111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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私家版「カルメン・オン・アイス」PART7

さて、ここから第3幕が始まります。というか、動画を見てみたら、第3幕に該当するのは、このPart7だけでした。オペラだと約45分ある内容が、わずか7分30秒にまとめられてしまうとは。(^^; まあ、本筋に関係ないところをどんどん削ってしまえば、確かにこうなっちゃうんだろうし、これでもけっこう話は通じていますが。ただ、私としてはやっぱり食い足りないので、カットされた部分を補いつつ、例によって脱線もしつつ、ゆるゆると進んでいきたいと思います。

このパートの登場人物は、以下の通り。ちなみに青字のキャストは、動画では誰が誰だか特定できないものの、この私家版ではそれなりに活躍する予定のキャストです。マヌエリータだけは飛び入り参加。

カルメンカタリナ・ビット タバコ工場で働くジプシーの女。恋多き美女
ドン・ホセ高橋大輔 衛兵の伍長。まじめな若者だったが、カルメンのために身を滅ぼす
エスカミーリョエフゲニー・プルシェンコ 闘牛士。ドン・ホセの次にカルメンの恋人になる

ダンカイロフィリップ・キャンデロロ 密輸団のリーダー
レメンタードアルバン・プロベール 密輸団の一員
メルセデスサーシャ・コーエン カルメンの女友だち
フラスキータ村主章枝 カルメンの女友だち
マヌエリータ伊藤みどり タバコ工場の女工。カルメンと大ゲンカ




Carmen On Ice Part 7(動画)

第3幕の舞台は、山の中にある密輸団の根城です。密輸団に加わり、常に行動をともにしているカルメンとドン・ホセ。しかし、その仲はすでに冷えきっています。このいきなりの展開は、オペラの内容が大幅にカットされたがためではなく、もともとのオペラがそういう設定なのです。第2幕の終わりには、「これでいつも一緒にいられるわね」と幸福に浸っていたのに、もう破局を迎えているとは…。

しかし、これはオペラの得意技。ある幕でやっと結ばれた恋人同士が、次の幕が上がったと思ったら、もうダメになっているのです。(^^; 個人的に選んだ「ラブラブ期間のすっ飛ばし方がものすごいと思うベスト3」は、1位「マノン・レスコー」の第1幕→第2幕、2位「椿姫」の第1幕→第2幕、3位「ラ・ボエーム」第2幕→第3幕、同率3位「カルメン」第2幕→第3幕。どれもこれも、観ながら、思いっきりツッコミを入れたくなりますよ。(以下、明日以降に続く)

-----------------
なんでカルメンとドン・ホセがうまくいかなくなったかというと、カルメンはもともと恋多き女ですから、熱しやすく冷めやすいんですね。それに加えて、ドン・ホセが粘着っぽくなってしまったもので、「うんざり!」という展開なのだと思います。

ドン・ホセも、衛兵のままだったらマシだったのかもしれないですけど、密輸団に加わったがために、カルメンに対する執着心がいっそう強くなったのではないかと推測します。カルメンのために身を落としたのに、彼女はそのことを、彼が期待するほどには評価してくれない(カルメンにとっては、密輸団の仲間になるぐらいどうってことないですからね)。そのことを物足りなく感じているところにもってきて、ちょっとすげないそぶりを見せられると、「なぜだ!?」「許せない!」という気持ちになり、被害者意識や執着心が高じていったのでは。カルメンのほうでは、そういう態度を見せられると、よけいイヤになるのは当然だし。

ドン・ホセの心情を理解することはできるし、同情しないでもないですけど、男が粘着になっちゃったら、恋愛はもうダメですよ。でも、たいてい当人は気づかないんですね~。こんなに相手を思っているのになぜ通じないんだとか、こんなに思っているんだからきっと通じるはずだとか考えてしまうわけで。いやはや。

さて、動画を見ると、カルメンがなにやら怪しげな壷の中を探っています(1:50ごろ)。ジプシー占いをしているところです。オペラではこのシーン、トランプで占いをすることになっています。メルセデスとフラスキータが「カルタの歌」を歌いながら楽しげに占いに興じ、カルメンもそれに加わります。メルセデスとフラスキータが占うと、明るい未来を告げるカードが出るのに、カルメンは何度めくっても、「死」のカードが出るばかり(動画では髑髏のようなものが壷から出てきますね)。

