼロですが、私がファンであることは知ってます。

ジジイ:(新聞見て)真央ちゃんは運がいいな。
私:え〜っ、良くないですよ。
ジジイ:だって逆転だろ?
私:実力ですよ。
ジジイ:じゃあ、やっぱり勝負強いんだな。
私:いいえ、勝負弱い天才なんです。
ジジイ:…でも優勝したし…(ブツブツ)

興味無い人の印象はこんな感じですかねえ。いいんですけどね。

実況は去年に較べれば、随分良くなりましたよね。去年の角澤アナなんて格闘技の実況みたいだったけど、気をつけてそうっとしゃべるようになったし。あくまで去年に較べて…ですが。

今、ちょっと時間があったのでテレビ張ってたら、ありました!真央ちゃんのエキシ…髪を下ろした感じもかわいい…あら、もう終わり?(涙)
しかし、中野選手も素晴らしかったのに、一言も触れず。1、2フィニュッシュはネタになるでしょうが。
Commented by NOMA-IGA at 2007-11-05 20:29 x
Ricさん、こんばんは。
>ところで話変わってすみませんが、今夜夜中に「ローエングリン」の放映がBSであるんですね。せっかくなので録画しようと思っています。

ぎゃあ、録画するの忘れた~!! 新聞見てたのに~。
代わりに(なるのかどうか?)、今夜9時ごろから地デジで放送するベルリーニ作曲「テンダのベアトリーチェ」 というのを録画してみることにします。全然知らないオペラなんですが、ベルリーニは知ってるし、グルベローヴァが出ているし。
(…と、話題の順序を逆にしてしまいました)

>今日のフリーは二人ともよかったですね。奈也ちゃんのジャンプがダブルになっちゃったのが悔しかったですが。

レポできませんでしたが、奈也ちゃんもよかったですね! いいデビュー戦になったのではないでしょうか。彼女、次はNHK杯でしたよね? 生で演技を見られるのが楽しみです。
Commented by NOMA-IGA at 2007-11-05 20:33 x
ニルギリさん、こんばんは。
>興味無い人の印象はこんな感じですかねえ。いいんですけどね。

まあ、興味のない人の感じ方はいろいろですよね。
私は去年、真央ちゃんがなかなか勝てなかったころ、「マスコミがちやほや持ち上げているだけで、実際にはたいしたことない子なんでしょ」みたいな反応に出会って、ものすごーーーく悔しい思いをしたことがありました。だから、今季は初戦から優勝してくれて、ほんとにホッとしました。「ステップからの3アクセル」云々なんていうのは、フィギュアに興味のない人にはわからない世界ですが、優勝はすごくわかりやすいから。勝つことだけを求めるつもりはないけれど、やっぱり勝てる試合は勝ってほしい。

>しかし、中野選手も素晴らしかったのに、一言も触れず。1、2フィニュッシュはネタになるでしょうが。

確かに、中野選手のことはあまり話題になっていませんねえ。でもまあ、マスコミにあまり騒がれないほうが、自然体でいられるというメリットもありますから。

そういえば、エキシビションの動画、また誰かアップしてくれないでしょうかね。頑張って探さなくっちゃ。
Commented by 美輪@brownycat at 2007-11-05 21:41 x
こんばんは~(^o^)丿
真央ちゃん&ジュベール無事優勝!ゆかりん2位&奈也ちゃんPBおめでとう!(^◇^)

私も知り合い(野球ファンでスケート全く興味なし)に、日米対抗のとき「情けないな~負けたらあかんで、勝負は勝たな」と言われて「あれはそういう試合じゃない、エキシビションマッチであって、勝ち負けはオマケ」と力説しましたが、ちっとも理解してもらえず空しかったですね~。「スポーツ=勝ち負け」という目でしか見られない人には、やはり勝敗ということが第一なんですよね。今回真央ちゃんが「勝ち」にこだわったことは、そういう意味で正解だったと思うし、でもそれが本人にはやはり辛い決断だったんだろうなあと思うと……。
自分のところにも書きましたが、真央ちゃんはトリプルアクセルを、美姫ちゃんはクワドを、ジュベールは複数回のクワドを跳ばないと「安全策」だとか「無難」とか言われちゃうんですよね……その技を封印しても圧勝できるってことがどんなに凄い事なのか。そして自分で大事にしてこだわっている技を封印することがどんなに辛いか、本人しか分からないのにね?
Commented by NOMA-IGA at 2007-11-05 23:32 x
美輪さん、こんばんは~。
>私も知り合い(野球ファンでスケート全く興味なし)に、日米対抗のとき「情けないな~負けたらあかんで、勝負は勝たな」と言われて

