111.31KV620日記


オペラ、フィギュアを中心に、そのとき興味のあることがらを話題にしています。
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フィギュアスケートの取り上げられ方

世界選手権にランビ出場のニュースが流れたり(やりましたね!)、明日からは世界ジュニアが始まったりと、そわそわして落ち着かない気分につき、こういうときのために取っておいた小ネタを書いてみます。

いま、本屋さんへ行くと、地図帳とイミダスを合体したような本がよく並んでいますよね。値段もお手ごろ、イミダスほど分厚くない(場所を取らない)とあって、1冊持っていると便利かなと、『なるほど知図帳 世界(2007)』(昭文社)というのを買ってみました。その中に、「世界の人気スポーツ」という項目があり、フィギュアスケートのことも取り上げられているのですが…。
なるほど知図帳世界〈2007〉
/ 昭文社
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フィギュアスケートに割かれたページは、A4判のちょうど1ページ。サッカーや野球でも2ページですから、フィギュアスケートが1ページというのは、上出来の部類でしょう。ただ、その1ページに何が書かれているかというと…。

まず、「歴代五輪メダリスト」として、長野以降のメダリストの一覧(ただし、なぜか男子、女子のみ)が、1ページのうち12分の1ぐらいのスペースに掲載されています。それに対して、なんと3分の1ものスペースを占めているのが、「年間王者を決める大会」と説明されているGPシリーズの紹介です。テレ朝の回し者かと思ってしまいましたよ。(^^;;; スペースをふんだんに使って、各大会のことが世界地図付きで説明されています(地図帳だから?)。つまり、「①アメリカ大会」なら、世界地図のアメリカの部分に「①」と書いてあるわけです。スペースもったいないような…。

一方、世界選手権についての説明はいっさいナシ。何人か紹介してある選手の経歴の中に、「2004年世界選手権優勝」などと出てくるだけです。世界選手権に優勝しているのだから、世界選手権という大会もあるとわかりそうなものなのに~。

ただ、フィギュアの世界選手権って、目立ちにくいところはあるんですよね。GPシリーズはテレビで見やすいのに、世界選手権のほうはというと、今回のように日本で開催されなければ、あんなに大々的に取り上げてくれないですから。J-Sportsの放送はあるにしても、CSが入らない人もいるだろうし、何より、能動的に情報収集しないと、放送していることに気づかないことも。私も、それほど熱心なファンではなかった頃は、GPシリーズは見ても、世界選手権はしょっちゅう見逃していました。日本以外の開催のときも、ぜひ世界選手権をゴールデンタイムの地上波で放送してほしいですね。今年盛り上がれば、夢ではないかも?

話を戻すと、このページで取り上げられている選手は7人。男子がプルシェンコ(大)、高橋大輔(小)、女子が荒川静香(大)、村主章枝(小)、安藤美姫(小)、浅田真央(小)、コーエン(小)の各選手。ちなみに(大)(小)というのは、使われている写真の大きさです。説明の長さは全員同じぐらい。3人だけ、以下にご紹介してみます。

エフゲニー・プルシェンコ
1982年ロシア・ソールニェチヌイ出身。完成された演技で主要タイトルを総なめにしているトップスケーター。世界選手権3度制覇。2004年ソルトレイク五輪では銀メダルに終わるも、2006年のトリノ五輪で念願の金メダルを獲得した。

高橋大輔
1986年岡山出身。高度なステップを駆使した演技で頭角を現し、2002年日本人男子として初めて世界ジュニア選手権を制覇。2005年にはスケートアメリカを制し、グランプリシリーズ初優勝。トリノ五輪は8位入賞に終わった。

荒川静香
1981年東京出身。2004年世界選手権優勝。2006年トリノ五輪ではフィギュアスケートで日本人初の金メダルを獲得。帰国後プロに転向し、アイスショーを中心に活躍している。得意技は背中を大きく反らして滑るオリジナルのイナバウアー。
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by noma-igarashi | 2007-02-26 23:54 | フィギュアスケート | Trackback | Comments(2)
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Commented by sasha_2006 at 2007-03-02 17:02
すみません、先月の投稿に書き込みしたりして。
>得意技は背中を大きく反らして滑るオリジナルのイナバウアー。
に反応してしまったものですから。
ちなみにうちの娘の高校から発行された
『今年の重大ニュース』を見た時と同じ感想をもったものですから。

「荒川静香は得意のイナバウアーを成功させ、
フィギュアスケートでアジア人としては初めて
金メダルをとった」
というのがそれです。

何だかな~~~(--)
確かにあれは荒川さんならではの技ですが、
ちょっとどうかな・・・って気がしちゃいます。
オールドファンとしては。
Commented by NOMA-IGA at 2007-03-02 19:58 x
こんばんは!
コメントをいただくのは、古い記事でも大歓迎ですよ~。
ほんと、荒川さんといえば、イナバウアーを抜きには語られなくなってしまいましたね。なんでも、今度は「サザエさん」でもイナバウアーをやるとか?

ちょっと(だいぶ)話題がずれてしまいますが、私が引用した文章の中では、「帰国後プロに転向」という表現も、な~んか引っかかりが…。長期的に外国に住んでいて(少なくとも1年くらいは、五輪のためにトリノに滞在していて)、日本に帰ってきたみたいに思えてしまいます。気にしすぎ?(^^;;;
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