次の場面、オペラではミカエラが登場するのですが(お母さんが危篤に陥ったので、ドン・ホセを迎えに来た)、話がややこしくなるため、この私家版でも省略してしまいます。ゴメンナサイ。

ドン・ホセが見張りをしていると、怪しい人影が近づいてきたので、彼は迷わず発砲します。現れたのはエスカミーリョです。やってきたのが花形闘牛士だと知り、いったんは歓迎の態度を示すドン・ホセ。しかし、それもエスカミーリョが扇を見せるまでのことです。彼がカルメンに会いにきたと知ると、たちまちカッとなり、ナイフを取り出して決闘を挑みます。エスカミーリョも、ドン・ホセが恋敵だと察し、即座にそれに応じます。

さあ、ドン・ホセ(高橋大輔)とエスカミーリョ(プルシェンコ)の対決ですよ! そうなると、やはりナイフではなく、スケートで勝負していただかなくては。演目はこれで決まりでしょう!
ドン・ホセ(高橋大輔)ロクサーヌ」
エスカミーリョ(プルシェンコ)トスカ

この対決に判定を下す審査員は、以下の皆さまです。

フラスキータ(司会):村主章枝 カルメンの女友だち
カルメン(審査員長):カタリナ・ビット タバコ工場で働くジプシーの女。恋多き美女
ダンカイロ(審査員):フィリップ・キャンデロロ 密輸団のリーダー
レメンタード(審査員):アルバン・プロベール 密輸団の一員
メルセデス(審査員):サーシャ・コーエン カルメンの女友だち
マヌエリータ(ゲスト審査員):伊藤みどり タバコ工場の女工。カルメンと大ゲンカ