ああ~。やっぱりそういう方がいらっしゃいましたか。(^^;;
エキシビションマッチって、きっと野球ファンにとってはわかりづらいのでしょうね。野球には、置き換えて考えられるようなものがないから。そもそも、エキシビションというもの自体が独特だから、体操など類似の競技を好きでないと、ピンとこないだろうし。

でも、私たちもフィギュア以外のスポーツに対しては、きちんと理解していないところもあるんだろうし、お互いさまってところはあるのかもしれないですね。身近にくわしい人がいれば、正しい知識を得られることは多いから、フィギュアが話題になる機会があれば、なるべくきちんと説明していきたいです。
Commented by クッツ at 2007-11-06 07:15 x
おはようございます。
フィギュア好きだけどコアなネタについて行けず、他ジャンルに飛び込むクッツです。

野球にもあるじゃないですか、日米対抗に該当するものが。
公式戦にむけた調整という意味では、オープン戦。お遊びということでは、オールスター戦や、まさしく日米戦。サッカーでは、フレンドリーマッチ。
ただ、他競技との決定的な違いは、他競技では実践形式なのに対し、フィギュアは公式戦ではありえないスタイルでやっていることでしょうか。
もっとも勝ち負けにこだわる方は、オープン戦の勝ち負けにこだわり、野球ファンも苦労しているとおもいますが。

話変わりますが、今朝の北海道新聞に「真央つぶし」なる記事が出ていました。
日本の強さに恐れをなし、ジャンプ時のエッジを厳しくチェックするようになったとか。日本の関係者は「以前はあそこまではチェックされていなかった。」「エッジにこだわると全体のバランスをくずす。」
う〜ん、対応が悪すぎ。
いいのが、これで!
と思っちゃいますよね。

他国は、きちんと対応しているだろうに。日本選手、沈没しちゃうぞー。

と、いうことは…………。
アララー^ロ^;
Commented by NOMA-IGA at 2007-11-06 08:32 x
クッツさん、こんにちは!
>公式戦にむけた調整という意味では、オープン戦。お遊びということでは、オールスター戦や、まさしく日米戦。

そういう試合でも勝敗にこだわるのが野球ファンのように思ったので、置き換えて考えられるものがないと思ったんですけど、でも、そうですね。やっぱりオープン戦やオールスター戦は、ペナントレースのぴりぴりした雰囲気とはまた違いますよね。

>話変わりますが、今朝の北海道新聞に「真央つぶし」なる記事が出ていました。

トリノの直後に、フィギュアファン以外の人から、「日本人が強くなったら、日本人が不利なようにルール改正されちゃうんじゃないの?」といわれたことがありました。そのときは、新採点に移行したばかりで、そんなにすぐにルールを変えられないと思ったし、日本人に不利なら、アジア系アメリカ人にも不利だろうから、他のスポーツ(スキーのジャンプとか)みたいなことはそうそう起きないんじゃない? などと思ったんですけど、今回、「こういう手できましたか」という気はしましたね。苦労するのは日本人だけではないでしょうけど、選手の負担がどんどん大きくなっていくようで、かわいそうです。
Commented by あーン at 2007-11-06 17:15 x
お久しぶりです。
エッジのエラーは今に始まったことではないと思いますよ。
ISUの技術部からは明らかなエッジで跳んだジャンプについてはマイナスをと昨シーズンも通達のようなものはあったと聞いています。ただジャッジは角度によってエッジが見えない時もあるのでそれをスペシャリストが(一段高い位置から見るので)判断しそれによってジャッジもマイナスを付けるとしたのではと私は感じています。ただエッジのみでジャンプの質を判断するのは反対です。高さや幅、流れも必要だし・・・。ルッツやフリップは、ルッツなら明らかなインエッジ、フリップなら明らかなアウトエッジでなければスペシャリストにもよりますけどそんなにナーバスになる必要はないかなぁと思う。多分ですがフラットのエッジならエラーは出ないのではないでしょうか。
日本人選手つぶしというのは間違っていると私は思います。全ての選手を対象にしているので、きちんとしたエッジで跳び分けている選手にとっては今までが不満だったのではと思う・・・
スイマセン凄くマニアックになってしまいました。
Commented by NOMA-IGA at 2007-11-06 18:32 x
あーンさん、こんにちは。
>日本人選手つぶしというのは間違っていると私は思います。全ての選手を対象にしているので、きちんとしたエッジで跳び分けている選手にとっては今までが不満だったのではと思う・・・

