111.31KV620日記


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アレッサンドラ・マルクのこと

このブログに書いて、どれだけの人にウケるかわかりませんが、先日、おおいに笑ってしまったエピソードをご紹介。ルチアーノ・パヴァロッティについて書かれた『王様と私』という本を読んでいたところ、More以下のような記述がありました。ここに出てくるソプラノ歌手アレッサンドラ・マルクは、去年、フィレンツェ歌劇場の来日公演「トゥーランドット」で、トゥーランドットを演じた人です。わかりやすいように写真を貼付しておきました。

王様と私―友人、時には敵そしてマネージャーだった私が栄光の王座に就いたパヴァロッティの私生活を修正なしで公開する







…1981年に、パヴァロッティ国際声楽コンクールが誕生した。そのコンクールは数年ごとに開催されることになった。そのために費やされる費用と労働力は膨大なものだ。受賞者の数も半端ではなかった。ある年には50人以上の優勝者が出た。最終選考に残った人たちが、1人を除いて全員優勝したのだ。落ちたのはアレッサンドラ・マルクという、太ったソプラノだった。ところがその後、実際に歌手として身を立てることに成功したのは、アレッサンドラだけだった。しかしやはり太っていることは、彼女にとってハンディだった。体重に関しては人のことをいえないルチアーノも、アレッサンドラの体型には眉をひそめたのだ。『王様と私』より
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by noma-igarashi | 2007-08-04 17:19 | 映画・TV・本など | Trackback | Comments(8)
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Commented by のし at 2007-08-04 17:54 x
おおっ!…あ、こんにちは。
Moreを開いた途端、目の中いっぱいにアレッサンドラさんが飛び込んできてちょっとビックリしました。
「トゥーランドット」といえば、私の中ではもう、しーちゃんのイメージなんですが……えーと、言葉が続かない…

今日、とある理由で(美輪さんち参照)ダイエットの必要性を感じたんですよ。幸い?暑さで食欲も落ちているし、バテないように気を付けつつ体重落ちたらいいなと。
んで、ちょっと引き締まった体で、THE ICEでフォーリンラブした(そうだったのか!)大ちゃんに、FOIでお会いするのです。
意志の弱い私ですが、さて、どうなることやら?
Commented by NOMA-IGA at 2007-08-05 07:30 x
あ、やた!
のしさんにはウケた(驚かせた?)みたいですね~。書いた甲斐がありました。(^^)

オペラの配役は、ときどきこういうことがあるから、見に行くほうも覚悟(?)が必要です。それでも「トゥーランドット」は、ほかに魅力的な登場人物がたくさんいて、トゥーランドットが出ずっぱりというわけではないから、まだいいほうなんですよね。
「トスカ」でトスカ役がこうだと、ちょっとイヤかも。あるいは、病気で死んじゃう「椿姫」や、か弱いイメージのある「蝶々夫人」のほうがガッカリするかしらん。

美輪さんちのコメント欄、読みました。昨日などは、普通にしていても汗だらだらで、自然ダイエットできそうでしたね。FOI、楽しんできてくださいませ~。
Commented by ニルギリ at 2007-08-06 18:35 x
OH! NO!
一瞬「千と千尋の神隠し」かと思いました(汗)
贔屓目にみても、西太后くらいではないでしょうか?
これだからオペラは…の典型ですねえ。いや、歌手は歌ってこそとわかってはいますが。しかし…しかし…
うーん、言葉が続かない…夏バテかしら?
Commented by NOMA-IGA at 2007-08-06 20:35 x
あ、ニルギリさんも…。アレッサンドラさん、大人気ですねえ(違)。
まあ、トゥーランドットに求婚するカラフは、戦争で国をなくした放浪の王子ですから、太ったお姫さまは富の象徴であり、太っていることこそが美の条件に思えたのかもしれないですねえ。
…などといってると、トゥーランドットは普通の体型なのに、カラフのほうがものすごく巨漢という「トゥーランドット」もあって、困ったことです。以前、その動画をYouTubeで見つけてリンクしたことがあったのですが、残念ながら、すでに削除されてしまったようでした。代わりに、そのときのカラフ役の歌手の写真があったので、話のタネにご紹介。私の名前(↑)をクリックすると、写真が出てきます(もちろん、男性のほうです)。
見るほうとしては、トゥーランドットが太っているほうが耐えやすいか、カラフが太っているほうが耐えやすいか、さて。どちらかを選べといわれれば、前者かなあ…。

でも、スタイルがよくて美人の歌手も多いんですよ。オペラ歌手の名誉のために、新シリーズとして美女紹介をやってみようかな。
Commented by ニルギリ at 2007-08-06 21:21 x
最近のオペラ歌手は、美形含有率が高いですよね。
先日テレビで見た、幸田浩子さんなんてすごくチャーミングだったし、10年位前に見た「トスカ」は、トスカ役の方がほっそりしてて、ああ、みんな幅広なわけではないのね…と思ったけ〜。
5年位前に見た「サロメ」は、ナイスバディでしたし…もっとも、この時は、サロメが踊りまくり&すべて脱ぎさるという衝撃の演出でしたので、観劇の帰り道、歌手を選ぶよねえと、友人と話しながら帰ったことを憶えてます。(しかし公演の詳細をすっかり忘れてる私・汗)
なので、なおのことアレッサンドラさんの様な方を見ると、懐かしいような…(そうでもないような…)
例えて言うなら「最近の若い子はみんな手足が長くてスタイルいいよね」と言った直後、・大根足(きゃあ懐かし)の古風な女子高生を見た感じ?
アタシはカラフが太ってる方が、耐えられます…たぶん。

美形特集やってください。美男は私の好物なんですぅ。
Commented by NOMA-IGA at 2007-08-06 23:42 x
ニ、ニルギリさん…。
私たちの会話は、ビミョーに噛み合っていないのでは?(^^;;

>私
>でも、スタイルがよくて美人の歌手も多いんですよ。オペラ歌手の名誉のために、新シリーズとして美女紹介をやってみようかな。

>ニルギリさん
>美形特集やってください。美男は私の好物なんですぅ。

わかりました。美男も含めて、「美形」でいきましょう。ただ、男性歌手については、美形よりも味のあるタイプのほうが好きなので、ちゃんと美形を選べるかどうか、イマイチ不安ではありますが。

「サロメ」は、私、まだ生で見たことがありません。やはり「サロメ」は、サロメ役のルックス(禁・10年前の写真!)をチェックしてから出かけたいですよね。
Commented by ニルギリ at 2007-08-07 10:01 x
どうかしてますね、私(汗)
暑さのあまり、自分の好きなよーに読んだみたいで…

…昨夜、こちらに書込した直後、美輪さんのとこでマキシムのニュースを知り、動揺しまくりで…。
今、一番好きなアイスダンスカップルが。
なんか、祈っても泣いても、どうしても変えられない事実とどう向き合えばよいのか…まいりました。
Commented by NOMA-IGA at 2007-08-07 19:45 x
>ニルギリさん
こんばんは。
私、話を美男系に誘導するために、わざとかなとも思ってましたよ。(^^;
でも、おかげさまでその後、美男も美女もいけるアイデアをひらめきました!(美男も美女もいける=両方とも中途半端になってしまう、という可能性もありますけどね) 今夜あたりから、暇を見つけて書いていきたいです。ちょうどいい動画があるといいな~。

スタビスキーのことは、本当にショックで……。
ただただ悔しくて、残念で、悲しいです。
それ以上、なんといったらいいのか、今は本当に言葉が見つからないです。
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