マヌエリータみどり:大ちゃ~ん! 勝者は大ちゃんですよ、大ちゃ~ん!
カルメン・ビット:ちょっと、なんであんたがここにいるのよ。第1幕にしか出てこないチョイ役なのに。
マヌエリータみどり:大ちゃ~ん! 大ちゃんばんざ~い!
カルメン・ビット:(憮然とする)
フラスキータすぐりん:まあまあ。皆さん、司会がいるのをお忘れなくお願いしますね。今回、ゲスト審査員としてマヌエリータさんにお越しいただいたので、日本人が2人もいるとよくないだろうと、私が司会をつとめさせていただくことになりました。どうぞよろしく。(全員、拍手)自分で言うのもなんですけど、私は英語が堪能ですから、この場の司会としては適任では。(全員、沈黙)
あら? なぜか静かになってしまいましたが、構わず進めますね。まずは、密輸団のリーダーであるダンカイロさん、2人の演技をご覧になって、いかがでしたか? 
ダンカイロ・ロロ:ドン・ホセの映像は、NHK杯のエキシビションだね。懐かしいな。会場がすごく盛り上がっていたんで、驚いたよ。自分以上にNHK杯のエキシビションを沸かせられるやつはもう出ないと思っていたのに、やられたなあ。演技もよかったよ。ロクサーヌの世界を情熱的に表現していたじゃないか。
フラスキータすぐりん:エスカミーリョの演技についてはいかがですか?
ダンカイロ・ロロ:うまいのは、バツグンにうまいと思うよ。ただ、俺としてはドン・ホセの演技に軍配を上げたいね。プルシェンコの演技は、演じるという意味で物足りないんだ。「トスカ」の誰を演じようとしているのか、「トスカ」の何を表現しようとしているのか、見ていてもよくわからない。要は、素のままのプルシェンコなんだな。そこへ行くと、ドン・ホセは別人になりきっている。この密輸団に入ってから、やつがどんなに冴えないか、思い出してみなよ。しかし、あの演技には、そんな冴えない男の片鱗もない。俺としては、そういう演技のほうを評価するね。あのドン・ホセがあそこまでやるとは、泣かせるじゃないか。俺はドン・ホセに1票だ。
アルバン・レメンタード:そんな大雑把に判定しちゃって。アニキは旧採点時代の人だからなあ…。
ダンカイロ・ロロ:何を!?
アルバン・レメンタード:印象批評じゃなくて、もっとしっかり技を評価しなくちゃ。新採点方式では、1つ1つの技を本当に細かく採点されるんスよ。ドン・ホセも点を稼げる選手だけど、スピンでふらついたりして、まだまだ欠点が多いっスよ。
ダンカイロ・ロロ:スピン? じゃあ、俺のキャンデロロ・スピン(注1)を伝授してやるか。
アルバン・レメンタード:ダメですって。新採点であんなスピンをしても、得点にならないだけじゃなくて、必要な技をこなす時間がなくなって、点数を下げるだけっスよ。
ダンカイロ・ロロ:う~むむむ…。(腕組みをして黙り込む)
フラスキータすぐりん:えっと、レメンタードさんからご意見が出されていますから、じゃあ、引き続きお願いします。レメンタードさんとしては、どちらを勝者に選ばれますか?
アルバン・レメンタード:自分はやっぱりプルシェンコだと思うなあ。俺たち現役選手にとって、彼は別格だからね。エキシビションなのに、あのコンビネーションジャンプのすごさときたら、いやになるよ。ドン・ホセも悪くないけど、彼がプルシェンコに勝てるとしたら1、2年後じゃないかな。俺としては、プルシェンコに票を入れるよ。
フラスキータすぐりん:投票は、劇中の名前でお願いしますね。
アルバン・レメンタード:じゃあ、エスカミーリョに1票だ。
フラスキータすぐりん:今のところ1対1の同点ですね。今度は女性陣の意見をうかがってみたいと思います。私からタイツを借りっぱなしのメルセデスさん、いかがですか?
メルセデス・コーエン:そういう紹介の仕方、やめてちょうだい(むっとして)。私としては、ドン・ホセとエスかミーリョ、どっちにも義理はないし、どっちでもいいわ。
フラスキータすぐりん:えっ、そんな投げやりな…。
メルセデス・コーエン:だって、ほら、さっき2人でトランプ占いをしたじゃない。あの結果を覚えてる? 私の未来は、大金持ちのおじいちゃんと結婚して、おじいちゃんが遺産を残して死んでくれる、というものなのよ(注2)。ドン・ホセもエスカミーリョも、私の結婚相手の条件に当てはまらないわ。
フラスキータすぐりん:ええ、まあ、それは…。
メルセデス・コーエン:大金持ちとなると、フィギュア界で相手を探すのは無理かもしれないわね。そうだ! アブラモビッチさんにアタックしてみようかしら。たまたまウィキペディアで調べたら、彼、離婚したばかりみたいなのよ。すごいチャンスじゃない?
フラスキータすぐりん:えっと…。アタックは自由にしてもらっていいんだけど、なんだか話題がズレまくってるような…。結婚相手にどちらを選ぶかという話じゃないので、判定を下してくださいな。
メルセデス・コーエン:う~ん、面倒くさいわね。引き分けでいいわ。引き分けもアリなんでしょ?
フラスキータすぐりん:それはまあ…。じゃあ、引き分けということで。
メルセデス・コーエン:ありがと。それでいいわ。
フラスキータすぐりん:中間集計をすると、今のところはどちらにとっても、1勝1敗1分けですね。では次に、ゲスト審査員のマヌエリータさん、お願いします。
マヌエリータみどり:は~い! 勝者は大ちゃんですよ、大ちゃ~ん! 私の票はぜったいに大ちゃんで~す! 大ちゃ~~~ん!
フラスキータすぐりん:も、もう少しくわしく解説していただくわけには…。
マヌエリータみどり:大ちゃんばんざ~い! 大ちゃ~ん! これで大ちゃんの2勝1敗1分けで~す! やった~!
フラスキータすぐりん:は、はい、わかりました。わかりましたから、どうか静まってくださいな。えーと、えーと、では最後に、審査員長のカルメンさん、お願いします。
カルメン・ビット:ふふん。(マヌエリータを横目で見ながら)私はエスカミーリョに1票よ。これで、エスカミーリョの勝ちね。2勝1敗1分けで、勝者はエスカミーリョよ。
マヌエリータみどり:え!? 2勝2敗1分けで、まったくの互角でしょ?
カルメン・ビット:おバカさんね。マヌエリータじゃなくて、マヌケリータと呼んであげるわ。あんた、「大ちゃん」としか言わなかったじゃない。レメンタードが投票したとき、司会が「投票は劇中の名前でお願いします」ってはっきり言ったでしょ。「大ちゃん」なんて票は無効よ。選挙と同じ。つまり、ドン・ホセ1票、エスカミーリョ2票、引き分け1票、無効1票で、エスカミーリョの勝ち!
マヌエリータみどり:そ、そんなあ…。
カルメン・ビット:さ、私はもう行くわ。エスカミーリョが待っているの。じゃあね。