おっしゃる通りですね。エッジで苦労している日本人選手もいるけれど、それはどの国の選手でも同じだと思います。実際、ほかの国の選手にも「e」がたくさんついているし、逆に、日本人でも「e」のついていない選手もいるし。
…ということは承知しているつもりだったのに、「日本人つぶし」説をネット上でも見かけたり、浅田選手が「e」を取られたことで、すごく心配になり、ちょっと情緒的になってしてしまったようです。

いずれにしても、エッジのことはわかりにくいので、TV中継の際に、VTRや過去の映像リプレイの時間を多少でも割いて、くわしく解説してくれたらいいのになあ…と思います。アメリカ大会のとき、佐野さんがふれておられましたけど、くわしく説明すると話が長くなるからパス、みたいなことになってしまい、残念でした。
Commented by あーン at 2007-11-06 18:57 x
連投でスイマセン。
スケアメの安藤選手のフリップなら問題ないと私は思います。昨シーズンまで彼女は明らかなアウトサイドのエッジでフリップを跳んでましたが今シーズン(日米とスケアメ)はアウトサイドのエッジではなくインまでには達してなくてもフラットに近いと思います。この程度ではエラーは付かないと思います。
要するに明らかに間違ったエッジで跳ぶとエラーになると私は思っているのですが・・・真央選手については・・・彼女のジャンプについてはかなりジュニア時代から比べればよくなったとは思いますが、彼女の方が重症かも知れません。また安藤選手がオフシーズンあれだけ忙しくしていて肩の故障なども抱えながらもここまで短期間で矯正したのは立派だと思っています。
ただ彼女のいつものタイミングでは跳ぶまでにはなってないのだと思う・・・
FSでは抜けてしまいました。ジャンプはリズムとタイミングといいます、エッジを矯正しながらのジャンプのタイミングがずれて当然なので、今後このジャンプで転倒や抜けることも考えられると思っています。
Commented by あーン at 2007-11-06 19:34 x
再び連投ですいません。
フュギュアの資料室でとてもユニークにルッツとフリップについて説明してくれてます。フリップは左足と右足がひらがなの[い]のように踏み切りルッツはカタカナの[イ]のように踏み切る・・ような感じです。真央選手はジャンプが得意のようで、実は跳べないジャンプが以外と多いんです。3Tや3Sは彼女の不得意とするジャンプで3Tについては昨シーズンコンビで使ったりしましたがどうしてもトウアクセルの癖が抜けてない感じに見えます。なので回転不足になりがちです。単独では今ではほとんど跳んでないと思う。トリプルの種類が少ない彼女にとってはルッツは大きな得点源でした。そのルッツでもテイクアウトにどうしてもインに傾いてしまう癖が抜けません。ただ流れや高さは十分にあります。その点をジャッジがどう判断するかは分かりません。
課題は簡単とされるジャンプをなおざりにせず大事にすることではと思う。この2種類のジャンプを彼女がキチンと跳べれば男子並みの得点になることは間違いないですよ。
Commented by クッツ at 2007-11-06 20:01 x
>あーンさん
私も同感です。とは言っても、アクセル以外見分けがつかない(;^_^A ので、技術的な事ではありません。言えませんm(__)m

スキージャンプの時は、小柄な日本人に明らかに不利な改訂でしたが、今回のものは体格とかじゃなく、
「決められたものは守りましょう」
と言うことですから、日本人に不利とは感じません。むしろ、細々としたことが得意な日本人向きかも知れません。
私が言いたかったことは、日本人スタッフの対応力欠如です。決ったものなら、最初は多少バランスを崩そうが、エッジを守るように飛ばせるしかないのです。あー、それなのに。

F1等を見ていると、あるチームが勝ちだすと、興業として不利になるため、勝ち続けるチームのアドバンテージを取り除く改訂がしょっちゅうです。それに比べればかわいいものとおもうのですが。
以上、ジャンプの区別・どちらのエッジで飛んだかスローでも見分けられないクッツでした。
Commented by あーン at 2007-11-06 21:55 x
>クックさん
お返事して頂いて有難うございます。
スタッフの方もいろいろご苦労があるとは思いますが、これからもきっと毎年ルールの見直しは行われると思います。その度に日本選手に不利と言っても仕方がないですものね・・・逆に中野選手などにとってはスピンでレベルを取り易くなってますし、また安藤選手のようにきちんと対応している選手もいます。日本の選手はジュニアの時代になるべく早くルッツやフリップを跳ばせようとし、エッジについては余り細かく指導してこなかったということもありますのでこれからは基礎がまず第一になるとコーチの方も気をつけるのではないでしょうか。最初に覚えた跳び方がどうしても下地になり癖が付いてしまうので、選手も大変です。
でもエッジだけでジャンプの良し悪しを判断するのは余り好きではないですこれは本音です。やっぱり生で観てて高く綺麗な軸で跳ぶジャンプは例えエッジが間違っていても綺麗は綺麗です。この辺についてはISUはどう思っているのかなぁと感じます。でも文句を言っても仕方がありません、安藤選手のように潔く矯正している姿は見ていて気持ちがいいです。
Commented by NOMA-IGA at 2007-11-06 22:17 x
>あーンさん
>スケアメの安藤選手のフリップなら問題ないと私は思います。

はい。安藤選手は「e」がついていなかったし、佐野さんのお話も、矯正してきたことを讃える内容だったし、彼女については心配なさそうだなと思っていました。

>フュギュアの資料室でとてもユニークにルッツとフリップについて説明してくれてます。

情報ありがとうございます! 資料室は、ついついわかりやすいページ(得点ランキングなど)ばかり見て楽しんでいるので、今度、ゆっくり見てみます。
床の上ででもいいから、自分でやってみるとわかりやすいといいますよね。わからないで済ませていないで、それも試してみようっと。
Commented by NOMA-IGA at 2007-11-06 22:18 x
クッツさん、こんばんは。
>私が言いたかったことは、日本人スタッフの対応力欠如です。決ったものなら、最初は多少バランスを崩そうが、エッジを守るように飛ばせるしかないのです。あー、それなのに。

これは、北海道新聞の記事を読まれてのお話ですね? どういう立場の方が、どういうニュアンスで「以前はあそこまではチェックされていなかった。」「エッジにこだわると全体のバランスをくずす。」というコメントをされたのかわからないのですが、責任ある立場の方が、対策を聞かれてこう答えたのだとしたら、確かにちょっと…ですね。
でも、矯正してきた選手もいるのだし(直しやすさに個人差はあるのでしょうけど)、選手全員が正しく踏み切れるように、スタッフの方々もぜひ尽力していただきたいですね。
Commented by 春紅葉 at 2007-11-06 22:49 x
こんばんは。
個人的には男子フリーが見られないせいですっかりテンションが下がっております。

真央つぶしの記事は(我が家で取っている新聞にも載っていたので)おそらく共同通信配信記事と思われます。日本のスケ連関係者が「日本がワンツーフィニッシュしたから厳しくなった」と言っているらしいのですが、別に他国の選手だって苦労しているのにこれじゃ日本選手だけがエッジで苦労しているみたいでまったく身びいきにもほどがあるっていうかスケ連の人が本当にこんなレベルの低い意識じゃ悲しいです。
第一美姫ちゃんは修正してきているわけで、これは選手を丸ごとプロデュースする方針で指導しているモロゾフコーチのおかげかなと思います。でも本当はクッツさんがおっしゃるように日本のスケ連などが指導していくべき問題で、美姫ちゃん、真央ちゃんがいるからといって次世代を発掘し育てていく努力を怠っていると、スキージャンプやノルディック複合などのように数年後には世界から置いていかれるんじゃないかと心配です。

まあそれより私の直近の心配は中国杯で何人見られるかだけど。ランビ、ジョニーが出るし柴田君やすぐりんだって見たいのにたった1時間の放送って…。
Commented by Ric at 2007-11-06 23:59 x
NOMA-IGAさん、こんにちは。

えっと、フィギュアの話題が続いている最中にすいませんが、「ローエングリン」を第2幕まで見ました(長いんで一幕ごとに分けて見てます)
計算しつくされている? かどうかはまだちょっと私にはわからないのですが、外見は基本的にそれっぽい人が出ているなと思いました。やっぱり禿げかけているローエングリンとかは、ちょっと見ていてきついかもしれないです(以前見たオペラで、花形闘牛士がハゲかけていたのがちょっと引っかかってます)
まだ最後まで見ていないんですけど、悲劇なんですよね~これも。オペラって悲劇が多いように感じてしまうので、ちょっと辛いなあと思う時もあります。

>フィギュアに興味ない人
私も以前、友達と喋っていた時のことなんですが。フィギュアスケートに最近ハマっていて、お気に入りの選手の説明をしたんですが、その時アイスダンスの選手の話もしたんですよね。そうしたら友人に

「フィギュアスケートって二人で滑ることがあるの?」

って言われたんですよ。さすがにちょっと呆然としてしまいました。それもこれも、民放がカップル競技を差別するせいだ~!
Commented by NOMA-IGA at 2007-11-07 00:07 x
春紅葉さん、こんばんは!