…という結果になりました。(^^; みどりさん、お許しを。PART8に続きます。

キャンデロロ・スピン(注1)=この動画の2:50ごろを参照
(注2)=メルセデスとフラスキータが歌う「カルタの歌」に、実際にそういう歌詞がある
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by noma-igarashi | 2007-04-21 00:19 | オペラ・オン・アイス | Trackback | Comments(9)
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Commented by ニルギリ at 2007-04-21 10:10 x
もう破局ですか?セリフない分もうちょこっと、ラブラブダンスがあってもねえ。ビット様は男前ですね(笑)
子どもの頃は、オペラの「ラブラブ期間のすっ飛ばし」より、歌唱力より、病に倒れやせ細って死ぬヒロイン(テレビで見た椿姫)を、恰幅のいいオバハンが演じていることに、違和感を感じたクチです。オトナになり、多少学習(慣れ)しましたが、最近は結構美女揃い。少なくとも身幅が気になるヒロインはいないような。ハイビジョン放送に対応してるのか?…いや、舞台だし。

動画では、ダンカイロがどこかわかりません(汗)
マヌエリータが飛び入り参加?やはり、3アクセルで焚き火を飛び越えるんでしょうか?
私家版カルメン、異様にウケてるのが私だけではないと思いますが、続きもよろしくお願いします。
Commented by NOMA-IGA at 2007-04-21 11:25 x
>ニルギリさん
>もう破局ですか?セリフない分もうちょこっと、ラブラブダンスがあってもねえ。ビット様は男前ですね(笑)

こんにちは!
破局、あっという間なんですよ。(^^; お話として盛り上がるのは、恋が成就するまでと、崩れてゆくとき、ってことなんでしょうかね。
ビット様は、ワールドの頃に買ったフィギュア雑誌の1つ(扶桑社から出ているやつ)に最近の写真が載っていましたけど、相変わらず男前でしたね。もう40代だと思うんだけど、あの華やかさは健在でした。ニルギリさん、われわれ母と愛人連合も負けてはいられませんよ!

>最近は結構美女揃い。少なくとも身幅が気になるヒロインはいないような。ハイビジョン放送に対応してるのか?…いや、舞台だし。

オペラでは、体型は見てみぬふりをするのが慣例(?)なんですが、そうはいっても、舞台やDVDの評をネットで読むと、「あの体型ではヴィオレッタに見えない」とか「ミミにしては老けすぎ」とか、みんな好き放題に書いています。(^^; ただ、おっしゃるように、昔に比べるとスタイルのいい人が多くなったようですね。
Commented by NOMA-IGA at 2007-04-21 11:26 x
(続き)
>動画では、ダンカイロがどこかわかりません(汗)

あ、動画では、これがダンカイロ、というふうには特定されていないんだと思います。強いていえば、7:20あたりで、ドン・ホセの手からナイフを取り上げるのがそれっぽいかもしれません。

>私家版カルメン、異様にウケてるのが私だけではないと思いますが、続きもよろしくお願いします。

どうもありがとうございます!
あとしばらく、自分でも楽しみながら書いていきたいです。
Commented by 美輪@brownycat at 2007-04-21 20:18 x
わはははは(^◇^)。えらい展開になってきましたね~。
しかし思ってもみませんでした。なんと大ちゃんVSプルさんはエキシビ対決ですか!こ、これはしかし……(^_^;)。
審査員の会話が思い浮かびます。

ドン・ホセ高橋の演技終了後:
ダンカイロ・ロロ様「いや~僕みたいに情熱的な演技をする男子が日本にも出てきたんだね~(しみじみ)」
レメンタード・アルバン「でも面白さが足りないっすよ。もうちょっと、脱ぐとか小道具使うとかしないと~」
サーシャ・メルセデス「あら、でもなかなか色気があってよかったわ~」
マヌエリータ・みどり「でもジャンプがねえ。やっぱり男子は四回転跳ばないと!スピンもいまいちだし」
カルメン・ビット「ふふん。なかなかねえ……(にまにま)。でもエスカミーリョの演技も見ないと分からないわ」

エスカミーリョ・プルプルの演技終了後:
マヌエリータ・みどり「素晴らしいですね!すごいですね!もう、すごいです!」
村主フラスキータ「えーマヌエリータさん、何がすごいか説明してください……」
以下省略。うーむ、想像するだけで楽しくなります!(^◇^)
Commented by NOMA-IGA at 2007-04-22 10:53 x
美輪さん、いらっしゃいませ~!

>わはははは(^◇^)。えらい展開になってきましたね~。
>しかし思ってもみませんでした。なんと大ちゃんVSプルさんはエキシビ対決ですか!
>こ、これはしかし……(^_^;)。
>審査員の会話が思い浮かびます。

もうすぐ話が終わってしまうので、あと1回ぐらい盛り上がる箇所がほしいな~と、こんな展開になっちゃいました。配役を考えた時点では、こういう成り行きは全然予定していなかったので、審査員全員のキャラを把握しきれていないのがちょっと心配…。たとえばコーエンは、どんなふうに喋るんでしょうね。あと、村主さんもあんがい難しそう。

美輪さんの考えてくださった内容も面白いですね~。キャンデロロの発言が、私が想定しているものと似ているようです。それ以外の人々は…(むにゃむにゃ)。夜までには更新したいなと思っています。
Commented by ザルツ at 2007-04-23 08:27 x
おはようございます。
おもしろくておもしろくて、夕べは、またパート1から読み返してしまって、つい、コメントする時間がなくなってしまいました。
少し前の記事のホセとカルメンの掛け合いといい、今回のフラスキータ司会の審査の掛け合いといい、もう、めちゃ笑ってしまいました。
あぁ次回が楽しみです。
Commented by ニルギリ at 2007-04-23 19:32 x
なるほど、そう来ましたか!
美しくなければスケートじゃない女王ビット様と、ジャンプ命のみどりちゃん…どっちもよかったんですよねえ、そして双方足りないものがありました…なんかいろいろ思い出しちゃう…ほろ苦き思ひで(涙)。
村主さんて、日本語より英語の方が滑舌いい感じですよね(笑)
それとキャンデロロは審査員に向きませんよね。

プルさんとダイスケ、〈事実上の〉対決って、まだないんですよね。現時点だと、やはり…気迫負け…でしょうか。
トスカの超絶技巧はすごい。人を寄せ付けない完璧さ(←雰囲気がね)。
それに較べて、ツッコミどころ満載のダイスケ(←雰囲気がね)…母と姉が増える所以ですね。
Commented by NOMA-IGA at 2007-04-23 21:11 x
ザルツさん、こんばんは!

>おもしろくておもしろくて、夕べは、またパート1から読み返してしまって、

わは、どうもありがとうございます。うれしいやら、照れくさいやら。今回の座談会(?)は、伊藤みどりさんをもっとカッコよくするべきだったかなあとか、いろいろ反省しつつ…。(^^;

>あぁ次回が楽しみです。

実は、あとちょっとで終わりなんですが(あとは第4幕のみ)、もう1回ぐらい脱線してもいいかなあ…などと思い始めています。さて、どうなりますやら。最後までおつき合いいただけたらウレシイです。
Commented by NOMA-IGA at 2007-04-23 21:13 x
>ニルギリさん
>なるほど、そう来ましたか!

はい、こう来てしまいました。なんか、会話を考えるのが面白くなっちゃって。(^^; 

>プルさんとダイスケ、〈事実上の〉対決って、まだないんですよね。現時点だと、やはり…気迫負け…でしょうか。

強いていえばトリノがそうだったのでしょうけど、あのときはまだまだ勝負にならなかったですからねえ。来シーズン(もう今シーズン?)は、けっこういい勝負をしてくれるのではないかと期待しているのですが、どうでしょう。プルさんが万全なら、勝つのはまだ難しいかもしれないけど、プルさんに「これは油断できない」と思わせるぐらいはできるのでは(ワタシ的にはそれでも上出来)。ダイスケのほうも、銀メダルが自信になっただろうから、堂々と勝負に臨んでほしいものです。GPSでぶつからなければ、確実に対戦できそうなのはファイナルでしょうかね?
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