>真央つぶしの記事は(我が家で取っている新聞にも載っていたので)おそらく共同通信配信記事と思われます。

情報ありがとうございます。ふ~む、それはやはり、「なんだかな~」という感じですね。選手以上にスケ連のほうが、マスコミ対応の仕方を学んでほしいですね。

ただ、マスコミも、引退しない選手の引退記事を報道したり、フィギュアファンならすぐにわかるような間違いを書いたり、けっこういい加減なところがあるので(報道機関なのに信じられない!)、ちょっとぼやいただけのことが大々的な記事にされてしまった、みたいな可能性はあるかも。
…って、肝心の記事を読まずに、推測でばかり書いていても仕方ないですが。

>個人的には男子フリーが見られないせいですっかりテンションが下がっております。

さっきアップした記事で、アイスダンスを見られないのを嘆いてしまいましたが、私は男子は見られるから、恵まれているほうなんですよね。男子の試合、できるだけレポするようにしますね。
Commented by NOMA-IGA at 2007-11-07 12:07 x
Ricさん、こんにちは!
>「ローエングリン」を第2幕まで見ました
>計算しつくされている? かどうかはまだちょっと私にはわからないのですが、外見は基本的にそれっぽい人が出ているなと思いました。

配役を見たところ、知らない人でしたが、やっぱりそれなりの外見の人が演じているんですね。たとえば花形闘牛士は、強いから人気なんだろうなと思うことも可能ですけど、ローエングリンだけはねえ…。

>オペラって悲劇が多いように感じてしまうので、ちょっと辛いなあと思う時もあります。

そういう意味では、多少ゆるいつくりで、「ありえない~」などとツッコミ入れられるぐらいが気楽でいいともいえますね。ただ、オペラは同じ演目を何回も見ることが多いので、2回目以降は慣れてきて、筋書きにのめりこむより、歌のよしあしのほうが気になってくるところもありそう。

>「フィギュアスケートって二人で滑ることがあるの?」って言われたんですよ。

あああ~(涙)。
こうなったら、リード姉弟にどんどん活躍してもらって、「彼らを放送しないわけにはいかない→ついでにライバルチームも放送する」という流れに期待しましょう。
Commented by ニルギリ at 2007-11-07 17:02 x
今、話題沸騰中(でもない?)フィンランド女子スケート…って、そのネタではないのですが、フィンランドから、ヘルシンキ大学男声合唱団が来日公演中。
私が行ったのは、美術館ロビーを使った特別企画でした。ほとんどアカペラ、いや〜生で聴く合唱は大迫力で素晴らしいですね!鳥肌が立ちましたよ。
ストイックな感じかなと思ったのですが、なかなかゴージャスで楽しい内容でした。テノールは華やかで女性みたい。
アンコールは、150人位の観客を50人の合唱団が取り囲んで歌うという趣向で、これもまた目線があったりしてドキドキしました。
演目の中に、ラウタヴァーラ作曲・歌劇「アレクシス・キヴィ」よりメランコリー(憂鬱)という曲がありました。オペラに詳しくない上、現代フィンランドのオペラを知るわけもなく、今日ネットで調べたら、若くして悲劇的な死をとげた詩人の人生という内容で、う〜むと一回うなって、3歩下がって逃げる…という気分(苦笑)
知らないことだらけのフィンランドでした。

スケカナの動画、まだ見られるものがありますね。
ジュベールのEXが見られてシアワセ。
Commented by NOMA-IGA at 2007-11-07 20:08 x
ニルギリさん、こんにちは!
>ほとんどアカペラ、いや〜生で聴く合唱は大迫力で素晴らしいですね!鳥肌が立ちましたよ。

合唱もいいですよね。私は、たとえば「第九」のように合唱付きの演目をやるコンサートか、オペラの中での合唱しか生で聴いたことがないのですが、それでも鳥肌が立つという感じはよくわかります。人の声の力ってすごいなあと、じわんときちゃうことも。
ぜひ一度、いま話題沸騰中の(そうでもないか?)「カルミナ・ブラーナ」を生で聴いてみたいです。あれもカッコよさそう~。迫力あるでしょうね。

>演目の中に、ラウタヴァーラ作曲・歌劇「アレクシス・キヴィ」よりメランコリー(憂鬱)という曲がありました。

私も全然知らないオペラです。最近(?)つくられたオペラだと、あまりゆるゆるじゃなさそうな気がするから、けっこうマジに悲劇的な話かもしれないですねえ。

そういえば、フィンランドって、北欧の中でもイマイチ印象が薄いところがありますね(私だけか?)。でも、フィギュアに関しては、ほかの北欧の国よりも有望選手が多そうだから、これを機にフィンランドにも親しみたいものです。
<< アイスダンスの若手3組 スケカナ順位予想 >>


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